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雨垂  6
天気がいいと気分もいい。そんなお休みの日に本棚の整理を始めて、一日を潰しました(爆) 洗濯はしましたけど、他は無視! わははははは。
そんな中、脱線して他の妄想へと頭がワープしながら書きました。 もう、どうしてこう集中力が持続しないのだろうか。 年のせい??

では、どうぞ














お茶を飲み終えた夕鈴は侍女に後片付けを任せ、警護兵と共に政務室に向かった。 
いつまでも減らない陛下の敵。 
こんな妃では旨味がないと妃排除を目的として送り込まれる刺客。 その刺客の取り調べもあり、ただでさえ忙しい陛下を追い込むように天候さえも悪化し、今にも雨が降りそうだ。 時期的に仕方がないけど、また地方から陳情が集まるだろうし、橋が復旧するのが遅くなる。 
折角、鳥が集まるようになったというのに。
そこまでして下っ端妃を排除したいのか。 思うようになる妃を後宮へ入れたいと、利己欲を満たすために妃を推奨しようと跋扈する、本来は国の為に真摯に働くべき御役人たち。

「・・・・・此処で走り回っている官吏たちの爪の垢でも煎じて飲めばいいのに」

団扇で口元を隠し、ここには居ないだろう相手に向けて、ぼそっと愚痴を吐く。 
出入り口を忙しそうに書類や書簡を持ち移動する官吏たちの中に悠然と笑みを浮かべて優雅に歩いている官吏がいて、誰かと思うと水月さんだった。 
・・・・・・ああ、確かに水月さんだけは走り回る姿が想像出来ないわ。 

思わず力が抜けそうになり慌てて笑顔に力を入れた時、自分を見つめる高官の姿に気付いた。 
ゆったりと全体を見ている振りをしながら気になった高官の様子を探ると、その高官の舐めるような不躾な視線に胃の底が締められる感じに襲われる。 夕鈴は強張った笑みを団扇でそっと隠しながら、もう一度視線を向けた。 高官は不躾な視線をそれと判らないようにずらしながら、他の官吏に指示を出し、一言二言話を始め、そして政務室から出て行こうとして、静かにまた視線を送って寄越す。 

あの視線は見下したものだ。 軽侮した視線と、口端に浮かんだ侮蔑の笑み。
ここまで政務室で明け透けな態度を取るのは、今や一部の大臣くらいだ。 
それだって慣れているし、そのためのバイト妃だと承知している。 だけど、それが判って居ながらも、いつもの腹立ちより上手く言えない怖さを感じた。 政務室にいる妃へ影から皮肉めいた視線を送る者はいるが、彼のようにあからさまな人物は少ない。 その態度が、視線が怖い。


「お妃様、顔色が優れませんね。 今朝のことは官吏たちも承知です。 ここではなく執務室でお休みになった方が宜しいのではないでしょうか」
「李順・・・・ 殿。 そうですか? ・・・・では、そうさせて頂きますわ」

李順さんが近付いて来たということは、何か私に話しがあるというのだろう。 
自分でも蒼褪めていると判るから、李順さんからの言葉に素直に従い、連れ立って執務室へと足を向けることにした。 あの視線をいつまでも身に受けているのは泣くほどに怖い。
陛下は先ほど方淵が持ってきた書類に関して、他の大臣と話し合いをして場を離れている。 
それならば先に李順さんにさっきの高官のことを話したい。

執務室に入る際、私はそのまま陛下と共に後宮に下がる予定だと伝えて侍女を後宮へ下がらせる。 警護兵はそのまま執務室入り口で待機となり、私は直ぐに李順さんに向き直った。

「李順さん、何か話しがあるのでしょうが、先に言わせて下さい。 あ、あの・・・・・ 政務室ですごく妃を見てくる高官が居たんです。 なんか、へ、変だったように思えて」
「今朝のことを皆承知してますからね、それは見るでしょう。 後宮に閉じ籠もると思っていた妃が元気に政務室に姿を見せたら、一瞥どころか注視する者もいるでしょうね」

