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Please forgive me.  4
ラストー! 「under」への移行は?とコメントがありましたが、正直時間がないので、思案中です。 バイト夕鈴も妄想中ですが仕事もあるし。 体が二つ欲しいです。 


では、どうぞ













何度か額の手巾を替えていると、夕鈴の瞼が震え始めた。 額の髪を攫い顔を覗き込むと、薄く目を開き周囲の様子に戸惑いを見せる。 それはそうだろう。 
湯殿に居たはずが、場所がいきなり変わっている上に、ここは僕の寝所だ。 
上から覗き込む僕の顔を見て少し眉根を寄せる君に、思わず声が上擦ってしまう。

「ゆ、・・・夕鈴。 ・・・・・あの、気分は悪くない?」
「へ、いか。 あ、わたし・・・・ どうした、のか・・・・・」

君の背に手を入れ、ゆっくりと起こして白湯が入った杯を差し出す。 
茫然とした様子で杯を持つ君は、どこか夢心地の面持ちでそれでも咽喉が酷く渇いていたのだろう、それを綺麗に飲み干し、それから僕を見上げてきた。 
誰かに心臓を握り締められているようで苦しいが、夕鈴の方が何倍も苦しんでいたはず。 
乾いた咽喉に無理やり唾を飲み込み、戸惑っている夕鈴に説明を始めた。

「あのね、僕が一緒入ったせいで、結局は長湯をさせてしまったようで、湯あたりしたんだ。 このまま安静にしているよう指示があったよ。 あの、夕鈴。 ・・・・・本当にごめん」
「・・・逆上せた、の・・・・・」
「それと、子供の件・・・・・も、本当にごめんね。 相談もなく勝手に薬湯を飲ませていたこと。 
自分の我が侭で夕鈴を気持ちを掻き回して、本当にご免なさい。 だからどんなに怒っていい。 ほんと、殴っても叩いても、引っ掻いてもいい。 だけど・・・・ 赦して欲しい。 離れるなんて言わないで欲しい。 もう、相談無しで君を困らせることなんて二度としないから。 ごめんね」

空になった茶杯に視線を落とした君は一度静かに瞼を閉じ、ゆっくりと目を開けると、首を傾げるようにして僕を見上げて来た。 その静かな眼差しから目を逸らせずに唇を噛み締めていると、薄く開いた唇から小さく長く息を吐くのがわかる。

「子供・・・・ 産める?」
「・・・・うん。 たぶん、望むなら直ぐにでも・・・・ 大丈夫だと思うよ」

あの薬湯がなければ懐妊も時間の問題だろう。 もちろん絶対と自信を持って言える確証はないが、だけど、きっと君の望む通りに二人の間に子供は出来るはず。

再び瞼を閉じた夕鈴から力が抜け、僕の腕に寄り添うように体重を預けてくれた。 その動きに鼓動が跳ね、強く抱き締めたくなるのを耐えるのが辛く感じるほどに感じる。 まだ君から赦しを貰えていない僕はただ体重を支える寄り辺となり、大人しく言葉を待つしか出来ない。

だけど腕に伝わる熱が君自身のものだとわかるだけで・・・・・、今はそれだけでも嬉しい。 傍にいることを赦されているようで、これだけでも今は充分だと思えた。 
だけど凭れ掛かる夕鈴の顔を見て、黎翔の身体は一瞬にして強張ってしまう。


それは余りにも静かで、目にした黎翔は愕然とした。


罵ることもなく、泣き喚くでもなく、嗚咽さえ漏らさずに、ただ静かに夕鈴の両の目から涙が流れる様を、黎翔は呆然と見つめるしか出来ないでいた。 自分に凭れ掛かりながら、何も語らず、そして切ないほど静かに夕鈴は泣いている。

 
夕鈴が塞ぎ込んでいた原因も、痩せた原因も全て僕が勝手に暴走したためで、周囲の思惑に一人苦しんでいた君を慮ることもせず、ただ翻弄していた。
嫌いと言われたり、怒鳴られたり、泣き喚かれたりするのを覚悟していただけに、ただ静かに泣かれることが、こんなにも辛くて苦しいなんて思ってもいなかった。 
声も出さずに、ただ悲しみに涙する君を目にして、自分がどれだけ夕鈴を傷付けたのか、どれだけ酷いことをしたのかと僕は何も言えなくなる。 

