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ユーリ  4
さくさく行ってます。 自己満足の世界です。 オリキャラで書くのも楽しいです。
ちょっと長くなりましたが、満足しましたー!


では、どうぞ










顔付きまでが変わり怒気を孕んでいるように見える。 
いや、声色はどう聞いても怒っているようにしか聞こえない。 理解力が乏しいとかまで言われている。 急に変わった態度と声色に、ユーリは口を中途半端に開いたまま、怜悧な表情を浮かべる黎翔を見上げるしか出来ない。

「まだ解っていないだろう? 一ヶ月以上会えず、その間に勝手に襲われて、さらに無自覚のまま私を煽って、抱き締めると泣き出して謝罪。 君に翻弄されっ放しだ。 ここまでされた私に、怒るなと言う方が無理だろう、ユーリ」
「そ・・・れは・・・」

血の気が音を立てて下っていくのがわかる。  黎翔が怒ってる。 私に怒ってる。
そこまで怒るなんて、本当に私・・・・・・嫌われてしまったんだ。 
そう解かると・・・・そうなんだ、と思うしかない。 とうとう飽きられただんだと、嫌われたんだと思うしかない。 出会った時から今日まで、素直になれない自分が思い浮かぶ。 そっけない態度が多かったかも知れない。 どうしたら良かったんだろう。 どうしたら傍に居ることが出来たんだろう。 
でも・・・・、そうか。 もう遅いんだ。

「本当にわかってくれ。 ユーリ・・・・」
「はい・・・。 怒るのはわかります。 私が怒らせたのもわかりました」

自分でも驚くほど冷静な声が出た。 しゃくり上げていた涙も止まり、ユーリは黎翔の膝から立ち上がると部屋から出て洗面所に行き、みっともない顔を洗い流した。 シャツのボタンを戻し、顔を拭きながら振り向くと、そこには黎翔が眉間に皺を寄せて立っている。

「ユーリ? 私が言った意味が・・・・」
「はい、よくわかりました。 申し訳ありませんが、今日はお帰りになって頂けますか? 明日も仕事がありますし、これ以上遅くなると李順さんから・・・・ああ、やっぱり。 何度も電話があったようです。 ・・・李順さん? ・・・ええ、はい。 会長、李順さんが至急電話に出て欲しいそうです。 どうぞ」

洗面所から出ると急に聞こえてきた携帯の呼び出し音。 バッグから出して確認すると李順さんからだった。 携帯を渡すと、更に深くなる彼の眉間の皺。 それでも黎翔は電話で二、三言話して、厭そうな顔を見せて切った。 急ぎ精査しなければ間に合わない懸案があるとのことで、社に戻って欲しいと訴える李順さんの声は殺気立っていたなとユーリは黎翔を見つめる。

「会社に戻って下さい。 まだ残ってらっしゃる方も居るのでしょう?」
「ユーリ、本当にわかったのか? 私の気持ちを」
「李順さんからまた電話です。 ・・・・今戻られるそうです。 はい、早急に・・・車に乗るまで電話を切るなと李順さんが。 戻って下さい、残っている他の方々が可哀想です」

部屋から飛び出て車へと急ぐ。 車のドアを開けて促すと、黎翔は渋々乗り込んだ。 
胸が痛い。 初めての恋の終わりがこんな風になるとは思ってもいなかった。 
でも何度も想像はしていた。 それが思った以上に早く訪れただけだ。 
車のドアを閉めて、深く御辞儀をする。 
窓が開く前に踵を返して部屋に戻り、携帯の電源を落とした。





どこか神経が麻痺していたのだろうか。 深く眠ることが出来た私はいつも通りに起きて、シャワーを浴びると空腹を訴えるお腹に苦笑した。 何も考えずに食べて一日頑張ろうと気合を入れる。 
腕で煌めくブレスレットに目頭が熱くなったけど、今日だけはこのままでいようと決めた。 

ぐっすり寝たはずなのに重い頭を振り、玄関を開けて ________ 息が止まった。

真っ赤な薔薇の花びらが玄関前から道路へと敷き詰められ、一瞬血の海かと思った。 
周囲の家々からも人が出て来て、その光景に何事かと伺っている。 
これは何?と花びらが続く先を見ると、厭に目立つリムジンと、その傍に立つ黎翔の姿。 
理解出来ずに首を振ると、肩を竦めた黎翔が近寄って来る。
その手には、いや腕には大量の紅い薔薇の花束。
その頃にはそれを理解した周囲から冷やかしの歓声が聞こえ出し、意味が判らない私は蒼褪めたまま踵を返して家の中へ逃げ込もうとした。 ドアさえ閉まれば成功のはずだったのに、あっという間にドアを押さえる腕は怖いほどに強かった。

