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Please forgive me.  3
皆様の大方の予想通りの流れで御座います。なんのひねりも御座いません。後宮の秘事を無理やり突っ込みました。実際にあった話ですから、本当に女の園は怖い、怖い! 
堕胎などで有名なのは江戸では冷水に浸かったり、ホオズキの根や、ホウセンカの実、牡丹、蚕、水銀、黒鉛。 果ては鳥串なんてものもありますから、怖い話です。

では、どうぞ












荷物の運搬や業者との激しい応酬、掃除に疲れ果てた夕鈴は、取り合えず真っ直ぐに湯殿へと足を向けた。 掃除で汚れた身体を洗い流し、そのまま今日は就寝してしまおうと考える。 
老師のことは少し気になるが、今はこの疲労した身体を労わるのが先決と思えた。
陛下が忙しい時に一人のんびり湯殿で足を伸ばし先に寝てしまうのは申し訳ないが、それしかすることがない。 明日は后教育の本をよく読んで後宮の在り方を勉強し直そうと考える。

「その内、慣れるかも知れない・・・・・。 過去のお妃様方だって、皆そんな思いで耐えて来られて御過ごしだったんだもの。 今みたいに後宮に一人という状況だって、歴を知る大臣からしたら有り得ないことなんでしょうね。 だから・・・・・・・」

だけどいくら考えても、自分が育った界では夫に幾人もの女性が侍るなんて考えも出来ない。 
夕鈴から見ればそれは不義理であり、夫婦間の愛情の決裂でしかないと思えた。 
だが、王家や貴族の間では血筋を沢山残すこと、跡継ぎを残すために多数の女性を侍ることは当たり前のことで、また繁栄のためだけではなく、隆盛を示すためのものであったり、男としての矜持を誇示することでもあるのを知っている。
さらに跡継ぎを残すことは国王の義務であり、それを承知で結婚を承諾したのは自分自身だ。 
出来ないというのであれば、その国王の義務に対し、自分を消してでも推奨しなければならない立場。 判っているだけに、納得しなければ為らないだけに、張り裂けそうな思いに苦しくなる。

どうして子供が出来ないのだろう。 
陛下の子供が欲しいと切に願うのは大臣たちではなく、自分自身だ。
愛しい人の子供を産みたいと願うのは、女性ならば誰しもが思うことだろう。 それを赦された立場にいて、どうして懐妊しないのか。 出来ないのか。 
他の女性に託さねばならない、この気持ちは如何したらいいのだろうか。
隠し通せるか、見ていられるのだろうか。 ・・・・・・その時にならないと判らないが、今ははっきり言える。 厭だと、見たくないと、想像すら辛いのだと。

「厭だ・・・・・・・・・。 厭、厭。 駄目・・・・、そんなの厭」

温かい湯船の中で背筋が凍りそうなほどの寒気に襲われる。 近い将来、現実になるだろう光景に涙が溢れ、幾筋も頬を流れていく。 覚悟が決まらない自分が情けないと思いながら、でもそれが正直な気持ちだと項垂れ、今だけだからと嗚咽を漏らす。
 
ぼんやりと泣き続けていたが、知らぬ間に長湯をしてしまったと気付く。 
逆上せてしまうと皆に迷惑を掛けてしまうことになってしまう。 夕鈴は湯から上がる前に湯船に頭を沈めると、涙を隠そうと息を止めた。



いきなり水音が聞こえ、激しく揺れる湯と共に腕を掴まれ引き上げられた。 
一体何事かと目を見開くが、湯が目に入り視界が痛み、誰だが捉えられない。 突然の恐怖に襲われ声が出ない上、必死に抗おうと腕を引くが掴まれた腕は容易には解けない。

「だっ、あ、放し・・・・っ!」
「何故湯船に沈んでいたっ!」
「・・・・・・・え? 陛下っ!?」

その声に目を瞬き、痛みを堪えて掴まれた腕の先を見ると、衣服のまま湯船に立つ陛下が私を睨むように立っているのが判った。 目を瞠った私の顔を袖でぐいぐい拭き、何故だを繰り返す。

