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多事多難 おまけ  2
引き続き「おまけ」です。 本当、おまけなのに「2」とかすいません。
まあ登場人物は皆様ご想像通りで御座います。 ごめんなさい、私あの人好きなんです。 
動かしやすくて楽しいんです。 お付き合い頂けると嬉しいです。
underじわりと更新中です。 R指定をご了承の上ご覧下さいませ。

では、どうぞ














「・・・・お待たせを致しまして、申し訳御座いませ ・・・って、えええ!?」

ぎょっとして妃演技がすっぽ抜けた。 団扇を落としそうになった。 声を張り上げてしまった。 
見開いた目を一度強く瞑って、そろそろと開いたが現実は変わらずに立っていて・・・・・。
そして後ろから桐さんに背を強く、ど突かれた。 きっと痣が出来ると思うほどに。
でもっ! でも仕方がない。 本当に驚いたんだもの! それくらい驚いたんだもの!
コレは駄目だ。 絶対に駄目。 だって後でどれだけ狼陛下に意地悪されるか。

「ゆ・・・・お妃様、お久し振りで御座います。 拝顔の栄を賜り天にも昇る心地で御座います。 出来ましたら、この高鳴る胸の鼓動をお妃様の御手自ら是非感じて頂きたいと願います。 どうでしょうか、ぜひ私の胸に触れては頂けませんでしょうか」
「いえ、それは無理・・・・・ って、琉鴇皇子! ・・・・謁見を申し込まれた国とは峯山国だったのですか。 あ、使節団長として今回来られたという事でしょうか?」
「其れもありますが、ゆ・・・ お妃様にお会いしたくて足を運んだというのが第一の理由で御座います。 ああ、御可愛らしさに磨きが掛かり、是非二人きりで過ごしたいと願うのですが、それはどうあっても叶わぬことで御座いましょうか」

垂れた目尻がぽっと紅く染まったようにも見えるが、それも女性に慣れている皇子なら上手い演技の一環なのだろうと夕鈴は静かに息を吐く。

「ええ、叶わぬことです。 御用事がそれだけでしたら私は下がらせて頂きとう願います」
「そのようにつれないことを仰る貴女に、それでも惹かれゆく我が心が不思議です。 少しで良いのです、私に貴女の御名を紡ぐ時間を与えては頂けないでしょうか」
「そ、それは陛下が皇子へ禁じておりますよね? と、兎に角私は・・・・・」  

ゆるりと立ち上がり近付いて来る皇子に気付いた夕鈴は引き攣った笑みで後退した。 
侍官姿の二人がいるとはいえ、相手は他国の皇子。 対峙・・・・・ いや対応するのは妃(仮)である私しか居ないだろうと、でも相手をする訳にいかないと踵を返そうとした。 しかし、大股で近付く皇子があっという間に私の前に回り、退路を断つと嫣然とした笑みを浮かべてくる。 
垂れ下がった優しげな瞳が真摯に見つめて来るので、いつもながら戸惑ってしまう。

「・・・・・皇子は御仕事で参られておりますはず。 他国国王の妃と二人きりで過ごしたいなど、御戯れはお止め下さいませ。 陛下に知れましたら、御分かりで御座いましょう?」
「戯れなどと、そのようにゆ・・・・ お妃様に思われているとは、私の心は張り裂けんばかりで御座います。 ゆ・・・・ お妃様と少しでも会話が出来るよう、貿易に関しての譲歩も厭わぬほどで御座いますのに。 哀しきことです」

琉鴇皇子からの言葉に夕鈴はぎょっとした。 下っ端妃に会いたいが為に国交に関する大事なことを譲歩した? 眉を顰めて皇子を見上げると、頬を染めて嬉しそうな顔で見つめ返される。

「皇子、国の重要なお仕事に就かれていらっしゃるのでしょう? こんなことで譲歩されるなんてお止め下さい! 自国の大切な仕事に他国の下っ端妃を関わらせるなんて駄目です!」
「ああ・・・・・・。 やっぱりゆ・・・・ お妃様はいいな。 そこで怒ってくれるなんて惚れ直します。 公私混同しましたが、しかしこうでもしませんと貴女様に御会いすることが出来ませんので仕方が無いのですよ。 此処まで言って、ようやく側近殿に許可を頂いたのですから」

李順さーん、利益を得たいがために私を売るのは止めて下さい。 
巻き込まれて、陛下に後で翻弄されるのは私なんですよ? 
狼を混ぜ込んで、何の罪もないバイトを苛めて来るんですよー!

