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秋霖  18
22日はいい夫婦の日。 既婚の皆様、如何お過ごしになられましたか?
うちは至ってふつーに過ごしました。 お互いに仕事でしたしね。
陛下&夕鈴の夫婦妄想に萌えますが、まだ此方が落ち着かないので諦めます。 くすん。


では、どうぞ。
















夕鈴は大きく目を見開いたまま固まった。 目の前の人物が浮かべる笑みは小犬陛下そのもので、醸し出す雰囲気も以前のように柔らかい。 いつの間にか手から離れたお玉が床に落ち、乾いた音を立てた。 
青慎が慌ててそれを拾い顔を上げると、李翔と姉が見つめ合っているのが分かる。 
何かあったんだと理解した青慎は、汚れたお玉を持って勝手口からそっと外へ出た。

「・・・陛下。 ご、ごめんなさ・・・?」

戸惑う夕鈴に近寄る陛下は、彼女の握り締める手にそっと手を重ね、髪を撫でる。
そのまま夕鈴の頭を自分の胸に押し当てると、背に手を回して抱き締めた。 
頭の中が真っ白になった夕鈴はただ口をぽかんと開いてされるがままでいるしかない。

「謝るのは僕の方だ。 夕鈴、ごめんね」
 
柔らかい口調の小犬陛下の声色。
そして久し振りの抱擁は夕鈴の許容の範囲を超えていた。 耳に届いた陛下の声と熱に膝がガクガク震え、腰から力が抜けてずるずると床に座り込む。 陛下は腕を支えて共にしゃがみ込みながら、夕鈴の髪を撫で続けている。 

呆然としたままで髪を撫でられ続ける夕鈴はその感触にまさかと思うしかない。 
その感触は懐かしいと思うほど久方振りで、夢ではないのかと何度も思ってしまう。 苦しくて、悲しくて、求め過ぎて自分は白昼夢でも見ているのかも知れないとさえ思ってしまう。 
宿で陛下を見かけて、ここまで足を運んでくれた。 それで、もういいと思っていた筈なのに、自分は何でこんなに強欲なのだろうとさえ思ってしまう。

しかし、耳に掛かる声が本当だと教えてくれた。

「謝るのは僕の方だよね。 ・・・・・本当にごめん」
「・・・・へいっ ・・・か・・・・」

本当に本当なのだろうか。 甘い悪い夢でも見ているのでは無いだろうか。
これ以上傷付きたくはないけど、それでも縋りたいと夕鈴は顔を上げて束縛する人の顔を見上げた。 そこには壊れそうな笑顔を浮かべた陛下の顔があり、夕鈴はそっと手を持ち上げて頬に触れる。 柔らかい頬の感触に手が一瞬、強張った。 その手に陛下の手が重ねられ、頬へと強く押し付けられる。 本当なのだと、本物の陛下なのだと触れ合う熱が教えてくれているようで夕鈴は強張った手から力を抜いた。
そして重ねられた手は静かに動き、陛下の唇に辿ると優しく啄ばまれる。

「ごめんね。 本当に・・・・・ ごめん」
「陛下・・・・、謝ることなんて・・・・・」

掌に陛下の唇が何度も押し当てられ、背に回った腕に力が入り身体が強く寄せられる。 陛下の胸に捕らわれ、上を見上げている夕鈴はその胸に頬を押し当てた。 鼓動が聞こえ、胸が切なくなる。 本当に陛下だと、元の陛下なのだと理解すると声が出なくなった。
代わりに零れ出たのは頬を伝う涙。

「・・・っい。 ・・・・ぃく」

ぎゅっと全身を抱き締められ、我に返った夕鈴は思いきり抗った。 溢れ出した涙で陛下の衣装を汚してしまう。 きっとすごい顔で泣いている。 此処まで来てくれた陛下に、こんな酷い顔を見せるのは嫌だと腕の中で抗うのだが、そんな夕鈴の抗いを陛下は柔らかくも強く束縛し続ける。 頭に唇を押し付け、何度も許しを請いながら背を、髪を撫で続けた。
止めようとしても零れ出る涙に、戦慄く唇からとうとう押えていた想いが溢れ出す。