呆れたような表情をされたが、夕鈴は首を振って違うと声を大きくした。

「そういう視線じゃなくて、なんて言うか・・・・ 怖かったんです」

李順がふと視線を落とすと、肩を竦めたバイトが居て、流石に眉を寄せた。
刺客にさえ無謀にも立ち向かい、囮であることも渋々ながら承知してバイトをしている夕鈴から蒼褪めた顔で言われ、李順もようやく表情を改める。 図太い神経と実直な人物である小娘が、ここまで言うからには現状を鑑みて一度調べた方がいいかも知れない。 

「高官、ですか」
「下っ端妃がまたこんなところまで来ているなって、視線は慣れました。 殆どの官吏さんたちの顔は覚えましたけど、でもあの高官は一度・・・・ くらいしか見たことがありません。 それなのに何て言うか冷たい・・・・視線。 あの場所であのようにあからさまな視線は・・・・ 珍しいです」
「ふむ。 そうですね、皆さんもいい加減、夕鈴殿がいることに慣れている現状の中、陛下唯一の妃へ取る態度ではありませんね。 夕鈴殿が感じるほどあからさまな視線、ですか」
「・・・・・私、そんなに鈍くありませんよ?」
「鈍くない人間が、連続して襲われますか。 昨日は自室から立ち入り禁止区域までつけられたそうじゃないですか。 今日も橋を最後に渡ろうとしたと侍女に聞きました。 昨日の今日で危機管理能力がどれだけ欠如しているのかと頭を悩ませていたほどですよ」
「・・・・・う」 

辛辣な李順からの台詞に言い返すことが出来ない。 確かにそうだ。 橋を最後に渡ったのは小島に寄った後、侍女さんが四阿で御茶の用意をするのが判っていたから、先に行かせただけ。
だけど、刺客が現れた翌日の行動ではなかったと反省するしかない。
事実、襲撃され傷を負った身だ。 
危機管理能力の欠如と言われると口を閉ざすしかない立場となる。

「私から夕鈴殿にお伝えしたいことは、陛下は暫くの間大臣らと会議になります。 その間、隠密、密偵らには少し調べ物をして貰いますので、念の為こちらで大人しく過ごして下さい。 窓と入り口に精鋭部隊を配しております。 官吏が回廊を歩きますし、他者の目は後宮より多いですから、戻るよりいいでしょう」
「はい、判りました。 ではこちらで大人しく座っています」

頷いた李順さんが卓下に置かれた長函から、本や書簡を取り出し卓に並べ始めた。 
何か嫌な予感して、先ほどとは違う冷や汗が背を流れる。

「では、ここでこの本を隅までじっくり読み、勉強していて下さい」
「お妃教育本・・・・・。 ・・・・はい・・・・・」

卓にどさっと置かれた本の山に先ほどの恐怖が取って替わる。 
コレを読み終える頃には夜が明ける? 乾いた笑いを浮かべながら本を開くしかない夕鈴は、李順が出て行った後も静かに本の項を捲り続けるしかない。
 
暫くすると浩大が窓から顔を出して、本の山に疲れ果てた夕鈴に苦笑を浮かべて長椅子の手摺りに腰掛ける。 その様子に夕鈴が睨み付けると、途端に眉間を寄せて肩を落とした。

「お妃ちゃん、腕・・・・ 悪かった」
「あ、大丈夫よ。 浩大が言ったように傷は浅いから大丈夫! 直ぐに刺客を捕らえることが出来たし、今回は立て続けだったから浩大たちも大変だったでしょう? 嵐の夜だってずっと外だったのでしょう? 風邪ひかない? あ、今度温かい肉饅頭でも蒸してみんなで食べようか?」
「あー、それは大賛成。 じぃちゃんの腰も随分良くなっているようだし、明日辺りには部屋に戻れるって言っていたよん。 それよりさ、オレらの体調を気にするよりさ、今晩の寝床の心配でもしたら? 今日は陛下の部屋にお泊りだろう? (今度は)李順さんに内緒にしてやるよ。 警護も外れてやるから安心しな」

浩大からの言葉に、夕鈴は思わず立ち上がった。 
そうだ! そうだ! そうだった!!
政務室に行って高官の舐めるような不躾な気味の悪い視線に怯え、李順からの妃教育本に驚き、すっかり忘れていたが、今晩寝るところは・・・・・!

