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多事多難  18
連日の風にコンタクトの娘は 『痛い、痛い』 と苦しんでおります。 なかなか大変ですね、コンタクトも。 今週眼科に行ったら、2weekになる予定です。 ちゃんとケア出来るか?
いつの間にか更新も碌にしてないunderが拍手1000越え!! ありがとう御座います! 



では、どうぞ














夕鈴の視線が地面に据えられている間、首に陛下が練絹の手巾を巻き付けてくれる。 じわりと滲む血も、ひりひりと苛む痛みも今は感じない。 ただ呆然と地面に伏す男を見つめていた。
うつ伏せに抑え込まれた杜博は後ろ手に縛り付けられ、自害防止のためにと猿轡をきつく噛まされ、桐が手早く身体検査を行い、爆薬や暗器を全て取り上げていく。 
浩大はそれらの武器を纏めて片付けた後、桐の肩口の傷を看始めた。 夕鈴の顰めた顔に気付いたのか、桐は軽く手を上げて 「大丈夫だ」 と言ってくれたが、浩大の口元が歪んでいるのを見ると怪我はきっと酷いのだろう。 

「桐さん・・・・。 ごめ・・・・、言うこと・・・・聞かなくて、ごめんなさ」
「大丈夫だと言っている。 それより足は余り動かすな。 首も触るな」
「うん、う・・・・。 言うとおりにする・・・・・」

勝手に杜博に着いて行って、勝手に攫われそうになり、結果皆に迷惑を掛けた。
幼馴染を信じたことは後悔したくないけど、幼馴染が自分を、 『狼陛下唯一の妃』 を狙っていた事実は変えられず、それがただ哀しく、重かった。 

ゆっくりと杜博に近付く。 俯いたままの杜博の顔を横に向け、その顔をじっと見下ろす。
すると地面に転がったまま杜博は仰向けになり、じっと私の顔を窺って来た。 その瞳が何を語るのかと互いに黙り込んだまま暫く見詰め合ったが、何か言いたげな様子に夕鈴は猿轡を解いて欲しいと浩大にお願いした。 
自害するなよと伝えると杜博は力無く笑い、溜め息と共に 「もう意味が無いよ」 と零す。 
そして、ついっと視線を夕鈴に向けると苦笑したような顔で、目を細めて語りだした。 

「子供の頃は普通の家だったんだ。 ・・・・親父の知り合いが悪い金儲けの話を持ち掛け、脅しや窃盗を始めてからおかしくなった。 引っ越したのはそのせいだ。 同じ場所に居られなくなる仕事を始めやがったからだ。 その内俺の身体能力の高さに目を付けた奴らが暗殺や間諜の仕事を回し始めて、あとは転がる石のような人生だった」
「・・・・・・・・・・」
「親が人質同然に扱われ、仕事が回って来たら受けなきゃならない日々。 だけど最近知ったんだ。 いつしか親が演技をして、俺を手駒のひとつとして考えていたんだと。 縛り付けるために仲間の女を無理やり嫁に勧めたり。 許嫁は本当だって言っただろう? それが厭だとも」

はあ・・・ と息を吐く杜博を黙ったまま見つめ続ける。

「・・・・本当にごめん。 ギリギリまで悩んだんだ。 夕鈴ちゃんが狼陛下の妃になっているって判って、王宮での下位の立場を知ってからは連れ出した方が幸せだろうと思い込んでさ。 ははは・・・・・ 夕鈴ちゃんを本当に俺の嫁さんにしたかったよ」
「・・・・連れ出して、逃げて、追っ手から隠れながら幸せになろうと?」

私がそう言うと、ちょっと大きく目を見開き困ったような顔で笑みを浮かべる。 すいっと視線を外し、闇に目をやった杜博は 「駄目か・・・・」 と呟いた。 ゆっくりと瞼を閉じ大きく息を吐いた後、静かに目を開いた彼はじっと私を見つめ 「本当にごめんね」 と繰り返す。

その言葉に立ち上がった私は躊躇することなく彼の上に跨り、思い切り頬を平手打ちした。

二度、三度、四度・・・・・・・・

「お妃ちゃん、あんたもボロボロなんだから止めとけよ~」

浩大が後ろから私の両手を掴んで止めるように説くが、それでも怒りは治まらない。 一度は止まったはずの涙が溢れ出して流れ落ち、杜博に降り掛かる。

「み゛っ、み゛んな、幼馴染がそんな、ごとっ! じてるなんて思いもしないっ! そ・・・ 談、出来無い話、だろうけどっ、でもっ! でも・・・・ ごんなの・・・・・・」