「え、あ・・・・ 上がる前に気合を入れようとしたというか、ちょっと潜ってみたというか」
「それは本当か!?」

何も考えずにした自分の行動が、陛下をそこまで激昂させたのだろうか。 訳が判らず、兎も角正直にコクコクと頷いた。 険悪な表情で見下ろしていた陛下が息を呑むような表情を見せた後、腕から手を離すと背に腰に手を伸ばし、ぎゅうっと強く抱き締めて来る。

「陛下っ!? な、なにごとですか!?」
「・・・・夕鈴っ!」

訳も判らず抱き締められ、陛下の衣装が肌に触れる感触に、そこで漸くここが湯殿だと思い出した。 いくら夫とはいえ、いくら灯りが落とされた湯殿とはいえ、湯番がいる場での、それも自分だけが真っ裸の状態で抱き締められれば叫び声も上がる。

「うっ きゃああああっ!!」
「夕鈴、叫ぶなっ! 静かに! 人払いはしてある、却って叫ぶと警護兵までが来るぞ!」
「そっ、そんなこと言ったって!」
「いいからっ!」

何故か濡れた髪や額に幾つもの口づけが落ち、きゅうきゅう抱き締めてくる陛下に困惑してしまう。 そしてこの有り得ない事態に、もしやの考えが浮かぶ。

「・・・・も、もしかして刺客でも現れたのですか?」
「いや・・・・・ ああ、刺客以上かも知れぬ。 私の心臓が止まりそうだ」
「え? 陛下の許に刺客が現れたんですか! それなら警護兵を呼んで回りを固め」
「刺客は君だ、夕鈴」
「・・・・はぁあ?」

頭上から聞こえて来た言葉に、勢いよく陛下の胸を押し出して顔を見上げる。 真面目な顔で見下ろされ、聞き間違いだったのかしらと首を傾げてしまう。 
誰が刺客と言った? それは 『私』 と陛下は答えた。 
眉を顰めてもう一度深く陛下の顔を見つめると、彼の口端がゆっくりと上がっていくのが見えて、冗談だったのかと夕鈴は力が抜けそうになる。 

「・・・・そんな冗談を言うために衣装のまま湯殿に走り込んで来たのですか? 私の心臓の方が先に止まりそうですよ。 お着替えを急ぎ取りに行かせますから、まずは上がっ」
「どうせなら、このまま一緒に入るよ」

夕鈴が驚いている間に手早く濡れた衣装を脱ぎ出し、顕わになる肌に声無き悲鳴を上げて慌てて背を向けると、陛下の手が膝裏に回り横抱きに抱えられた。
そのまま湯に沈み、そこで夕鈴は裸のまま立っていたと気付き、急に恥ずかしくなった。

「わ、私、もう上がります。 それより何が・・・・ あったのですか? 私が刺客ってどういうこと? 何をそんなに慌てていたんですか? 説明してくれないと判りませんよ、陛下!」

身を丸めながら胸を隠し、夕鈴は俯いたまま怒った。 何かがあったのは一目瞭然。
衣装のまま湯殿に飛び込むなんてことして、それが戯言だなんて誤魔化せる訳がない。 未だ動悸が激しくて、手先は震えているし、涙だってまた滲んで来た。 

夕鈴の肩に湯を掬って掛ける。 湯が白い肌に弾かれる様を暫く眺めながら、彼女の言葉を噛み締めた。 説明しようにもやはり口籠もってしまい、そっと彼女の頭に唇を押し付ける。 
君に関しては慎重に行動していたつもりなのに、いつの間にか酷く傷付けてしまっていた。
悔やんでも今更なのは判るが、どう謝罪したらいいんだろう。
それでも・・・・・・ 正直に、ひとつひとつ解決していくしかないだろうことは明白だ。

「夕鈴に言えないことはないよ。 聞いて欲しくないことはあるけど、言えないことはない」
「 ? ・・・・・難しい言い回しで理解出来ませんが?」
「ん・・・・。 まあ、国政に関して係わって欲しくない部分があるのは本当。 大概の質問には答えようとは思うけど、その思惑とか裏とかは聞かないで欲しい。 聞かせたくない黒い部分があるからね。 王宮行事を執行する流れなど知って欲しい部分もあるけど、まだ国政に関しては、ね。 綺麗なままの夕鈴でいて欲しいと僕が望んでいる。 僕の良心になって欲しいから」

