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心騒  12
今回は刑房での処罰を主に嗜虐的なシーンが多いため、御気分を害される場合があります。暴力シーンが苦手な方はお読みにならない方がいいです。 前半が房での仕置き場面となりますので、御了承の上お進み下さいませ。


では、どうぞ














刑房に一歩足を踏み入れると夏の熱気が籠もった蒸し暑さの中、地を這うような啜り泣きや呻き声が聞こえて来た。 猿轡を咬ませているため明瞭ではないが 「冤罪だ」 「濡れ衣だ」 などの、諦めの悪い呆れ返るような呟きが聞こえて来る。
刑房執務室に入ると監理官が恭しく拱手一礼し、数刻間の報告を述べた。 
比較的大きな房に菱、孔大臣を陛下の指示通りに一緒に入れていると。 高官や関与した人間はまとめて一つの房に入れていると。 そして隠密がようやく捕らえた刺客と疑わしき男は一番奥の房にて陛下を待っていると報告を終え、薄く笑みを浮かべた。 

「まずは刺客からだな。 奴の仲間には我が妃が大変世話になったようだ」

薄く持ち上がる口角とは裏腹の掠れた低い声。 どう抑えようとも殺気は溢れ、今にも佩いている太刀に手が伸びそうになる。 自白せずともいい。 既に証拠は挙がっていると李順が言っていた。 ならば好きにさせて貰おうか。

奥の房には男が一人転がっていた。 薄汚れた侍官衣装を身に着けた男は汗とも血とも知れぬもので衣装を染め上げ、後ろ手に縛り上げられた状態で横たわっていた。 刑吏が房へ入り、男の身体を起こして陛下に向き合わせる。 その顔は無残なまでに腫れ上がり、視界も悪いだろうと思えた。 口端や片耳から流れた血が乾き、足首がおかしな方向に曲げられている。
陛下は男を一瞥した後、冷淡な声を投げ掛けた。

「ああ、待たせたな」
「・・・・先に言っておくが、何度問われても暗示とか女殺害など、俺は知らない」
「そうか、ではお前に用はない。 暗示に関しては気にするな。 我が妃は元気に過ごしている。 先ほども一緒に朝餉を楽しんだところだ」
「・・・・まだ、存命と?」

腫れ上がった瞼を大きく持ち上げ、確かに驚愕の態を見せた男に、陛下は肩を揺らした。 
刺客であると白状させることに時間は掛かったが、男は確かに妃狙いで侵入したことを認めた。 それは妃刺客を目論んだのではなく、密かに妃の弱みを探り退宮を勧めるべく探っていただけだと繰返すばかり。 拷問を繰返しても、刺客としての教示があるのか頑として口を割らず、自白のための薬を用いてどうにか刺客であることは自供させることが出来た。 刑吏も時間が掛かってしまったと謝罪するが、頑固な男がこれ以上口を割るのは難しいと思われ、首謀者が割れたことで男に用は無くなった。

「・・・・刑房では秘密裏に刑が執行されることはよくある事だ」
「己の政敵を闇に葬り、逆らう輩を密かに沈黙させる・・・・か。 狼陛下でなくとも、過去よりそれは常としてあった史実だろうな。 そしてその血生臭い血脈を連綿と繋げ今に至ると。 だが其れを良しとしない者が居るのも仕方がないだろう。 その者たちに雇われる者がいるのも事実だ。 ある程度は自業自得と諦めろ、国王陛下」

男は怒りを孕んだ口調で言い放ち、不敵な笑みを浮かべた。 ここまでの教示を持ち、自害に及ばなかったことは賞賛に値すべきだと陛下は男の前に膝を落とす。 冷酷無比な表情に、一瞬男は怯んだが、目を伏せると沈黙した。

「先ほども伝えたように、ここはお前の言うように口さがない者共を密かに沈黙させる場所でもある。 だが阿鼻叫喚の坩堝と化すのも、お前のような輩が為すことだ。 ・・・・私は私の執政に物申す者たちを容易に闇に葬ることはしない。 私の役に立つ内は上手く使う道を選ぶ。 だが私のものに手を出そうとする輩を赦すつもりはない」
「・・・・殺すなら、好きにするがいい。 もう俺に用はないのだろう」
「用はない。 だが、お前が女を殺したことにより我が妃は長く苦しんだ。 その報復はさせて貰う。 お前が漏らす苦痛の叫びが房内の罪人を地獄へ誘う様を楽しませて貰うとしよう」
「俺は・・・・ 女を殺していない」
「そうか。 それがお前の最後の言葉か」

