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秋霖  おまけ
まいどーの、おまけです。 季節は変わりましたが、そこは気にせず書かせて頂きます。おまけ・・・・というか、ただただ甘い陛下が書きたくなりました。今回はおまけでまで夕鈴は翻弄されています。 


では、どうぞ。















久し振りに書庫で夕鈴が書簡や巻物を整理していると、方淵が書簡を持ち姿を見せる。 夕鈴の姿を見ると目を眇めて口を少し開くが、直ぐに視線を逸らして書簡を書架へと片付け始めた。 夕鈴が過日の礼を伝えると、戸惑った表情を見せた方淵から小さな溜め息が漏れる。

「・・・・無事に陛下が政務に励まれるようになり、臣下としては心より安堵している。」
「はい!!」
「しかし、妃である貴女が書庫に頻繁に足を運ぶのは御止め頂きたい! 後宮に引き篭もるようにと何度言えば貴女は理解するのかっ! 全くっ!」
 
いつも通りの方淵の台詞に夕鈴は一度大きく目を見開き、その後に我慢出来ず笑ってしまった。 一緒に陛下奪還作戦に取り組んだというのに、通常政務が始まると彼はいつもの彼自身に戻っている。 それが、それこそが方淵らしいと肩を震わせ笑い続けていると、眇めた視線で睨まれてしまった。

「貴女は・・・・、解っているのか。」
「ごめ、ごめんなさい。 でも私は陛下の御心に沿うだけです。 方淵殿と同じように、陛下のためにと動いているだけです」

夕鈴が何時もと同じように答えると書簡を片付け終えたのだろう、方淵が顔を向けることなく書庫から出て行こうとした。 しかし扉まで行くと足を止め、そのまま動かなくなった。 
夕鈴が首を傾げると方淵がいつもの調子で振り向くことなく、呟きを落とす。

「今度・・・・、 泣く時は陛下に縋りつけ」
 
言うだけ言って姿を消した方淵を夕鈴は口を開けてぽかんと見送ることとなる。 
しばらくして方淵の言った言葉がじんわりと心に届くと、素っ気無い優しさが伝わり涙が滲んできた。 苦笑しながら涙を拭っていると、今度は水月が入ってきて驚いた顔を見せる。

「お妃様、 お泣きになって・・・・どうなさいましたか?」
「あ、いえ。 水月さん、改めてあの時の礼を言わせて下さい。 本当に・・・本当にお世話になりました。 あの時は上手くいきませんでしたけど、皆様の御尽力により、元の陛下にお戻りになられたのだと思います。 本当にありがとう御座いました」

正直、水月は及び腰になって逃げ出すのではないかと思っていたが、陛下が元に戻るまで休むことなく出仕していたと聞き、驚きと共に嬉しく思っていた。 
少し首を傾けた水月が目を細めて持っていた書簡を差し出しながら微笑んだ。

「お妃様が退宮されたと伺った時は・・・・ もう駄目だと思いましたが、今の陛下が政務に励まれているのはお妃様のお力と思っております。 ですから御礼などは結構ですよ」
「水月さん、それは違います。 私は絶対に皆さんの御力と思っています!!」

すると今度は微笑んだまま持っていた巻物を夕鈴に差し出した。

「お妃様が御戻りになり陛下も精力的に政務に励まれております。 それは偏にお妃様のお力と官吏一同思っております。 今は安堵して仕事に励める環境になっており、私も安心して早退出来ます。 ですから自信をお持ち下さい」
「・・・・・・・え?」

素晴らしい微笑みを見せた水月は拱手して書庫から姿を消した。 
両手に書簡と巻物を持たされた夕鈴は水月が 『早退』 したと分かり、ぽかんと口を開けた。 水月を追掛けるべきかと一歩足を踏み出したが手に持たされた書簡と巻物を見下ろし、夕鈴は深い溜め息を吐くと諦めて書架へと向き直る。
  
浩大が 「正気に戻った陛下は、絶対にお妃ちゃんと 『焼きもち作戦』 に係わっていた坊ちゃん達に仕事を押し付けるよ。」 と言っていたが、夕鈴が知る限りではその様な酷いことはしていないようだ。  当たり前だ。 陛下が臣下にその様なことをするはずが無い。
方淵と水月は陛下の御為に、李順の命令で仕方なく私に付き合ってくれただけだし、それは陛下もご存知のことだ。 水月が早退するのは意味のない、いつものことだろうと夕鈴は嘆息して書庫を出た。
久し振りに政務室に足を向けると、入り口で見知った官吏が声を掛けてきた。