激しい憤りに言葉が詰まる。 涙で歪んだ視界に映る杜博がどんな顔をしているのかさえ、よく見えないままに私は痛む咽喉で叫び続けた。

「莫迦じゃないの゛っ!? 結局は自分の幸せまで放棄してる! 友達とか先の人生とか、ごんなことで失っていいの゛? そんな仕事より大事なの゛? 莫迦だよ、とはくぅ・・・・」
「・・・・本当にごめんね、夕鈴ちゃん」

器用に起き上がった杜博が私の肩に額を押し付けた。 もう一度叩こうとしたけど、浩大が手を離してくれないから頭突きをしたら、余りにも痛くてお互いに呻き声を上げてしまう。 
浩大の爆笑が耳に届いて、少しだけ落ち着いてきた。 
目の前には鼻血を出しながら苦笑いを見せる幼馴染。 こっちも泣き笑いしてしまう。

「陛下はね、冷酷非情とか言われて確かに恐れられている人だけど・・・・ とっても優しい人なの。 庶民だろうがなんだろうが、こうやって助けに来てくれる。 だから心配しないで、杜博」 

痛む額を押さえながらそう言うと、杜博が顔をくしゃりと歪めた。 桐が杜博の襟首を掴み、地面に転がした後、私から引き剥がすように引き擦って行く。

「・・・・夕鈴、もういいだろう? 君の手当てもしたいし・・・・・」

陛下が私を抱え上げてくれたから、切なくて悔しくて、そして余りにも哀しくて、縋るように肩に手を回し、私は声を張り上げて咽喉の痛みに咽込みながら泣いた。 背を何度も撫でるその手の優しさに甘えながら、子供のように嗚咽を漏らし続けた。











  ・・・・・・・ ・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・











「隠密の一人を役人に仕立てて、弟君には説明しておいたよ。 遠方から客が来ることになったので、至急掃除婦が大集合することになったんだって。 ちょっと驚いていたけど納得してくれたから安心してね。 あ、夕鈴によろしくって言っていた」
「すいません、青慎のことまでお気に掛けて下さって。 ・・・・・まあ怪我しているのを見られたら説明も出来ませんでしたから、助かりました。 ありがとう御座います」


あの後そのまま真っ直ぐに王宮へ戻って来ることになった私は、 『陛下直々のお迎えにより』 戻って来た妃ということで、改めて寵愛の深さを周囲にアピールすることになった。 
御実家に戻った妃は陛下を恋い慕う余り体調を崩し、その上足を挫かれてしまい、それを知った陛下が心痛の余り愛しい妃を迎えに出向き、そして王宮に連れ帰った・・・・・・・・・・・・・

と、いう仕立てになっているそうだ。 考えて広めたのは有能な側近である李順さん。
まあ、素敵。 でもその分、しっかりと叱責を (何故か私まで) 受けたのだが・・・・・。

夫婦間のちょっとした喧嘩が元で不穏な噂が流れていたが、喧嘩の元になった中傷文は一体誰が流したのかと狼陛下が冷たく微笑んでいるらしいと情報が流れると、官吏らはぴたりと口を閉ざして政務に励むようになったそうだ。

「だから夕鈴の首の怪我が良くなったら、今まで以上にラブラブ夫婦を見せ付けようね!」
「は、はぁ・・・・・。 頑張ります」

蜂蜜入りの薬湯を飲みながら、想像して顔が真っ赤になってしまう。 
咽喉の痛みは叫んだり泣いたりしたせいで、その後悪化し、丸二日間は声が完全に出ない状態となった。 おまけに熱まで出て、首の怪我を隠すのに丁度良かったとはいえ、声が出るようになってからも巻かれている包帯は未だ大事を取るために湿布をされているという説明だ。
足を挫いたという設定の怪我はもうすっかり良くなっているのだが、寝台から出ることを禁じられている状態が続いている。 もちろん、陛下からの厳命で。

溜まりに溜まった政務業務で疲労困憊、ボロボロのはずなのに、連日後宮の私の部屋へと通う陛下の姿に 『不仲説』 は立ち消え、さらに陛下の中傷文への怒りで今や誰もそのことに関して物申す者は居ないと侍女さんが嬉しそうに話してくれた。 恥ずかしさでのた打ち回りたくなるが、元はといえば書庫で方淵の手を凝視した私の粗忽な行動が招いた結果。
多少、申し訳ない気持ちも残るが、今、問題が無いなら口を出すことはしないが得だろう。

