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心騒  11
連日の天候不順に悩む通勤、通学。洗濯物も気になるし、最近は突発的な強風があるから気象庁も大変だろう。昨日は地震と雷に犬が怯えて『可愛かった』そうだ。しっぽを下げて膝上に飛び乗って怯える様は超萌えるそうです。夜は一晩中震えていて、私は寝不足です。


では、どうぞ













捕縛された者たちの一人、菱大臣は王宮の門を通過したところで覚悟を決めたのだろう。 彼は猿轡からくぐもった呻き声をひとつ漏らしただけで、大人しく自ら房へと足を踏み入れた。
孔大臣は酷く蒼褪め狼狽し、猿轡を噛み締めながら必死に弁明させて欲しいと暴れながら訴え続けたため、無理やり眠らせることになる。工事に関与した高官も引き立てられ、恐れ戦き泣き喚く罪人で房は賑わいを見せた。 
皆、邸で寛いでいたところ、または寝所にいた着の身着のままで後ろ手に縛り上げられ、猿轡を噛ませられている。 すでに上等な絹の深衣は土や埃で汚れ、薄暗い房の中は夏の蒸し暑さが籠もっているというのに、恐怖に肌を肌を震わせる者もいた。
房の入り口で静かに踵を返し離れて行った陛下の背を思い出すと、罪よりも再び現れる陛下の姿を想像して震えが止まらず汚れた床を見下ろすしか出来ない。 その床の汚れが何であるか知った数人が、声無き悲鳴を上げて後ずさり強く目を瞑った。 怯え震える罪人たちを見下ろすのは過去の陰惨な妄執と、埃混じりの錆びた鉄の匂いだけ。


夜も明けようとする時刻、高窓から夏の日差しが入り込む。 
ジワリと蒸暑さを増した刑房にゆっくりとした足音が聞こえ、柵の向こうの人物に注目が集まる。 拱手一礼した人物は刑吏の者に、房内へ水を差し入れるように告げた。 後ろ手に縛り上げられているため、刑吏らが茶杯を口へと運ぶ。 房内の皆の口に水が行き渡ると柔らかい笑みを浮かべて自らを刑房監理官だと名乗り、そして場にそぐわぬ穏やかな口調で語り出した。

「日々、王宮に従事される皆様とはいえ、房の中でお過ごしされるのは初めてで御座いましょう。 どうぞ、白陽国国王陛下様がいらっしゃるまで、御ゆるりと御寛ぎ下さいませ」

優雅な動作と柔らかな笑みを浮かべる刑房監理官。 しかしその目に笑みはなく、拱手したまま見下ろすその様に、房の中の幾人かは己の近い未来を想像して意識を失った。 





まだ夜も明けきらぬ頃、陛下が刑吏に大臣らを任せて執務室に顔を出すと、李順が一礼して新たに持ち込まれた書類を差し出した。 それに軽く目を通し、卓へ放り投げる。 
新たに見つかった隠蔽策が記された書類と大臣らが互いに交わした念書。 
大臣として国の執政に係わっている奴らが、こんなにも間抜けだと思わなかったと呆れて溜め息しか出てこない。 椅子に深く腰掛けた陛下に、李順は 「少し仮眠を取って参ります」 と凝り固まった首を音を立てて回し、肩を擦った。 

「新たな書類を残すなど、先の代から残っていた輩にしては間抜けとしか言いようがないな。 ・・・・申し伝えた通り、両大臣は同じ房に入れたのか?」
「ええ。 監理官がいつでも御越し頂けるよう準備を整えて置くと言ってました」
「では後ほど会いに行くとしよう。 その前に妃の許へ一度顔を出す」
「この時間ではまだ眠っているでしょう。 政務も溜まっておりますので陛下も仮眠を取り、夕鈴殿の警護は浩大らに任せておいた方が宜しいのでは?」