 「あ・・・・、へいっ・・・・・うぁあっ、ああああああんっ!」
 「ごめん、夕鈴。 ごめんね・・・・」
 「へいっ、戻っ・・・、ああああっ、わた、わたし・・・・、あ、あああ・・・・」
 「うん、僕だよ。 ごめんね・・・・」

堰を切ったように泣き出した私を抱き上げた陛下は近くの椅子に腰掛けて膝の上に下ろした。 しゃっくりあげながら大声で泣き出した私はもう陛下の衣装のことも、自分の顔のことも忘れて縋るように陛下の襟を掴んだ。 耳がキンとなり、周囲の声が聞こえなくなるほど泣き続け、自分でも困惑するほど涙が流れ続ける。 
我慢していた胸の苦しさを吐露し泣き続ける夕鈴を陛下は抱き締め続ける。



暫らく泣き続けて息が苦しくなり咳き込むと、卓上の茶杯が口に寄せられた。 少しずつ飲み込むと夕鈴は漸く落ち着いてきて、咽込むほど泣き続けたと自覚すると急に恥ずかしくなる。 
陛下の胸に顔を押し付けたまま真赤な顔で身体を強張らせていると、頭上から小さく溜め息が漏れるのが聞こえた。

「・・・・本当に過信というものは怖ろしいな」

低い声が響き、鼻を啜って顔をあげると眉間に皺を寄せた陛下の顔が見て取れた。 言っている意味が理解出来ず、ただ怒っているのだと判るとまた涙が零れそうになる。 戦慄きながら眦を押えると、頭を捕らわれ胸に押し付けられた。

「自分自身に怒っているんだ。 冷静だと思っていたはずが罠に捕らわれ、君や他の者達に迷惑を掛けていたとは。 今回の件は早急に片を付けるつもりだけど、裏を調べている李順らの報告を聞く必要があるから一旦王宮に戻るよ。 ・・・・危険だから夕鈴はこのまま実家で過ごしていて欲しい。 でも、すぐに迎えに来るから。 ・・・・・君は僕のお嫁さんだから」
「私またバイトを、 『臨時花嫁』 のバイトを続けてもいいのですか?」

陛下の言葉に震えた声で問い掛けると強く抱き締められ、陛下の頬が強く額に押し付けられ熱を感じる。 その熱を感じていていいのかと顔をあげると、紅い瞳が見つめ返していた。

「僕のお嫁さん、続けてくれる? 夕鈴がいいんだ。 夕鈴だけが僕に安寧をくれる」
「・・・・でも、彼女は・・・・・」

言いたくないことだけど、聞かなければ進めない。 どんな顔をして私はこの言葉を呟いたのだろう。 陛下の視線が苦しげに彷徨い出す。 
それでも視線を動かすことなく見上げていると、陛下は肩を落として嘆息した。

「彼女は間違いなく黒だろう。 侍女が投げ付けた君の香油が彼女の部屋に充満していた香りを消してくれてからは頭痛が消え、朦朧としていた時間が無くなった。 頭痛が消えてから彼女の部屋には渡っていない。 ・・・・少しずつ周囲が見え始め、一昨日、李順らの報告を少し聞いた。 夕鈴に僕がどんな風に、何を言ったのかも。 朧気ながら自分が言った言葉は覚えているが、お玉で叩かれて正気に戻るまで、それがどんな酷い態度だったのか理解出来なかった。 ・・・今は謝ることしか出来ない。 君が許してくれるなら土下座でも何でもするよ? それでも足りないと思うだろうが」