「陛下、既に後宮に戻ってから数日経過してます。 侍女さんからも、陛下との不仲も解消されたと聞いております。 ですから政務でお疲れのところ日参されるのは控えて、お仕事に集中された方がいいです。 あとで倒れちゃいますよ?」
「ええー。 ラブラブ夫婦を見せつける為なんだから少しくらいは大丈夫だよー」
「でも陛下、御窶れですよ?」

寝台に腰掛ける陛下を窺うと、にっこりと微笑みながら私の髪を一房取り、ゆっくりと口づけた。 目を瞠ってそれを直視した私はじわじわと真っ赤になる自分を感じながら、こくんと唾を飲み込むしかない。 困ったことに王宮に戻ってからの陛下は今まで以上に甘い。 
演技が必要ない、侍女さんが居ない場所でも甘過ぎるほど甘い演技で私を翻弄しようとしている。 コレが陛下の言っていた 『あとで覚悟が必要』 のお仕置きだと言うのだろうか。 そうだとしたら、甘受しなければならないのか? 

「我が妃がこのように心配りをしてくれるなら、疲れも早々に取れよう」
「・・・・陛下、どうして急に・・・・・・・」

夕鈴が驚いた顔で首を傾げると 「失礼致します」 と侍女さんが声を掛けてきた。 
気配に敏感なのは凄いけど、急に切り替わる狼演技も凄いと思う。 そこはバイト妃として見習わなければならないだろう。 自立した立派なプロ妃となるために! 
侍医が来室したとのことで、早速包帯の交換と足の傷を診て貰った。 首の傷はどう見ても刀傷のため、陛下だけ立会いの下で診察をして貰うことになっている。 このために連日足を運んでいると陛下は言うが、人払いをして診て貰うという訳にはいかないのだろうか。  

連日甲斐甲斐しく、侍医さえも男なのだから愛しい妃を任せる訳にはいかないと陛下が通う。
 
そう捉えている侍女や女官、医官らにより、以前よりも深まった寵愛の様子が後宮から王宮にまで広がり、実はいちゃいちゃ演技は全く必要無いと・・・・・ 夕鈴だけが未だ知らない。
だから今日も寝具の交換に際し、陛下に抱き上げられ四阿に移動して過ごす時間、執拗な狼からのいちゃいちゃ演技に翻弄されるのも、必要だと感じることは無いのだが・・・・・。


「首の傷も薄れて来たけど、瘡蓋や引き攣れが完全に消えるには時間が掛かりそうだね」
「あ・・・・・。 でも、痛みはありませんから、陛下、は・・・・ 気にしないで下さ」
「口の端は綺麗に治ったね。 足も傷が残らなくて良かった」
「・・・・ゃあ。 あ、ありがとう御座います・・・・。 あの、陛下はそろそろお仕事にお戻りになられなくて宜しいのでしょうか。 李順さんが迎えに来そうで・・・・ んんっ!」
「寝具の交換が終わって、夕鈴を寝台に寝かせたら仕事に戻るよ。 大丈夫、昨夜大方片付けているから、今はいちゃいちゃしようね。 官吏が近くを通る四阿まで来ているんだから」
「で、でも、ここまでする必要は・・・・。 こ、声が出ちゃうんです・・・・ やぁ」
「うん? 声?」

膝上抱っこは仕方が無いと思う。 陛下が満面の笑みを浮かべているから由としよう。
首筋を撫で回すのも心配げな陛下の演技としては有りなのだと思うことにしよう。
だけど、 だけど、 だけど・・・・・!
肩から背を撫で回すように擦り、耳を弄り、頬を突き、腰を撫で回すのは止めて欲しい!

