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窮兎  5
ちょっと長くなりましたが、まとめました。 書きたいことを詰め込みすぎた感満載です。
もう少しで本誌発売、もうドキドキしています。



では、どうぞ。









 


「・・・・我が妃に傷をつけた代償は大きいぞ」

唐突に冷酷な低い声が響いた。 はっとして目を見開くと、そこには大きな黒い壁。
何で? と思う間もなく剣戟音が響き渡る。 劈くような刀がぶつかり合う音が耳に響き、夕鈴は地面に伏したまま動けなくなった。 陛下の纏う外套が大きくはためき、隙間から陛下の刀が舞うのが見える。 刀がぶつかり合う鋭い音が数回響いただけで、呆気ないほど短時間で刺客は地面に叩きつけらるように倒された。 その倒れた刺客に向って陛下が刀を振り上げるのが見えた時、夕鈴は悲鳴のような声で叫んでいた。

「待って! 誰の手か判らないから! 陛下ぁっ!!」

必死に叫んで見上げると、陛下の刀は宙で止まっていた。 鼓動が激しく胸を打ち、それでも目を離さず見上げ続けると、ゆっくりと陛下が振り返った。 
紅い怜悧な視線が突き刺すようで、本当に息が止まるかと思った。

「・・・何故、君がこんなところに居るのか・・・・ 教えて欲しいものだがな、妃よ。」
「あ・・・ え・・・・」

宙で止まっていた刀が地面に重い音を立てて突き刺さる。 それは刺客の顔の真横に突き刺さったのだが、意識を失ったのだろう人物はぴくとも動かなかった。 
刀が収まった地面から視線を上げることが出来なくなった夕鈴は蒼褪めた顔で震え続けた。
じゃりっと石を踏む音が聞こえ、強く目を瞑り身体が強張る。 
・・・・こ、怖い。 刺客とは違う意味で、本当に・・・ 怖い。 
如何したらいいのか・・・ いや先ずは謝らなきゃ駄目だ。  
夕鈴は目を閉じたまま乾いた咽喉から掠れた声を出す。

「ご・・・ ごめんなさ・・・。 こんな風に狙われることになるなんて思わなくて・・・」

地面に平伏して身体を縮込ませ、喘ぐように謝罪をする。 それでも背中に降り注ぐ冷気が強すぎて、自分が悪いと分かっているだけに震える声で繰り返し謝ることしか出来ない。 
すごく近くに陛下が立っているのに、顔も見れない状況を自分で作るなんて!
もうバイトも辞めなきゃ駄目なのだろうか。 陛下の役に立とうと動いたつもりで、結局はいつも役に立てて居ない自分が嫌になるほど悲しい。 だけど泣いて終わりにはしたくないから、乾いた咽喉に無理やり唾を流し込んで、もう一度声を張り上げた。
 
「本当に、ごめんなさいっ! あ、謝るしか出来ませんがっ、謝りますっ!」
「・・・・夕鈴」

ふわりと頭に触れた手に身体が震える。 息を吸ってもう一度謝ろうとした瞬間、身体が抱き上げられた。 自分が悪いのだから、陛下に迷惑を掛ける訳にはいかない。 胸を押して自分で立とうと足を伸ばしたら、脇と膝裏に廻った陛下の手に力が入った。 陛下の胸に押し付けられるように束縛され、全身が強張る。 
駄目なのは私なのに、いつもいつも役に立てないままで、また助けられて・・・っ!

「夕鈴、君が傷つく必要が何処にあるのか、判らないならお仕置きが必要か?」
「本当に・・・・ ごめんなさ・・・・。 役に立ちたかっ・・・ です・・・っ」
 
そこへ禁軍小部隊が駆け足でやって来て倒れた刺客を確認し縄を打つ。 陛下が夕鈴を抱き上げたまま、顎をすいっと動かすと武将と思われる人物が無言で頷き、刺客を連れ去った。 
(・・・武官が・・・ 居る・・・)
武官を目で追っていると、抱き上げる手に力が籠もり強く胸に押し付けられた。 
被さるように陛下の顔が近づき、驚いて目を瞑り胸に顔を伏せたが、身体を捻ったせいで肩に痛みが走り、思わず声が漏れる。
 
