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心騒  22
バイト編では一番長くなりそう? 楽しく、だらだらと書き綴っております。仕事もちょいと忙しく、サクサク書けないことにちょいとジレンマ。でもお付き合い頂けたら嬉しいです。


では、どうぞ













翌日も早朝から妃の部屋へと姿を見せた陛下に、満面の笑みを浮かべた侍女は朝餉の支度を済ませると、髪に飾る花を摘みに行って参りますといそいそと退室して行く。 
嬉しそうな侍女とは対照的に、夕鈴は眉を寄せて陛下を見上げた。

「李順さんから、今日は早朝からお仕事と言われていませんでしたか? こちらまで足を運んで大丈夫ですか? それに、本当に私が執務室に行ってもいいのでしょうか」

ただのバイトが国政に関わる執務を執り行う部屋に滞在するのは、やはりいけないような気がする。 それに後宮の悪女が陛下の寵愛を振りかざしているように見えなくもない。 
暗示を掛ける刺客が後宮に来たということは、まだ陛下の敵がいるということだ。 
浩大たちが既に捕まえたとは聞いたけど、下っ端妃が執務室に出入りするのは、水面下に潜む敵を挑発しているように見えないだろうか。 そのための囮も兼ねているとはいえ、煽るような行為をしても大丈夫なのかと不安になる。
それなのに陛下はあっさりと呆気なく答えてくれた。

「問題ないよ。 僕のやる気が継続している内は、李順も文句は言わないから。 夕鈴は僕と一緒にご飯を食べるの・・・・本当はいや? 執務室にいるのって窮屈に感じる?」

眉尻を下げて首を傾げるのは反則です、陛下。 小犬の悲しげな表情に敵う訳がない。

「い、いえっ! では、お茶菓子を用意して、後ほど執務室に足を運びますね」
「後じゃ駄目。 一緒に行くんだよ。 このあと侍女が整えた君の衣装と髪型を褒めたら、一緒に執務室に向かうから。 厭じゃないなら問題ないね。 では食べようか」

目をまん丸に見開いた夕鈴が僕を凝視する。 僕がにっこり微笑んで、夕鈴の頬を突くと真っ赤になり、そしてむっとしながら匙を持ち上げた。

「それでしたら妃の部屋で足止めをされたと言われないように、急いで食べましょう!」
「うん、いっぱい食べて頑張るね。 小休止も一緒にしようね」
「・・・・李順さんから許可が出たらお付き合いします」
「周が言っていたのだろう? 作業能率が上がるなら必要なことだと。 許可は必要ない」

急に小犬から狼に変貌する陛下に驚き凝視するが、薄く微笑んでいる様子に溜め息しか出ない。 今更ながら余計なことを言ってしまったなと夕鈴は乾いた笑いを零して、匙を動かした。 
やがて侍女が戻り、食事を終えた夕鈴の衣装と髪を整え始める。 そして寝所から姿を見せた妃の髪を愛しげに眺め、狼陛下が笑みを浮かべて近付き、甘い言葉で褒め出した。

「ああ・・・・とてもよく似合う。 我が妃の愛らしさが増すようだ。 髪型もいい。 眺める楽しさと、解く楽しみを味わえそうだが、解く方は夜まで楽しみに取っておくとしよう」
「・・・・そのように陛下にお褒め頂き、とても嬉しく思いますわ」

団扇で強張りそうな口元を隠し、差し出された手に震えそうな自分の手を重ねる。 
それでも今日はどうにか照れずに演技出来ているし、衣装と髪型を褒められた侍女さんもすごく満足そうな笑みを浮かべている。 今日は、いや今日も朝から狼に翻弄されているが、妃演技は上手に出来ているわねと息を吐いた途端に引き寄せられ、驚いて顔を上げると陛下が妖艶な微笑を浮かべた顔を近付けていた。
心の中で絶叫をあげ目を瞠ると、さらに近付いた狼陛下から色を絡めた低い声が落とされる。

