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嵐の後に凪  2
ちゃんと微エロで留まってますかね。陛下の台詞に引いてませんか? ドキドキ。
この先はただのバカップルになりますので、甘いだけの話は好みじゃない方は回れ右されて下さい。本当に甘いだけの砂吐きたくなる内容です。


では、どうぞ













君が王宮から姿を消していた数日間、確かに僕の機嫌は劣悪だった。 
そんな中、執務室では素知らぬ顔で李順が書類や書簡を山と築き、政務室では官吏が青白い顔で亡霊のように蠢き、大臣らが怯える中、それでも柳や氾らの極一部だけが澄ました顔で政務や謁見を詰め込んでくる。 
柳など口端を持ち上げながら妃推奨を薦めてくる始末だ。 あれは以前にもされたが腹立たしいこと極まりない。 氾は突然国宝級の琴を献上して来た。 意味は弾き手には自分の娘を是非にと言いたいのだろう。 そしてそのまま後宮へと? ・・・・馬鹿馬鹿しい。 

夕鈴だけが唯一と何度も言っているというのに。
 
そんな折、浩大が李順の書簡を携えて蒼玉国へ向かうと聞き、兎の行方が知れた。 
流石、私の妻だと褒めたくなる。 
だが、もう逃がさない。 逃がしたくない。
君が逃げないようにするのに一番の良策は懐妊して貰うことだろう。

夕鈴と僕の子供か。 
可愛いだろうな。 どっちに似るのかな。
茶の作用が完全に消えるのは凡そ一ヶ月から遅くとも二ヶ月後のはず。 薬効が切れたら、あとは懐妊するのも時間の問題となるだろう。 それなら今から産室と子供部屋、乳母の選択と滞在部屋、後には教育係り、専用の侍医や侍女、専門の警護兵などの準備を始めるか。 
もちろん、夕鈴にもちゃんと伝えるつもりだ。 
お金が掛かることは李順を交えて話し合わないと後で夕鈴に叱られてしまう。 夕鈴には下町とは違う、譲れない部分があることも納得して貰わなきゃならないだろうから、周と張元も交えての話し合いがいいだろう。 夕鈴は何故か周に一目置いているから。

そんなことを考えているなど噯にも出さず、僕はしおらしく項垂れる。

「夕鈴、僕の独りよがりで君を困らせてごめんね」
「も、いいです。 ・・・・いいですけど毎夜は厭ですからね。 陛下のお気持ちが判っただけで私はいいって言ったのに、あ、あ・・・・ あんなに疲れちゃうほど酷くするのは体力が持ちません。 后の仕事もちゃんとしたいのだと御理解下されば、それでいいです」
「うん。 僕だけが求めてばかりで・・・・ 夕鈴が厭がっていたのなら」

不意に握り合っていた手から力が抜けたのがわかり、夕鈴が顔を上げると、肩を落として見るからに悄然とした小犬が居て慌ててしまう。 夕鈴は手を握り直して文句を言った。 

「そうは言ってないでしょ!? もう! どうして極論に走るのですか!」
「だって夕鈴、厭だって言った」
「ま、毎夜は厭だって・・・・だけで、陛下に・・・・ 求められるのは、あの・・・・ う、嬉しいというか、厭では・・・・ないです」

きゅっと握る手に力が入り、夕鈴が顔を上げると項垂れた陛下が横目で私の表情を窺っているのが判る。 薄く開いた唇が何か言いたげで、その切なそうな顔に、夕鈴の方が逆に申し訳ない気になるのはいつものパターン。 
判っているのに、慌ててしまうのはもう条件反射みたいなものだ。 
どうしても小犬のこの顔には弱いから。

「僕だけ良くても駄目だよね・・・」
「いえっ、あのっ! ~~~っ! 私もよ、よ、良い・・・ですから」
「夕鈴、気を遣わなくて良いよ」

真っ赤な顔で僕の袖を引く夕鈴から湯気が立ち上り、僕に気遣っているのが判る。 
思い返すと確かに閨では 「もうイヤ」「やめて」「赦して」「やだ」 の言葉が多く聞かれたなと自嘲した笑いが零れてしまう。 そうか、僕しつこかったのかな。

「き、気を遣っているのではありません。 ほ、本当に・・・・ いいのは、いいんです」

深紅に変わった顔を僕の袖で隠した夕鈴は、身悶えしながら地団太を踏んでいる。 その震える身体を抱き締めて 「ごめんね」 と呟くと、そろりと顔を覗かせた夕鈴は困った顔でじっと見上げてきた。