優しい君に、どう詫びたらいいのだろう。



夕鈴が泣き疲れて眠るまで、黎翔は口を閉ざしたまま寝台で抱き続けるしかなかった。






翌日は朝から忙しかった。 昨日の夕刻から謁見や債務を放り出し、后の許から離れなかった分を李順が押し込んだため、それは仕方がないと思いながら政務に励んだ。 今は兎に角仕事をこなし、夕鈴から拒絶を受けないようにしなくてはならない。
夫として妻に酷い仕打ちをしたからには、国王として仕事を全うして、せめてそこだけは非難の視線を浴びぬよう、失望されぬよう努めなくてはならないと思っていた。 目の前の山を崩したら、一旦夕鈴の様子を見に行き、夜にまたゆっくりと話し合いをしようと考え、筆を走らせる。

しかし、昨夜分の謁見がずれ込み、終わったのは深夜にも近い時刻となった。 
静かな足取りで隣の后の扉を開くと、そこには静まり返った闇が広がっているばかりで、何の気配もしない。 一体何がと訝しみ警護をしているはずの隠密を呼ぶも姿を見せず、厭な予感に襲われる。 回廊にいる警護の兵に尋ねると、昼過ぎに出掛けしたとの返答があった。

「・・・・何処に!?」
「い、いえ、そこまでは存じ上げません。 ・・・・女官長でしたら御存知かと思いますが」

その言葉に踵を返し、深夜とは思ったが急ぎ足を向けると女官長は起きていた。 陛下が顔を出すと女官長は静かに拱手し、后の行方は命により 『内密』 ですと告げられる。

「何故、我が后の行方が内密と申すか」
「・・・・お后様より伝言が御座います。 『お忙しい時期で御座いますので、全ての御政務が終わりましたら、お越し下さいませ。 早々に来られた場合は御想像通りとさせて頂きます』 とのことで御座います。 ・・・・何があったかはまでは伺っておりませんが、お后様の両目は腫れておいででした。 では、陛下。 お休みなさいませ」

そこでバタンと扉が閉められ、鍵を掛ける音が大きく響く。
周囲を警備している兵が表情を変えず、しかし耳にした内容に視線を逸らしている動きを見せ、それを陛下が一瞥する。 しかし、ここで兵に八つ当たりをする訳にいかず、モヤモヤした気持ちを押し留めて執務室に戻ると、決裁を終えた書簡を持ち上げる李順が居た。

「李順、お前は夕鈴が何処に行ったのか知っているだろう!」

李順ならもしや何か聞いているはずと問い詰めると、しれっとした顔でやはり 「ええ」 と即答が返って来た。 その返答に少し安堵して 「何処だ?」 と尋ねると、眼鏡を持ち上げた側近は書簡が入った長函をこれ見よがしに持ち上げる。
渋々それを引き受けると、李順は袖口から封書を取り出した。

「夕鈴殿から女官長へ伝言したとほぼ同様の内容を伺っております。 私が満足するまで政務に励んで頂き、それから夕鈴殿が滞在している場所をお教えするという手筈で御座います」
「・・・・・・それをいつ、夕鈴から言われた?」
「昼少し前くらいでしょうか、陛下が柳大臣と中央殿に居られる時ですね。 あと浩大と桐を同行させるとのこと、了承しております。 侍女数名も同じです」
「・・・・・・何故浩大と桐まで?」
「后警護です。 あちらにも警備兵はおりますが、二人の方が安心でしょうしね」
「・・・・・・あちらとはどちらだ?」

冷酷非情な雰囲気を醸し出す陛下に対し、大仰な嘆息を吐いた李順は持っていた封書を卓に置き、長函を受け取る。

「それはこちらの封書に書かれているやも知れませんね。 取り敢えず、私が満足するまで御政務に励まれることが第一条件だそうですよ。 夕鈴殿も良い后になりつつありますね」