「ああ、やっぱり解ってないな。 ・・・怒ったと言ったのは私が悪いが、どうやっても上手く伝えられないのがもどかしい。 もしかして、君は私と別れたい? 重荷になった? それでも離さないと繰り返しても?」

何を言われているのか解らない。 『もしかして、まさか』 と思わせないで欲しい。
そのまま部屋の中に入って来た黎翔は私の前で跪き、大量の大きな薔薇の花束を差し出した。
こんなに大量の花束、バスタブにしか活けられないわねと思考は現状を無視して、でも部屋中薔薇の香りで素敵ね~、なんて違う方向へと走り出した。 

「ゆ・・・うべの仕事は、どうなさいました?」
「直ぐに対応出来たよ。 心配掛けて悪かった。 李順にもすごく怒られた」

それは良かったわ、と心の中で頷きながら薔薇の花束だけに意識を集中させた。 
すっと手が囚われ大きく震えると、黎翔は切なそうな表情を浮かべて見上げてくる。 
ここで華奢なヒロイン並に気を失えたらいいのだけど、しっかり睡眠を取り、朝食を食べた後ではそれも叶わない。 鼓動が跳ね続けるのを抑えるので精一杯だ。

「ユーリ、君に関して、もう我慢はしたくない。 どうか私と結婚して欲しい。 ああ、イエスしか受け取らないから他の言葉を言ったら承知しないよ」     
 
神様! こんな白昼夢を見せるなんてあんまりです。 まだ目を覚ましてから一時間ですよ。 今日も一日働かないといけないのに、朝からこんな暴走した夢なんか見せて一体私をどうする気ですか! なんかもう、心臓が痛くて気持ちが悪い。

「ユーリ、直ぐに挙式をあげようね。 君が望むなら今日にでも!」

お願い、李順さん。 道場師範代でもいいです。 私を叩き起こして下さい。 
掴まれた手の甲に触れる唇の感触が生々し過ぎるんです!!! 

「早く目覚めてぇ・・・・・」
「君が紡ぐ言葉は 『イエス』 だけだよ、ユーリ」
「昨日、わ、別れるって・・・・怒ってるって・・・・許さないって言っていたのに、それなのに・・・・何故?」
 
私の言葉に立ち上がった黎翔が戸惑った顔で私の腰を攫う。 上から見下ろされ、目を泳がせながら見つめ返すけど、パニックになりそうな頭ではこれ以上どうしていいのかわからない。 

「別れるなんて言ってないだろう。 確かに怒ったとか許さないは言ったけど・・・・。 そう曲解して、それで昨夜はあんな態度に? ・・・・君に回りくどい態度は禁物だな。 かといって積極的だと恥ずかしいと怒り出すし難しいところだ。 今日も少しも嬉しそうな顔をしてくれないし。 でも、もう決めたことだから、諦めろ」
「・・・・・はぇ?」

一体何を諦めて、何が回りくどくて、何が決まったのか、もう許容範囲をとっくにオーバーしていて、頭からも耳からも煙が上がっている。 床に置き去りにされた薔薇の花束が嫌に赤々しく視界に映る。 本当にこれは何処に飾りましょうか。 花瓶を新たに買ってこなきゃ足りないわ。
そんな事を茹った頭で考えていると、黎翔が携帯を取り出し何処かに電話をし始めた。

「ああ、ウォルター、朝から悪いね。 ユーリが悪性のインフルエンザで一週間は休まなければならない。 急ぎの仕事もあると思うが、休ませるから宜しく頼む」
「なっ・・・!?」

叫び声は黎翔の唇に掻き消され、咥内を蹂躙する舌に絡め取られて膝から力が抜ける。
キス一つで翻弄され、あえなく陥落してしまっている間に、黎翔は新たに電話を掛けていた。