「ほ・・・ 本当に、いい、です。 自分が自分じゃなくなるのは怖いし、おかしくなる姿を見られるのは恥ずかしいし、でも・・・・本当に、いい、ですから。 だけど朝起きられなくなるほど酷くするのは厭です。 侍女さんに乱れた姿を見られるのが恥ずかしいんだって何度も言ってるでしょ? 寝台から起き上がれなくなるほどは厭。 それさえなきゃ逃げるなんてしなかった・・・・」

目尻を赤く染めた夕鈴が袖を引きながら一生懸命に答えてくれる姿に、僕はドキドキした。 
どうしよう。 初めてかも知れない。 
夕鈴が閨以外で、昼間から、僕に心の内を吐露してくれたのは。 悦いって言ってくれた。 ただ翻弄されてしまうだけって、恥ずかしいだけだって口にしてくれた。 いつもは真っ赤になって怒るのに、こんな昼間から僕に気持ちを伝えてくれるなんて。

「本当にごめん。 夕鈴が好きで好きで胸が痛いくらいだ。 どうしたら判って貰えるんだろう。 この胸を斬り裂いて心を見せることが出来るなら良いのに」
「・・・・・陛下」

陛下の袖から顔を上げると、そこには目を細めて何だか泣きそうな顔で見下ろしている愛しい人がいて、夕鈴の方が胸の痛さに泣きたくなる。 バイト妃の時から陛下が好きで、その気持ちを知られないように気を張って演技を続けていたけど、今はその気持ちを隠すことなく伝えることが出来るんだ。 悩んでも怒っても逃げても一人にはしないと、こうやって傍に来てくれる。

そんな人が自分を好きだと抱き締めてくれている。

「・・・・すぐに泣いちゃうね、夕鈴」
「今は・・・・・嬉しくて。 私も陛下が好きです。 私も・・・・胸が痛い」

思いを伝えようと口を開くと溢れた涙が零れ出し、もう止めることが出来なかった。 
どうして好きになると、こんなにも胸が痛いのだろう。 
好きな人が好きと言ってくれる喜びに胸が締め付けられ、笑い顔を見せたいのに涙が止まらない。 嬉しいのに苦しい。 大きな手が頬を伝う涙を払いながら包み込み、優しげな口付けをしてくれる。 それだけで息が止まりそうになり、新たに涙が零れてしまう。

「・・・・口開けて」
「・・・ん・・・は・・・ んっ」

深く差し込まれた舌が咥内をゆっくりとなぞりながら舐め回し、歯肉や上顎、頬の内側を舌で丹念に弄くる。 舌を絡め、吸い上げ、甘く噛まれる頃には下肢が震え出し、いつもより穏やかな口付けなのに私は呆気なく脱力してしまった。 背筋に甘い痺れが這い上がり膝が崩れ、陛下の衣装にしがみ付く指からも力が抜けていく。 陛下に身体を預け、いつしか耳朶に響く掠れた甘く低い声に溺れていた。

「夕鈴は口付けに弱いよね。 ね、気持ちいい?」
「ん・・・いい・・・。 あ・・・・」

唇を優しく噛んだ後、首筋に顔を埋めた陛下に肌を強く吸われ背が戦慄く。 首筋から耳朶へと舌が這い上がる快感に目を強く瞑ると、くらりと眩暈に似た酩酊感に襲われる。 頭の中をぐちゃぐちゃに掻き回す甘い痺れに立っていられないと、夕鈴は吐息を零した。 

「ここじゃ、これ以上は無理だな」
「・・・・ん ・・・・?」

耳朶を喰まれながら聞こえて来た低い声に蕩けそうな瞼を開くと、陛下の肩口から庭園が見え、さっき一緒に見た槐の大木が目に映る。 その木の下に数人の人影が見え、みんなの憩いの場になっていると説明を受けたのを思い出し、思い出した途端に現状を知った。

「・・・っ!!」
「あ、意識がはっきりした? 夕鈴にしては珍しいなと思ったんだよね。 ずいぶん大胆だなって。 そうか、意識が飛ぶほど気持ち良かったんだ」

反論の言葉を言う前に薄く微笑を浮かべた唇に掻き消され、これ以上は駄目だと真っ赤な顔を陛下の胸に隠すことしか出来ない。 王宮の四阿で口付けされたり膝上抱っこされたりはあるけど、外で、それも王宮関係者以外の人がいる場所での口付けなど初めてだ。 
頭上から楽しそうに笑う声に、夕鈴は羞恥に身を竦めて顔を隠し続けるしか出来ない。