「お妃様、お久し振りで御座います。 足の怪我は如何でしょうか?」
「お気遣いありがとう御座います。 すっかり怪我も癒え、此方に来ることが出来ました。 あの・・・・、 陛下はどちらにいらっしゃるでしょうか?」

夕鈴が尋ねると官吏の顔色がざっと蒼褪めた。 目を瞠ると官吏は全身を小刻みに震わせながら彷徨う視線で囁くように教えてくれた。

「た、只今、周宰相の元へと足を運ばれております。 ・・・・直ぐに御戻りになると思いますので、どうぞ、どうぞっ! 此方で御待ち頂けたらと!!」

新たに用意された椅子に座るよう勧められ、夕鈴は驚きながら腰掛けた。 座って周囲を見ると幽鬼のような顔色の官吏が彷徨うように足早に政務室を行き来しているのが見て取れた。 
団扇で顔を半分隠しながら夕鈴が 『な、何があったというの?』 と慄いていると陛下が怒気も露わに檄を飛ばし、政務室中に響き渡る声で指示を出しながら政務室に現れる。

「運河の補修にいつまで掛かっているのだ! 早急に補修するように伝えていたはずだ。 それと定期報告が来るのが遅い! 一体何に手間取っているのか、直接顔を見せて報告するように伝えよ! それからこの献策では何の役にも立たぬと伝えたはずだ!」
「も、申し訳御座いませんっ! 早急に対処致します!」
「出来ないと申すようならその様な頭は胴から切り離すと伝えよ!」
「・・・っ! 御意!」

陛下に付き従っている官吏達が蒼白な顔で次から次へと指示される事案に走り出すのを見て、夕鈴は顔色を失った。 この間まで後宮に頻繁に姿を見せては小犬陛下で夕鈴に 『謝罪』 という名の翻弄をさせていた姿とはまるで違うと、団扇に隠れて俯きカタカタと震えてしまう。
政務室のいつもの場所に妃の姿を認めた陛下は怒鳴るのを止め、足早に夕鈴に近付くと頤を持ち上げ、妖艶な笑みを浮かべた。

「君が来ていたと知っていたら、もっと早くに此方に戻っただろうに。」
「・・・久し振りに皆様の御顔を見に参りましたが、お忙しそうですので後宮へ戻ることに致しますわ。 陛下はこのまま御政務に励んで・・・・、ひやぁっ!!」

あっという間に抱え上げられた夕鈴は顔が近くなり酷く慌てた。 そのまま政務室から離れようとする陛下に 「なぁっ! ど、 何処へ行かれますか、陛下!?」 と叫ぶと、足を止めた陛下が抱き上げた夕鈴の耳元で 「二人きりになれる場所だ」 と低く囁いた。

「・・・・・っ!!」

耳に掠める陛下の唇に気付く前に、その声で夕鈴は腰が抜け陛下の肩に身体を預けてくにゃりと脱力した。 それに満足したのか官吏らに振り返ることなく、陛下は政務室から出て行った。 
嵐が一時的とはいえ去ったことに官吏らは息を吐き、陛下が戻る前に今指示された事案に対して出来ることを早急にして置かねばと奔走し出した。







「夕鈴が政務室に来るなら、もっと早く戻れば良かったな。 あ、寒くない?」
「・・・・・なんで四阿に?」
「息抜きだよ。 ねえ寒い? もっとくっ付いていいよ、夕鈴」

膝上に夕鈴を乗せ、更に外套で身体を包み込み、陛下は四阿の椅子で夕鈴に問い掛ける。 
初冬の日差しは弱々しく、日中でもじっとしていると肌寒い。 しかし陛下に身体を束縛された上に密着した状態の夕鈴は羞恥もあり、寒いと感じるところではなかった。

「陛下っ、御政務中だったのでしょう? バイトを抱き上げて四阿で休んでいる場合じゃないですよね? 李順さんに殺されます~~~~!」
「小休憩だよ。 君が来てくれたから冬の日差しも暖かく感じる。 本当に寒くない?」

背後からぎゅうぎゅうと抱き締められ、夕鈴は真赤になり身を硬くした。 しかし陛下の腕が絡む外套は驚くほど温かく、先程政務室で感じた陛下の冷酷な怒気は感じられない。 

「寒くないです・・・・。 でもお仕事が・・・・」
「宰相から書簡が山のように届けられたから夕鈴で癒されたいんだ~」
「・・・・やっぱり忙しいんじゃないですか。 皆様も忙しそうなところに私が顔を出してしまい、邪魔をしてしまったのではないでしょうか?」

くすくす低く笑う狼の声が耳元で聞こえ、ぞくりと背筋が震える。

「私が妃と姿を消している間に急いで走り回っているだろう。 少し時間を与えた方が彼等の為にもいいと思ってね。 ・・・・新しい椅子の座り心地は如何だ?」
「狼陛下の演技は今は必要ないです! お願いですから耳元で話さないでっ!」  