目を細め、悠然たる笑みを浮かべた狼陛下の表情に男の顔色が変わる。 何を言おうとしたのか、男が口を開けた瞬間、背後に立つ刑吏に猿轡を噛まされた。

「自害などさせぬ。 我が妃の受けた憂いを、お前で少しでも晴らせたらいいのだがな」
「・・・っぐ、ふぅ・・・・」
「その声を響かせるだけでいい。 お前の雇い主に聞こえるようにな」 

前に回った刑吏が男の顎を持ち、厭な音を響かせ無理やり顎の関節を外す。 痛みに倒れた男の大きく外れた顎が元に戻らぬよう、鉄の棒を頬に貫通させる。 刺客である男にとって外れた関節を元に戻すことは容易でも、鉄の棒が貫かれた状態では手が自由にならぬ内は難しい。 狭い房に響く男の悲痛な叫喚に、耳障りだと眉を顰めた陛下が立ち上がり、男を移動させるよう指示した。

「我が妃に暗示を掛けた者を王宮に忍ばせたのは、菱・・・・か」

移動させた先は両大臣の房前。 熱気が増し、黙っていても額や項に汗が吹き出る気温の中、ひやりとさせる声音に菱はブルリと背を震わせる。 孔は短い吸気を繰り返し、今にも気を失いそうな表情を見せるが、それでも陛下から目が離せずにいた。

「孔は暗示を掛けた女を殺すよう、この男に指示したそうだな。 そして菱に命じ、地方工事に関して虚偽申し立てをさせ、更にお前の娘を後宮入りさせようとしたと。 身内同士の醜い争いを王宮に持ち込み、国益を搾取しようと画策し、我が妃を狙う。 それらを私が赦すとでも?」

刑吏が菱大臣の猿轡を解く。 正座した菱は縛り上げられたまま叩頭し、掠れた声を出した。

「我が息子の愚かな過ちを隠蔽しようと、国政並びに国益に多大な御迷惑を掛け、陛下唯一の妃への暴挙、全て私の指示したことで御座います。 どのような処罰も甘受致します。 愚息へ向けられる如何なる処罰も・・・・仕方がないことと判っております」
「潔いことだが、しかし妃への寵愛は承知のはず。 私の怒りの度合いも知れるだろう」
「・・・・御意」
「前の房にいる男は我が妃に暗示を掛けた女を殺した者だ。 仲間ではないと言い張るのだが、お前は女の顔や掛けた暗示の内容は知っているのか。 女が何故殺されたかの理由を」
「人を介して依頼しております故、女の顔までは存じ上げません。 後宮よりお妃様を排斥するよう命じただけで、女が施した暗示内容も存じません」
「介した人物は、此奴だな」

隣の房から一人の高官が連れ出され、男が転がる房前へと座らせられる。 警棒で顔を上げ、男と対峙させると高官は問われる前から大きく何度も頷き、哀れなほど全身を震わせた。 
孔が猿轡越しにくぐもった声を張り上げ、自分にも弁明させて欲しいと身を乗り出すが、体勢を崩し顔を地面に打ち付ける。 己の不利益になりそうな発言が出る前に、少しでも意見を言わせてくれと訴える様は余りにも醜く、這うように鉄格子に近寄ると土と汗と涙で汚れた顔を上げ、陛下を強く見つめる。

軽く首を傾げた陛下が背を向け、男の房へ指示を出す。
刑吏が男の襟首から腰まで大きく布を引き裂き肌を露わにする。 顎が外されたため、口から血と唾液を垂れ流す男が目を剥いて後ろ手に力を入れた。 刑吏が男の頭と首を上から押さえ込み、両大臣と高官に見えるような体勢を取らせると、別の刑吏が刑の執行を始める。

ぷつりと肌に突き刺さる刀は男の背を滑らかに大きく動き、痙攣を起こす男から意味不明の言語が漏れ響く。 一通りの動きの後、今度は大きな刀が刑吏の手に渡り男の肩に当てられる。 

「・・・あ、がぁあああああっ!!」

頭を押さえ込む刑吏の手から逃れようと暴れる男は、下肢をバタつかせて抵抗を続けた。 肩に当てられた刀が大きく下へと滑り落ち、背から大きく皮が剥がされる様を見せ付けられた菱と高官は目を剥いて腰を抜かし、孔は鉄格子に凭れたまま失禁して意識を失った。

「我が妃に掛けられた暗示を解く鍵を、お前は殺害した。 その罪は身をもって償って貰おう。 時間を掛け皮を剥ぎ、強気な発言を繰返した口へ詰め込んでやる。 充分に味わうがいい」
「は・・・、ァア・・・ッ!」