少しは休んで仕事効率を上げろと伝えるも、口角を上げただけで返事もせずに、片手を振りながら陛下は後宮へと足を向けてしまう。
 
陛下が去って行ったのを確認し、李順はバイト娘を王宮から出す用意を始めることにした。 隠密を呼び寄せると暗示を解く者への礼金と宿代を浩大に渡すよう伝え、ようやく肩から力を抜く。 

「さて、私も少し休みませんと陛下の尻を叩くための体力が戻りませんね」

専用官舎へ向かいながら肩を揉み、その痛みに顔を顰めた李順はふと足を止めた。 
バイト娘の顔を見た後、刑房へ向かうだろう陛下がどの程度その場で時間を潰してくれるか。 
妃不在に気付かぬ内に、大量の政務を片付けて欲しい。 万が一気付いても勝手に城下に行かないで欲しい。 山と詰まれた政務があろうが、それを放り出して追い掛けそうな陛下が容易に想像出来、寒気が奔ってしまう。 
もちろん陛下には今日この後、バイト娘が暗示を解くために王宮を離れることは知らせていない。 陛下が付き添うと大事になるだろうから、浩大含め隠密にはくれぐれも内密にするよう強く伝えている。 滞在する予定の宿も教えていない。

しかし、寒気を伴う不安が募るのは・・・・・・・。

「・・・・全く、面倒な暗示に掛かってくれたものですね」

悪い予感に襲われた李順が出来るのは、バイト娘に掛けられた暗示が一刻も早く解け、尚且つ陛下がそれを知らぬ間に王宮に戻ってくるのを祈るだけだ。 彼女の日に日に悪化する暗示による異常行動を目にしたことがあるだけに、早々に解けるかどうかは正直わからない。 
だけどこれ以上政務が滞るのは勘弁だと、鳩尾をそっと擦った。







***






今日も朝から暑い。 大きな日除けが妃部屋の窓を覆い影を作っているはずだが、暑いものは暑い。 今日は特に暑いようで、首周りと背中が熱を持っているように感じた。 
夕鈴は籠もった熱を吐きながらゆっくりと目を瞬く。  

「・・・・身体、拭かないと汗臭い、かも・・・・」
「そう? さっきから嗅いでいるけど臭くなんかないよ。 夕鈴の匂い好きだな~」
「まあ、朝からそんなことを陛下ったら。 ・・・・・ん?」
「おはよう、夕鈴。 本当に汗臭くないよ。 昨夜は花湯だったのかな、いい匂い」
「?・・・! ・・・っ!?」

聞こえて来た声に寝ぼけ眼を大きく見開く。 すると目の前に逞しい腕が見えた。
もしかしなくても、これはまさかの腕枕というものなのかしら? 
そろりと視線を下げると腰にも逞しい腕が見え、首周りと背中が嫌に熱い理由が理解出来た。 錆びた蝶番を無理やり抉じ開けるように首を回す。 横向きに寝ていた私は見えてきた背後から覆い被さる熱の正体に目を瞠った。 息が止まる。 心臓が止まる。 全身から汗が噴出す。
居てはならない人が当たり前のようにそこに居る。 
一体全体、何があって、どうなって、こうなったのか理解出来ない。

私は叫びそうなる口を押さえて寝台の奥へぶつかる勢いで飛び退いた。 
きょとんとした顔で身体を起こした陛下は、寝台から降りて卓に置かれた茶杯に水を注ぎ、一口飲むと私に差し出してくる。 驚きの余り震える手では茶杯なんて持てないと首を振ると、寝台に腰掛け口まで運んでくれた。 それをどうにか一口飲み、ようやく落ち着きを取り戻す。 

「なぁっ、なっ、なっ!」
「ああ、大声は出さないでね。 昨夜は僕と一緒に過ごしたということで、これも夫婦演技だと思ってね。 唯一の妃なんだから有りでしょ? 冬の離宮でも一緒に寝たしね」
「あ、あああ、あ、あれは!」
「うん。 大きな声は出さないようにね。 朝餉を一緒に食べようと思って来たんだ。 すぐに用意させよう。 仕事がなかなか終らなくてお腹空いたし、正直すごく眠い」
「・・・・え? お休みになってない、ですか」