夕鈴がぶつぶつと口中で文句を言っている内に自然に手を絡め取られ、目を瞠ったその先には皇子の口元に誘われゆく自分の手が見えた。 いつの間にそんなに近付いたのかと慌てて手を引こうとした時、 「お会いしとう御座いました、夕鈴様」 と耳に甘く低い声が落とされ、かくんっと膝から力が抜けて倒れそうになる。 
この腰に響く甘い重低音はどうしても苦手だ。 頭の芯まで痺れてしまう。

皇子の手が夕鈴の腰に伸びてくるのが見えた瞬間、背後へと強く引っ張られ、そのままくるんと身体が反転した。 桐さんの胸が目の前に迫り、慌てて手を胸に押し付けて体勢を整えたと同時に何やら不穏な音が聞こえ、まさかと振り向くと倒れゆく皇子の姿が目に入る。
皇子の身体が床に着く寸前、浩大が椅子へと器用に転がし寝かせたが、無理やり寝かせたのは間違いないだろう。 
それよりも浩大と桐の鋭い視線に寒気が奔る。 今の二人に薄く笑みは浮かんでいるが飄々とした感はなく、今や駄々漏れの殺気を放ち、夕鈴は肌がざわりと総毛立つのを感じた。

「話に入って欲しくないから小煩い皇子は落としただけ。 周囲には嘗て無いほど厳重な警備網がなされているから、余計な動きは止めるよう忠告しとくよ」
「お妃は短時間しか此処に居られないから、そのつもりでな・・・・」

二人は誰に何を言っているのだろうと夕鈴が訝しむと、部屋奥に設えた調度品の陰から姿を見せたのは侍従姿の・・・・・ 杜博だった。 
夕鈴が目を瞠ると、温和な笑みを浮かべて静かに、音も立てずに近寄って来た。 桐さんが私の前に回ると手を伸ばして杜博の動きを制し、浩大が腰の鞭のような暗器に手を伸ばす。 
すると杜博は足を止めて諸手を挙げ、哂いながら首を横に振った。

「おっとタンマ、妃に何かしようとして来た訳じゃないよ。 今の仕事はこの皇子の護衛。 あんたらと同じようなもの。 だから手を出されない限り、誰かを害しようなんて思ってないから」
「あれから峯山国に渡ったのもすごいが、よく皇子の護衛など任されるようになったな」
「んー、そこは蛇の道は蛇っていうでしょ? 伝手を使って隠密として働いているうちにね、この皇子が夕鈴ちゃんに随分懸想しているって知って面白くなってさ~。 懐に潜り込むのは慣れているんだよ。 白陽国王宮にも通じていると嘯いて護衛にして貰ったんだ」

手を上げたままの杜博は夕鈴を見ると、目を細めて首を傾けた。

「・・・・夕鈴ちゃん、お妃衣装がすごく似合うね。 華美に飾らないところは夕鈴ちゃんらしいよ。 首の傷、治った? 本当にごめんね。 まだ怒ってるよ、ね?」
「杜博・・・・・。 いや、其れよりも琉鴇皇子の・・・・ 護衛? よく皇子のいる王宮で従事出来ることになったわね。 驚いた・・・・。 あれ?」

峯山国に渡って、隠密をしていただー? いや、その前に峯山国に渡る? 
・・・・・そうだ、杜博は王宮の刑房から脱獄した、逃亡犯!!

