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秋霖   22

最近はどうしても長くなる傾向にあり、自分の首を絞めていることに今更ながら気付きます。今回リクをして下さったai様、こんなんでも良いのかと恐縮してます。御付き合い頂いた皆様、毎回楽しい、嬉しい、面白いコメントをありがとう御座います。本当に毎回頬がゆるみっぱなしでした。 ブルドックの頬になりそう。急いでリフトアップしなきゃなりません!!(笑)


では、どうぞ。














恐る恐る振り向くと、陛下が困った顔で自分を見つめているのが解り、夕鈴は後ろへ下がろうとした。 しかし浩大が片肩を掴んでいて、更に桐が片腕を掴み、差し出すように陛下の方へと押し出され逃げることは叶わないと知る。 陛下の顔をまともに見ることが出来ないと、両側にいる隠密を真赤な顔で交互に睨み付けた。

「だっ、騙したのね・・・・!」
「そうじゃないよ~、お妃ちゃんってば陛下に文句があっても絶対言わないだろうからさ、状況を整えてあげただけじゃん。 文句は早めに言って、仲直りするのがいいってば!」
「では、二人きりにして差し上げましょう。 私共は取り調べに赴き、後ほど報告書を陛下へ提出させて頂きます。 ・・・・・老師殿」
「わしはもう少し此処で・・・・・・・・・・・」

卓にしがみ付こうとしたところを桐に担がれ、老師はか細い恨み言を残して消えて行く。 
管理人室の入り口に陛下が立っているので逃げ場はない。 
夕鈴がそれでも逃げ場を探して窓方向を見ると、陛下から悲しげな声が聞こえて来た。

「夕鈴・・・・、僕はそんな風に君を睨み付けていたんだね。 目障りの他に何を言ったのか全部教えて欲しい。 我慢しないで、全部僕にぶつけていいから」
「言いませんっ! もう・・・、絶対に言わない!」
 
顔を背けたまま拒否の言葉を伝えると両手を掴まれ、身を竦ませる。 
「大丈夫です」 と陛下に言い続けていた自分が影でグチグチと文句を言っているなんて、恥ずかしくて居た堪れずに強く目を瞑る。 くんっと手が引っ張られた感触に驚いて思わず目を開くと、陛下が床に片膝をつき夕鈴を見上げて居た。
「なぁっ、何を!?」 と叫ぶと、真摯な表情で陛下が夕鈴に懇願してくる。

「君からの話を聞くまでは跪いたままで居ると決めた。 李順や周宰相が何を言っても、僕はここで君の話を聞くまでは動かないからね。 だから夕鈴・・・・全部、話して欲しい」

それはある種の拷問だろうと思えた。 今になって泣き言などや文句など、ただのバイトが言える訳ない。 夕鈴が掴まれた手を引こうとすると今度は手首を掴まれてしまい、逃げる事はおろか身動きさえ出来なくなった。 

「ご、ごめんなさいっ! も、文句じゃなく自分が陛下の為に動いていたことが何の役にも立たなかったって愚痴を・・・、愚痴を言っていただけで、我慢なんて・・・・」
「愚痴でもいいから、ね? 言い難いなら・・・・ 僕 目を瞑っていようか?」
「いやっ、本当にもう・・・。 お願いですから立って下さい、陛下」
「夕鈴が話してくれるまで嫌だ。 僕こそお願いだから話して欲しい」

水掛け論になりそうで夕鈴は困惑した。 一体何を話せば陛下は納得するのだろう。
ぐるぐる回る頭で夕鈴が一生懸命考えていると、跪いたままの陛下が小声で聞いてきた。

「・・・・方淵、水月と演技をしていたと浩大から聞いた。 僕の気を惹こうと政務室や書庫で集まっていたのを覚えている。 あの時は何の演技をしていたのかな」
「あ、あれは浩大発案で、李順さんが兎に角やってみろと命じてきたんです。 それで三人で春の宴の反省点とか良かった点とかを話し合いながら陛下の気を惹こうと。 だけど狼陛下で睨み付けられて、水月さんが震えちゃって無駄に終わりました」