「・・・・・夕鈴、肩に刀が掠ったようだな。 直ぐに侍医に診せるから」
「陛下、だ、大丈夫です! それより何で武官の皆さんが・・・・ 居なかったの?」

もしかして私がふらふらと彷徨っている時に何か事件でもあったのだろうか。 
不在にしたせいで余計な心配をさせてしまったのだろうか。 ・・・・・どうして私は。
あまりにも情けなくて、陛下の衣装を知らず掴んでいた手が震えてしまう。 

「・・・・夕鈴が懐妊しているって噂が流れて、賭けに乗じている奴らが君を狙っていると浩大から通報があり、君を保護しようと後宮に行ったら、老師の元へ行ったと聞いた。 でも君は不在。 急ぎ探そうと思った時に浩大が他の間諜に気付き、奴はそちらに。 禁軍を集めて君を捜索させようと指示を出す直前に、常駐地で動きがあって・・・・」
「あ・・・ ご・・・・ ごめんなさ・・・・」
 
大股で歩きながら陛下は更にきつく抱き締めるから、謝罪の言葉が詰まってしまう。 
そんな動きがある時に自分勝手に動き回っていたんだ。 怪我は・・・・・ 自業自得だ。 
侍医に診て貰うなんて、そんな立場じゃない。

「陛下、ごめんなさいっ! 歩けますから・・・歩くから降ろして下さい。 今回のことは自分が悪いの判ってますから、ごめんなさい。 手当てなんていりまんから!」
「君の意見は聞かない。 何故一人でこんな所まで来たのか、まずその説明を」

冷たい声が頭上から聞こえ、鼓動が凍りそうになる。 

「・・・・この間、回廊で背後から誰かに押されて。 その時は占者とか賭けとか関係なく、何か悪いことが起こる前に 『囮』 になれば、陛下の敵を誘き寄せることが出来るかなと思って・・・・ 相談もせずに、勝手に動いてしまい・・・・」

陛下の足が止まる。 夕鈴は息を詰めて身を竦めた。 ・・・・絶対・・・ 呆れられた。

「回廊で・・・ 誰かに押された? それはいつだ? 何故言わなかった!」
「それは! こ、浩大が居るんだと思って、囮になろうとして・・・ ごめんなさいっ! 無駄に怪我してごめんなさいっ! 勝手に動いて・・・・ 迷惑掛けてっ!!」 

何度謝っても足りない。 後でどれだけ李順さんに叱責されようと仕方が無い。 呆れられても蔑まれても、もう取り返しがつかない。 迷惑ばかりで、首も当然だろう。 
このまま外門から放り投げられても文句は言えない。
静かに回廊に降ろされると離れた熱に心が痛み、悲しかった。 
だけどそっと頬に当てられた手に顔を上げると、柳眉を寄せた陛下の顔が近くに見える。

「君は僕の妃だろう。 囮などする必要はないんだ。 賭けに翻弄されただけで、夕鈴が謝る必要などないんだ。 ・・・・君をそんな風に追い詰めたのは僕なのかも知れない」 
「追い詰めたなんて言わないで下さい。 自分で勝手に動いて自滅しただけなんですっ! 
か、懐妊とか、噂が流れたのはやっぱり賭けが原因ですよね。 賭けに負けたくない、陛下に他の妃を薦めたいって、先走った人たちの・・・・。  そして、私の怪我は同じように先走った自分が原因なんです」

陛下が足の傷に気付いて裾を捲ろうとするから、その手を押し止める。 
なんで陛下の役に立とうと 『囮』 になるはずが、陛下にこんな事を言わせることになっちゃんだろう。 呆れ過ぎて眩暈がする。 申し訳なさ過ぎて、目の前が真っ暗だ。 
恥ずかしくて顔なんか上げられ・・・・・・・・・・