少し蒼褪めても見える陛下からの言葉に私は驚いた。
  
「そっ、それは駄目です! 一国の王がする事ではありませんっ! 庶民のバイトにしては駄目ですからねっ!  本当に駄目です!」

陛下からの土下座なんて想像も出来ない。 いや、しては駄目だろう。 
それより、隣国からの武器密輸入。 不穏な動きが忍び寄る中、国境付近の騒動も関連していたのかも知れないと思ってしまう。 繋がりがあるのか未だ不明ではあるが、良くない何かが動き出したと知り、しかし今の陛下なら絶対に事態を収拾出来るだろうと夕鈴は信じている。 
やっと、元の陛下に戻れたのだとまた涙が零れそうになる。 夕鈴は泣きそうになるのを堪えて、握り拳を掲げて陛下に笑い掛けた。

「もう、・・・・私のことは大丈夫ですから、陛下は直ぐに王宮に御戻りになって下さい! 武器をこの国に運び入れた人達の裏を調べて、悪い人たちを・・・・」
「ゆーりん・・・・ やっぱり怒ってるでしょ」

____へ?  この流れで、どうして小犬陛下が口を尖らせているの? 

拗ねた顔で膝の上の私をじっと見つめるのは如何して?? 
今は李順さんたちと政敵を暴いて倒すべきだと、その為に王宮に戻るから私は下町に居て欲しいと、そういう話しをしていたのよね? 握り拳を掲げたままの私は首を傾げて陛下を見る。 
そこには捨てられる寸前の小犬のような瞳をした・・・・・。

「お、怒ってませんよ? どうして? だって陛下は怪しげな術とか茶とかで彼女に、苛澄蘭様に操られていたんでしょ? 陛下の真意ではなかったのでしょう?」

連日彼女の部屋に渡った陛下は茶を飲み朦朧とし、その上で繰り返し何度も術を掛けられていたらしいと桐が言っていた。 だからその茶をすり替えたのだとも言っていた。 
茶の効果が薄れ、更に侍女が投げ付けた香油のせいで部屋に焚き染められていた澄蘭の処した暗示に導くための香が効かずに陛下の頭痛が消えた。
元の陛下に戻ったと喜ぶべきで、何故私が怒っていると思われるの?

「・・・・だって夕鈴、許すって言ってくれていない。 それに昼餉も用意の途中で早く王宮に戻れって・・・・。 夕鈴のご飯、食べさせてくれないの?」
「・・・・なっ!!」

目を瞠って陛下を見ると、耳も尻尾も肩も下がった寂しげな小犬が其処に。
 
ぽかんと口を開けていると、背後の扉が夕鈴の心臓が止まりそうなほどの勢いで開かれた。
余りの勢いに夕鈴は声なき悲鳴をあげて陛下にぎゅっとしがみ付いた。 背後からは怖ろしいほど低い声を陛下に向ける几鍔の怒声が響き渡り出す。

「・・・お前っ! 元凶の癖に、なんで此処にいるんだっー!!」
「きっ、几鍔!? うちの扉を壊す気なの! それにあんたが何でうちに!」

几鍔が壊すつもりとしか思えない勢いで勝手口の扉を押し開けるから、外れた扉がゆっくりと外へ倒れる。 蒼白な青慎が慌てて支え、事なきを得たが、ソレどころじゃないと几鍔が怒気も顕わに陛下に詰め寄った。 膝上に座らされていた夕鈴の腕を掴むと自分へと引き寄せ、陛下を憎々しげに睨み付ける。 

「几鍔っ、痛いっ! 元凶って何よ!? へ、・・・李翔さんが何をしたのよ!」
「・・・・お前、泣いているじゃないか! コイツが原因だろう!」

几鍔は夕鈴の顔を覗き込むと真赤な目尻に気付き、激昂した声で陛下を睨ね付けた。 夕鈴が慌てて目元を隠そうとすると両手首を掴んで更に問い詰める。

「今回はいつもと違うだろう。 コイツのせいでお前は・・・泣いたし、落ち込んでいた。 宿のバイトもコイツが来たから辞めたんだろう? 下町に戻って来たのも、コイツに振り回されて憔悴していたからだろう。 ______それでも庇うのか?」
 