ああ、本当に以前の陛下だ。 操られている時の陛下も冷酷で、素である小犬の部分は全く表に出てこなかったけど、今の狼陛下とはやはり違うと感じる。 同じ狼陛下でもこっちの方が良い。 冷たい視線、非情な台詞でも今の狼陛下の方が違った意味でドキドキする。
夕鈴が膝上で身体を強張らせると、肩に陛下の頭が置かれ掠れた低い声が耳を擽る。

「僕はやっぱり君がいいな。 ・・・・本当に君に癒される」

その言葉は夕鈴の奥に深く響き、胸が苦しくなる。 
夕鈴は自分がバイトであると心の中で繰り返し強く思い直した。 ようやく陛下が苛澄蘭との間に何もなかったと信じることが出来たが、その件を含めて普段からバイトである自分に甘い対応ばかりする陛下に悲しくなってしまう。
馬車から彼女の手を引いて王宮へと足を向けた陛下。 私の前を素通りして一瞥もくれなかった陛下。 それはいつか来る未来の光景。 
本物の妃が、正妃が来る時、自分は何処に居るのだろう。 
今だけの優しさに縋りたくなる自分を叱咤し、強く目を閉じると滲んだ涙が零れそうになる。
  
「陛下・・・、苦しい・・・・です。」
「あ、ごめんね。 でも夕鈴に会えて本当に嬉しいんだ。 また暫らくは忙しくなるけど落ち着いたら夕鈴の好きな温泉にでも行こうか! 今度はちゃんと僕も楽しむからね」
「その前にきちんとお仕事なさって下さいね。 ほら、李順さんが迎えに来ましたよ」

昏いオーラを漂わせた側近が白く輝く眼鏡を光らせ、薄く張り付いたような笑顔で陛下を迎えに来た。 嘆息した陛下が立ち上がり、夕鈴を外套に包んだまま王宮へと戻ることにしたようだ。 
立ち上がった陛下に安心したのか、李順が踵を返して先を促すように王宮へと足を向ける。

この温かさは仮初めのもの・・・・。 
それまでは陛下の役に立つ妃を演じるのだと苦しい笑顔を浮かべた時、陛下が立ち止まり夕鈴の顔を覗き込んだ。 抱き上げられた状態は互いの顔が近く、顔を逸らそうとしたが陛下の視線は強く絡み付く。

「・・・・まだ憂いが残っているのか? 君のために何が出来るのだろう。」

夕鈴はその優しい声色に口角を上げてぎこちなく微笑んだ。 狼陛下の声色で小犬の表情。 
その優しげな瞳に泣きそうになる。 バイトの身分でこれ以上陛下に気を遣わせることはしたくないし、強張ったぎこちない笑顔なんか見せたくないと、夕鈴は陛下の肩口に顔を埋めた。
陛下の気を逸らすために咄嗟に夕鈴の口から零れた言葉は・・・・・・・。

「他の人のお茶を・・・・ もう飲まないで下さい」

震える声で伝えると全身を強く抱き締められた。 
思わず口を吐いて出た言葉。 だけどそれは心の奥にある 『本当の願い』 だと知り、夕鈴は慌てて顔を逸らそうとした。 しかし全身を強く抱き締められ息が止まりそうな束縛に体が戦慄くと、頬に柔らかいものが瞬時触れた。 何と思い顔を動かそうとした時、陛下の腕に身体を更に強く抱き締められてしまい、吐息を漏らすだけしか出来ない。

「・・・・うん、君が淹れてくれるお茶以外、絶対に飲まない。 ・・・・・絶対」


涙が零れそうだと強く目を閉じた時、李順の怒気も露わな怒声が響き渡った。


「政務が滞っております! 今度は私が術を仕掛けますよ!!!」






FIN




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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

長編 | 22:49:28 | トラックバック(0) | コメント(14)
コメント
きゃあー李順さんが術をかけたら絶対解けなさそうで怖いです・さっ寒気が…余程堪えてるんですね・

夕鈴の可愛いいお願いが心にしみました・陛下もきっとそう感じたんでしょうね・
日常が帰ってきましたよ・怒気と甘さが増した気もしますが(^-^;
もうそのまま正妃に成っちゃえって感じですよ・
2012-12-03 月 00:10:35 | URL | ともぞう [編集]
Re: タイトルなし
うあーい、早速のコメありがとう御座います。 本当はその後の皆様と苛澄蘭を書こうと思っていたのですが、「おまけ」に書くには足りないなと思い、思い切って止めました!!(どーん!) 甘い言葉だけでご勘弁願えたら助かります。
2012-12-03 月 00:25:39 | URL | あお [編集]
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2012-12-03 月 03:13:03 | | [編集]
とても素敵なお話でした。
ありがとうございました(*^^*)