李順の戯言を無視して、急ぎ封書を開き中に書かれた文章を確認しようと背を向けた。 直ぐに扉の閉まる音が聞こえ、李順が退室したのを知り、封書を開く。 
そこには確かに夕鈴の字体が見えた。 その内容とは。









『陛下のバカ』


彼女の現在の心境が端的に書かれており、黎翔は卓に項垂れるしかなかった。













「星が綺麗~。 あ、遠慮せずに飲んでね。 離宮の警備兵がいるから安心して全部飲んじゃって構わないわよ。 侍女さんは温泉を堪能しているだろうし、今の内のんびりしちゃって~」

山間部の離宮は温泉が併設した離宮で、温泉好きな后のためにと陛下が残していた一つ。 
王都から馬車を急かせても、到着したのは夜も更けた頃になるほど遠い山間にある。 
そこに夕鈴は侍女と隠密を連れて慰安に来ていた。 もちろん陛下には 『内密』 に。

侍女は朝、憔悴しきった陛下と真っ赤な目尻の后を見ても、何も言うことが出来ずにいた。 
いつもは仲睦まじい夫婦なだけに、ここ最近耳にしていた妃献上に関することかと推測するしか出来ない。 しかし、昼前に急に 「旅行に出掛けます」 と言い出した后に引き摺られるように連れて来られ、慰安と称して温泉や食事を楽しむことになったのだ。 多少自棄気味な様子は見ない振りをして戸惑いながらも付き従うことにした。

陛下から謝罪と共に驚くべき内容を聞いた夕鈴は、目が覚めてから暫くの間は茫然としたまま何も考えられない状態が続いた。 
告げられた内容がなかなか理解出来ず、夕鈴は悲しさとも違う喪失感に包まれる。 
 
が、その内沸々と怒りが湧き出てきて、王宮から暫く離れる旨を老師に告げた。 実家に戻ると直ぐに陛下が来そうで、容易に見つからない逃亡先を相談すると、この離宮を教えられる。 
もちろん薬湯に関しては老師も陛下に逆らえないと承知しているが、眇めた冷たい視線を落とすのを忘れない。 身を竦めた老師は腰を擦りながら何度も低頭してくるので、内密にするよう厳命して王宮を離れたのが昼少し前のこと。

そして今、夕餉も終わり、離宮敷地内の小山から夜空を楽しむために酒や肴を運び、浩大と桐に警護させながらのんびりしているところだ。

「今頃へーかは真っ青だろうね。 ほんとーにいいのか、お妃ちゃん」
「いいの、いいの。 李順さんから使用許可は貰っているし、急だったけど食事の用意も町で賄えたし、暫くはここでのんびり、ゆっくり過ごすの。 ・・・・いいでしょ!?」
「陛下は今頃、馬車馬のように政務に励まれているだろうな、お后を急ぎ迎えに来るために」

水でも飲むみたいに浩大と桐が酒を酌み交わしている横で、夕鈴は夜空の星を眺めていた。 ここに来るまでは面白がって協力してくれた癖に、今頃になってまるで苛めるように陛下の話を持ち出し始めた二人に、少し腹を立て始める。

「結局はらぶらぶに戻るだろうけど、それまではまあ、せいぜい翻弄してやりなよ」
「李順殿が協力してくれているんだ。 既に翻弄されているだろう。 で、如何するんだ?」

桐から問われ、夕鈴は 「何が?」 と口を尖らせる。 
目の前には降るような星空。 星離宮で見た星空と違うのは季節の違いだろうか。 山間部ということもあり、夜になると肌寒く、それぞれ毛布を掛けている。

「二、三日もしたら陛下は此方に来るだろう。 その時は素直に迎え入れてやるのか?」
「う・・・・。 正直、まだ・・・・・ わからない」

小犬で現れて誠心誠意謝罪を口にするのは目に見えている。 そしてそれを赦してしまう自分が脳裏に浮かび、今はまだ面白くないと横を向いた。

「体に害はないものを老師も厳選していたそうだし、これから励めば直ぐに望み通り懐妊もするだろう。 影で妃推挙を目論んでいた輩もそれで黙るだろうよ」
「お妃ちゃんが逃げ出す可能性を思っていても、ここまで逃げているとは想像もしてないだろうな。 あー、今頃打ち拉がれながら仕事してるだろうね。 ほんとに面倒なお二人さん!」