両手首を掴まれ、強く問い詰められた夕鈴は思わず几鍔から視線を逸らした。 
そんな事はないと言えばいいのだろうが、今口を開けば掠れた声しか出ないだろうし、そんな声を陛下に聞かせる訳にはいかない。 その声色で陛下は知ってしまう。 
その通りだと、陛下に目障りといわれて退宮し、陛下に会って宿でのバイトを急遽辞めたのだと知ってしまう。 その事実を知れば、判っていることだろうがやはり陛下は悲しむだろう。
やっと小犬陛下で笑い掛けてくれたのに・・・・。 やっと小犬陛下で抱き締めてくれたのに。

無言で椅子に腰掛けている陛下の表情を見ることは出来なかった。 
几鍔の言葉に陛下が傷付くなんて駄目だ! 陛下が悪いんじゃない、それは私だって解っている。 だからもう、これ以上陛下を傷付けるのは駄目なのだと夕鈴が唇を噛締めながら几鍔を睨みあげると、溜め息を吐かれた。

「・・・お前、まだ泣きそうだ。 おい、李翔とか言ったよな! 庶民を追掛けずにさっさと王宮に戻れ。 もう夕鈴は王宮には戻さねぇからな」
「几鍔っ! 前にも言ったでしょ!? 私は王宮に戻って仕事をしなきゃ・・・・」
「借金なんか肩代わりでも何でもするさ! もうコイツに係わってこんなに泣く必要はない。 ・・・・おい李翔、解ったな!」

夕鈴が手を離せと暴れるが、掴まれた手首は離れない。 その上、借金の肩代わり!?
今、李順さんは給料から半分強制的に借金分を捥ぎ取っていくが、利息は付かない。 几鍔に肩代わりなんてされたら、一生掛かっても返しきれないほどの利息を付けられてしまう!! 
余りの恐ろしさにガタガタ震え出すと、眉間に皺を寄せた几鍔が 「・・・どうかしたか?」 と掴んだ手を緩めて顔を近づけた。
キッと顔をあげた夕鈴は思い切り几鍔の足を踏み付けた。 
 




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長編 | 09:00:18 | トラックバック(0) | コメント(22)
コメント
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2012-11-24 土 09:41:15 | | [編集]
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2012-11-24 土 10:29:01 | | [編集]
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2012-11-24 土 12:28:12 | | [編集]
良かった[i:63951]
夕鈴良かったね陛下が元に戻って・そのかわり、陛下はちょっと可哀想かな…まぁ仕方ないよねそれにしても、この流れは几鍔どんなに夕鈴のことを心配しても、空回りな予感…あぁ兄貴大好きだけど、いつも気の毒な役回りでも、それが兄貴だよね。頑張れ君の未来は明るい・はははっ
2012-11-24 土 13:47:01 | URL | ともぞう [編集]
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2012-11-24 土 19:16:25 | | [編集]
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2012-11-24 土 21:13:19 | | [編集]
更新ありがとうございます!そしてお疲れ様です~!
陛下~ああああ本当によかった~!!夕鈴といっしょに泣いてしまいましたよ…。
きっかけがお玉っていうのが二人らしくて最高です。
兄貴も、もうとことんかっこ良過ぎてニマニマしています。
そろそろお話も収束し始めたところなのでしょうか。
最後まで絶対ついていきますので、執筆頑張ってください~。
お身体もお気をつけくださいませm(__)m
2012-11-24 土 21:53:38 | URL | もあい [編集]
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2012-11-25 日 10:42:13 | | [編集]
Re: タイトルなし
rita様はお優しい・・・・。 食べさせてあげましょうか?(笑) 仕事に行く前にチェックして如何にか更新できました。いつもと違う時間帯でしたが見て頂けて嬉しいです。 
2012-11-25 日 16:12:24 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
ミスチル残念でした。くすん。秋様、ララで腹いせは出来ましたでしょうか。 ネタばれになるので書けませんが今回も抱っこに甘い笑顔の夕鈴が超かわいいですよね。 私も癒されましたー!
2012-11-25 日 16:14:27 | URL | あお [編集]
Re: きたぁーーー!
ビスカス様、コメありがとう御座います。青慎が戸惑うほどのイチャイチャには程遠いのですが、まあ一段階として・・・・。 勤労感謝って学生がメインでお休みですよね。 毎回「・・・・???」となるのですが、仕方ありません。土曜日はしこたま飲んだので、もういいです。(爆)
2012-11-25 日 16:18:10 | URL | あお [編集]
Re: 良かった
ともぞう様の乾いた笑いがツボに入りました。几鍔の立場っていつもそうですよね。 まあ彼がその立場に甘んじてくれることを切に願います。その立場の几鍔兄貴が好きなので。 ぷぷー。 
2012-11-25 日 16:20:58 | URL | あお [編集]
こんにちわ!
まさかの子犬陛下に嬉しいやら、悔しい?やら・・
「あんなに夕鈴を悲しませといて、「ごめん。」で済ませちゃうの?!
夕鈴も、惚れた弱みって感じかな~(●`ε´●)」と思っていたら、兄貴・・・
私が思ってた事を陛下にぶつけてくれてありがとう~ヽ(≧▽≦)/