「李順、朝まで仕事していたからスケジュールを如何にかして暫く休ませろ。 ・・・いや、最低一週間は休むからな。 周でも柳でも上手く使え。 ・・・・苦情は後程聞く」

電話越しに叫び声が聞こえたが、脱力している間に抱き上げられ車の中に押し込まれていた。 何か言おうと顔を向けるたびにキスをされ、考える隙を与えないかのように執拗に襲われる。 
何度も繰り返される濃厚なキスに身体から力が抜け、その内私は考えることを放棄した。 









・・・・・・ここは一体何処でしょう。

 
碧い海が目の前に広がり、足元には白い砂浜。 何処までも広がる空に、人影の無いビーチ。
真白いデッキチェアに横たわり、絡みつくのは黎翔の身体。
着ていたスーツは海に放り投げられ、今は用意されていた水着を着るしかない。 
おまけに言わせて貰うなら、どうしてサイズぴったりのビキニなのかしら?
一体、いつサイズを測ったというの? なんかそれってすごっく・・・・・ですけどー!
それよりも言いたいことは。 

「・・・・・誰が悪性のインフルエンザ?」
「私とユーリ。 ひどい熱で動けない。 治ったら山のような仕事が待っているだろうから、熱は下がりそうもないな。 このまま永遠に治療を続けようか。 君への熱は冷めないから治療は一生続くだろうけど。 ・・・・式だけは改めて行なうとして、まだ君からの 『イエス』 の返事を貰ってない。 貰えるまでは治らないから困ったことだ」

肌をなぞりながら耳元で悪魔の囁き声が甘く響く。 
自宅から拉致されて、たぶんまだ一日も経過していない。 あっという間に空港に移動し、あっという間に自家用ジェットに乗せられ、それから船で運ばれ、連れて来られたのは個人所有の島だという。 迎えが来るのは五日後で、それまでは二人でゆっくり治療しようと黎翔は嗤う。

仕事はどうなるんだと蒼褪めようが、喚こうが、その度にキスで誤魔化される。 きっと李順さんは蒼白になっているだろう。 ウォルは諦め顔で私の休みを受理したことだろう。 

「君が続けたいと望むなら仕事は続けていいよ。 ユーリを閉じ込める気も束縛する気も無いからね。 ただ私は君に関してだけは狭量だと理解出来ればいい。 それでも解らないなら、いっそのこと何処かに閉じ込めようか。 この兎は何度も逃げそうだからな。 ・・・・閉じ込める場所を考えるのも楽しそうだ」
「私に翻弄されるって言うけど、いま私を翻弄しているのは会長の方でしょう? 勝手に妬いて、許さないって怖い声で怒って・・・・私にそんな気はないというのに? それってただの八つ当たりだと理解出来ます?」

黎翔から無理やり身体を離して睨み付けると、大きく目を見開き驚いた顔を見せつける。 
やること、言うこと、全部わざとらしい。 

「翻弄しているのはユーリの方だ。 勝手に考え込んで逃げようとばかりする。 私は逃がさないと言っただろう? 兎を閉じ込めることが出来ないなら、自由だと思わせるくらいの囲いを作ろうか。 だが、その囲いでさえ君は飛び越えようとするだろうから、私は気が気じゃない。 束の間の休暇でどれだけ私が君に参っているか、充分教えてあげるからね」
「その囲いが・・・・この島?」

今頃乗り物酔いが来たのかしら。 大きな眩暈に視界が揺れる。 

「ユーリに翻弄されるのは楽しいけど、曲解されるのは辛い。 君だけを愛していると解らせるには苦労するよ。 ・・・・仕事を始めたばかりで楽しそうな君にプロポーズをするのを躊躇っていたけど、もう無理だ。 このままじゃ精神的疲労で倒れそうになる」
「・・・・・誰が?」

思わず眉根が寄ってしまう。 朝から花屋を叩き起こし、一昔前の映画みたいに薔薇の花びらを撒き散らし、抱えきれないほどの深紅の薔薇を差し出した上、勝手に人を病気にして、こんな島まで攫う人が、精神的疲労で倒れる訳が無い。

「どう見ても倒れそうにないと思いますけどね。 その前に李順さんが倒れそうになるわ。 そのあと、何故か私までも一緒に怒られそうな予感がする。 李順さん、容赦ないから・・・・。 お迎えにあがりましたって、浩大さんが後ろに立っていても不思議じゃない気がする」
「ユーリの口から他の男の名前は聞きたくない。 戻ったら直ぐにお披露目をしようね。 ああ、今の内に弁護士に結婚証明書を用意させておくか。 ユーリはウォルター氏に連絡を取れば、あとは任せても大丈夫だろう? 教会は何処か希望はある? 式やパーティは・・・・うん。 一ヶ月あれば用意出来るかな」