頷く陛下は確かに疲労の色が濃く、そんなことを聞いた後では笑顔さえも痛々しく見える。 
夕鈴が寝台から降りたところで侍女が起床を促しに顔を出し、陛下が居ることに驚いていた。 急ぎ二人分の水桶と手巾を用意し、すぐに朝餉の用意を始める。 その用意の間、侍女たちからの輝く視線を受け続け、夕鈴は強張った妃スマイルを顔に貼り付け続けた。

「ごゆっくり御休み頂けたようですわね。 今朝は顔色がよろしくて安堵致しましたわ」
「陛下と御ゆっくりお休みされたからでしょうか。 本当に顔色がよろしいですわ」
「顔色は・・・・。 ええ、充分癒して頂けましたわ。 ほほほほほ・・・・」

血色がいいのではなく、勝手にバイトの寝台に忍び込んだ陛下のせいで赤くなっているんですとも言えず、嬉しそうな陛下と侍女に、夕鈴は顔を隠す団扇をくれと心の中で叫んでいた。 


陛下は夕鈴と二人で朝餉を摂りながら、この後は面倒な仕事が待ち受けていて大変なんだと、がっかり肩を落とす。 お仕事前に少しは休んで下さいと心配すると、満面の笑みを浮かべて頷き部屋を後にした。 どれだけ李順さんに尻を叩かれているんだろうと、逆にどれだけ仕事を溜め込んだのだろうと苦笑した後、ここ最近自分が陛下を振り回しているのだと思い至り、申し訳なさに項垂れてしまう。

その後侍女がニコニコしながら寝所の片付けを始めるから、余りの羞恥に耐えられず、夕鈴はいつもより早い時刻に老師の許へと足を向けることにした。 立ち入り禁止区域へ向かう回廊で、いつものように浩大が姿を見せるが同時に首を傾げてくる。

「何? もしかして早い時間は老師のお邪魔になるかな?」
「いや、そうじゃないけどさ。 なんか・・・・お妃ちゃん、今日は朝からすごっく顔が赤いな~って思ってさ。 朝は陛下と一緒にご飯食べているんだろ? もしかしてその前に何かあったのかなぁって思ってぇ。 ねえ、何かあったんでしょ。 お兄ちゃんに話してみてよ~」
「~~~っ! その言い方じゃ、絶対知ってる癖にわざと聞いてるでしょ!」

ケラケラ嗤う隠密を睨み付けながら立ち入り禁止区域の、いつもの部屋に入る。 
部屋に入ると浩大が口に指を立てて 「ここから先は隠密行動だよ」 と注意を促して来た。 
掃除婦衣装になるのではなく、下級貴族の娘衣装に着替えて城下に向かうと説明され、夕鈴が目を瞠ると浩大がにっぱりと笑顔を見せる。

「暗示を解く方法を探すのが遅くなって、マジごめんな。 無事に解けるかは判らないけど、まずはやってみようってことになってさ。 多少、神頼みになるけどね」
「やってみないと判らないなら、やるしかないでしょう! 暗示を掛けた人はもう・・・・いないから、駄目なのかと思っていた・・・・。 嬉しいよ、浩大。 ありがとう!」
「二人とも、いいから口より手を動かせ。 すぐに着替えて行くぞ」

背後から声を掛けて来たのはいつもと違う衣装の桐だった。  
振り向いた夕鈴は、思わず口を大きく開けてしまう。 朝から驚きの連続だ。

「城下で催眠療法を生業としている者、あと念のために呪い師を全て調べて、その中でも腕は確かだという者に宿へと足を運んで貰っている。 一日で終るか判らないから、お妃は宿下がりということにして、数日後宮を留守するからな」
「え? 数日、留守? ・・・・どこかに泊り込みになるの?」

