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心騒  10
どうにか纏まりそうな方向に動き出してくれて、ほっとしてます。こっちが終ったらunderに取り掛からなきゃ、放置しっぱなしであちらの陛下が暴れそう(笑)下書きも進んでないし。 
今日から学校開始で、文化祭の準備が本格的になるそうです。余り遅くなる時は、ちょいと心配になりますね。 怖い事件が多い昨今ですから。


では、どうぞ













それからの夕鈴は、自分の行動が悩みとなった。 
夢遊病のように意に反して勝手に王宮へと向かってしまう自分。 いつの間にか手には簪や笄を持ち、咽喉や胸を突こうとしているらしい。 時には腰紐を持ち歩いていることもあった。 
何をしようとしたのかは考えるまでもない。 
きっかけとなる言葉が陛下から聞かされなくても勝手に足を運ぶようになった自分が怖いと、出来るだけ朝早くから夜遅くまで、長い時間を後宮立ち入り禁止区域で過ごすことにした。

侍女が後宮管理人の許へ足蹴く通う妃に困惑した表情を見せるので 「近々陛下の叔母上様と再びお会いする機会があるため、老師より蒼玉国のことを勉強中なのです」 と伝えている。 
陛下の叔母上様と自分たちが従事する妃が再び御会いする約束をされた!と侍女が驚くほど喜んでいるから、今の件が片付いたら本当に書状でも出して御呼びした方がいいのかしらと真剣に悩んでしまう。 
陛下に相談すると 「・・・・約束が反故になるのは当たり前だから気にしなくてもいい」 と言われたが、日々侍女の視線は何かの期待が増しているようで、輝くその視線が居た堪れない。
その侍女に、実は自害しようと知らぬ間に王宮へと足を運ぶ私を見張って貰っているんです、なんて言える訳がない。 きっと理解もして貰えない。

「大丈夫だよ、ちゃんと止めるから。 手首は突然で止めるのが遅くなったけど、これ以上は傷付かないように見てるから掃除でもしてな。 その前にお茶にしよう!」
「持って来た御菓子目当てでしょう。 ・・・・お茶は淹れるけどね」
「最近献上されたという白茶か黄茶が良いのぅ。 湯は沸いておるぞ」
「なんて贅沢な・・・・。 陛下がいないのに高級茶は出せません!」
「いやいや、もうそろそろ顔を出すんじゃね?」

浩大の明るい声と態度に苦笑してしまう。 警護してくれている浩大や桐たち、そして侍女に問われては大変だろうと蒼玉国の歴史を教えてくれている老師と共に、夕鈴は安心して立ち入り禁止区域で過ごすことが出来ていた。
掃除の最中、知らない間に政務室に向かっていることもあり、老師の許から持ってきた筆を折ろうとしていたこともある。 桐や浩大が交代でその動きを制し、既に二日経過していた。
 
一番怖いのが寝ている時だ。
就寝時には浩大に頼み、簪など自身を傷付けるような物を片付けて貰っている。 早朝にそれらを元通りに戻す手間を掛けているが、侍女に知られる訳にも、自害する訳にもいかない。 
ある晩、部屋から抜け出したようで、気付けば庭園で陛下の上着を羽織り、手には腰紐を握っていた。 強く掴まれた肩が痛いと意識を取り戻したようで、振り向くと陛下が困ったような顔で見下ろしている。 慌てて謝ろうとしたら静かにして欲しいと抱き締められ、逆に叫びそうになった。 

「あのね、前・・・・肌蹴ているから、暑くても部屋までは我慢だよ」
「~~~~っ!? み、み、見ましたっ!? み、み・・・・?」
「見てないから! 後ろから上着を被せたから! ・・・・あんまり見てないから」

ちらっと王宮側に視線を向けると、警護兵が夜の庭園で佇む二人を確認して警護場所を変えるべく去って行くのが見えた。 妃が陛下と一緒にいても不思議ではないが、夜の庭園で逢引しているみたいだわと恥ずかしくなり、同時に陛下に見つけて貰えなかったら自分は何をしていたんだろうと恐怖に襲われる。 

朝から陛下が妃の部屋を訪れ、二人きりで朝餉を食べる。 
人払いをしているのは、突然箸を持ち虚ろな表情で立ち上がるかも知れないからだ。 
だんだん自害行為をする回数が多くなっている自分が恐ろしくなる。 だけど陛下や浩大らが暗示を解く方法を探していると、敵を捕まえるための証拠を揃えるために頑張っていると知っているから、どんなに怖くても夕鈴は笑みを浮かべ続けた。
陛下の妃が王宮で自害など、そんな醜聞を自分が広める訳にはいかない。