「あ、あ、あんた、よくも白陽国に、それも王宮に顔を出せたわね!!」
「お妃、言葉遣いが荒いぞ。 人払いはされてはいるが警護兵が近くにいると言っただろう。 少し声量を落とせ。 鳥頭並みの間抜けか、お前は」
「きっ、桐さん、それは余りにも辛辣じゃないですか・・・・。 いや、今はそういう突っ込みを入れている場合じゃなくてですね。 ・・・・杜博、逃げたあと後宮にまた忍び込んだでしょう!」

あ、これは地雷だったのかも知れない。 浩大から立ち上る気配というか、雰囲気がちょっと変わった気がした。 思わず息を呑むと、桐さんから頭をグリグリと拳骨で押される。 痛い。

「今は峯山国第三皇子の護衛の立場。 身分も名も変え、一応他国の人間となっているんだ。 だから悪いけど罪は償えない。 でも夕鈴ちゃんにだけは本当に謝罪をしたいと今回同行させて貰った。 幼馴染としても、一人の人間としても本当に悪いと思っている。 ごめんなさい」

両膝をつき拱手した杜博は頭を下げて私に掠れた声を出した。 深く下げた頭と肩が震えているように見えるのは見間違いじゃないと信じたい。

「・・・あの時、思い切り平手打ちしたし頭突きもしたから・・・・ 良い訳じゃないけど・・・・ じゃないけど、でも・・・・・ もう嘘をつかないなら赦さないこともない訳じゃ・・・・ ない」

なんか泣きそうになる。 今更殊勝なことを謂われても罪は罪だ。 判っている。 償わないなんて言い逃れして欲しくないし、それは見逃せないことだ。 だから浩大や桐がどう動いても私は止めることが出来ないし、口出すことも本来してはならない。

「お妃ちゃん、手紙はへーかに見せたのか?」
「うん・・・・・、見せた。 浩大たちに見せたその日の夜に見せて、握り潰されて、火炙りの刑に処された。 だから・・・・・ 今、陛下が来るとすごっく不味いことになりそうで怖い」

妃拉致未遂の、王宮不法侵入及び脱獄の犯人が目の前にいるのだ。 それも陛下と反りが合わない琉鴇皇子の護衛として。 怖い想像が出来てしまい、思わず目を瞑る。 それなのに浩大はふぅんと呟くと腕を組み、のんびりした調子に戻って、杜博に問い掛け始めた。

「お妃ちゃんがお前の謝罪を受けても、やった罪は罪だよな」
「いや~、あれだけボコボコにした人物に、まだ謝罪しろと言われても素直には為れないなぁ。 結構治癒に時間掛かったんだぜ? おまけに、一味の隠れ家も栖もきれいに全部解体されていたしさ、身ぐるみ剥がされた状態での国境越えは大変だったんだよ」
「それでも越えた、その根性はすごいと賞賛しちゃうね~」
「一味も家族も知らない場所に保管して置いたモノがなきゃ、きつかったかも」
「あー、やっぱり足りなかったかな~。 オレのお仕置き」

互いに冷たい笑みを浮かべて軽快な感じで会話を楽しんでいるように見える。 
振り返って桐さんを見ると、薄く哂っていて、捕縛するつもりはないのかと詰めていた息を吐き、夕鈴も苦笑のような笑みを口端に浮かべた。 
あとは李順さんに言われた通り、早々に立ち去るのが賢明だろう。

「皇子にも会うことは会ったし、私の仕事がこれで終わったのなら後宮に戻ります。 杜博、手紙はもう無し! 青慎に言付けるなんて絶対に止めてよね。 自分の命が惜しいのなら二度と姿は見せない方がいいわ。 私は辛いことなんか何も無いから心配しなくて大丈夫。 言ったでしょ? 陛下はとてもお優しい人だって。 だから心配は無用なの」
「でも下町の悪女とか、後宮の悪女とかさ・・・・ 誤解をそのままにされてて可哀想じゃんか。 それを放置している国王より、やっぱり俺と一緒に・・・・ 冗談だよ」