「い・・・・ や、いやいや、自室で大丈夫。 三日続けては来ないでしょう!」
「だけどさ~、今夜も雨なんだよね。 もうぱらぱら降って来ているしさぁ。 そうなるとまた好からぬ奴らが侵入する可能性もあって、オレら隠密も超忙しい訳! 正直、へーかの部屋にいてくれるとオレらも安心して動けるんだよね~」
「・・・・・う」
「へーかがお妃ちゃんにナニかする訳でもないしさ、ここは警備上の問題を第一に考えて、へーかの部屋で一緒に居て貰った方がいろいろと助かるんだけどぉー」
「で、でも・・・・・・」
「早めに捕らえたいんだ。 面倒な輩のようだから、早々に・・・・」

いつもの飄々とした顔で言われるが、その言葉尻に硬さを感じた夕鈴は泣きそうになる。 行き場が無いぞと追い詰められ、李順さんの顔が大きく浮かび上がる。 浩大の言っていることは解る。 わかるけど、理解したくない。 だから、私はバイトなんですってば!!
言うだけ言って去って行く浩大に手を伸ばすが、既に遅し。 あああああ・・・・・。

時間の経過と共にお妃教育本の内容が頭に入らなくなる。
でも、きっと、たぶん、いや絶対に李順さんが止めに来る。 だって私はバイトだし、囮役も兼ねているただの一庶民だし、そんな人間が陛下の寝所で寝る訳にはいかない。






「夕鈴・・・・」
「・・・・っ!!」

耳元に突然の掠れた低い声。 慌てて身を翻すと、そこにはきょとんとした顔の陛下が居て、隣には李順さんが。 蒼褪めていいのか、赤くなるべきなのか自分の動悸を押さえながら目をぐるぐる回していると、額に陛下の手が当たる。

「熱でも出たかな? 腕、痛い?」
「い、いいえっ! あ、でも夕飯を食べて、指示通りに薬湯を飲んで、早く治さなきゃ駄目ですよね! あ、明日は真っ直ぐ政務室に来ますから!」
「そうですね、そうされた方が宜しいでしょう。 では警護兵と共に部屋へお戻り下さい」
「あ、夕鈴。 なんか辛そうだから僕が連れて行くよ」

陛下の言葉に 「はっ」 と短い嗤いが李順から零れ、いつの間にか卓上に山と詰まれた書簡と書類を指差した。 白く輝く眼鏡が眩しい。

「陛下にはそのような暇がありません。 急ぎの書類がこちら、直ぐに目を通して貰いたい書簡がこちら、署名をして欲しい決裁はこれです。 きびきび働いて頂きたいので、夕鈴殿は警護兵に任せます」
「直ぐに戻る。 夕鈴赤い顔しているし、少し疲れているようにも見える」

心配げな陛下の顔の背後に、鬼の形相の上司が眼鏡を持ち上げた。 一気に立ち上がった夕鈴は、このままではトバッチリが来ると予想出来、大きく御辞儀をすると陛下を制する。

「もう、大丈夫です! 陛下はお仕事頑張って下さいませ! ではお休みなさいませ!」
「夕鈴っ!?」
 
部屋を出た瞬間にプロ妃の笑みを浮かべて、警護兵と共に歩き出す。 心臓はバクバクしているけど、培った笑みは完璧だ。 団扇で顔を隠しながら楚々と歩き、急ぎ部屋に戻った夕鈴は、怪我をしているので湯殿を遠慮して夕餉の後に薬湯を飲み、早々に寝所へと移動した。 侍女の心配顔に大丈夫だと繰り返し伝えて下がって貰う。 雨が強くなり、少し風も出てきた。
侍女も今日のことでかなり疲れているはずだ。 早く休んで貰う方が絶対にいい。 それにもしも部屋に刺客が来たら侍女さんが傷付くことだって考えられる。 それは、それだけは駄目だ。

