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秋霖  21

夕鈴も王宮に戻り、纏めに入ります。 「秋」を使った題なのに、11月が終わっちゃう!
これには流石に焦ります!! さあ、ラストスパート!!



では、どうぞ。

















昼前に王宮に着いた夕鈴は後宮に戻る前に執務室へ足を運び、用意されていた妃の衣装に整える。 衝立越しに陛下が何度も 「ごめんね、夕鈴。 本当にごめんね」 を繰り返すので、段々腹が立ってきた。

「もう、本当に結構です! 陛下が悪いのではないとお伝えしたではないですか! それよりも首謀者は捕らえることが出来たのですか?」

妃衣装に着替え終え、衝立から姿を見せると卓上の山と積まれた政務を片付けさせられながら、陛下が頷き 「問題はないよ」 と穏やかな笑みを浮かべた。 その表情に安堵して今度は李順を伺うと、眉間に皺を寄せた顔に疲労が色濃く浮かんでいるのが判る。

「李順さんが一番お疲れのように見えます・・・・・」
「ええ、宰相と二人で操られた陛下が紛れ込ませようとした隣国との問題の整理や収集、その後下町に逃げ出した陛下の捜索、隠密からの膨大な情報整理、隣国の情勢の他に大量の政務業務! これで疲れない人間は居ないでしょう。 勿論、疲れていますとも」

それは彼の忌憚無き言葉だろう。 
大仰に溜め息を吐き、少しやつれて見える李順に夕鈴は身を竦めて問い掛ける。

「・・・・あの、私は後宮に行って、侍女さんを安心させて来てもいいですか?」
「いいえ、夕鈴殿には早速仕事に取り掛かって貰いたいのです!」

その言葉に驚いた夕鈴が背を正して李順を見上げると、深く嘆息した彼は眼鏡を持ち上げ、戻ったばかりの臨時花嫁に仕事の依頼をした。

「私はここ2日ほど眠っておりません。 ええ、陛下のお陰でね。 その陛下にしっかり仕事をして頂きたいので、貴女は此処で陛下の見張りをしていて下さい」
「は、はい? み、見張りですか?」
「李順・・・・、僕も昨夜は殆ど寝てないんだけど・・・・・」
「黙らっしゃいっ!!!」
「・・・・・っ!!」

蒼褪めた表情で睨み付ける李順に、陛下と夕鈴は瞬時固まる。 
ワナワナと震える李順はこめかみを押えながら鋭い眼光で卓上の書簡を見つめた。

「この山は陛下が下町にお出掛けの間、宰相より届けられたものです。 見てわかる通り、溜まっております。 陛下が隣国の間諜に操られていた事や武器密輸入の件は内密に取り調べなければならないことですが、平行して通常の政務を執り行って頂かねば困りますっ! 夕鈴殿は陛下がこの山を崩すまで一歩たりとも此処より出てはなりません!」
「は、はいっ!!」

幽鬼のような形相の李順に睨まれ、夕鈴が涙目で返答すると、もう一度陛下を睨みつけてから側近は仮眠室へと足を向けた。 確かに酷く疲れているように見える。 仕事命の李順が仮眠を取ると言うほど疲労している原因の大半は陛下だろう。 
その陛下を見張る役目を仰せつかったのだから、これは責任重大だ。 
夕鈴は執務室の椅子に腰掛け項垂れた陛下を、精一杯応援する。

「陛下っ! 頑張りましょうね!」
「・・・・・うん、頑張るね」
「あ、あのっ! 頑張ったら夕餉でも、おやつでもお作りしますからっ!」
「じゃあ、夕刻までに終わらせるね!」 

その言葉に顔をあげた陛下が笑顔を見せる。
そう宣言した時、仮眠室へと向かったはずの李順が姿を現し、追加書簡を携えて戻って来た。 廊下で周宰相から受け取ったという長い箱に入った大量の書簡を持ち、眼鏡を輝かせて恭しく宣まう。

「やる気になったのでしたら結構です。 では頑張って下さいませ」

山が更にグレードアップして顔が見えないほどになり、山の向こうで陛下は無言になった。 


しばらくの間、陛下は黙したまま書簡に筆を走らせていた。 夕鈴はその様を静かに見守り続け、時に邪魔にならないよう気を付けながら茶を淹れ過ごしかない。 

少し眉間に皺を寄せて筆を走らせる姿はいつも通りの、久し振りに見る陛下。 
眺めている内にじんわりと瞳に涙が滲んで来て、夕鈴はそっと拭った。 
下町で会った陛下は、最初射抜くような鋭い視線で夕鈴を見ていた。 バイト先の宿で自分を訝しむ視線で見つめていたが、それでも家まで足を運び、戸惑いながらも近寄ってくれた。 