三人が絡んでいるところを見た記憶が徐々に思い出される。 頭を寄せて仲良さそうに諍いをしていた姿を思い出し、陛下は舌打ちをしたいが夕鈴が楽しそうに僕に笑っているので唇をしっかり噛んで黙っていた。 脳裏に方淵が夕鈴の手に手を重ね、彼女の顔を注視していた事が浮かんできた。 いつもは及び腰の水月までもが夕鈴に顔を近付け微笑んでいた。
目を閉じて暫らく記憶を探っていると、方淵の口元を拭っている夕鈴が思い出された。 
思わず眉間に皺が寄り、手に力が入ると夕鈴が驚いて手を引こうとする。 

「ああ、ごめんね。 他にも迷惑を掛けていたようで・・・・ いっぱい泣かせたんだね」
「いいえ。 ・・・・でも、方淵殿と水月さんの前では一度大泣きしてしまいました。 酷く泣いてしまい方淵殿は怒りながら慰めてくれて、水月さんは優しく慰めてくれて・・・。 私、余計に泣き喚いてしまって酷い御迷惑を掛けてしまいました。 だけど二人が陛下のために私しか出来ないことがあるはずだと、へこたれるなと励ましてくれて・・・・。 あ・・・・・ すいませ・・・・ 思い出し・・・ うっ、うぅ・・・・ 」

話している内に夕鈴は感極まったのだろう、ぼろぼろと涙を流して泣き出した。 僕は立ち上がって夕鈴を抱き締めると優しく髪を撫でながら、正直心の中では二人を苛立だしく思っていた。 
彼らが自分の為に夕鈴と演技をしたとは聞いている。 
夕鈴を愛しく思う陛下に悋気させ、思い出させる作戦だったと。 自分が夕鈴にどれだけ冷たい対応や態度を取っていたのか、彼らの前で我慢出来ずに泣き崩れた夕鈴に今更ながら悋気を覚える。 そうさせたのは自分であると判っているだけに、想像するだけで鋭く胸に突き刺さる。
泣き続ける君を強く抱き締めると、袖で顔を隠しながら僕の胸を押して離れようとする。

「ごめ・・・なさ・・・。 お衣装が濡れてしまいます。 陛下 ・・・・話しましたので、どうぞ御政務に御戻り下さい。 本当に李順さんに怒られますよ」
「うん。 あの・・・、僕が連れて来た・・・ 苛澄蘭には何か言われた?」

囲った腕の中で俯いた夕鈴から強張った動きが伝わった。 しかし夕鈴は首を振り、小声で何もないですからと呟いたきり黙ってしまった。 それは何かあったということだろう。 
きっと君は絶対に何も言おうとしないと解っている。 
もう一度強く抱き寄せると抗うことなく胸に顔を埋めてくれた。 離れようとしない、今はそれだけで満足しなければいけないだろう。
胸に押し付けた君の髪にそっと唇を寄せてもう一度心からの謝罪をした。
 





・・ ・・・・ ・・・・・ ・・・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・・・・ ・・・ ・・・・






「桐さんには何度も辛辣な台詞を頂きました。 もう、今思い出すと笑っちゃうの。 あとで一番後悔するのは陛下だろうって」
「その通りでしょう。 ね、陛下・・・・」
「まあ、へーかは操られていたんだから仕方ないよね~」
「・・・・・・・・・・・・・」

後日、大量に積まれた書簡も片付き、改めて後宮立ち入り禁止区域に集まった夕鈴たちは、その後の経過報告を行なった。 蚊帳の外だった夕鈴に説明するためと、陛下弄りに浩大と老師、桐が意地悪い顔で夕鈴が持参した熱々の肉饅頭を頬張る。

「隣国の間諜として催眠術に精通した苛澄蘭が一芝居打って、先ずは国境警備隊隊長 櫨圭収を要するに・・・色仕掛けと怪しい術で陥落して、陛下を呼び寄せることに成功。 一つの村ごと村人を香と茶で操り動かし、盗賊は隣国の隠密が裏から動かして警備隊を攪乱いていたと。 そして陛下も彼女の怪しい術に・・・・・・」