さすがに今日は疲れたと寝台に倒れこもうとすると、窓を叩く音。
そろりと顔を覗かせると、そこにはやはり浩大が。

「なぁ~んだよ、お妃ちゃん。 陛下の部屋に泊まるんじゃねぇーのかよー」
「・・・・・ははははは。 そんなの無理に決まっているでしょうっ!? 陛下は政務がぎっちり、いっぱいの上、李順さんが背後霊の如く付き添っていましたよ。 それに三日連続はないで・・・・・ ないわよね?」
「だから、陛下に守って貰って欲しいのに~」

卓上の政務の山を思い出し、夕鈴は首を横に振った。 肩を竦めて大袈裟に溜め息を吐く浩大には悪いが、忙しい陛下を煩わせるのは不本意だ。 浩大には悪いが警護をお願いしようと卓上の菓子を渡そうとした時、再び窓を叩く音が聞こえて夕鈴は驚いた。

「あれ、桐さん? 町で調査中じゃなかった? 何を調査しているのか判らないけど」
「お妃が何度も刺客に狙われて、死に掛けていると聞き戻った次第で御座います。 が、生きてますね。 お元気そうで何よりです」
「死にかけ・・・・・・ お陰さまで元気です。 それより、如何したの?」
「あー、浩大。 お客様が来たので、このまま部屋で待機」
「おやおや、昼間の次は早朝で、次は夜ですか~。 お妃ちゃん、う~ん・・・・ 余分に服着てさ、逃げやすい姿になっていてね。 その薄着で濡れると風邪ひくよん」

万が一、部屋から出ることになった場合、雨に濡れた衣装のお妃ちゃんを見たら、陛下がぶち切れること間違いなし。 その場合、刺客を取り調べる前に血の雨が降っちゃうことになる。 
それは別にいいのだけど、調べる前だと李順さんが怒るしな~。
万が一なんて、もう二度はないだろうけど、こうも立て続けだと本意は何処だと確かめなきゃならない。 裏で繋がっている可能性もあるかもと疑っている。 だからこそ刺客を全て生け捕りしなきゃならないが、これ以上お妃ちゃんが傷付けられないようにもしなきゃならない。

それなのに部屋に戻って来るから~。 へーかの部屋に行って貰えたら助かるんだけど、まあ、お妃ちゃんの性格からすると無理だろうな。 へーかも急がしそうだし。
ではでは、さあ、頑張りますか!

「桐、隠密らに後宮側に来るよう伝えて。 警護兵は後宮で入り口を重点に散らばるように。 その詳細を陛下に報告したら、こっちに戻って来てお妃ちゃん警護に就くよーに」
「了解。 その間にお妃は衣装を整えて、寝られるようなら寝とけ」
「・・・・・判りました。 それにしても妃推挙って後を絶ちませんね。 一時、減ったように思ったのに再燃ですよ。 大臣らも他に考えることないんでしょうかね」

夕鈴が嘆息を零すと、隠密二人は呆れたような声を出す。

「大臣らはそれも仕事の一環だろ? 後宮が賑わうと自分の利益にも家名にも繁栄するしさ、そりゃ必死にもなるさ~。 それにじぃちゃんじゃないけど、世継ぎとかも必要だしね~」
「それを気にせず、お前はお前の身を守ることを念頭に置けばいいから。 それ以外はこっちの仕事だ。 これ以上怪我をしないようにな」

それは隠密の仕事だからと言われた夕鈴は、自分の仕事を思い出す。
そうだ、自分は囮も兼ねたバイト妃だ。 
陛下に妃推挙をする大臣らの思惑は何となくわかるような気もするが、陛下の二面性を知られる訳にはいかない現状と財政逼迫打破に今は妃を娶る予定はないと李順さんが言っていた。 そのためのバイト妃なのだ。 それならば自分のすることは自ずと決まってくる。