その歩み寄りが本来の陛下へと戻したのだ。 
それに引き換え、自分は何をしたのだろう。
嫌がられていたのに政務室に何度も足を運び、時に居座り、方淵と水月を巻き込んで陛下に悋気を起こさせようとしたり、手作りの差し入れで思い出して貰うとしたり。 
・・・・・あげく、それは何一つ陛下を動かすことは出来なかった。 
陛下は、自身で自分を取り戻したのだ。
すんっと鼻を啜ると余計に悲しくなる。 勝手に悲しくなる自分が不甲斐ないと強く目を瞑ると陛下の声が柔らかく耳に届いた。

「夕鈴、どうした? ・・・・退屈だろうな」
「い、いえ。 御仕事の邪魔をしてすいません。 何でもありませんから」

ぱっと顔を背けて涙目を隠す。 山と積まれた政務に追われた陛下に要らぬ気遣いをさせる訳にはいかないと立ち上がり、新たなお茶を淹れようとした。 しかし、茶杯に手を伸ばすとその手に陛下の手が重なる。

「・・・・本当に何でもないですから、陛下はお仕事を続け」
「僕は君に何をしたのだろう。 朧気に覚えていることもあるが、最初の頃は正直あまり覚えていない。 僕がどんな事をしたのか教えてくれる?」

最初の頃は苛澄蘭の差し出す薬物の混入された茶を飲んでいたため、記憶がないのだと話してくれた。 その時の陛下が夕鈴を無視し、どれだけ冷酷に見下していたかなど、今の陛下が知って如何するというのだろう。 バイトで囮でもある臨時花嫁なのだから、陛下が何をしたって誰が咎めるというのか。

「陛下は・・・・ 御政務に勤しんで下さい。 李順さんに私が怒られますから、ね」
 
夕鈴が重ねられた手をそっと外して苦笑して、そう答えると背後から伸びてきた両手に拘束される。 強く抗えばその両腕は容易に離れるだろうと思えるほど柔らかな拘束だった。 
戸惑う夕鈴の耳元に小犬の悲しげな声が響く。

「教えられないほど・・・ 酷いことを君にしたんだね。 君が話してくれるまで、僕はここにいる。 だから、どうか教えて欲しい。 ・・・・私がどんな不実な態度を取ったのか」
「そんなっ! 陛下の本心ではないと判っています! お茶や香に惑わされて操られたと聞いています。 だから私は大丈夫なんです。 それにバイトですから、そんな気を遣わないで下さい・・・・。 陛下がそんなことを望んでする筈がないと判ってますから」

背後から回った陛下の腕に力が入る。 
柔らかな拘束だが決して離れようとはしないその腕に縋りたくなるのを夕鈴は必死に押し留めた。 大事な政務の最中に陛下の気を逸らしたのは自分なのだと自覚して、殊更明るい声を出す。

「陛下、今にも李順さんが来そうで、私本当に恐いんです。 ですから政務に戻って下さい。 全部終わらなくても夕餉をお作りさせて頂きますから。 陛下が・・・・・お望みでしたらですけど」
「うん・・・。 嬉しいよ、ありがとう。 じゃあ夕鈴、これだけ・・・・少しだけ教えて? 操られている時の僕は、夕鈴の目にどんな風に映っていたのかな?」
「・・・・・狼陛下でも女性にお優しいのだと知りました。 私が知っているのは紅珠に対する狼陛下だけなので、あんなに御優しい御顔をされるのだと知り、きっと御正妃様が来られても・・・・」

後半は口の中でしか呟けなくなり、夕鈴はそのまま口篭るしか出来ない。 
俯いてしまった夕鈴に背後から顔を近づけると、直ぐに顔をあげてにっこり笑って振り向いたので陛下は目を瞠った。 

「陛下の演技の素晴らしさに感激し、私もぜひ見習うべきだと、改めて思いました! これからはもっともっと精進して妃演技をしますから、御安心下さいませね」 
「・・・・僕、そんな変な顔をしてた? 操られていた時は朦朧としていたから優しい顔というよりも」
「本当に御優しい御顔で彼女を・・・・、妃を見ておられました」

夕鈴はそう言って陛下の手を解き、背を向けたまま茶を淹れ始めた。 
蒼褪めた陛下は覚えがないその時の自分の表情を悔やむが、過去には戻れない。 振り向いた夕鈴が 「では政務をお続け下さいませ。」 と目を伏せて促すから余計に焦る。