夕鈴が思い切り睨むと、ぱっと立ち上がった杜博は少し寂しそうな顔で首を傾げた。 その表情に夕鈴が目を潤ませると、手を伸ばして頭を撫でて来る。 その途端、桐が夕鈴の腕を掴み後ろへ倒れんばかりに引き寄せ、浩大が小刀を杜博の首に当てた。

「・・・・うん、だから冗談。 夕鈴ちゃんが幸せなら俺は何もしない。 皇子の警護をしながら様子を見続けて、もしも悲しむようなことがあれば、その時は連れ去ってあげる」
「杜博が気に掛けなくても大丈夫。 自分の人生だもの、何があっても自分で対処出来るわよ。 それより杜博は自分のことを気に掛けて。 怪我とか病気とかしないように、ちゃんと幸せになれるように、もう危ないことはしないように・・・・・」
「ああ、夕鈴ちゃん。 ・・・・・やっぱりいいな」

少し悲しげな顔で目を細めた杜博を見上げた時、笙耀宮に響き渡るような足音が響いて来た。
思わず目を瞠って浩大と桐に視線を投げ掛けると、二人は肩を竦めて薄い苦笑いを返して来る。 その無言の笑いが心底怖いと夕鈴は思わず部屋を見回した。
 
ど、何処かに隠れるところ・・・・ 隠れる・・・・・ 隠れていいのか? この状況で!
 
長椅子の上には琉鴇皇子が意識をどこか遠くへ彷徨わせ中。 咎人である杜博の首に小刀を突きつけた浩大。 いつの間にか桐も彼の腰に小刀を突きつけ笑顔で私を見ている。

浩大が扉に向かって頤をしゃくった時、絶対に壊れただろうと思える破壊音を立てて扉が開かれ、そこには獰猛な肉食獣・・・・・ いや、陛下が肩を震わせ部屋を一瞥した。

「我が妃が何故後宮から出ているのか問い質したのだが・・・・・・?」
「ひぃぃぃ・・・・・・」
「何故椅子に琉鴇皇子がのんびりと寝ていて、刑房から逃げたはずの杜博が居るのだ?」
「やぁぁぁ・・・・・・」
「更にこの険悪な雰囲気・・・・ 何があったかと問うべきだろう」
「だぁぁぁ・・・・・・」

最終的に険悪な雰囲気を作ったのは間違いなく陛下ですとは言えず、オロオロと視線を廻らすと杜博が眇めた視線を送って来た。 更に長椅子から呻き声が聞こえ出し、皇子が目を覚ます気配が。 片眉を上げた陛下の冷たい表情が怖い。 

神様、多難は去ったのではないのですかっ!?
この状況は何なんですか! 私を如何しようっていうのですか? 

「ぅ・・・・」

皇子と一緒に、私も呻きたい!