気付いたら自分の寝所に居た。

すっかり見慣れた天井をしばらく見つめ続けていたら、侍女が驚いた声を出して部屋を飛び出して行った。 どうかしたのかなと、起き上がろうとしたら目の前が大きく歪んで見えて驚いた。 
酷く頭が痛み、眩暈が治まるまで大人しく目を閉じていることにした。
侍女さんが戻って来たらお水を貰って、それから起きよう。
改めて陛下と李順さん、それから警護に廻ってくれた禁軍の皆さんにお詫びに行って、その後、首になるならちゃんと区切りをつけて、一生掛かっても借金返済の道を模索しよう。 
それしか出来ない、考えられない。
ただの 『賭け』 に自分は翻弄されたんだ。 本当に賭け事なんて碌なものじゃない。
戻ったら絶対に父さんを説得して、賭けなんか二度とさせるものか。

ぶつぶつと考えていると、驚くほどの寒気に襲われ、掛け布を肩口に引き寄せた。 
身体を丸めると足に痛みが走り、何だろうと手を伸ばして包帯が巻かれていることに気付く。
頭が良く働かない状態で、どうにか起き上がって裾を捲ると、大腿と脹脛に包帯が巻かれていた。 大腿は少し動かしただけでも全身に響くほど痛みが走り、脹脛は指先まで痺れが走った。 刀による傷だと分かったが、あの時は熱いとしか思わなかった。 
何処に刀傷がついたのだろうと膝を立て探ると、裏側に痛みを感じた。 余計な怪我を自分で招いたことに落ち込んで立てた膝に頭をつけて項垂れていると、 「二人に!」 と声が聞こえた。

陛下の声だと頭をのろのろと上げると、やはりそこには荒い息で飛び込むように入って来た陛下の姿があった。 謝らなきゃと思い、立ち上がろうとしたのだが足の怪我を確認中だったため、広がった裾に引っ掛り床に倒れ込んでしまった。 途端に突き刺すような痛みと眩暈と吐き気に襲われ、手にも力が入らない。 陛下が直ぐに抱き上げてくれたが、全身に力が入らない。 
一体、如何したのだろうと陛下を見上げると、ゆっくりと寝台に寝かせてくれた。

「陛下・・・・ 目が廻るんです」
「うん、それは僕もちょっと責任あるかも。 あと、しばらくは寝所から出ないように。 そうだね、一月くらいは出ない方がいいかな。 侍医からの許可が下りるまでは駄目だよ」
「もしかして・・・ 刀に毒でも付いていたんですか?」

寒気に身体が震え掛け布を掴むと、足元にあったのだろう、数枚の掛け布を重ねてくれた。

「毒はないんだけど、僕、ずっと夕鈴を抱っこしていたでしょう。 その間、結構出血が続いていたんだよね。 自分の衣装が黒い上に、太腿の裏側からの出血に気付くのが遅れたんだ。 あの時の僕、違う方に意識が向いていたから気付けなくてごめんね。 刀が抜けていたから出血量も多かったようで。 寒気は酷い貧血状態のためだよ」
「・・・・そうですか。 ご迷惑ばかりで・・・・」

ということは陛下の衣装が私の血だらけ? 陛下の御衣装って正絹でしょう? 
ああああ、借金追加だ。 李順さんなら絶対加算する。 でも・・・ 今回は仕方がない。 
自分が悪いと判っているのだけれど・・・・・ 国王陛下の御衣装って。  

「顔色悪いね。 眩暈も寒気も失血によるものだから、しっかり御飯食べて、薬湯飲んでね」
「陛下・・・ 『賭け』 はどうなったのですか? あと噂って・・・・・」

困った顔を見せる陛下に、それでも聞きたいのだと縋る視線を向けると教えてくれた。

「質の悪い 『賭け』 のせいで妃に暴力行為があったと判ったから、王宮内では厳禁としたよ。 それでも隠れて行なわれるだろうけど、僕の目の届く範囲ではないだろうね。 で、噂は・・・・ うん、消えたよ。 そのまま放置も出来ないでしょう? 君のお腹はいくら待っても大きく育たないしね。 ちょっと手を加えて消しちゃった。 それもあって一ヶ月は寝所から出ないで欲しいんだ。 それをお仕置きにしようか」
「・・・・そんなお仕置きでいいの? 首じゃないの? 私、勝手に迷惑・・・・・」