その言葉にカチンと来た夕鈴は起き上がり、二人を睨み付ける。

「浩大、面倒なのは陛下だけでしょ!? それに桐さん、害がなくても許可なくそんな物を飲まされる方の身にもなってよ! いろんな人に・・・ 影から・・・・ どうして、子が・・・・・ 出来な」
「あーっ! 泣くなよ、お妃ちゃん。 悪かったよ。 そう、誰よりも悪いのは陛下だよな!」

浩大が慌てて夕鈴に向き直り、桐が手巾を渡す。 ぶるぶる震えながら睨み付ける夕鈴は手巾で目元を拭いながら、腹立ちがおさまらず唇を噛み締めた。 怒りが再燃し涙が溢れ出し手巾を持つ手が震える。 そうだ、悪いのは陛下だ。 どれだけ人を翻弄したのか、ちゃんと自覚して欲しい! 一国の王が一体何を仕出かしているんだ! ほんとうに、ほんとに、陛下のバカ!!

「居もしない子供に妬いて、人を翻弄して、私っ、本当に後宮に、ほ、他の人を・・・・・・」
「それだけお后に傾倒しているということだ。 他が目に入らぬほどにな。 それだけの愛情を受け、翻弄されるのも致し方がないことと諦めろ。 それに、結局はお后も赦すのだろう?」
「ゆ、赦す・・・・って・・・。 いえ! ・・・・・・直ぐには赦せないわよ!!」

桐の言葉に夕鈴は真っ赤な顔で叫ぶように文句を言い出した。

「だって、そうでしょ!? ちゃんと口にして言えばいい話で、考えが判れば私だって周りに何を言われても悩まなかったし、こんなにも怒ることにはならなかったでしょ! 変なものを口にするなと言っていた人が私に変なものを飲ませていた、この事実! 腹を立てるのが当たり前でしょう? 大体人のことを最初から翻弄しっ放しなのよ! 小犬や狼で苛めてくるし、人の実家に突然来るし、イヤガラセはするし! それに・・・・」
「あー、わかった。 ・・・・飲め」

桐さんが差し出す果実水を受け取り、尖らせた口元に運ぶ。 浩大が酒を口にしながら哂っているのを憮然としながら眺めていると、なんだか急に眠くなってきた。 とろりと重くなった瞼に違和感を覚えて桐さんを見ると、細められた視線が私に注がれている。 その視線に何か言おうとしたけど、ぐらりと歪む視界に呑まれ、私はそのまま真っ暗な闇に落ちていった。

「面倒だから、寝かせたぞ」
「・・・・・酒・・・・ じゃないな。 もしかして一服盛った?」

杯を転がして敷布の上に倒れ込んだ夕鈴に、眉を上げて浩大は桐に振り返った。

「ああ、少しな。 いつまでも夫婦間の愚痴など聞かされても面倒だ。 どうせ明日、明後日には陛下が到着し、そのまま離宮に閉じ込められることになるだろう? 忙しい時期とはいえ陛下が何を優先するかは目に見えている。 そうなると」
「あー、それはそうだ。 山と詰まれた政務を放り出し、過去何度下町まで行ったことやら。 
そうなると確かにお妃ちゃんの体力温存が必要か。 今の内に休んでおかなきゃ、狼に貪られまくって悲惨な目に遭うだろうなぁ。 それじゃあ、オレは王宮に戻って陛下の様子を見に行くよ。 このまま放置しておくと狼が牙剥いて暴走しそうだし」

肩から毛布を外し夕鈴に被せると浩大は立ち上がって伸びをした。 今から馬を駆れば早朝には王宮に着くだろう。 影からネチネチと厭味を言わていた夕鈴の苦痛を少しでも知らしめてやろうかと昏い笑みを零す。 

「お兄ちゃんも大変だよ。 まあ、見てて面白いからいいけどさ~」
「本当にいつまでも飽きることない二人だな」

ぐっすり眠り込んだ顔を見て、この後訪れる嵐に翻弄される彼女の運命に少しだけ哀れを感じた。 浩大は肩を竦めて一言零す。 

「ま、そういう人のところに嫁いだんだから、諦めも肝心だよね!」

浩大の言葉が夕鈴に届くことはなく、しかし静かに寄せられる眉はこれからの自分の未来を知っているかのようだった。








FIN

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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