桐さんが今までの経緯を説明し始めると、途端に陛下が黙り込んだまま私の髪を弄り出す。
髪の毛が頬に掛かりくすぐったいので引っ張ると寂しそうな顔で項垂れたが、説明を聞く方が忙しいので悪いとは思ったが放置することにした。

「村長の家に入って泣き出した彼女に抱きつかれて鍼を打たれたって? ま、毒には多少慣れている陛下でも毒の鍼と催眠の香の両方は結構きたようだね。 そこへ怪しい茶? 全くもって徹底してるな~。 流石としか言いようがないね」
「そこは褒めてないで。 ・・・・・それよりも浩大、私が下町の宿で会った鋭い視線のあの人は? やっぱり悪い人だったんでしょう?」

夕鈴が尋ねると、パンパンに膨らんだ口を開いて 「アイツは白陽国の大臣だよん」 と事も無げに教えてくれた。 隣国と通じて陛下を陥れ、再度この国に内乱を起こそうと企んでいたと自白させたところだと薄笑いで話す浩大の瞳に笑みは無く、思わず桐を見ると同じように口角は上げているけど笑っていない瞳が夕鈴を見ていた。

「内乱で弑逆を目論み、この国ごと隣国へ献上しようと企んでいたと語っていたよ」
「最後は素直になっていたね。 陰謀を考えた隣国の大臣らの名前と共に彼らを纏めて送り届けたら、あっちの王様から凄く丁寧な謝罪文と大層な贈り物が届けられたって?」

浩大が笑って問うと陛下は黙って頷いたので、夕鈴は安堵した。 
しかし自国の大臣が係わっていた事実に陛下の心境は如何許りだろうと視線を向けると、陛下はその視線に曖昧な笑顔で応えてくれた。 バイトの立場である夕鈴は、これ以上立ち入っていいのか心配になってきた。 そこで話しの流れを変えようと、夕鈴はふと思い出した話を始める。

「そう言えば周宰相から、陛下が王宮に戻る寸前にとーっても恐い 『予言』 を頂き、いつもそれが当たっているから、本当に恐くって泣きそうになりましたよ」
「・・・・奴の隠し芸など本気にしなくていいが、何を言われたんだ?」

陛下が尋ねると少し視線を逸らして苦しそうな表情の夕鈴が見て取れる。 

「・・・・黒雲立ち込める秋雨がその御身を冷たく濡らすって。 それから昏い闇が待ち構えてて、底無しの沼みたいな現実が待ってるって。 苦難が待っているって・・・・」

陛下から舌打ちする音が聞こえ、夕鈴が慌てて顔をあげて 「でもっ!」 と続けた。

「闇の中にも一筋の光が差すって言ってくれたんです! 最後にっ! 最近までそれを忘れていたけど陛下が下町に来てくれた時思い出して、周宰相の予言って本当に当たるんだな~って・・・・。 すごい方ですよね、さすが宰相様ですね」

尊敬の表情を浮かべる夕鈴に陛下は引き攣った笑顔を見せるしかない。 
浩大と桐が腹を抱えて笑いを堪えているから鋭い視線を投げ掛けると 「さあ、見回りに行くか」 とのんびりした声で部屋から出て行った。 
わくわくした顔で居残り茶を啜る老師を睨ね付けると、すごすごと退室していった。

「わしの部屋なのにのぅ・・・・。 まあ仲良きことは良いことじゃ」






夜の帳がすっかり下りた時刻、政務室で椅子に細工されたことを思い出した陛下が蒼褪めた顔で夕鈴の部屋に飛び込んで来て、侍女らを驚かせる。 
夕鈴が尋常じゃなく慌てた様子の陛下に引き攣った笑顔を向けて 「侍女さんがいますっ!」 と小声で告げると陛下は手を上げて侍女らを急ぎ下がらせる。 一体どうしたんだと夕鈴が陛下を見ると、急に抱き上げられて長椅子に下ろされた。 驚いていると急に視界から消えた陛下が足元にしゃがみ込んで、無言のまま夕鈴の裾を思い切り左右に大きく捲り上げた。