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長編 | 00:35:02 | トラックバック(0) | コメント(24)
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2013-05-14 火 01:02:23 | | [編集]
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2013-05-14 火 01:06:35 | | [編集]
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2013-05-14 火 01:13:36 | | [編集]
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2013-05-14 火 01:44:40 | | [編集]
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2013-05-14 火 02:04:14 | | [編集]
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2013-05-14 火 02:15:43 | | [編集]
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2013-05-14 火 07:01:12 | | [編集]
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2013-05-14 火 07:50:35 | | [編集]
Re: タイトルなし
ますたぬ様、コメントありがとう御座います。 笑って下さって感謝です。おまけは笑いがなきゃね~。思わず長くなってしまったおまけですが、もう少しお付き合い頂けたら嬉しいです。
2013-05-14 火 08:08:48 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
aki様、コメントありがとう御座います。ヤバイですか?嬉しいです。オリジナルばかりで、ただし書きをしてないないなと今更焦っております。 初めて見る人ドン引きですよね? 今更ドキドキです。(汗)でも、楽しいんです。次の話しはマトモにしましょう(って、まともな話しがないか!)もう少し続きますので、お付き合いお願い致します。
2013-05-14 火 08:12:04 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
らぁ様、コメントありがとう御座います。桐の胸に飛び込む・・・・・ きっと冷たい目線で見下ろされるでしょうね。拳骨ぐりぐりですよ。怖い、怖い(笑)ニヨニヨありがとうです!
2013-05-14 火 08:13:21 | URL | あお [編集]
Re: キターー!
makimacura様、コメントありがとう御座います。夕鈴の多難ですが、そうですね、陛下にとっても多難ですね。早く手元にしっかり入れて欲しいものです。ほほほ。 守られる夕鈴が書きたかったので、こちらも満足。そしてもう少し翻弄させちゃいます。 自分でも読み直して、見難かったと思うので、お気になさらないで下さい。コメント、本当に嬉しいです。感謝です。
2013-05-14 火 08:16:57 | URL | あお [編集]
うわぁ~っある意味最強コンビ…いや最低コンビなのか?この二人同時に現れるなんて、面倒この上ないうえに迷惑・それなのに、楽しくって(。-∀-)夕鈴ごめんね・はっきり言って面白いから・読んでて、あぁこのキャラが好きなんだなぁと思いが伝わって来ますよ
続きが待ち遠しい
2013-05-14 火 08:19:34 | URL | ともぞう [編集]
Re: タイトルなし
コメントありがとう御座います。 コンビにペア好きで、もう嬉しいです! ありがとうです! 更新時間帯の包囲網に爆笑させて貰いました。本当に嬉しいです、ありがとうです!!
2013-05-14 火 08:39:34 | URL | あお [編集]
Re: 利用されました(笑)
ダブルS様、コメントありがとう御座います。脱字ありませんよ、大丈夫です。ありがとう御座います。 皇子は気絶と良いコンビ(笑) やっぱり桐はお兄さんですか。うんうん、よいポジションです。浩大はそうですね、見た目が可愛いからー。李順さんはきっとスルーすると思います。ええ、綺麗にスルーが出来る大人だと思います。(爆)
2013-05-14 火 08:42:18 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
ともぞう様、コメントありがとう御座います。 最低コンビ。爆です、ええ、爆爆。好きなの伝わって嬉しいです。思うように動いてくれる貴重なオリジナルキャラなんです、この皇子。杜博は結構手直しが必要なので、少々面倒。桐もそうですね、時間が掛かります。 皇子はするする台詞が出てくるので、楽しさ倍増。もう少しお付き合いして頂けると嬉しいです。
2013-05-14 火 08:44:46 | URL | あお [編集]
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2013-05-14 火 09:36:00 | | [編集]
Re: タイトルなし
秋様、コメントありがとう御座います。琉鴇皇子ってあの時だけの雑魚キャラさんだったはずなのに、面白いように動いてくれるから、つい・・・・・。 へへへへへ。 好きと言って貰えて嬉しすぎて悶えています。 ありがとうです!
2013-05-14 火 09:48:07 | URL | あお [編集]
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2013-05-14 火 09:49:53 | | [編集]
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2013-05-14 火 21:22:44 | | [編集]
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2013-05-14 火 22:32:42 | | [編集]
Re: タイトルなし
ビスカス様、コメントありがとう御座います。 今回は陛下メインではないので、余り黒くなっておりません。  ごめんなさい。 underで、思い切り毒出します。(爆) 詰め込み過ぎたので、消化不良起こしませんように。
2013-05-15 水 00:36:04 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
カノン様、コメントありがとう御座います。 琉鴇皇子、好きなんです。 イジリキャラです。 扱い酷くしても何か大丈夫な人枠です。 そして陛下は余り活躍しません。ごめんなさい。また次もお付き合い頂けたら嬉しいです。
2013-05-15 水 00:37:41 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
ななすけ様、コメントありがとう御座います。 皇子好きでうれしー! ありがとー! 好きに弄れるから私も好きなんです。 杜博と桐と皇子が書きたかったのかも知れない、この「おまけ」。 次は誰を題材に・・・・・。 ニヨニヨしています。 仕事のストレス解消には妄想が一番! あと飲み会ですねー。ほほほ。
2013-05-15 水 00:39:59 | URL | あお [編集]
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