「ゆ、夕鈴! もう一つだけ聞かせて欲しい。 王宮から離れたのは、バイトを休んだのは、僕が何か言ったせいだよね? ・・・・・何を夕鈴に言ったのだろうか」
「もう、大丈夫ですから。 あの時の陛下は・・・・」

夕鈴は目を合わせないまま言葉を濁した。 
あの時言われた 『目障りだ』 という言葉。
操られた陛下が苛澄蘭以外の女性に対して苛立って発した言葉。 
もしかしてそれは陛下の本心でないかと何度も思い浮かんだことで、茶や香で陛下の本音が零れ出たのかも知れないと考えると指先が冷たくなるほど辛くなる。 

 『君を見ていると苛立ちと頭痛が増す。 これ以上煩わせることは止めて貰いたい。』


胸が冷たいもので押し潰されそうになり夕鈴は唇を震わせる。 届かなかった自分の行動と気持ちが思い出され、その時の陛下の冷たい視線も甦る。 今目の前にいる陛下に同じような視線を投げ掛けられたら・・・・。 考えるだけでも苦しくなり、知らず夕鈴は眉間に皺を寄せて顔を背けていた。

「夕鈴・・・・」

急な浮遊感に顔をあげると、陛下に横抱きにされ執務室の長椅子に座っていた。 それも陛下の膝の上に。 何故と思う間も無く夕鈴の頭が寄せられ、陛下の胸に押し付けられると頭上から深い溜め息と共に呟く声が聞こえてくる。

「・・・・君に目を合わせて貰えないことが、こんなにも辛い。 前にも言ったけれど君が許してくれるなら足元に伏せて土下座だって厭わない。 本当に許して欲しい」
「陛下・・・・、それは駄目って言っ・・・・」

夕鈴は込み上げてきた嗚咽で声が掠れてしまうのを感じた。 口を押えて耐えていると優しく髪を撫でる感触がして、強く目を閉じる。 その優しさに溺れ、勘違いしそうになる自分を抑えるのが難しくなると、弱々しくも頭を振って陛下の胸を押した。

「もう少ししたら李順さんが来ますから、陛下はお仕事をお願い、します・・・・」
「君を困らせるつもりはないんだ。 君のお陰で僕は僕に戻れたんだから、その礼を伝えたいだけだ。 そして心からの謝罪を君に受け取って欲しいだけなんだ」
「も、充分・・・ ですから。 お願い・・・ お仕事をして・・・・」

言いながら息を吐き、如何にか呼吸を整えると漸く笑顔で陛下を見上げることが出来た。 
その強張った笑顔に陛下は眉根を寄せて嘆息したが、長椅子に夕鈴を降ろすと卓に戻り、また静かに筆を走らせ始める。 壊れそうなほど高鳴る動悸を押えながら、夕鈴は目を伏せ続けた。






二刻程を過ぎ、仮眠から戻った李順に後宮に戻って侍女らに安心させるようにと告げられ、夕鈴は嬉しそうに自室へと足を向けた。 
部屋に入ると侍女らが一斉に周りを囲み、妃である夕鈴が無事に後宮に戻ったことを喜んでくれる。 まだ詳細は知らされていない侍女らは何故この時期に夕鈴が里帰りしたのかを案じ続けていたと話してくれた。

「あ・・・のですね。 郷里の父が病で御倒れになり、私は心配で里帰りをお願いしたのです。 どのくらいの期間の里帰りになるか知れず、父の容態も解りませんでしたので、皆様に御知らせすることが出来ませんでしたの・・・・・」

咄嗟に常套句である 『家族の急病』 を使うと、侍女らが目を瞠り心配気な顔を向けてきた。 
夕鈴が慌てて 「病といっても持病ですので (借金したがる面倒な病です) もう皆様に御心配はお掛けしませんわ!」 と告げると、安堵の表情が見て取れた。
ポロポロと泣き出した侍女に夕鈴が驚くと、侍女は真赤な顔をあげた。

「わ、私、その様なこととは露知らず、陛下に対して酷いことをしてしまいました」

そう告げると全身を震わせて泣き崩れた侍女の傍らに膝をついた夕鈴は、そっと震える彼女の背に手を置き優しく撫でた。

「陛下より伺っております。 陛下は御気にされておりませんでしたわ。 だから大丈夫ですよ。 私も陛下から話を聞いて謝っておきましたから」 
「ほ、本当に申し訳御座い・・・。 私、・・・・私」
「ありがとう御座います。 私のためにそうしてくれたとも陛下から聞きました」