「く、擽ったくて・・・・ 何か、変な声が出ちゃ・・・・ んぅっ!」

腰から脇へと手が這い上がる。 それは無理だっ! 口を押さえて陛下の胸に縋ると頭上から小さく溜め息が聞こえて来た。 夕鈴が涙目で見上げると妖艶な笑みで見下ろされ、眉根を寄せると狼の声色が耳朶を掠めるように降って来た。

「言いたくは無いのだが、夕鈴のあの幼馴染の一件で話しがある」
「その声は・・・っ! ・・・・ぅぅ・・・・へ? あ、幼馴染・・・・ とっ、とは!」

大きな手で口を覆われ、夕鈴は慌てて周囲を見回した。 思わず咎人の名を大きな声で言いそうになったと蒼白になり、陛下の手に自分の手を重ねてコクコクと頷いた。 
危ない、危ない。 
突然頭上から 「周囲には誰も居ないよ~」 と浩大の声が聞こえ、粗忽な自分の言葉が他に漏れていないと安堵したが、ふと今までの変な声を浩大に聞かれていたのかと思うと羞恥に身悶えしてしまう。 夕鈴は大きく深呼吸を繰り返してから陛下を見上げた。

「・・・・で、あの。 刑は決まったのですか・・・・・」

徐大臣からの依頼で以前より王宮に忍び込み、後宮にいくつかの仕掛けを施していた上、宿下がりをした妃を拉致及び略奪しようとした罪で刑房に捕らえられている杜博。 
浩大を始めとした隠密の活躍で芋づる式に捕獲したという一味も房に入っていると。 それ相当の刑罰が科せられるのは致し方が無い。 王宮に忍び込んだ時点でそれは確定だ。
だけど、杜博は・・・・・。 いや、そこは口出し出来る問題じゃない。 バイトとしての線引きもあるが、それ以前に刑罰には関与すべきではない。 夕鈴はきゅっと唇を噛み、俯いた。

「いえ・・・・ お話しを続けて下さい」
「いや、それがな。 ・・・・・奴は刑吏の隙を突いて逃げたんだって」
「そうですか。 ・・・・・へっ!? 逃げ、た? まさか・・・・・。 だって」

今朝、李順から溜め息と共に報告を受けた陛下は、苦笑いしか浮かべるしかなかったという。
厳重なはずの房からどうやって逃げたのかは刑吏からの報告待ちだが失態には違いない。 
追跡しているが逃げ足だけは速そうだと頭上から浩大が声を漏らす。

「取調べの最中だったから容易に動けるとは思わなかった。 あれだけ・・・・」

と言ったきり口を摘むんでしまうから何となく理解出来た。 きっと杜博は、動ける状態ではない身体にされていたのだろう。 でもそれには口を挟めないと判っている。 
だからこそ無理やりにでも笑って陛下に問い掛けた。

「大臣とかは捕まえたんですよね。 陛下の敵、減らせましたか?」 と。
陛下は頷いて私の髪を撫でながら言葉を続けてくれる。

「もっと早く夕鈴を王宮に戻していたら危ない目に遭わせずに済んだのに。 中傷文も気にするなと直ぐに伝えたら良かった。 僕が余計なことに気を回し過ぎなきゃ、夕鈴があんなに怒って下町に行くことにならなかったのに。 痛い思いさせてごめんね」
「いえ、勝手に怒っていた私が悪かったんです。 それに・・・・ 中傷文は・・・・ 書庫で誤解を受けるような私の素行が問題であって、結果的に方淵殿にまで迷惑を掛けてしまい・・・・・」
「ああ、それっ!」

急に明るい声が聞こえて、夕鈴が顔を上げるとにっこりと笑った陛下が見下ろしていて驚いた。 首を傾げると腰に回った手に力が入り、夕鈴は妃らしからぬ声で叫んでしまう。

「怪文書はね、夕鈴を中傷する目的ではなくて、柳方淵を中傷する目的だったんだ」
「え? 方淵殿・・・・・・・・を?」
「官吏同士の足の引っ張り合いだろうけど、夕鈴は巻き込まれただけ。 多少は妃に対してのやっかみもあるんだろうね。 まあ水月と違って奴は君にあからさまな態度を取るけど、仕事が出来るから僕からの覚えもいいし、仕事を任せることも多いから」

あああ、官吏の仕事ってそうじゃないだろう。 国のために従事することを誓い、官僚になるべく難しい科挙試験を経て来た貴族子息だろうに、考えることは中傷文で足の引っ張り合いか! 
陰険なその遣り方は夕鈴が嫌うところであり、当然聞かされれば腹も立つ。
頬を膨らましてむっとしていると、その頬を突かれる。 思わず睨み付けると陛下がへらりと笑って 「そう怒るだろうと思った」 と笑顔を見せるから力が抜けてしまう。