「そんな可愛い夕鈴を誰にも見せたくないって隠したくなる気持ちと、でも見せつけたいと思う僕が居て困ってしまうほどだよ」
「かっ、隠して下さいっ!」

大木に寄り掛かった陛下の胸の中、顔の火照りを隠しながら夕鈴は羞恥に身悶える。 
頭に繰り返し口付けを落としながら背を撫で擦る陛下に、深く息を吐いた夕鈴がそっと顔を上げると、嬉しそうに微笑んでいた。 困り果てた表情はすでに掻き消え、今は嬉しそうな笑みを浮かべているのが判る。

ここまで迎えに来させてしまった自分を思い出し、我が侭だったかなと唇を噛んだが、でもあのまま陛下の好きにさせていたら、本当に懐妊するまで連日連夜翻弄されることになっていたかも知れないと震えそうになる。 昼過ぎに軋む身体を無理やり起こし、食事を摂り終える頃には夕刻となり、入浴が済む頃には陛下がやって来る時刻が近付き、侍女や女官が慌ただしく支度を始める。 
仕事熱心となり、早々に政務を片付ける陛下を李順が褒め称え、世継ぎ問題解消にもなるなら頑張って下さいと激励を送って寄越すから助けを求めることも出来ず、そして妖艶な笑みを浮かべた狼がやって来るという毎日は、正直身体がもたない。

こんな風に優しく触れ合うだけならいいのに・・・・。
そう思いながら目を瞑り陛下の胸に頬を押し付けていると、背を撫でていた手が髪を梳きながら時折耳朶を擽り出した。 くすぐったいと笑い声を漏らすと首筋へと指が下りて来て、肩を竦めると耳朶に甘い声が落ちる。

「ここ・・・・ 弱いよね」

吐息交じりの背筋を震わせる甘い声。 
閨で聞いたなら腰が砕けて、手を伸ばして誘うように自分から口づけしていたかも知れない。 だけど甘い声に蕩けた瞳が見たものは庭園を歩く人々の顔だった。 ぼんやりとした視界に人々が頬を染めながら自分を見る視線を感じ、どうしてだろうと考え、そして気が付いた。 恥ずかしいと顔を隠していたはずなのに、すぐ翻弄されて蕩けてしまう我が身が惜しい。 

「・・・やっ! ここ、外!」
「ああ、ごめん。 恥ずかしいんだよね、夕鈴」
「わかっ、わかっているなら止めっ!」
「目が潤んで羞恥に染まる夕鈴を見ているだけで・・・・その気になりそう」

耳元で甘ったるく響く声に腰が抜けそうになる。 狼の声色で耳朶を食むように響かせる低い声は耳奥を犯して背から腰へと落ちていく。 頭の芯まで掻き回すような声音に抗おうと必死にしがみ付いていると、膝裏に陛下の手が回り抱き上げられていた。

「折角庭園に来たんですから普通に散策をしたいです。 こ、これ以上は駄目」
「そんな風に可愛らしく駄目って言われると・・・・・ うん、我慢する」

小犬に戻った陛下を見上げると耳も尻尾も垂れ下がり、少し寂しそうに、でも嬉しそうに顔を覗いて来るから笑うしかない。 だけど抱き上げたままの散策は、それこそ羞恥で憤死してしまうと陛下の襟を掴んで足を止めさせる。 低木に囲まれた長椅子を見つけ、砕けそうな腰が元に戻るまで少し休もうと、庭園を歩く人々を眺めることにした。

「衣装が王宮仕様じゃなくて良かったです。 瑠霞姫が暴漢や山賊対策に下町風の衣装を勧めてくれて助かりました。 陛下の衣装もお忍び用の衣装ですね」
「それなら夕鈴、僕のことを陛下って呼ぶのは駄目じゃない?」

僕の言葉に、夕鈴は瞳を大きく見開いた。 そうかと頷いた夕鈴は目を瞬かせ、そしてジワジワと熱くなる頬を押さえ込む。 何を考えているのか判るだけに苦笑が漏れそうだ。
夕鈴が僕の名前を紡ぐのは二人きりになった寝所でだけ。 
普段は 『陛下』 『国王陛下様』 と呼ぶが、寝所でだけ名前で呼ぶよう繰り返しお願いをした。 それでも最初は 『黎翔様』 と恥ずかしそうに紡ぎ、快感に我を忘れ身を捩じらせる頃にようやく感極まって 『黎翔』 と唇から零す。

隣で頬を染める夕鈴をじっと見ていると、口を尖らせて僕を睨んで来た。
それが可愛いと強く抱きしめたくなるのを我慢するのが辛い。

「下町では普通、何て呼び合うの?」
「な、名前、とか。 あ、あなた・・・とか?」

女友達は旦那のことを名前や、または 『あなた』 と呼んでいた。 子が出来ると殆どの友人が 『あんた』 や 『父さん』 って呼んでいたかな。 
確かに王宮の外なのだから陛下と呼ぶのは禁句だろう。 きっと何処かに警護のための隠密が配されているだろうが、下手なことを口にして危ない輩を近付ける訳にはいかない。
ただ、急に降って湧いたように呼び方を問われ戸惑いが大きい。 まさか外で陛下を陛下以外で呼ぶことになろうとは思いもしなかった。 