どうしよう。 こんなに青い空の下、暑い日ざしが降り注ぐ中、寒気がする。
無理だと頭を振っているのに、興奮して話し続ける黎翔はそれに気付いてくれない。

「あの・・・結婚は無理だと思います。 まず会長側の御親族の皆様から反対されるでしょうし、珀会長の一族は世界有数の財閥でしょう? 会長自身大企業のトップですし、お相手はそれなりの立場の方から選ばれると思いますよ。 ・・・・絶対」

自分で言った言葉が胸に鋭く突き刺さる。 現実がこんなに痛いとは、想像していたよりずっと辛い。 でも本当のことだから仕方が無い。 私の最も近しい身寄りは早世した両親の親友で、私自身頭がずば抜けて良い訳でも、モデル並にスタイルが良い訳でも、財産がある訳でもない。 
極ふつうの庶民だ。 黎翔の想い人に似ているだけで出会った、普通なら目に留まることもなかった一般人。 付き合っているだけでも夢のような世界なのに、いきなり現実を突きつけないで欲しい。 そんな世界に放り込まれることだって望んでいない。

「結婚するのは私だ。 親族は関係ないだろう?」 
「親族だからこそ関係するのではないですか。 兎に角、結婚は無理ですよ。 一族の皆様にこぞって反対されるに決まっています」

立ち上がってもこの島からは逃げられない。 それでも黎翔から離れて少しでも距離を置く。 
有り得ない話をされて、寒気だけじゃなく頭痛までしてきた。 もしかして、本当に悪性インフルエンザに罹っているのかも知れない。 

「・・・きゃあっ!」

急に背後から抱き上げられ叫び声を上げてしまう。 妖艶な笑みを浮かべながら目だけが笑っていない黎翔が私を見下ろして低い声で脅しをかける。

「結婚は個人の意思こそが優先される。 ユーリは私が好きだろう? 互いがいいなら問題はない筈だ。 それに君を逃がさないと、本当に何度伝えたら解るのかな」
「会長のことは大好きです! けど結婚は別の話でしょう? 絶対に無理ですって!」
「好きなら問題はない。 絶対に 『イエス』 と言わせるからな。 言わせて直ぐに挙式の準備を始めるから、今から覚悟しろ」
「絶対に言わないっ! いくら好きでも問題あり過ぎなんですっ! だから無理ですって! 会社役員さんたちに聞いて下さいっ! って、まず李順さんに話をしてみて下さいっ!」
「何故そこに李順の名前が出てくるっ!!」

抱えあげられ、向った先は島にそぐわぬ壮麗なコテージ。 海に張り出した部屋には南国風の装飾がされており、数少ない従業員が早速食事の用意をしていた。
言い争いをしながら部屋に入った私達に慌てて出て行く姿が見え、急いで口を押さえるが、後の祭り。 珀会長が女性と言い争いだなんて他に知れたら、後々大変かもしれない。 
蒼白になった私が放り投げ出されるように降ろされたのは、一体何人で寝るのだろうと思うほどの大きなベッド。 弾んで一瞬頭が真っ白になった私の身体の両脇へ、覆い被さるように黎翔の腕が伸びて来た。 

「ユーリが 『イエス』 と言うまで逃がさないからな。 いい加減に降参しろ!」
「無理ったら、無理なんですっ! ちょっ・・・触らな・・・・やぁ・・・・」
「無理じゃない・・・・」

狼に翻弄される兎の運命って・・・・・・・捕食されるしかないのかしら。
船が迎えに来る時、きっと李順さんが乗っていると思うけど、それまで私のなけなしの意地は持つのだろうか。 紅い瞳に捕らわれて、逃げることは可能なのかな。 
小さな世界観の崩壊を感じながら、私は彼からの熱に溺れていきそうになる。


「この兎は本当に元気がいいな。 足技を封じ込めるだけで骨が折れる・・・・」
「一緒に手まで縛り上げるなんて卑怯よっ! な、何・・・? それ・・・ んんんっ!」
「・・・ウォッカだよ。 シロップで割っているから飲みやすいだろう? さあ 『イエス』 と絶対に言わせてやるからな。 5日間、じっくり、ユーリの身体に教え込んでやる」