顔を上げると優しげな顔で私を見つめているから、黙って頷いた。 少しだけ、全てを打ち明けて貰えない哀しさと、彼の望みを受け止めることが出来る嬉しさが綯交ぜになり、苦笑が浮かぶ。
苦笑が浮かんだ頬を唇で啄ばまれ、もうそれ以上は納得せざるを得なかった。

「じゃあ、衣装のまま湯殿に飛び込んで来たのは?」
「先ほど老師が来てね、夕鈴が抱え込んでいることの一部を教えて貰った」

湯が跳ねるほど身体が強張った。 湯の中だというのに一気に全身に寒気が走り、灯りを受け黄金に揺らめく水面に視線を彷徨わせる。 陛下の胸に引き寄せられるけど、胸奥が重苦しくなり、心の裡を露呈するように強張った身体は拒絶を示してしまう。

「・・・・・大臣らが妃献上の話しをしてるって、僕知らなかったんだ。 あからさまな手口で君の耳を穢していたと浩大から聞いたのが最近で、調べさせていたところに老師からの報告で」

僕の腕の中で、夕鈴の体も心も硬くなっていくのが伝わってくる。 ああ、やっぱり話し合いって必要なんだな。 君の肩や頭を何度も撫でながら、僕は話しを続けるしかないと覚悟した。 
きっと・・・・・・怒るだろうな。 いや、怒って然るべきだろう。 ああ、胃が痛くなる。 
怒らないでとは・・・・・ とてもじゃないけど言えない。

「あのね、夕鈴。 他の女性なんかいらないよ。 何度も言うけど僕は夕鈴がいいんだ。 生まれはこっちだけど育ったのは辺境だって言っただろう? だから君の考えには賛同しているし、君以外欲しいと望まない。 正直言って君じゃなきゃ役に立たないよ、僕は」
「・・・・・役に立たない?」
「ん? 聞くのはそこ? そう、夕鈴以外欲情しないってこと」
「・・・・っ! な、何を!」
「でも大事なこと。 僕は夕鈴だけしか抱けない。 だから他が来ても意味がないし、無駄だから後宮は閉鎖している。 大臣らには後で勧告しておくよ。 不敬な話を君の耳に届けるなとね」
「・・・・でもっ!!」

肩を撫でていた手を強く掴まれ、震える声で君が叫んだ。 静かに顔を上げた夕鈴は、湯に浸かっているというのに蒼褪めていて涙で滲んだ瞳が僕を捉える。

「・・・陛下の・・・・ 御子を、跡継ぎを生す為には大臣の意見も尤もだと理解出来ます。 後宮の復活も、しなくては・・・・ いけないと・・・・・・」

酷く震える唇に目を奪われる。 痙攣でも起こしているかのような手が僕の胸に触れていて、君の緊張と覚悟が伝わって来て、僕は息が詰まる。 
君を追い込んだのは僕だ。 君が悪いんじゃない。 僕の我が侭で君を酷く翻弄させただけ。

「夕鈴、ごめん!! 怒っていいよ。 泣いてもいい、喚いても叩いても殴っても蹴ってもいい。
だけど離れないで赦して欲しい。 君を苦しめるなんて思わなかった。 ・・・・全部僕が悪い。 
幾ら怒ってもいいから、赦して傍にいて」
「違・・・・ 私が・・・・ 貴方の子供が出来ない私が・・・・・」

言葉を遮るように君を強く抱き締める。 必要のない悲しみに震え続ける君が、この後、怒りに震えるのが判るだけに如何しようかと、正直僕は逃げ出したくなる。 
ああ、夫婦間の話し合いって、本当に必要だ。

「夕鈴、本当にごめん。 君に・・・・・ 子が出来難い薬湯を飲ませていたんだ」
「・・・・・・は・・・・・ あ?」
「老師に申し付けて、鹿蹄草とか芍薬とかサビナとか煎じさせて飲ませていた・・・・」
「な・・・・で? 私、との子はいらないと・・・・?」