「夕鈴、やっぱり一緒に寝ようか?」
「やっぱりって何ですか!? 駄目ですよ。 それはバイト規約に入っていませんし、暗示で何かする前に李順さんに止めを刺されてしまいます! 絶対に駄目ですからね!」
「そこは内緒にして。 駄目?」

小犬で小首を傾げられても無理なものは無理と必死に抵抗するが、夜は遅くまで朝は早朝から妃の部屋に顔を出す陛下に、一緒に寝た方が少しは休める時間が増えるかしらとチラリと考えてしまい、夕鈴は真っ赤な顔でその考えを振り払いながら悶え続けることになる。



後宮立ち入り禁止区域に詰めている夕鈴の許へ、四阿に行こうと陛下が誘いに来た。 
その間に浩大と桐に少し休憩させてあげようよと言われると、夕鈴も断わり難い。 
昼夜問わずに、ずっと自分の警護に就いている二人が休息を取るのは賛成だ。 だけど陛下は政務から逃げ出したのではないだろうかと疑ってしまう。 眇めた視線を向けると困ったように笑うから、きっとそうなのだろうと苦笑した。 まあ、李順さんが迎えに来たら潔く叱られよう。 
お茶の用意が済むと陛下は侍女を下がらせ、小犬になって夕鈴の髪を撫で出した。

「・・・・・程良い小休止は作業能率を良くします」
「どうしたの、夕鈴」
「以前、周宰相が言っていた言葉です。 ・・・うん、そう思いましょう! 私に託けて逃げ出したのではなく、陛下はこの後の作業能率を考えて小休止をなさっているのだと」
「それ、良い言い訳だね。 今日はカラッとしているから、木陰にいると風が気持ち良いだろう。 掃除ばかりだと疲れちゃうから、たまにはのんびりしてね、夕鈴」
「ありがとう御座います。 そういえば、最近は陛下から褒められた髪型を更に凝るようになり、毎日鏡越しに見るのが楽しいです。 あとでまた侍女さんを褒めて下さいね。 だけど問題は掃除の時! 侍女さんが整えてくれた髪形が頭巾で崩れないかと心配になるんですよ」

楽しそうに笑う夕鈴に心から安堵する。 
浩大からの報告によると、一旦暗示による行動が始まると無理やり意識を失くすか、強い刺激を与えなければ元に戻らないという。 間隔も頻回になり、暗示の深さに浩大らも気が抜けないようだ。 そして暗示解除後、反動が出ないか心配だと老師が言っていた。 過去の後宮でも同じような陰惨な出来事は多々あり、余り良い結果は残らなかったと。
急ぎ過去の記録を洗い、それらの詳細を調べ上げるよう老師に伝えた。
このまま愚かしい陰謀に夕鈴を翻弄させることは赦さない。 夕鈴の笑顔をこれからも見続けるために、必ず暗示を解き、陰謀を企てた者どもに鉄槌を下してやる。 

「本当に今日は風があるので、心地良いですね」

風に大きく撓る木の枝を見ながらお茶を飲む。 
葉陰が君の顔を万華鏡のように彩り、僕は目を細める。 
穏やかな笑みを浮かべる、頑固で、真面目な可愛い僕の奥さん。 
早く君が淹れるお茶を楽しみたいものだ。
 
急に強く吹き付けた風に髪に飾っていた生花が舞い飛び、夕鈴が笑いながら追い掛けようと立ち上がる。 簪などを使用せず夕鈴の髪を飾りつけるため、最近は様々な花が飾られていた。 今朝もすぐに引き寄せて香りを楽しみながら、少し細くなったその身体に胸が痛んだ。 
早く、一刻も早く、忌まわしい暗示から開放させたい。

風に舞い踊る花を追い掛ける夕鈴を眺めていて、ふと足を止めた姿に違和感を感じた。 
胸騒ぎを押さえて立ち上がると、いきなり駆け出したのを見て、暗示が発動したのだと判り急ぎ追い掛ける。 回廊下を潜り抜け、先回りして夕鈴を取り押さえたが政務室近くの庭園まで来ていたと知り蒼白になる。 手には何も持っていなかったはずと、首を押さえている夕鈴の手を急いで掴み離すと、痙攣を起こしたように身体が震え出した。

「夕鈴っ!? どうした!」
「・・・・く、るし・・・・っ」
「ちっ! 何処を傷付けた!?」

身体を抱きかかえて場を移動する。 近くの亭で夕鈴の首周りを確認するが傷はない。 
しかし身体は苦しげに震え続け、開け放たれた口から涎が流れ落ちる。 手を翳すと息を吸い込むばかりで吐けないのだと判り、背を擦りながら呼吸するよう強く伝える。 
その言葉に小さく振られる首と顰められた縋るような視線。 何かを訴えるかのように戦慄く口は無理だというのに息を吸い続け、吐くことが出来ずに唇の色を変えていく。 
歪む夕鈴の顔に、苦しいと自分の腕に爪を立てる様に、僕の心臓は凍りつきそうになる。 急ぎ項に手刀を振り下ろし気を失わせると一度大きく身体を震わせ、そして夕鈴はようやく詰めていた息を吐いた。 
そして痙攣のような震えが四肢に広がり、ゆっくりと弛緩していく。