「直ぐに着替えて休める時に休みます。 お二人とも怪我はしないように気をつけて下さい。 あ、他の隠密さんや警護兵の皆さんも気をつけてとお伝え下さい!」

桐が窓から出て行く時に伝えると、片手が軽く持ち上げられた。 
本当に怪我だけはしないで欲しいと願う。

「さ、一旦オレ出るから、衣装着替えて横になんなよ。 周囲を見回ってくるからね」

雨の中、浩大も出て行き、私は急いで着替えることにした。 二人の緊張から既に後宮に入り込んだだろう敵に対し、みんなが頑張っている。 
足手まといにならないよう休める時にちゃんと休まなきゃ。

・・・・・・嵐に乗じて忍び込むって、やっぱりその方が入り易いからだよね。
陛下を狙うつもりじゃないのだけが救いだけど、王宮の奥の後宮に忍び込んでまで妃を狙う、また殺害したいと思うほど、今の下っ端妃は旨味がないと謂うことか。 
心から陛下のために、国のために妃を勧めたいという大臣はいないのかな。
あ、駄目か。
陛下の二面性を知られる訳にはいかないんだ。 ・・・・・でも狼陛下は演技だと知っても、それを一緒に隠してくれる妃だってきっと現れるはず。 陛下の優しさを知れば、共に国のために尽力しようと思う女性だって、きっといる。 正妃だって、妃だって、陛下はきっと優しくする。

・・・・・・・・バイトにだってあんなに優しい人だから。


ああああああああああああああっ!
休まなきゃならないというのに、どーしてこんな事を考え出すのかな! 新たに忍び込んだ人がいるって情報が流れている中、まだ捕獲出来ていない事態に皆が必死に動いているというのに、陛下の花嫁の想像して落ち込んでいる場合じゃないでしょうに!

借金返済を目的に、その為にしっかりプロ妃として、囮として頑張るだけなのに。

駄目だって、いけないって思うほどに頭の中に広がる想像に胸が痛くなる。










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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

長編 | 23:40:06 | トラックバック(0) | コメント(10)
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2013-06-18 火 00:04:58 | | [編集]
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2013-06-18 火 00:35:58 | | [編集]
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2013-06-18 火 15:17:12 | | [編集]
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2013-06-18 火 17:53:06 | | [編集]
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2013-06-18 火 17:57:12 | | [編集]
Re: タイトルなし
ボロ様、コメントありがとう御座います。訛り~~~~っ! すいません、直しました。ええ、早急に!お恥ずかしいです。でも、ありがとう御座います。 桐にそんな言葉を使わせてしまって、申し訳ない!
2013-06-18 火 21:12:07 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
ますたぬ様、コメントありがとう御座います。今回刺客は三組御来店。(笑) 桐さん、そんなに活躍しませんが、喜んで頂けて嬉しいです。 んで、次の作品には桐さん、沢山出そうかと妄想開始ですわ。はははっはは。
2013-06-18 火 21:14:16 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
ビスカス様、コメントありがとう御座います。 暑くなりました。んで、この湿気。本がやばい。除湿剤大量購入ですよ。この時期は本当に除湿との戦いです。 わんこも毛皮を背負っているので、可哀想になりますが、もうそろそろサマーカットにする予定なので、我慢させています。 犬も私もクーラー大好きですよ。 さて、陛下と夕鈴を寝かせますか。
2013-06-18 火 21:17:01 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
コメントありがとう御座います。もう刺客WEEKに爆笑です。 陛下、そうなると夕鈴背負って仕事になって、李順さんが激怒ですよね。 ニヨニヨしちゃいます。 ほほほほ。それもいいかも~。
2013-06-18 火 21:18:25 | URL | あお [編集]
Re: 寝るに寝れない…
ダブルS様、コメントありがとう御座います。 李順さんは何というか、私の中では厳しいというか、ストイックというか、細かいというか、立っている者は親でも使えというか、自分のペースを乱されるとすごく嫌というか、Sというか、小姑というか、賢妻というか・・・・・・・・。 でもすごっくいい人っていうポジションなんです。 私、李順さん好きだわ~。 好き過ぎて上手く動かせない・・・・。うううう。
2013-06-18 火 21:53:47 | URL | あお [編集]
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