「ぬぁっ! なぁ、何をっ!?」
「ゆーりんの足に傷痕は残っていない!?」
「いやっ! ないですっ! やめっ、触らないでぇ!」
「何で今まで忘れていたんだろう! ああ、薄く紅い傷痕が残ってる! 犯人は誰なのか調べたのか? くそっ、今からでも浩大に・・・・・」
「やだっ! あ、触らない・・・・で・・・ も、やぁっ!」

夕鈴が持ち上げられた足で暴れると陛下の頤を思い切り蹴り上げる形となった。 
吃驚して叫びそうになったが、陛下が直ぐに夕鈴の口を押さえ 「・・・・ごめんなさい。」 と落ち込んだ顔を見せたので涙目で睨むに留める事にした。 
耳と尻尾を下げて 「思い出したら傷が残っていないか心配になって・・・・」 と小犬陛下に呟かれると、もう夕鈴は怒れない。 
夕鈴が羞恥に真赤に染まった顔で、それでも苦笑する声を漏らすと恐々と顔をあげた陛下も眉尻を下げて横に腰掛けた。 当時の陛下はそれでも医務室へと夕鈴を運んでくれたのだと伝えると 「それは覚えているのに、何故仕掛けた奴を野放しにしてしまったのか・・・。」 と苦しそうに呟いた。 その時の陛下は操られていたのだから仕方のないことだ。 それでも抱き上げて運んでくれたのだと夕鈴が思い返した時、医務室まで陛下を探しに来た苛澄蘭の声が甦ってきた。

「あの・・・・、 ・・・・いえ。 陛下、お仕事は終わったんですか? 今日はもうこのまま休めるんですよね? 昼間に美味しい菓子を頂いたのでお茶と一緒に如何でしょうか」
 
戸惑う言葉と共に視線が彷徨っていたのを見逃す筈も無く、陛下は立ち上がりかけた夕鈴の頤を捕らえると顔を近づけて問い掛けた。

「夕鈴、今飲み込もうとしているのは何かな? もう君に何一つ愁いを残したくはない。 何でもいいから私に話して欲しいのだが。 ・・・・それとも僕を心底嫌いになった?」

狼と小犬を使い分け、夕鈴に顔を近づけると悲鳴をあげて逃げようとする。 勿論逃がすはずもない。 視線をあちこち彷徨わせる夕鈴をじっと待ち続けていると、観念したのか溜め息を吐いた夕鈴が漸く口を開いた。

「・・・・陛下が、あの・・・。 苛澄蘭様の部屋に・・・・ お渡りになっていたと・・・・・ 陛下の私室にも彼女が行かれていたと聞いて・・・・。 あの ・・・・その」

真赤な顔で涙を浮かべて、消えそうな声で苦しそうに呟くから僕は一気に蒼褪めた。
夕鈴が何を考えているのかが解った僕は、絶対に誤解を解かねばならないと心底焦った。

「ゆ、夕鈴っ! 僕は潔白だよ! 暗示が薄れないようにと連日彼女の部屋に呼ばれてはいたけれど、何も・・・  夕鈴が考えるようなことは何もないからねっ!」
「あ、・・・・いえ、後宮ですから・・・・。 国王様ですし・・・・、それは・・・・」
「夕鈴! 君がいるのに他に手を出す訳が無いだろう?」
「私は臨時花嫁ですし、ただのバイトです。 陛下が何をされていても私に気を遣う必要はありませんのに。 ごめんなさい、変なことを。 すいません、本当に・・・・・」
「本当に信じて! 君に信じて貰えないと辛過ぎるよ! 本当に疚しい事はしていない!」