夕鈴の可愛い願い事と、最後の決め台詞にはほっこりしました。

また違うパターンでの夕鈴の成就の話もあったりしたらいいなあと思いました。
ここまで苦労してこその、夕鈴の思いがありそうで…f^_^;

忙しい年の瀬です、お体に気をつけてください。
あおさんはもう、あおさんだけの身体じゃないので…(笑)

次作を楽しみにしています。
2012-12-03 月 07:26:34 | URL | 希望 [編集]
Re: ニヤニヤが止まりません…
makimacura 様、コメントありがとう御座います。沢山の妄想を、この拙い妄想作品から拾い出してくださって恥ずかしくも嬉しい限りです。 テレちゃいます。(ぽっ) お仕事で翻弄されるのを嫌い、水月は早々に早退して、上手く逃げてます。 流石です。(笑) 方淵は変わりないけど、ちょっとした言葉が似合うなと今回取り入れてみました。 お茶は・・・・、ねえ。 今回そのお茶で翻弄された陛下ですし、二重の意味も込めて言わせてしまいましたが。  次も嬉しいコメントをいただけるように頑張ります。
2012-12-03 月 09:12:19 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
希望様、嬉しいコメントに嬉しいー! ありがとう御座います。 違うパターンは結構妄想しますけど、今のところ頓挫してますね。 妄想する前に他の方の成就をみて、「こういうのもありよね~」と満足する自分が居るんです。 バイト編でもう少し歩み寄った、または心が通じ合ったパターンも考えてみようかしらと思います。
・・・・・・その内ですけど(笑)
2012-12-03 月 09:15:00 | URL | あお [編集]
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2012-12-03 月 09:57:47 | | [編集]
Re: 嬉しいです!
ビスカス様・・・・。コメントに羞恥プレイかと突っ込みを入れたくなりました。嬉しいけど恥ずかしー!! でも嬉しー!! ありがとう御座いますー!!
2012-12-03 月 17:15:38 | URL | あお [編集]
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2012-12-03 月 19:15:41 | | [編集]
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2012-12-03 月 20:10:38 | | [編集]
Re: タイトルなし
rita様、李順の 「術」 恐いですね。 もちろんロボットのように陛下が仕事し捲くるように操る術に間違いない。 コメントありがとう御座います。 皆様も温かくお過ごしになって、風邪などを召しませんように気を付けて下さいませ。
2012-12-04 火 23:33:16 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
久し振りに短い話も作りましたので、そちらでも方淵&水月が出てきます。 こちらの方淵&水月もかっこよく・・・・・ 出来たかな? もちろん、陛下は可愛い陛下を目指しました。 yuri様が気に入ってくれますように祈ります。 ちょっと焼きもち陛下なので(笑)
2012-12-04 火 23:35:48 | URL | あお [編集]
いつも毎日の更新素晴らしいです!このシリーズは読んでてハラハラで途中泣いてしまったりでした… でも続きというか苛澄欄はどうなったのでしょうか? その後、王宮内の官吏や大臣たちに、新たな妃が入ってきたと勘違いしてる人たちに、苛澄欄の陰謀をバラすというか、夕鈴の事、妃は唯一人という発言をしてほしいですm(__)m
もちろん苛澄欄は陛下を惑わし、夕鈴が過去最大に辛い想いをした罰で、残酷な処罰を的な感じで……
多事多難みたいにおまけ2な感じで続きがみたい… でもだいぶ前のシリーズなので難しいですよね。。。ゴメンナサイ、すごく深く感情的になりながら見入ってしまったのでコメントさせていただきました!
2013-05-15 水 01:14:29 | URL | [編集]
Re: タイトルなし
「秋霖」へのコメントありがとう御座います。 このシリーズは結構コメントが多くて、嬉しい作品でした。 苛澄欄は正気に戻った陛下にギッタギタです。 桐さんが房に移動して、そこからは闇へと葬られ、夕鈴が戻って来たことと、新しい妃の失踪で皆様臣下は口を噤んでおしまい。 おまけでそこまで突っ込まなかったので、消化不良の方もいらっしゃったのですね。申し訳御座いませんでした。陛下のお仕置きに重きを置いてしまったがために!!(爆) 今からと言うのは、難しいので、ご勘弁下さい。 でも、本当に嬉しいです。 ありがとう御座います。感謝です。
2013-05-15 水 01:21:48 | URL | あお [編集]
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