夕鈴が目を細めて侍女の背を撫で続けるのを見て、他の侍女たちも身体から力を抜いた。 
厳重な処罰が科せられるのだろうと覚悟をしていたが、何時になっても音沙汰無く彼女達は身を竦ませながら恐怖の日々過ごしていたのだ。 
しゃっくりあげながら顔をあげた侍女が眉尻を下げて微笑んだ。 

「やはり陛下はお妃様のことが大事なので御座いますね。 私共の気持ちをその様にお妃様にお伝え下さるとは・・・・。 陛下からの愛を一身に受けられたお妃様に、これからも心より御仕え致したく存知ます」
「あ、あ、愛って・・・・・・。 ありが・・・とう御座います・・・・。」
 
告げられた言葉に真っ赤になる夕鈴を、侍女たちは微笑ましく見つめていた。  
夕鈴が後宮官吏人である老師の元へ行く旨を告げると、皆は恭しく拱手して見送ってくれる。 
居た堪れないほど恥ずかしく、逃げるように部屋を脱すると頭上から浩大の声が聞こえてくた。  

「お妃ちゃんが戻って来て、侍女さんもマジに安心しただろうね~。 李順さんもこれ以上陛下が脱走すると困るだろうしさ~」
「・・・・・・陛下の脱走までは私の管轄外だと思うけど、侍女さんには本当に心配掛けちゃったと思ってる。 それより、浩大・・・・・・」
「わーかってるって! じいちゃんのところで話すから待っててよね」

頷いて先を進むと、後宮官吏人である張老師が部屋の中から姿を見せ、満面の笑顔で出迎えてくれた。 思わず笑顔で返すと、「お前さんの活躍により陛下も無事に元に戻ったし、何よりじゃ!」 と背を叩かれる。

「活躍って・・・・、最終的にはお玉で叩いたというか・・・・」
「それよりも、やはりあの女が間諜であった事が判明し、浩大が昨夜捕らえた人物の身元も判明した。 国境での諍いも全てこやつ等が策略していた事と明らかになったそうじゃ。 お前さんも苦労した甲斐があったのぅ」
「・・・・・いいえ、結局私は何もしてないんです。 皆さんが動いていた隅でワタワタして居ただけですから。 途中で王宮から逃げ出してしまうし、陛下は自らの御自身を取り戻されてますし。 ・・・・私がしたことって余り役に立っていないと思うのですが」

実際そうだと思うことを苦笑しながら話すと、背後から思い切り背を押され、何と思って目を瞠ると、そこには浩大と桐が眇めた視線で立っていた。

「お妃ちゃんが何もしてなかったら陛下は今も苦しんでいたんじゃね? 下町まで足を運んでお妃ちゃんに会わなきゃ、事態は未だ膠着状態だったかも知れないよ」
「そんな・・・、陛下ならどうにか・・・・」
「陛下ひとりではどうにもならなかったから私達が翻弄されたんだ。 そこまで自分を卑下するなど厭味としか受け取れないな。 全く面倒な人たちだ。 本当に」

二人から畳み掛けられるように言われるが、夕鈴は涙目で訴えた。

「だっ、だって饅頭作っても怒られるし、方淵や水月さんと演技してても無視されたし、政務室に行けば椅子が壊れるし・・・・、何しても無駄だったじゃないっ! 何にも役に立てなかったじゃない! 陛下からは何度も冷たい視線でっ、目障りって睨まれてっ! 妃らしい演技も出来ない私が実際何をしたっていうのよ、何も出来なかったでしょ!?」

夕鈴はそう言っていて段々情け無くなり、涙が溢れて来た。 
鼻がつんと痛くなり唇が戦慄き、頬が紅潮しているのが自分でも判るほどだ。 今まで心に押し込んでいた心の澱を二人に向かって叫ぶように訴えたが、そんな事は二人だって知っていることで言ったからどうなる訳でも無い。 
桐の言ったとおり 『面倒でやっかいな自分』 だと判っている。

とにかく腹に溜まったことを言い終えて深く息を吐くと、浩大がニヤニヤしながら顔で覗き込んで来る。 恥ずかしくて腹が立って、顔を背けると 「・・・だってさ、陛下」 と楽しげに哂うから、夕鈴は頭の中を真っ白にして固まった。







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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