一気に目の前が揺らぎ、身体が熱くて火照り出した。 咽喉が熱くて首を振ると、顔中に啄ばむようなキスをされ、意識が沈んでいく。 

「これでやっと手足を開放出来る。 ・・・・ユーリ、私の事業展開の手腕をその身体に教えてあげるよ。 身体中にサインをして、君に絶対 『イエス』 を言わせてやる」
「言わな・・・・うぅ・・・手がだるい・・・。 ウォッカって、ひどい・・・」
「君の手技足技は容赦がないからな。 悪いがこれくらいはしないと素直にもならないだろう? ああ、頬が染まってきて扇情的だ。 熱くなってきただろうから脱がせてあげるね。 ユーリ、・・・・・焦らされるのと翻弄されるの、どちらがいい?」
「ひゃ・・・・あ、あ・・・。 やだぁ・・・・・」


意地を張り続ける兎は狼の囲いからまだ逃げられると涙目で見上げるが、赤い舌で唇を舐める捕食者からは逃げられないといつ知るのか。 この後、襲い掛かる甘い束縛に捕らわれ続け、狼の飢えがどれだけのものであったかを身を以って知らされるのを、兎はまだ知る良しもない。



船が来るまであと5日。 さて軍配はどちらに上がる?





FIN  
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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

パラレル | 00:04:04 | トラックバック(0) | コメント(10)
コメント
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2013-02-16 土 12:25:59 | | [編集]
サイト開設一周年おめでとうございます・・・・もうそんなに経つのですね・月日が過ぎるのは本当にあっという間ですね

『ユーリ』一気に読ませて頂きました黎翔さんのその後が読めてとても嬉しかったです・夕鈴が帰ってしまってからの黎翔さんが気の毒で、きっと夕鈴の生まれ変わりに出会えるだろうと思ってはいましたが、見事なドタバタ劇を繰り広げる様が楽しかったです・このあと兎はやはり捕獲されてしまったんでしょうね
2013-02-16 土 13:04:01 | URL | ともぞう [編集]
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2013-02-16 土 13:35:56 | | [編集]
Re: 拉致監禁!?
ダブルS様、コメありがとう御座います。 劇的ビフォーに大笑いです。 ありがとー! 夕鈴よりあっさり結婚出来そうですか? 奔放なのは陛下も同じですが、それほど障害はないように思うから、上手くほだされるかも知れないっす。
2013-02-16 土 22:31:32 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
ともぞう様、コメありがとう御座います。リク頂けて私も驚いたけど、妄想すると楽しくって。さくさく更新出来たのもそのせいです。 オリジナルキャラを好きと言って貰えるのがこんなに嬉しいとは! 兎のその後、結構リク来ていて、バレンタインデーのあんだーリクもあり、どうしましょう状態です(きゃー!)
2013-02-16 土 22:33:44 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
メリ様、コメありがとう御座います。 パラレル書くのに他の方に聞いたり、調べたり、本当にいいのかなと悩んだので、好きと言ってもらえると、すごっく嬉しいです。 ありがとうです! その後のその後・・・・ですよね。 ほほほ。 ちょっとお時間を頂きますね。 なかなか時間を上手く使えない人間なので、時間が掛かると思います。 
2013-02-16 土 22:37:51 | URL | あお [編集]
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2013-02-17 日 01:58:39 | | [編集]
Re: 待ってました!
雛様、コメありがとう御座います。 嬉しいと言って貰えて、わたしが嬉しい! きゃあ!(照) 夕鈴より元気な現代版の彼女ですが、多くの続き(もちろん、裏)リクが来て、嬉しい悲鳴をあげています。 本当に時間がかかりますが、その内にきっと・・・・?
2013-02-17 日 02:49:10 | URL | あお [編集]
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2013-02-17 日 20:59:49 | | [編集]
Re: タイトルなし
ビスカス様、コメありがとう御座います。甘い拉致監禁。ちょっと古臭い昔の甘い映画を思い浮かべて、ニヨニヨしながら書かせて貰いました。ほんに楽しかったです。 黎翔さんの爪の垢をいれたら、陛下に翻弄される夕鈴が思い浮かびそうです。 ほほほほほ。
2013-02-17 日 21:50:44 | URL | あお [編集]
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