寒い、寒すぎる。 頭がガンガンして気持ち悪い。 目の前が真っ暗で陛下の声も聞こえ難い。

「夕鈴? 顔色が・・・・・ 今すぐに薬湯を持って来させるからっ!」
「すいませ・・・ さむくて・・・・ 気持ち悪・・・・」
「急ぎ、薬湯を持てっ!」
 
その声に侍女が慌てて薬湯を持参する。 かなり苦味のあるものだったが確かに飲んだ後は嘔気が消失し、徐々に身体から強張りが消えるのを感じた。 それでも寒気は続き、触れた熱から離れたくないと、夕鈴は無意識に陛下の襟を掴んでいた。

「少し寝ようか。 次に起きたときは楽になっている筈だよ」
「さむい・・・・ すごく・・・・」

震える兎をこれ以上傷つけないようにそっと抱き締める。 僕の襟を掴み、熱を求めて胸に擦り寄るいといけな兎。 この兎は自分のためではなく、狼のためにと跳ね回るのだ。 
そして 王宮の闇に傷付く兎を見て、心痛める狼に気付かないのだろう。

「しばらく温めてあげるから、眠って・・・・」
「でも、お仕事が・・・ へいか・・・・」
「うん、大丈夫。 優秀な臣下がいるから。 ・・・・でも君は一人だけだ。 僕の唯一の花嫁は君一人だから、今は君の心配をさせて」

いつもの台詞が耳に温かく届く。 いつもの優しい演技の声。 それをまだ、もう少しの間でいいから聞いていたい。 いつか来る未来を今だけは考えたくない。 そして寒いと、ただ寒いと陛下に縋り付くのを許して欲しい。 今だけは狼陛下唯一の花嫁だから、この悲しいほどの温かさを独り占めさせて欲しいと縋り付く。 
その許された温かさの中で、夕鈴はゆっくりと眠りの中へ沈んでいった。


「・・・・・・・・・眠ったの、夕鈴?」

眦に涙を溜めて未だ全身を震わせる夕鈴を胸に、陛下は小さく溜息を零す。 
自ら 『囮』 になり彼女がしたことは、陛下の敵を無くそうと自身を傷つけたこと。 
それは必要のない、いや、してはならないことなのだと理解して貰うには、まだ伝える時間も互いの気持ちも足りないと解っている。 内政を立て直そうとも、力を誇示しようとも、王宮に蔓延る害蟲は幾等でも湧き出て来て、始末に負えない。 そのための臨時花嫁ではあるが、当初の思いとは違うのだと、傷付いて欲しくないのだと全てを伝えるにはまだ時間が必要だ。
早く・・・・ とも思うし、まだ今のままで・・・・ とも思う。
 
落ち着いてきた呼吸を確認し、蒼白い頬に触れて体温を確かめ、安堵する。
・・・・・・・それにしても、あれはないだろう。
夕鈴が覚めたと報告を受け、急ぎ寝所に飛び込めば、真白い足を晒して怪我の確認をする君がいた。 痛々しい傷を受けながら僕に気付くと立ち上がる君に劣情を催したと伝えたら、君はどんな顔を見せてくれるのだろう。  ・・・・・目の毒だよ、本当に。

そして君が懸念する噂は、君にとっては最悪の方向に流れた。
倒れた君が出血していたと知った王宮内では 『賭け』 どころではない騒ぎへと発展した。
唯一の妃、流産。 
ひと月の静養後、その噂に君がどう対応するか、どんな顔を見せるのか楽しみだ。
もう離せないと自覚した僕は、君をどうやって追い詰めるのか楽しくて仕方ないけど、この噂はちょっと可哀想かもと苦笑する。 
予測不可能な君が、新たに流れる 『噂』 を聞いた時、どんな妃を演じるのか。

「追い詰められた兎の反抗を楽しみにしているよ」

頬を撫でると、眉間に皺を寄せて僕の襟を握り締めた。 それが狼の腕の中と知らず、ただ温かさを求めて身体を摺り寄せる。 肩や足の傷に触れないように抱き締め、少し冷たい額に口付けを落とすと擽ったいとばかりに顔を顰め、巣に潜り込むように僕に縋り付いてくる。 
夢の中までは 『占い』 も 『賭け』 も追い掛けては来まいと逃げ込むように。







FIN

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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

長編 | 02:20:02 | トラックバック(0) | コメント(14)
コメント
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2013-01-14 月 06:01:48 | | [編集]
面白かったです!!