酷薄な笑みを浮かべた陛下が男の顎に警棒を宛がい、その顔を上へ向ける。 肩と腰を押さえ込まれ、のた打ち回ることも出来ずに激しい痛みに痙攣を起こす男は、頬に突き刺さったままの鉄棒に近寄る熱に、その瞳を極限までに開き緩々と首を振った。

「見物の者共へ、己が行った愚かな行いがどれだけ私を怒らせたのかをお前の身体を使い、教えてやってくれ。 ・・・・私の気が済むまで、ゆっくりと時間を掛けて皆に伝えるがいい」

男の大きく見開いた目が、蒸気を発して近付く真っ赤に熱せられた焼印へと注がれる。 
男の口は閉じること叶わず、漏れ聞こえて来るのは苦しげな嗚咽と血と唾液が混じった後悔。 
いっそ一思いに殺してくれと訴えるその瞳に、冷酷な笑みが応え、男は咽喉が裂けんばかりの声を張り上げた。







***








「お妃ちゃんに声を掛ける時は、お嬢さまって呼ぶからね」
「・・・・浩大はそれでいいとして、俺はどうしたらいい?」 

馬車の中で、説明を受けた夕鈴は必死に設定を頭に叩き込もうとしていた。
桐はあるやんごとなき高貴な貴族の息子。 その邸に花嫁修業の一環として奉公しているのが夕鈴で、身分は下級貴族の娘。 そして桐の許婚が婚姻を阻止しようする輩に夜な夜な狙われていると知り、身代わりに名乗り出たのが奉公中の夕鈴。 身代わりとなり刺客に狙われ、暗示に掛けられた彼女の身を案じ、今回内密に暗示を解こうと宿の一室を借り切っている。

「奉公している者へ、邸の息子が声を掛けることは滅多にないと思うけど」
「今回、許婚の代わりになってくれた下級貴族の娘へ温情を掛ける、心優しい貴族子息の役割だからな。 呼ぶとしたら汀と呼び捨てるのがいいか。 そろそろ着くから怯えた風に装え」
「はい、桐さん・・・・って痛い! な、なにっ!?」

馬車から降りる支度をしながら返事をすると、急に頬を抓られた。 涙目で桐を睨むと、逆に睨まれる。 浩大が肩を揺らして 「設定、忘れてない?」 と聞いてくるから首を傾げ、桐からの大仰な溜め息を耳にやっと思い出す。

「もっ、申し訳御座いません! きっ、桐様!」
「奉公娘が邸の息子を 『さん』 呼びはしないだろう。 次に同じことを口にしたら、その頬が元に戻らなくなるまで引っ張ってやるから覚悟しろ」
   
・・・・・浩大が貴族子息の役だったら良かったのに。 
そう思いながらも口を閉ざし、夕鈴は痛む頬を押さえて桐様に頷いた。


宿に到着すると恭しく宿の主人が馬車の扉を開け、早速部屋へと案内しようとする。 高貴な貴族が自分の宿を秘密裏に使用するとあり、事情があるとは承知しているが高い身分ゆえに丁重な案内をしようとする宿の主を、浩大が急ぎ下がらせた。

侍従として浩大が先を歩き、三階奥の部屋へ向かう。 
大きく開かれた窓からは夏の名残風が舞い込み、秋を感じる。 しかしのんびりする暇も無く、半刻もせずに直裾袍に身を包んだ男が従者を連れて部屋に入って来た。 事情は聞いているのだろう、早速始めますと告げ、部屋の窓を閉めるよう指示し、数本の赤い蝋燭に火を燈し出す。

その後は宿の一室で夕鈴は苦行に耐え続けることとなった。 
奇天烈な叫び声を浴びせられ続けたり、意味不明の呪文を囁かれたり、この世のものとは思えない苦い薬湯を飲まされたり、平たい板切れで叩かれたり、塩を投げつけられたり・・・・。 
三人目の呪い師が部屋を出た後、夕鈴は本気で泣きたくなっていた。 これは時間が掛かると、城下の宿で行う意味が理解出来たと、そして付き合せている二人に申し訳ないと涙目になる。

一人の暗示解除が終ると、浩大が侍女服に着替えた夕鈴を馬車に乗せ王宮に戻る。 
裏門から王宮へ忍び込むように入ると、その片隅で夕鈴に模擬刀を持たせた。 すると表情を落として自害しようとしたため、一人目は駄目だと宿に戻る。 その間、次に呼び出した相手の接待を桐が貴族らしく対応して待つ。 それが三度繰返されたところで、今日は一旦終了となった。