顔を伏せてしまった夕鈴に必死に訴え続けると、小さく頷かれた。 その頷きは何を意味するのか知りたくて夕鈴の頬を包み込んで顔を見ようとすると指先に濡れた感触がした。 その感触に思わず動きが止まると、夕鈴がゆっくりと顔をあげて強張った笑みを浮かべていた。

「バイトに気を遣わせてしまってごめんなさい。 本当に気になさらないで下さい。 ・・・言い難いことを伺ってしまって本当に・・・・ 申し訳御座いません」

その瞳を見て、陛下は蒼褪めた表情を蒼白に変える。 夕鈴は信じていない!?
浩大から自分が養延斎の一室にて苛澄蘭に寄り添い睦言を零しながら慰めていたと聞いたが、それは夕鈴も知っているのか? 知っていたら如何しよう!
操られていたとはいえ、自分自身の行動に此処まで落ち込むことは今まであっただろうか!
振り切るように立ち上がり茶の用意を始めた夕鈴を見て、陛下は激しく落ち込みながらも誤解を解くために如何したらいいか、頭を悩ますこととなった。





李順がどれ程の雷を落そうが、周宰相が山のように書簡を持って来ようが、陛下はそれから数日に渡って夕鈴が視線を逸らすことなく陛下の目を見て笑ってくれるようになるまで、本当に信じてくれたと確信出来るまで、・・・・・甘い束縛と真摯な謝罪を続けることとなる。 







FIN




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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

長編 | 23:55:55 | トラックバック(0) | コメント(22)
コメント
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2012-12-01 土 00:36:31 | | [編集]
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2012-12-01 土 00:41:12 | | [編集]
お疲れ様でした!
最後、陛下以外(李順さんもかな?!)は明るくハッピーになっていて、読んでいて楽しかったです♪
隠密の二人は、グッジョブでしたd=(^o^)=b
子供が扁桃腺炎で発熱して、仕事や病気通いでぐったりしていた時に、スカッとさせていただきました(^^ゞ
陛下を苛めるって誰がするのかしら?と思っていたら、最後は陛下自ら自分を落としていってましたね!!
毎回とっってもドキドキ楽しみに待っていて、最後のオチも笑わせていただきました(*^_^*)
次のお話も楽しみにしていますね。

ではではお疲れ様でした~☆
2012-12-01 土 01:07:30 | URL | こうやどうふ [編集]
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2012-12-01 土 01:31:40 | | [編集]
夕鈴結局暴露しちゃいましたね隠密二人は本当に良い仕事をしますね・ぬかりなくて結構です陛下の敵は自分自身だったとは…プククッご愁傷さまです(^-^;