息を詰まらせて夕鈴が戦慄くのが伝わってくる。 うう、違う、君は何にも悪くないっ。

「あああっ!! 違う、それは僕の我が侭! まだ君と二人でいちゃいちゃしていたなって!! 子供が出来たら夕鈴は絶対に青慎君みたいに可愛がるだろう? 君が子供に傾倒するのは目に見えているから、まだ二人っきりで新婚を楽しみたいなって・・・・・ 思って・・・・」

君の瞳が酷く動揺しながら僕を見上げている。 唇が戦慄き、蒼白かった頬に朱が入り始めた。

「君との子供は欲しいけど、君だけを独占出来る時間もまだ欲しいなって。 それを君に言わなかったのは・・・・ 伝えなかったのは・・・・・ 本当にごめん。 怒って・・・・ いいよ」

詰られて殴られるのを覚悟した僕は強く目を瞑るが、腕の中の夕鈴は動かないままだった。
そろりと目を開けて夕鈴の顔を覗くと、空ろな瞳でどこかをぼんやりと見ていた。 
天井から冷たい雫が時折湯船に落ちる音がするだけの静かな湯殿で、夕鈴は何も言葉を発せず、ただ呆けたように僕の胸に凭れ掛かり、それが酷く僕をざわつかせる。 
咽喉の奥から何かを伝えようと言葉を探すが、謝罪の言葉しか浮かんで来ない。 


その内、君の瞼が下がるのが見え、くたりと身体から力が抜けた。 とうとう呆れられたのかと思ったが、逆上せたようだ。 僕は直ぐに夕鈴を抱き上げ、脱衣場へ急ぎ大判の布で体を包む。

「私の部屋に后を移動させる! すぐに侍医を呼べ! 白湯と冷たい布を用意しろ!」
「なぁ、 ・・・は、はい!」

僕の怒気に蒼褪めた湯番が医局へと走り、早々に侍医が駆け付ける。 女官が大きな団扇を用意し風を送ったり、水桶に手巾を用意し夕鈴の額へと乗せ、部屋は姦しくなった。 
濡れた髪から雫を滴らせ、眉を寄せた陛下が后の手を握り続け、何か小声で呟くのを周囲の者は目にするが、一様に見ない振りをするしかない。 女官長が陛下に着替えを勧め、后の顔色が落ち着く頃には侍医も穏やかな顔で、あとは安静にするよう指示を残して部屋を退室した。

人払いをした陛下は、退室しようとしながら振り向いた女官長の何か言いたげな視線を無視して寝台に腰掛け、紅潮した夕鈴の頬を撫でながら、ぽつんと呟きを零す。

「夕鈴。 ここまで悩ませていた僕を、君は赦してくれるかな・・・・・」

額の手巾を冷たいものへと取り替え、首周りに風を送る。 
湯殿で見た夕鈴の空ろな瞳が思い出され、心底厭きられたら一体どうなるのだろうかと、知らず唾を飲み込み、顔が強張ってしまう自分が居た。 
内乱制圧時は力と精神力で捻じ伏せた。 内政安定も狼陛下の冷酷な判断と圧力で推し進めた。 大臣らが影で跋扈しようするのを非常な手段を用いてでも排斥、排除して来た。 

だけど君には、狼の精神力も力技も通じそうで通じない。 君らしい君は、僕の考える範疇には留まってはくれず、時に思うよりも遠くに跳ねて行き、時に深く思惟に嵌り、そしてたった一人で胸を痛める。 今回は僕が原因だ。 それこそ、額突いてでも君から赦しを得なければ、この先僕は僕足り得なくなるだろう。
 
君をこんなに悩ませるくらいなら、子供の十人や二十人、好きなだけ生ませてあげよう。
目が覚めたら、ちゃんと説明するつもりだけど・・・・・ 君は聞いてくれるだろうか。
このまま実家に帰るとか言わないだろうか。  