「お妃ちゃん、お疲れ様~。 この宿の湯殿は広いからゆっくり入って来なよ」
「・・・・二人こそ先に入って来て。 とても・・・・疲れたでしょう」 

申し訳なさと疲労でくたくたの身体を押して床掃除をしていると、浩大が頭を撫でてくれた。 いつもの飄々とした笑顔を浮かべているから、涙腺が緩みそうになる。 目立たない程度に掃除を終えた夕鈴が、部屋に置かれたお茶を淹れながら大きな溜め息を吐いた。 

「ほらほら、お妃ちゃんが一番疲れてるじゃんか。 遠慮するなよ。 明日は朝から来て貰うように指示しているから、湯に入って休んだ方がいいって」
「夜間警護は交代に行うから安心しろ。 明日も水を掛けられたり、叩かれたり、飲まされたりするだろうから、早く休むに越したことはない。 体力が持たないぞ」
「うん・・・。 湯殿で寝ちゃわない内に入って来た方がいいね」

王宮に戻るたびに起こる私の行動を止めるのが一番苦労したと浩大は笑う。 
浩大の頬に、朝にはなかったはずの引っ掻き傷が見え、私が付けたのだろうと思えた。 自害しようとする私を止めるために自分が傷付くのはいいが、他の人が傷付くのは我慢ならない。 
この暗示が解けるなら、どんなに苦い薬湯でも飲んでやる。 締め切った部屋で呪詛のような祈りだって口にしよう。 効果覿面だという名水や塩だって、どれだけ掛けられてもいい。 
暗示に振り回され、いつまでも皆に迷惑を掛ける訳にはいかないのだから。


素直に先に入浴し、隣の部屋の寝台に横になると急激に疲労感が襲ってきた。 
先にある程度は説明していたらしく、下級貴族娘の演技も殆ど必要なく、ただ耐え続けた時間。 今度こそ暗示が解けていますようにと願いながら王宮に向かった自分が、気付けば門外にいて浩大の困ったような顔を前に愕然とする。 そこでようやく駄目だったと知り、悔しさと申し訳なさ、そして掛かる経費の追加に怯え震える。 

強く瞑った眦から零れる涙を拭い、挫けそうになる自分を叱咤する。 
浩大だって最初から神頼みになるって言っていたじゃないか。 暗示を掛けた本人が死んで、他に方法がないならやってみるしかないって自分でも言ったじゃないか。 
だけどここまで時間とお金を掛け、王宮に従事する二人をバイト娘のために拘束し、結果それでも駄目だったらどうしようと考えてしまう。 
このままバイトをクビになった方が陛下のためにはいいのかなと考え、だけど未だ残る借金を考えると気持ちは更に塞がり、返す当てがないからこの試しを続けるしかない。 
陛下の妃が王宮で自害する。 そんなことになるくらいなら、バイト中止や退宮を言われた方がマシだとも考え、胸が苦しくなる。 同じことを何度も考えるのは、宿に招いた三組から向けられた視線が、匙を投げたかのような諦念感を帯びていたからだ。 

それでも集めてくれた人と、そのために動いてくれただろう人たち、バイトを続けたいと願う自分のために頑張ろうと叱咤するしかない。 まずは早く眠って、明日に備えることだ。 気分を切り替えて目を瞑ると、夕鈴は簡単に眠りへと落ちて行った。





鍵のない扉が目の前にある。 風もないのに揺れる扉に近寄ると、突然強く肩を掴まれ振り向かされた。 振り向いた先には誰も居らず、目の前には扉が見える。 振り向いたのに如何して扉がそこにあるのだろうなど、疑問も持たずに手を伸ばす。 今度は腕を強く後ろへと引っ張られ、背後に倒れた。 宙に浮かぶ、白く仄かに輝くような扉以外、闇が広がっていて誰に引かれたのか判らない。 そしてまた扉へ手を伸ばそうとする私に、今度は声が掛かる。

『開けるのか?』

その声に私は首を横に振った。 この白い扉を、開けたくはない。 
でも手が伸びてしまい、開けようと身体が勝手に扉に近付いていく。 開けた先に何があるんだろう。 揺れる扉の向こうから今にも出てきそうなものは良くないものだと知っている気がする。 これ以上闇に捉われては戻れなくなると声が響く。 働かない頭でその言葉を必死に繰返すけど、身体は扉へと近付いて行く。 
開けては駄目だと誰かが泣いていたと思い出す。 あれは誰だったのだろう。 
急に泣きたくなるほどの哀しさに襲われ、目の前が歪む。 
扉へ進もうとする足に止まって欲しいと強く願う。 一生懸命足を押さえようとするけれど、膝が持ち上がり諦めそうになる。 そして足裏が地から離れた時、背後から金属音が聞こえた。  