「ゆう・・・・っ」

赤みを増した顔色が少しずつ元の色へと変わっていくのを見つめながら頬をなぞると、眦から零れた涙が僕の指を濡らした。 力なく落ちた手を持ち上げると、いく筋もの赤が目に留まり胸が締め付けられたかのように痛みを訴える。 
傍に居ながら傷を付けてしまった自分が悔やまれ、抉られた傷痕に舌を伸ばした。 
何度も何度も謝罪の言葉を伝えるが・・・・・今の君には届かない。  





***






「陛下、両大臣の証拠が全て揃いました。 すぐに捕縛出来ます」
「王都にいる催眠療法、呪いを生業としている者らの名を全て書き出し終えました」
「暗示に関する書簡を調べ終え、解く方法をいくつか調べ終えたそうです」
「女を殺したと思われる男を捕縛出来ました」
「刑房に捕らえておりますが暗示に関しては口が堅く、未だ白を切っております」

一度に押し寄せる問題解決に、陛下が大きな息を吐く。 ここ数日の夕鈴の心境を思えば、すぐにでも捕らえた男を斬り刻みたいが、まずは暗示を解く方が先だ。 
男が暗示に関して何か知っているならば、早々に解いて開放してあげたい。 女の口を閉ざしたのは、刺客依頼に関する者を減らすためか暗示を解く方を知る者を消すためか。 

「男の口を割るのは刑吏の仕事だろう、出来ぬとは言わせぬ。 こちらの仕事が終るまでに私が納得するような成果を挙げるよう伝えよ。 否は聞かぬと伝えておけ」
「両大臣の邸へ向かう兵の準備が出来ております」
「では出立しようか。 李順、後は任せた」
「御意。 証拠書類は揃っております。 大臣用の房を用意し御帰りをお待ち致します」

夕鈴は覚えのない自分の行動に怯えながら、それでも気丈に笑みを浮かべていた。 
臨時花嫁の短期間バイトとして王宮にやって来た彼女は、幾度も刺客に命を狙われながら、不本意だったはずの囮の仕事も厭わずしてくれているようになった。 
危険な目に合わせたい訳じゃないと伝えたこともある。 だけど彼女は守られているだけでは嫌だと、陛下の敵を減らすために働かせて下さいと強く訴えるのだ。 
震えながら、涙を浮かべて、それでも_______。
 
己の欲を満たすため、己の恨みをはらすため、王宮を掻き回し国益にまで手を出し、あまつさえ狼陛下の寵妃を自害させようと画策するとは愚かなことを考えるものだ。 どのように褒めてやろうかと昏い笑みが零れる。 自ら鉄槌を下すため、篝火が焚かれた祥武門に向かうと禁軍右将軍が馬具を整えた軍馬の前で拱手一礼する。 騎馬用の甲冑に身を包んだ各武将と近衛兵たちが陛下の登場と共に踵を合わせ、背を正す。

「夜も遅い。 まずは周囲の邸、民家に気付かれることがないよう、静かに遂行しろ。 菱大臣の邸内からは提州工事に関する書類を捜し、速やかに捕縛せよ」
「御意!」
「孔大臣は本人だけでよい。 証拠は揃えてある。 戯言を言わせるな、聞くな。 両名とも無傷ではと言わぬが自害はさせるな。 大臣と高官にはいろいろ聞きたいことがある。 ・・・・・丁重に王宮へ案内しろ」
「御意っ!」

明々しく燃え盛る篝火の明かりに照らされた珀黎翔の貌はひどく冷酷で、口角を上げて紡がれる言葉には冷笑が含まれていた。 重い甲冑に身を包んだ近衛兵らも背筋に這い上がる寒気を堪えるため、皆顎を引き唾を飲み込む。 近衛兵らの武具が小さな音を奏でるのは寒気で震えたためか、それとも奮えたためか。 陛下の手が真っ直ぐ門へ伸び、振り払われる。 静かな行進は夜闇へと消え、残る土埃に月が翳って見えた。