今は、考えることも怖くて、ただ目が離せない・・・・・・・・・・・。







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もしもシリーズ | 20:03:03 | トラックバック(0) | コメント(16)
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2013-05-22 水 20:47:35 | | [編集]
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2013-05-22 水 21:08:48 | | [編集]
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2013-05-22 水 22:46:26 | | [編集]
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2013-05-22 水 23:09:45 | | [編集]
Re: タイトルなし
ビスカス様、コメントありがとう御座います。 同罪老師。あとで夕鈴からの冷たい視線攻撃ですね。でも老獪に上手く逃げそうな予感も。 陛下の力技をちょいと見てみたいと(笑)思うあたり、私も立派な病気です。 抱き締めて懐妊はもう伝説と化しそうですよね~。 兎キックに翻弄される陛下を書くのが楽しみです。 濃厚な時間は作ることが出来るのか!! 頑張れ、黎翔!
2013-05-22 水 23:40:48 | URL | あお [編集]
Re: 強いようで、弱いのです…
ダブルS様、コメントありがとう御座います。 桐はラストに少し・・・・ ご免なさい。大ちゃんの出番が多かったですね。 好きだから~。 湯殿はちっともオイシイ状況にはなりませんでした。はい、残念陛下。(笑) 江戸時代は主に遊郭での堕胎(中条流)がメインでしたけど、平安時代から気に入らない相手に毒を盛る手はあったそうです。 やはり怖いですね。
2013-05-22 水 23:44:47 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
ますたぬ様、コメントありがとう御座います。 やり過ぎ陛下(あ、違う意味になりそう!) そうなんです、妊娠での精神不安定ではなかったんです。 兎キックが炸裂の次回、陛下は如何するのか。 へへ。 書くのが楽しいです。
2013-05-22 水 23:46:26 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
ちゃこ様、コメントありがとう御座います。 酷い陛下でしょ?(ひと事のように・・・・) 王様自由過ぎます。 そして老師もぐるでしたー。 って逆らえないですよね。 老い先短いし(本当?) 実家に帰る手も考えましたが、容易に陛下が迎えに来そうで・・・・。 次で纏まると思いますので、お付き合いして頂けたら嬉しいです。
2013-05-22 水 23:48:27 | URL | あお [編集]
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2013-05-23 木 00:32:07 | | [編集]
Re: タイトルなし
aki様、コメントありがとう御座います。 実際にあった後宮や大奥での堕胎法って怖いですよね。 気に入らない女に使った方法としては最悪殺害まで考えられていたそうですから、女の園は怖いです。 今怖いのは夕鈴の反応でしょうかね、陛下にとっては。 ここの陛下は夕鈴好き過ぎて、居もしない子供に焼きもち妬くほどですから。 こんな陛下でごめんなさい。(笑)
2013-05-23 木 11:59:07 | URL | あお [編集]
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2013-05-23 木 12:56:46 | | [編集]
Re: タイトルなし
こはく様、コメントありがとう御座います。 陛下の我が侭・・・・ で片付けられない夕鈴に怒られる陛下が書きたくて、楽しいです。 まだ見ぬ、居もしない子供に夕鈴を取られるのが厭だと画策したけど、短い春だったようです。 もう少しお付き合いお願いします!
2013-05-23 木 13:53:07 | URL | あお [編集]
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2013-05-23 木 20:18:41 | | [編集]
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2013-05-23 木 21:21:42 | | [編集]
Re: 兎の報復……
makimacura様、コメントありがとう御座います。 逃げる夕鈴を追いかける狼って、想像するだけでニヨニヨします。 子供は今のところ、何も考えていません。 何故に懐妊しないのでしょうかの問いに対する答えみたいなもので、他のサイトでお生まれになっているので、私は想像もしてません。 正直、名前が・・・・・ 思い浮かばない(爆) 題名でさえ、いつも悩んでいるのに、人の名前は難しいです。
2013-05-23 木 22:20:35 | URL | あお [編集]
Re: 申し訳ございません!
makimacura様、コメントありがとう御座います。何が悪いのか判らないので、問題ないですよ。かって何があったのかと驚いてしまいました。お気に為さらないで下さいませ。 で、次はバイトになるので、またお寄り頂けると嬉しいです。
2013-05-23 木 22:22:24 | URL | あお [編集]
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