長編 | 21:21:21 | トラックバック(0) | コメント(10)
コメント
更新ありがとうございます!そしてお疲れ様ですm(__)m
いや~イイところで続いておりますので、次の更新が本当に楽しみです!!
しかし陛下は、あの李順さんの雷をどうやって避けて駆け付けたんでしょうか…。また李順さんのシワ・白髪(勝手に生やすな)が増えましたね(笑)
夕鈴が気持ちを吐き出せて、陛下もそれを耳に出来てよかったと思います。
夕鈴は、本誌もそうですが、もっと陛下に甘えたらいいのに~って感じます。
それでは、ご多忙かとは存じますがお身体お気をつけ下さい。
2012-11-29 木 22:24:04 | URL | もあい [編集]
流石の李順さんも、へろへろのご様子…そりゃそうですよね倒れないのが不思議なくらい・陛下もおとなしくデスクワークすると思いきや、夕鈴にしたことが気になってしょうがないんですね・夕鈴を困らせるだけなのに、でも出来る隠密浩大によって結局夕鈴の胸のうちが聞き出せましたが、このあと陛下はいったいどんな行動をとるのかしら?凹みますよね自分の行動を信じたくないでしょうから…
2012-11-29 木 23:23:21 | URL | ともぞう [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012-11-29 木 23:29:28 | | [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012-11-29 木 23:35:55 | | [編集]
Re: タイトルなし
こちらこそ、読んで頂けてありがとう御座います。 もあい様が李順のシワに白髪を増やしたことで私の脳内では李順がすっかり歳を経てしまいました。 雷はばっちり受けたでしょうね。 それでも駆けつける陛下です。そうでなくっちゃ本音は聞けません。 話も展開しません(爆!) 
2012-11-29 木 23:53:14 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
こんな風に隠密を使ってみたかった・・・・。 満足です(笑)ともぞう様、早速のコメントありがとう御座います。 この後は陛下弄りが楽しみです。 あと少し御付き合いいただけたら嬉しいっす!!
2012-11-29 木 23:56:11 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
yuri様、こんばんはー! 桐さん好きで嬉しいです。 オリジナルを好きと言って頂ける嬉しさってないですね。 うきゃ! 今回いっぱい人が出せて楽しかったです。 紅珠もばば様も名前だけですが出せて(笑)、長くなってしまいましたが満足です。 御付き合い頂き、コメ頂き、本当にありがとう御座います。
2012-11-30 金 00:00:08 | URL | あお [編集]
Re: キューンでドッカン!
ビスカス様のコメントも私に「ズキューン!」で御座います。いつもご馳走様です。(爆) 期限設定物はもう二度と書かないと、タイトルに今回振り回されました。 今月中には終わらせないとと、焦る自分がいて後半、仕事も忙しくなり滞りがちになったのに、更新したら必ずコメントを頂き、ほんとーに感謝です。
毎度楽しいコメ、ありがとうです!!
2012-11-30 金 00:03:33 | URL | あお [編集]
とても面白かったですよ!その後の展開が気になる★★★
こんばんわ★★
22辺りで終わりになるのでしょうか!?夕鈴が二人に向かって訴えて言ってしまった言葉☆
思わずキュン――・・・ときてしまいました。 ウォォォォ(泣;)

それを全部聞いてしまった陛下、陛下が居るとは知らず全て吐き出してしまった夕鈴。次どうなってしまうのか展開が気になってしょうがない困った自分です♪(笑;)
後、吐き出した内容で(夕鈴に罪は無いと思う)言った言葉に饅頭とありましたが、
そういえば――・・・陛下操られていた時、結局饅頭食べれなかったんでしたっけ?
後、あの二人・・・。お咎め無しなら良いですね(笑;)

それにしても桐さん最後まで浩大と共に活躍☆
個人的にどちらも好きだから最後までドキドキ止まらず楽しめました♪
隠密でオリキャラだけど、誰か想像で描いてくれないでしょうかね??そう考えたりはしませんか?
あおさん。(爆★)

さて、私はそろそろSNS行って後編の続き、書きにいきます;;
最後の方ではあおさんのお話・コメント載せるの無理そうなので★
(※この間、PCの誤作動で完成したのに全部消えて、途中からやり直しになっちゃったので 泣;;)
2012-11-30 金 19:57:45 | URL | 幻想民族 [編集]
Re: とても面白かったですよ!その後の展開が気になる★★★
幻想民族様、コメありがとう御座います。ご想像の通り「22」で終わりになります。 終わりにしてみせます(焦) 頭の中に桐さんがいるので、そうですね、時間を作って書いてみたいと思います。 えへ。 今度は何を書こうか楽しみに妄想しています。 
2012-11-30 金 21:18:16 | URL | あお [編集]
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