桐が貴族らしい薄墨染めの長裙を身に纏い、私の問いに鷹揚な態度で頷いてきた。 
いつもは飄々としているのに、上品な貴族衣装を見事に着こなしている彼が憎らしくなる。 
こっちは常々妃衣装に着せられている感を拭えずに、それでも懸命に妃演技をしているというのに、普通に着ただけで本当の貴族子息に見える桐が嫉ましい。
むくれていると桐が私の思考を呼んだかのように薄く口端を持ち上げる。 悔しくて横を向くと頭を鷲掴みされ、滔滔と説明が始まった。

「浩大は貴族子息の、つまり俺の御付きとして共に行動し、お妃は下級貴族の娘に扮して貰う。 詳細は後で馬車の中で伝えるから、まずは着替えろ。 着替えたら荷物を持ち、すぐに移動するぞ。 ああ、俺のことは 『御曹司様』 と呼ぶがいい」
「・・・・・。 『お坊ちゃま』でいいのでは・・・・って痛いっ! マジ痛い!」

最後の言葉に笑いそうになって俯いたら、強烈なでこピンが額を襲った。 額を押さえながら楽しそうに笑う浩大を睨むが、余計に笑われ地団太を踏むしか出来ない。

「暗示で口が勝手に動いたのかと思ったぞ」
「そんじゃ、『桐様』にしようか。 言い慣れない言葉は舌噛んじゃうだろ? さて、狼が気付かぬ内に出発しようぜ~。 李順さんの緘口令もいつまで持つか判らないしね~」  

なにか最後に厭な響きが聞こえたが、宿にいる相手を待たせる訳にも行かない。
急ぎ着替えて馬車が用意されている門へと足を急がせるが、途中またもや身体が勝手に動いたようだ。 意識を取り戻した時には既に馬車の中で、もう何も言わなくてもいいとばかりに桐様に嘆息を零され、夕鈴はジクジクと痛みを訴える項を大人しく擦るしか出来ない。







妃と共に朝餉を楽しみ、いつも通りの夕鈴の笑みを堪能した陛下は自室に戻ると着ていた衣装を女官に渡した。 軽く風通しをするだけで良いと伝え、思い出し笑いを零す。 
夕鈴の匂いがしみ込んだ衣装だ。 暫くはそのままがいい。
  
執務室から離れた僕は、早い時刻だと承知しているから少しだけ夕鈴の寝顔を見ようと思った。 眠る姿をみるだけで満足するはずだった。 彼女が静かに眠っていると判れば、彼女がここにいるのだと確認出来たら、それだけで良かった。
寝台の帳をそっと開けると君の背が見える。 横向きに寝ているのはいいが、どうして顔を寝台奥に向けているのだろう。 どうしても君の顔が見たいと肩を揺らす。 すると、まるで意地悪をするかのように君はうつぶせに近い状態となってしまい、僕はむっとした。

「・・・・・もしかして、僕にイヤガラセ?」

首の下に手をいれ、仰向きに変えようとした。 起こさないよう慎重に差し入れた腕に君の手が伸び、ほんのりと熱が伝わり僕は固まってしまう。 柔らかい指が硬い筋肉をなぞり、確かめるように添えられる。 花湯なのか香油なのか、鼻を擽る匂いに誘われた僕は、君の髪を静かに掻きあげた。 薄闇に浮かび上がる頬と規則正しい寝息。 気付けば君の背後から覆い被さるように横になっている自分がいて、目が覚めたらどれだけ怒られるだろうと苦笑を飲み込んだ。

束の間の密やかで穏やかな時間。 
しかし夜着の袖から覗く君の腕の赤い筋に顔が歪む。 時間の経過と共に消える傷だろうが、僕は忘れない。 目の前でもがき苦しむ君の、縋るような視線は忘れられない。 