「あなた、か。 いいね。 夕鈴、僕のこと名前で呼べないでしょう?」
「そ、それは・・・・。 ここは外ですし、万が一を考えると名前では」
「そうだね。 君から名前を呼んで貰うのは閨でだけの楽しみにしよう。 今名前を囁かれたら、僕その気になっちゃうかも・・・・・ いっ、痛いっ! ゆーりん、痛いよ~」

陛下の言葉に反射的に拳を叩きつけた夕鈴は椅子から立ち上がると同時に足早に歩き出した。 顔面に重い一発を貰った陛下も鼻を押さえながら追い掛け、急ぎ謝罪の言葉を繰り返す。 涙目の夕鈴がわなわなと震えているのが伝わり、これ以上逃げられないように胸の中に閉じ込めて謝り続けるしかない。

「ごめっ! ごめんよ、ゆーりん!」
「いつも・・・いつもそうやって! 人が恥ずかしいって言うのがどうして判らないの? そんなことばかり言うから私は・・・・っ!!」
「ごめんっ! ゆーりん! 言い過ぎた、本当にごめんっ!」

傍から見たらバカップルの痴話喧嘩でしかない。 頬を赤く染めた涙目の女性に対し、体躯の良い青年が必死に謝罪の言葉を繰り返す。 
犬も食わぬ何とやらだ。 
何事かと見ていた者達も苦笑と共に、または呆れ顔で視線を逸らしていく。 
だた陛下の見目の良さに目を奪われて立ち止まる妙齢の女性も幾人か居て、夕鈴は恥ずかしいと真っ赤な顔を隠した。 嬉しそうな笑みを浮かべながら、愛しそうに彼女を胸の内へ閉じ込める陛下を注視する視線は増え続け、背中が熱いと夕鈴は身悶え続ける。

「ごめんね。 だから夕鈴は怒って他国まで逃げちゃうんだよね。 でも嫌いにならないで。 愛しているから、逃がせないから。 いつまでも傍に居て欲しいから」
「~~~~~っ!」

それ以上は恥ずかしいと陛下の胸に埋めた顔を押し付けるようにぐりぐりと擦り付ける。 
その仕草が可愛いと蕩けるような笑みを浮かべる陛下に目を奪われた女性たちから、いつしか羨望の冷たい眼差しを受けているなど知りもしない夕鈴は、焼け付くような背の熱さを耐えつつ顔の火照りが冷めるのを待っていた。






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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

もしもシリーズ | 01:15:54 | トラックバック(0) | コメント(8)
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2013-07-20 土 03:07:18 | | [編集]
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2013-07-20 土 06:54:49 | | [編集]
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2013-07-20 土 09:13:14 | | [編集]
Re: タイトルなし
rita様、コメントをありがとう御座います。あんど、すぐに修正しました。(恥ず!)あ、夕鈴美味しく頂かれちゃう方がお好みですか?そうなると、行き先は・・・・・。うぬぬ。無い頭で苦悩しそう。でも流れ的には、ですかね~。ニマニマしそうです。
2013-07-20 土 13:04:54 | URL | あお [編集]
Re: 激甘バカップル!
makimacura様、コメントをありがとう御座います。お久し振りですね、嬉しいです。激甘ばかっぷるです。売るほど甘い砂糖吐きまくりって、爆笑です。夕鈴の心情的に凪になるのは・・・・いつになるのかなぁ。
2013-07-20 土 14:03:30 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
ますたぬ様、コメントをありがとう御座います。微エロになっていますか、ほっとしましたー!(笑)台詞が酷くならないように何度も見直しするのが大変ですが、それが楽しいです。にやりとしちゃいます。
2013-07-20 土 14:06:41 | URL | あお [編集]
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2013-07-20 土 21:15:55 | | [編集]
Re: タイトルなし
ビスカス様、コメントをありがとう御座います。おろろ、エラーですか?でも今回書いて頂けてほっとしました。甘すぎてエラーですかね(笑) 甘さ標準装備にニヨニヨしちゃいました。もう、バカップル書くの超たのしいですよ~! で、どうにかまとまりましたので、次でラストになります。次は・・・・・どうしようか思案中ですが、引き続きお付き合い下さいませね。
2013-07-21 日 00:20:55 | URL | あお [編集]
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