その後の方淵や水月がどうなったかが気になるところですが、陛下の為のこと、精々仕事の量が増えたくらいでしょうか?平和な日常って大切ですね・・


仕事の忙しい中での長編お疲れさまでしたゆっくり休んで下さい(^_^)無理なのかな
2012-12-01 土 08:10:34 | URL | ともぞう [編集]
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2012-12-01 土 08:13:09 | | [編集]
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2012-12-01 土 16:29:38 | | [編集]
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2012-12-01 土 18:46:52 | | [編集]
Re: タイトルなし
あー、そうなんです。連続投稿でした(爆)でも嬉しかったので問題なしです!!ビスカス様、こちらにもコメ頂き、感激です。ありがとう御座います。
2012-12-01 土 21:06:39 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
ありがとう御座います。只今「おまけ」製作中です。 いや~、慌てて11月中にとまとめていたもので抜けている箇所が多くてすいません。 それなのにコメ頂き、ユナ様は神様です!!!
2012-12-01 土 21:08:22 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
こうやどうふ様、お子様の体調は戻られましたか? 時期的に多い病気ですのでお大事になさって下さい。 そしてコメ、本当にありがとう御座います。次も頑張りますので、お時間有る時にでも見に来て下さいませ。
2012-12-01 土 21:11:55 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
yuri様コメントの「グレーゾーン」にわたくし、大爆笑させて頂きました。 それ、頂戴致します。ご馳走様です!! 毎回楽しいコメをありがとうでした! 私の肥やし・・・、いえ癒しになってました。ありがとー!
2012-12-01 土 21:13:38 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
ともぞう様、もう少しお時間頂き、「おまけ」作成させて頂きます。 取り残しが多くってあわあわしてます。日曜日は娘の高校相談会があるので、その後にのんびりと書いてみようかなと思っております。 いつもコメント頂き感謝です。
2012-12-01 土 21:18:01 | URL | あお [編集]
Re: お疲れさまでした
makimacura様、ツボに来るコメントありがとう御座います! 夕鈴からの「信用失墜」 そうそう、ナイスです。 嬉しいコメで踊りたくなり、腹の肉が今揺れています。 本当にありがとうです!
2012-12-01 土 21:20:50 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
rita様、本当に叔母様おきれいですよね。 ほわ~っと見つめてしまいましたよ。 夕鈴最強伝説? 陛下を低頭させる女性はなかなかいないでしょうねー! コメ、嬉しいです。ありがとう御座います。
2012-12-01 土 21:26:31 | URL | あお [編集]
Re: ありがとうございました!
akusa様、夕鈴が何時までも頑なな態度を取っているときっと狼陛下に変貌して、余計に恐がられ、小犬になりを繰り返しているのを妄想しました。 しかし、それでは話がループしちゃうので無理やり纏めちゃいました。
コメント、ありがとう御座います。 
2012-12-01 土 21:42:04 | URL | あお [編集]
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2012-12-01 土 23:15:25 | | [編集]
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2012-12-02 日 15:19:51 | | [編集]
Re: タイトルなし
慎様、温かいコメントに涙がはらはらと・・・・。 それが冬の寒さで凍って、只今ストーブの前で溶かしております。 風邪は恐いですね。うがい手洗いで頑張って予防してます。 今度は短い話に久々挑戦中です。 お時間有る時にでも、またいらして下さったら嬉しいです。 
2012-12-02 日 22:52:16 | URL | あお [編集]
Re: お疲れ様でした
甘甘には程遠くて自分にガッカリです。(涙) でも雛様の温かいコメントに癒されます~。 もっとめちゃめちゃいちゃいちゃさせたかったのに、11月終了という締め切りが!(勝手に決めてしまいましたが) 次の話は甘くしたいですね。(他人事!) コメ、ありがとう御座います。
2012-12-02 日 22:54:28 | URL | あお [編集]
初めまして。
高月慧ネンと申します。
あお様のお話、いつも楽しく拝見させていただいております。

私も二次小説書いているのですが、自分の文才のなさと更新の遅さに凹みながら頑張ってます。

あお様の素敵なお話を読みながら、あまりの素晴らしさに惚れ惚れしてます(笑)

今回のお話もドキドキしながら読ませて頂きました。陛下に『目障り』と言われたり、無視されたりしながら頑張る夕鈴を応援してました。

でも耐え切れなくなって実家に戻った夕鈴。
気持ちが痛いほど伝わってきて、読んでて泣きそうになってしまいました。

陛下を元に戻そうと自分がした事が、何の効果もなかった事を悔いる夕鈴の本心を聞けて、陛下は良かったのではないでしょうか?

夕鈴って、何でも内に抱え込んじゃうから。隠密二人の活躍にナイス!と思いました。

何か纏まりない内容ですみません(物書きなのに文才なくて…)

これからもちょくちょく、コメントさせて頂きます。

最後になりましたが、連載終了、お疲れ様でした。次のお話を楽しみにしております。
2012-12-07 金 18:46:23 | URL | 高月慧ネン [編集]
Re: 初めまして。
高月慧ネン様、初コメ、ありがとう御座います。 稚拙な作品に過分なコメントを頂き、感激で御座います。 結構読み返して、文章の余りのひどさに何度もやり直しをしているので更新はのんびりしてますが、ストレス解消と妄想の多さに(笑) 如何にかもう少しで10ヶ月近く続けることが出来ています。
お暇な時にでも、また遊びに来て頂けると嬉しいです。 
2012-12-07 金 19:25:31 | URL | あお [編集]
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