後宮に於ける、妃というものの意義は厭でも理解している。 妃の生家は時に国の大きな後ろ盾になることもあり、だからこそ妃推挙した者やその親は内政に大きく係わりを持つ。 
己の利益のため、家名を世に知らしめるため、王宮政界を牛耳るため、娘や見目の良い女人を後宮へ送り込もうと画策をする者のなんと多いことか。 
そして多くの妃を持ち、より多くの子を生す。 世継ぎを儲けることも国王の義務だと教えられた。 不慮の事故や病気が多い場所ゆえに、妃も子も多い方が血筋を残すために必要だと。 
しかし世継ぎが多ければ、無用な争いも起きることも過去を鑑みれば容易に知れる。 

だけど僕は、僕の役に立ちたいと涙目で訴える、頑固で真面目な、そんな人がいい。
驚くほど無垢だけど何時までも染まらない、不器用だけど一生懸命に動き回る人。
いつまでも眺めていたいけど、時に手折りたくなるような淡い色合いの花。 時に国王である僕を叱ってくれる、時に僕のために泣いてくれる、心から愛しいと思える・・・・そんな人がいい。 

・・・・・過ぎた望みなのかと思い躊躇することもあったが、望みは自ら手を伸ばさなければ届かないとも考えさせられた。 自ら手を伸ばし、自分はここまで来たんだと気付かされる。  
 
腕の中の君はいつの間にか僕の心の奥深くまで入り込み、もう手放せないと自覚している。
問題は僕の気持ちを知った後、どう跳ね回るかが判らないということだ。 この兎は上手く閉じ込めたと思っても、すぐに這い出てしまうだろう。  

今はまだ手を拱いている状態。 望みは・・・・・まだ口に出来ない。

その後目覚めた君は想像通りに真っ赤になり、そして僕の身体を心から気遣ってくれた。 
そんな君を陥れようと画策した輩に会うのが厭になる。 きっと君が嫌うことをしてしまう自分がいて、だからこそ知られたくないと早めに部屋から離れることにした。 
気付かない君に安堵しながら、同時に苛立ちを感じる。 
もっと泣いて縋って欲しい、本当は怖いのだと正直に吐露して欲しい。 君を助けたいと、守りたいと思う僕の気持ちを知って欲しい。 知って、心から甘えて欲しいと願いたくなる。

だけど君は絶対に甘えようとはしない。 
迷惑は掛けたくないと、バイトを甘やかすなと、陛下はバイトに優しすぎると怒るだろう。 
そんな君だからこそ、狂おしいほど愛しく思うのだとも知らずに。
 





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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

長編 | 01:50:11 | トラックバック(0) | コメント(6)
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2013-09-06 金 08:33:22 | | [編集]
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2013-09-06 金 11:45:27 | | [編集]
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2013-09-06 金 13:14:09 | | [編集]
Re: 桐さん~
名無しの読み手様、コメントをありがとう御座います。私も見たい御曹司桐様。暴君でしょうね~、きっと。口げんかでは絶対に勝てない気がする。 次はこの夏痛い思いをたくさんしている名無しの読み手様には、さらに痛い場面になります。お付き合い願いたいですが、まあ趣味に走っておりますので、暗い場面ばかりとなります。御了承頂けたら嬉しいです。
2013-09-06 金 23:36:37 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
ビスカス様、コメントをありがとう御座います。隠密たちとお出かけ~ルンルン!、の前にちょいと刑房での真っ暗な話しになりますので、血生臭いのは嫌だなと思いましたら、次の回はパスなさって下さいませ。 でも本当は読んで欲しい(笑)添い寝陛下は楽しく書けましたー! どこか触らせようかなと思ったのですが、まだ早いっすよね~。体調が悪いようですが、もう少しで天候も安定・・・・するといいな~。私も通院でロキソニン服用中。頭痛には本当に参ります。やっぱり運動不足も原因かな~(やれよって自分突っ込みするけど、突っ込むだけ~:笑)
2013-09-06 金 23:41:08 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
ますたぬ様、コメントをありがとう御座います。あ、お坊ちゃまでもいいのでは?(笑)次は暗い展開になりますが、お付き合い頂けたら嬉しいです。 後半に少し、三人の珍道中も書きたいなと思っております。
2013-09-06 金 23:42:47 | URL | あお [編集]
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