・・・・そうか、斬られるのか。

突如、宙に現れたのは思い浮かんだ通りの大刀だ。 大刀を構える人の顔は見えず、ゆっくりと持ち上がる白銀の切っ先から目が離せない。 斬られると判っても足は扉へ近付こうとするから、早く振り下ろして欲しいと願った。 扉を開けてしまうより、ずっといい。 早く、私の手が扉に届く前に、開けてしまう前に振り下ろして欲しい。


そして、それは私の願い通りに振り下ろされた。









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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

長編 | 20:40:12 | トラックバック(0) | コメント(10)
コメント
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2013-09-07 土 23:33:44 | | [編集]
Re: タイトルなし
お名前なし様、コメントをありがとう御座います。ブラック陛下好きで良かったー。孔大臣はもっとやってしまおうかと思っているのですが、遣り過ぎ注意ですよね。これ以上病んだ夕鈴はさすがに可哀想かな、でもリクエストでしたら病んで病んで病みまくっちゃおうかなと考える私は鬼畜です。
2013-09-08 日 00:18:42 | URL | あお [編集]
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2013-09-08 日 00:47:11 | | [編集]
Re: タイトルなし
ビスカス様、コメントをありがとう御座います。いきなり『レバーもユッケも大丈夫なので・・・・』に、焼肉食べたくなりました。 先月は体調不良が続き、そういえば夏、恒例の焼肉がしゃぶしゃぶに変更になっていた。肉、焼きたい! あ、入浴は王宮ではない場所なので、一応大丈夫ということにして下さい。 風呂場で入り口で見張ってるしね。中はもちろん、駄目でしょうね。(笑)そして、ごめんなさい! 次のターンでは陛下が壊れています。ブラック陛下が壊れまくっております。先に謝りましたからね。よろしくです!
2013-09-08 日 02:10:53 | URL | あお [編集]
ブラック陛下も壊れた陛下も平気ですよ(=゚ω゚)ノ
「セブン」とか「羊たちの沈黙」もいけるくちなんでw
続きを楽しむにしております(*^^*)
2013-09-08 日 03:18:15 | URL | Norah [編集]
魔王陛下降臨?
実は刑房シーンは好きです
狼陛下面目躍如の姿なので♪夕鈴に対して甘々陛下なのに刑房では国内を平定させた狼陛下を彷彿させる重要な場面だと感じてます
かえって陛下のあの本誌での冷たい笑顔が思い浮かべられてゾクゾクです
反対に夕鈴追い詰められてますね、
また別の意味でゾクゾクです
あお様ストーリーテラーの見せ処♪楽しみにして更新待ってます♪
陛下under放置の分刑房で憂晴らして下さいね♪惚れ惚れします
2013-09-08 日 06:59:09 | URL | 名無しの読み手 [編集]
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2013-09-08 日 07:15:23 | | [編集]
Re: タイトルなし
Norah様、コメントをありがとう御座います。同じ映画好きです!DVD何度も観直しちゃいます!「キューブ」とかのスプラッタも好きなのですが、文才がないのでそこまでは書けない。 だんだん長くなりそうなので、房シーンは割愛しようかとジレジレしてます。城下を書くのが楽しくって。
2013-09-08 日 14:38:10 | URL | あお [編集]
Re: 魔王陛下降臨?
名無しの読み手様、コメントをありがとう御座います。刑房シーンは上手く書けているか毎回ハラハラしてますが、今回は「皮剥ぎの刑」をまずは軽く。ちょいと想像すると痛い。そして、夕鈴を翻弄する夢が今回出てますが、次は城下に現れる・・・・・真の「翻弄マスター」を出す予定です。ガラッと変わる場面展開になりますが、毎度のことなのでお付き合いお願い致します。
2013-09-08 日 14:40:51 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
お名前なし様、コメントをありがとう御座います。夕鈴をこれ以上病ませると、狼が煩いので、次の展開に移りますね~。とことん落ちる兎を追う陛下も書くの楽しそうですが、マジに長くなって収拾つかなくなりそうで自分が怖いです。underも掛けてないし、夏終るし。(笑)
2013-09-08 日 14:42:51 | URL | あお [編集]
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