見送った李順が無表情な顔を上げ、執務室へと踵を返す。 

「さて、全て吐かせた後の処分を考えましょうかね」

場に残った有能な側近は予算計上し私腹を肥やそうとした大臣から、どれだけ搾り取れるかの計算を開始すべく、控える密偵に指示を出した。 大臣らの籍を抜く準備と刑房、懲罰の用意、そして何より陛下の怒りを収めるべく先回りして諸々考えなければならない。 陛下の怒りに関してはバイト妃の暗示解除が一番有効だと考えたが、それが何よりも問題と頭を悩ませる。
バイト娘への執着は、暗示よりも性質が悪いのではなかろうかと懸念した。


突然、招かれざる客が大挙して訪れた夜半。 両大臣は逃げ惑う隙も与えられずに邸周りを近衛兵に囲まれ、蒼白の面持ちで王宮へと引き立てられることになった。 
邸内では関与した証拠品の押収や邸主人の言動を知る人物の特定が急がれ、白々と夜が明ける頃にようやく静けさが戻ってくる。 菱大臣邸からは息子も王宮へと連れ来られ、誰よりも泣き騒いでいたため昏倒させられていた。 


出迎えた李順が刑房監理人と共に指示を出し、邸から集められた新たな証拠物品を王宮の奥深くへと運ばせる。 今回のことは秘密裏に動いていた。 まだ他の大臣らに知られては面倒だ。 他者の失態を見ると表面上は驚きを見せるが、しかし水面下では似たような事情を抱えた者共が自分だけは上手く隠蔽しようと跋扈する。 
水面下の動きは見通しが悪い。 
下手に隠蔽される前にその動きも見据えなければならない。 李順は内偵として潜ませている補佐官へ連絡し、高官の動きを随時報告するよう指示を出した。

「全く、忙しいことです。 いつになったら落ち着くことやら・・・・」 

大きな嘆息を落とし、次の課題へ移る。 バイト娘の暗示解除だ。
彼女の暗示解除は下町に用意した宿の一室で行う。 後宮に暗示を解くための催眠術や呪い師などを招き入れては、どんな噂が流れるか判ったものではない。 
唯一の妃が暗示により自害しようとしていたと知れれば、大臣らに退宮を勧められ他の妃推挙を強いられてしまう。 事あるごとに出自不明の下賎な妃だから暗示に掛かったのだと、言い掛かりや中傷をされることになり、臨時花嫁として動きにくくなる。 更に、以前出回った怪文書では様子を見ていた陛下も、今回の件に関して怪文書や噂が流れたなら何をするか正直判らないし、止めようがないと予測出来てしまう。
 
それよりももっと問題なのが、浩大と桐に任せると説明しても陛下は付き添いたがるということだ。 政務を放り出して宿に行こうとするのが目に見えるようで嫌になる。 
だからこそタイミングが重要なのだ。 
大臣らの取調べ、急ぎの政務、密やかなバイト娘の王宮脱出。 これを同時進行して、陛下が気付くのを出来るだけ遅くしなければならない。

「・・・・・これ以上忙しさが増さぬよう、段取りはしっかりと!」

何度も脳内シミュレーションを繰り返してきたが、陛下の行動は予測不能であるがゆえに不安が残る。 鳩尾をそっと撫で回し、李順は鈍く感じる痛みに眉を顰めた。








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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

長編 | 22:40:10 | トラックバック(0) | コメント(6)
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2013-09-03 火 23:50:37 | | [編集]
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2013-09-03 火 23:56:38 | | [編集]
Re: タイトルなし
ますたぬ様、コメントをありがとう御座います。早くてビックリ(笑)ありがとうです! どんどん病んでいる夕鈴ですが、城下にて暗示を解く展開に変わります。さて、李順の気持ち知らずな陛下をいつ出そうか、によによしています。
2013-09-04 水 00:15:27 | URL | あお [編集]
Re: リピート
名無しの読み手様、過去作品の読み直し&コメントをありがとう御座います。マジに嬉しいです。時々、以前書いたものの、手直しをしているのでちょこっと違ったり、文章形態が変わっていると思います。今回は悪い奴はバイトに変わってお仕置きよ!とひっ捕らえましたが、刑罰は改めて。次は城下夕鈴になります。引き続きよろしくお願い致します。 あっちの陛下は放置プレイ?爆笑!!
2013-09-04 水 00:18:32 | URL | あお [編集]
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2013-09-04 水 08:11:39 | | [編集]
Re: タイトルなし
お名前なし様、コメントをありがとう御座います。シミュレーションへ正しました。ありがとう御座います。金田一春彦先生監修のサイトにて間違いやすい語彙だと勉強になりました。発音そのままで使ってしまいがちな日本語だそうで、「みゅというのは、日本語の中ではほとんど使用されないのだそうです」とも書かれていて目からウロコです。御連絡ありがとう御座います。
2013-09-04 水 08:20:58 | URL | あお [編集]
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