「だって、だって怒るでしょう? そんな事している暇があるなら仕事をしなさいよって言いたくなりますよ。 忙しい時期だったのに、陛下を煩わせるなんて腹の立つ!」
「でも夕鈴、もう方淵の手を握っちゃ駄目だよ。 君は僕の奥さんなんだから」

そう言われて途端に真っ赤になった夕鈴の耳元に陛下が顔を寄せたと思ったら、何かが押し当てられ、何故か湿った音がした。









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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

長編 | 00:30:18 | トラックバック(0) | コメント(14)
コメント
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2013-05-11 土 02:50:48 | | [編集]
夕鈴怪我が回復に向かってなによりです・そして、陛下のお仕置きはそんなもんじゃないと思いますよ覚悟を…

中傷文はまさかの方淵に対するものでしたか・とんだとばっちりでしたね・

驚いたのは杜博です・まさか逃げ出すとは・私は腕を見込んで桐さん2号になるかと思ってましたもう現れることはないでしょうか?現れたら、命はないでしょうが、再び会いたいと思ってしまいます・
2013-05-11 土 06:38:26 | URL | ともぞう [編集]
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2013-05-11 土 08:12:59 | | [編集]
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2013-05-11 土 09:09:08 | | [編集]
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2013-05-11 土 12:06:27 | | [編集]
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2013-05-11 土 19:31:40 | | [編集]
Re: タイトルなし
落井様、コメントありがとう御座います。あ、私タイバニ好きです。声優さんも!! 上手く連日更新出来ております。おお。お仕置き・・・・・ ふふふ。 夜中をお待ち下さいませ。 あ、コンタクトのケアは眼科でも言われました。 ケアの仕方とか、研修みたいのをするんですよね。 そこでばっちり。 手洗いもして頑張って貰いましょう。 自分のことですからね。 ありがとう御座います。
2013-05-11 土 19:47:35 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
ともぞう様、コメントありがとう御座います。 そうなんです、中傷文はやっても方淵相手じゃ意味無いんじゃね? の方淵に対するものでした。(笑) とばっちりです。 あの性格ですから、そういうこともあるんじゃないかと妄想したのが、始まりのこの話。 長くなり、驚いています。 ははは。 あと、桐さん2号は無理。 あの性格は好戦的過ぎます(爆)
2013-05-11 土 19:55:25 | URL | あお [編集]
Re: お仕置き……
makimacura様、コメントありがとう御座います。 そうなんです、やっと落ち着いて来ました。此処まできたら夕鈴に多難はもう無いはず・・・・? (ニヤリ) そう、杜博は最初から逃がす予定でしたので、やっと逃げてくれました。(爆) 陛下からのお仕置き、足りませんか? 足りませんか? ほほほほほ。
2013-05-11 土 20:04:56 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
ますたぬ様、コメントありがとう御座います。 やっと逃げてくれた杜博です。 いえいえ、始末はしてません。(怖っ) 桐さんもたいした怪我ではないですよ、やはり逃げるのが上手なので。 次でニヨリとする一シーンを妄想してます。 お付き合い下さいませ。
2013-05-11 土 20:10:53 | URL | あお [編集]
Re: 元気で何より…?
ダブルS様、コメントありがとう御座います。 夕鈴不足の陛下はここぞとばかりに、ええ、触っています。 これでも足りないのだと思うのですけどね。 もっとエロい声を思ったのですが、表ではここまでですね。(笑) お仕置きが上手くいくことを願っております。・・・・・・・ふ。
2013-05-11 土 20:18:49 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
カノン様、コメントありがとう御座います。 そうなんです。杜博逃げるのが、まあ上手で。ほほほ。夕鈴からは逃げられてますけど。 陛下との遣り取り、足りませんよね。 でも、これ以上は・・・・・ 表では・・・・。 いや、バイトですから(は、そうだった!)
2013-05-11 土 20:21:53 | URL | あお [編集]
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2013-05-12 日 00:12:00 | | [編集]
Re: タイトルなし
ビスカス様、コメントありがとう御座います。セコム来ませんでしたか?(笑) 今日は一日雨でしたね。この間までの暑さは何処へ? 日曜日から暑さが戻って来そうですが、それも困る。 湿気に弱いんですよ~。 とほほ。 除湿剤を山と買って来なきゃ、本がぁ~! 次でラストです。 最後までお付き合い頂けたら嬉しいです。
2013-05-12 日 00:27:21 | URL | あお [編集]
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