まさかお玉で正気に戻るなんて、びっくりでしたがオマケ漫画見直しちゃいました!
最後はめちゃくちゃ明るくって仰ってましたよね?!
陛下が兄貴をどう乗り切るのか、夕鈴をつれて帰れるのかも含めて楽しみにしてます♪♪♪
お仕事大変ですが、ずーっと待ってます!!
2012-11-25 日 16:22:55 | URL | こうやどうふ [編集]
Re: タイトルなし
ユナ様、結婚一周年おめでとう御座いますv-237 らぶらぶーでお過ごしでしたか? 見に来ていただけて嬉しいです~! ありがとうです!!
2012-11-25 日 16:24:48 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
うん、鋭い突込みをありがとう御座います。
其方の件はもう少し御待ち下さいませ。 yuri様のコメントにいつもニヤニヤしてます。
2012-11-25 日 16:28:41 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
こちらこそありがとう御座います。 もあい様も体調に気を付けて御過ごし下さいませ。 兄貴が乱入して来てバタバタして、いつも通りの流れになってきました。 もう少しで纏めることが出来ますので、もう少し御付き合い下さいませ。
2012-11-25 日 16:37:29 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
rita様、爆笑です。 家族の前でニヤニヤニマニマが押えきれずに「変な顔」でのた打ち回りました。 どうしよう。 それ使いたい・・・・。 ナイスです! 素敵なコメ&妄想をありがとう御座います。
2012-11-25 日 16:40:05 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
こうやどうふ様、「嬉しいやら、悔しいやら」に大笑い。 兄貴に上手く言わせることが出来て私も嬉しい。そしてやっぱり足りないですよね。陛下へのお仕置き。 ええ、まだまだやるつもりです。 凹ませて、陛下ヘロへロにしたいです。 コメ、ありがとう御座います。
2012-11-25 日 16:45:51 | URL | あお [編集]
うわぁぁぁぁぁww
やっともとの陛下だぁ(^^)/

このあとどんな風に完結するのか楽しみです!
もっと陛下いじめて下さいw

寒くなって来ましたね、身体に気をつけて頑張って下さい!
2012-11-25 日 20:28:26 | URL | 藤りんご [編集]
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2012-11-25 日 22:17:44 | | [編集]
Re: タイトルなし
「もっと陛下いじめて下さいw」 ありがとう御座います。 藤りんご様の熱い気持ちを受け取り、苛めることにします。 ええ、徹底的に。 頑張ります。(笑)
2012-11-25 日 22:45:32 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
rita様、再度のコメントありがとう御座います。 ではでは、遠慮なく。 もう暫らく御待ち頂けると嬉しいです。 もう少しで王宮に戻れると思いますので。 今は酒が残っているので、もう、もう、もう暫らく御待ち下さいませ。 (笑)
2012-11-25 日 22:47:42 | URL | あお [編集]
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