もしもシリーズ | 21:50:04 | トラックバック(0) | コメント(16)
コメント
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2013-05-23 木 23:18:55 | | [編集]
いつも楽しんで読ませていただいてます!!
それにしても、まさか陛下が一服盛っていたとは笑

お仕事大変だと思いますが、いつまでも待ちますのでぜひunderの方もお願いいたします!!
楽しみにしてます!
2013-05-23 木 23:22:33 | URL | いちこ [編集]
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2013-05-23 木 23:50:49 | | [編集]
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2013-05-23 木 23:52:52 | | [編集]
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2013-05-24 金 01:12:35 | | [編集]
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2013-05-24 金 02:19:03 | | [編集]
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2013-05-24 金 19:22:48 | | [編集]
Re: 狼の反省…?
ダブルS様、コメントありがとう御座います。 無言で無視されて泣かれると、辛いでしょうね。 桐さんの優しさは必要なのでしょうか。 体力温存のためと、煩い夕鈴を無理やり寝かす。 そんな優しさは要らない?(笑) 誰か突っ込んでいいですよ?
2013-05-24 金 20:40:02 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
いちこ様、コメントありがとう御座います。 一服盛る陛下。 すいません、こんな落ちで。 んで、underリクですか? う~ん。 ほんとに、のんびりになりますがそれで良ければ・・・・、です。 あっちは本当にのんびりしてますので。 でも、そう言って頂けて嬉しいです。
2013-05-24 金 20:41:59 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
ますたぬ様、コメントありがとう御座います。 陛下の反省会に爆笑です。 反省会、ね。 いいわ~。 なんか小学校の時、帰りの会とか思い出しちゃいました。 つる仕上げを喰う男子児童。(爆) 女官長に睨まれる陛下って、可愛いかも。
2013-05-24 金 20:43:45 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
コメントありがとう御座います。 桐好きで嬉しいです。 浩大とつるませるのが楽しいです。 一応浩大より年上、背が高い・・・・。 くらいしか考えておりませんが、あとはご想像にお任せします。 本当にうれしく思います。ありがとう御座います。テレテレ・・・・。
2013-05-24 金 20:45:43 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
きゃぴ様、初めてのコメント、ありがとう御座います。 ヨダレは早めに拭きませんと、口から頤周りに色素沈着がみられます。 ティッシュをご用意頂き、ご覧になることをお勧め致します(笑) 出来るだけ連日更新出来たらなと思っています。 また遊びにいらして下さると嬉しいです。
2013-05-24 金 20:48:31 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
ちょこれーとぱふぇ様、コメントありがとう御座います。 今回は短めでしたので、楽チンチンでした。 思うように動いてくれたので、見直しに時間を取られたくらいです。 お仕置きは軽すぎでしょうかね。 たぶん夕鈴の怒りは簡単に解けそうです。 一番長かったのは鼻を噛まれた時でしょうかね。 あれは何日紅珠の邸にいたことになるのでしょうか。 ・・・・・・おろ?
2013-05-24 金 20:50:54 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
ちゃこ様、コメントありがとう御座います。 ええ、実家では直ぐに見つかるかと思いまして、后だから有りかな~と。 隠密は警護の為にと、イヤガラセで連れて行きました。 李順さんからの許可を貰ったら、陛下は即行動でしょうか。 お読み頂き、ありがとう御座います。
2013-05-24 金 20:52:29 | URL | あお [編集]
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013-05-24 金 22:17:39 | | [編集]
Re: タイトルなし
ビスカス様、コメントありがとう御座います。 いやいや、隠密だけではありませんよ。ちゃんと侍女さんもいますし、離宮には警護兵も離宮管理者もおります。 そんな危ない旅は李順も許可はしませんでしょう(笑)
寝込んだ夕鈴を運んだのは・・・・・桐? やばい、そこまで考えていなかった!! すいません。ご想像にお任せ致します(汗)
2013-05-25 土 00:05:09 | URL | あお [編集]
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