やっぱり、夕鈴の危機に駆けつけるのは陛下ですね( ´艸`)

次回作も楽しみにしてますね!
2013-01-14 月 06:07:10 | URL | 陽向 [編集]
タイミングが(///∇///)
たまたまでしょうが、普段隠れてる部分が露になってる所見ちゃった陛下…
その後の夕鈴の甘え、陛下の理性がよくもったなぁ\(^o^)/
楽しい時間をありがとうございましたm(__)m
2013-01-14 月 06:41:07 | URL | ダブルS [編集]
噂・・・
最初から最後まで噂に翻弄されちゃいましたね陛下も大変ですね守りたくても元気に跳ね回る兎を守るのは…苦労は続きそうかしら?

夕鈴が流産の話を知った時の後日談を想像すると笑いが…夕鈴ご愁傷さまです(^-^;きっともう狼からは逃れられないでしょう・
2013-01-14 月 09:11:03 | URL | ともぞう [編集]
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2013-01-14 月 14:21:43 | | [編集]
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2013-01-14 月 19:12:47 | | [編集]
Re: タイトルなし
ますたぬ様、コメありがとう御座いました。そうですね、流産はちょっと可哀想だと思い、急ぎもっと追い込むおまけを製作中です。(鬼です) なのであんだーはもう少しお待ち下さい。あちらの陛下はもっと鬼です。(爆)
2013-01-14 月 21:45:50 | URL | あお [編集]
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2013-01-14 月 21:48:44 | | [編集]
Re: タイトルなし
陽向様、コメありがとう御座います。 浩大か桐かと悩んだのですが、やっぱり真打は陛下ですよね~。夕鈴の危機には陛下がぴったりだと思います。王道ですから!!
2013-01-14 月 21:48:48 | URL | あお [編集]
Re: タイミングが(///∇///)
ダブルS様、コメありがとう御座います。そうですね~、大分露わになっているはずです。紅い瞳は全てを見ていたはずです。 ええ、全てを!! 生唾ごっくんですよね。 これが夫婦設定だったら・・・・・。 自分の妄想に萌えています。
2013-01-14 月 21:51:09 | URL | あお [編集]
Re: 噂・・・
ともぞう様、コメありがとう御座います。流産の噂をふと妄想したので、おまけを作ってます。こちらも是非お読み頂けるとうれしいです。 狼の手からは逃れられない兎さん。 手の内で跳ね回る兎に翻弄される狼。 いや~、いいです! 大好物です。
2013-01-14 月 21:56:55 | URL | あお [編集]
Re: いつも続きが待ち遠しかったです
らん様、コメ&リクエストありがとう御座います。ちょっと妄想してみますが、期待はしないで下さいね。李順さん好きで、「バイト妃のバイト」などでちょいちょい出しておりますが、主役は無かったですね。時間がたっぷり必要ですが、妄想するのは楽しそうです。 妄想材料に頂きます。ありがとう御座います。
2013-01-14 月 22:09:04 | URL | あお [編集]
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2013-01-14 月 22:13:39 | | [編集]
Re: タイトルなし
まあ、雪がすごい降りましたね。近所が集まって雪掻きですよ。腕がだるいです。明日あたり筋肉痛が来るかも!!きゃあ、怖い! あと、陛下の暴走が足りないとの意見が多くて(笑) 陛下に対する皆様の印象に爆笑でした。 やっぱり暴走しないと陛下じゃない? もう、本当に大笑いさせて頂きました。ビスカス様、コメ、ありがとう御座いました。  
2013-01-14 月 22:16:55 | URL | あお [編集]
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