「香りも良いな。 君を引き立てる花色もいい。 私を甚く満足させる」
「・・・・・そう言って頂けて、私も満足ですわ」
「しかし我が妃を愛でるには花が邪魔をする。 これは寂しいことだ」
「・・・・・陛下をお慰みするための花で御座いますのに、そのようなことを仰るなんて」
「私の花は君だけで充分だ。 さて、行くとするか」

耳元の髪を一束持ち上げ、軽く口付けを落とした陛下は私の顔を覗き込んだ。
ここで叫ばない自分を盛大に心の中で褒め称えながら、夕鈴は陛下に攫われて行く。 最近、翻弄の度合いが増していないだろうかと首を傾げたくなるが、それに答える者はいない。

 


そのまま執務室に行くのだろうと思っていたのに、陛下の足は庭園へと向かっていく。
いいのか? いや、駄目だろう! と狼狽する妃を四阿の椅子座らせると愛しそうに手を取り、いつまでも狼の妖艶な微笑を向けて来るから、夕鈴は真っ赤な顔で必死に笑みを浮かべた。

「陛下、そろそろ執務室に向かいませんと」
「執務を開始する前に、もう少し我が妃の柔らかな笑みに癒されたいと思い立ち寄った」
「・・・・まあ、嬉しいことを」

柔らかさ皆無の強張った笑みで、申し訳御座いませんね。 
だけど私だってプロ妃ですよ。 頑張りますからね、陛下に負けませんからね!

「嬉しい御言葉に、私の心も癒されますわ。 でも御急ぎになりませんと側近の方が御迎えに参られるのではないでしょうか。 今にも足音が聞こえそうだとお思いになりませんか?」
「激務の前の憩いのひと時を邪魔するような者はいないだろう。 そのような憂い顔で心配する必要はない。 それとも妃自身が早く執務室に行きたいと望んでいるのだろうか? 我が妃が私以外の者に会いたがっているようにも聞こえるな。 もしや悋気させようと画策を? 悋気した私の束縛が望みというなら、叶えることは易いがどうする?」
「はぁ? あ、いえ・・・。 ? 」

すいません。 おっしゃっていることの意味が判りません、陛下。 
だけど何度も言うように私だってプロ妃ですから、絶対に負けないですからね!

「陛下が国のために真摯に政務に取り組んでいらっしゃる姿を拝見するのが、私の喜びなのです。 この国を、民を導き御指導下さる陛下のおそばに居られるのが嬉しいだけです」

上手く言えたと自己満足に浸りながら陛下を見上げると、大きく目を見開く顔が見えた。 
きょとんとした表情が可愛いなんて失礼だと思うのだけど、耐え切れなくなった私は団扇で顔を隠して声を殺して笑ってしまう。 

「少し過ごした後、執務室に向かう。 お前たちは部屋に戻れ」 

そう告げられ、侍女は拱手して戻って行った。 団扇を押し当てながら、窺うように陛下を見上げると苦笑する小犬の顔があり、夕鈴は遣り切った感に満足する。 
しかし、このままのんびりも出来ない。 
早朝から執務室に来るよう伝えていた李順さんを思い出した夕鈴は陛下の手を取り、急ぎましょうと声を掛けた。 侍女を下がらせた今、もう演技は必要ない。

「早朝から執務室に来るように李順さんが言ってましたよね。 私も話があるので急ぎましょう。 上司の心証を害する訳にはいかないんです!」
「ゆーりんがそう言うなら仕方ない。 じゃあ、頑張るから時々お茶を淹れてね。 それと」
「はいはい、わかりました! 陛下の言うことは何でも聞きますから、早く急ぎましょう!」

立ち上がろうとすると手を引かれ、何だと目を瞠ると、頬を染めた小犬がモジモジしていた。 
引かれた手を引き戻して陛下を立たせると、何か言いたげな恥じらいを帯びた表情で見下ろされ、何故か夕鈴まで赤くなってしまう。

「あ、あの・・・。 何?」
「うん・・・・頑張るよ。 だから一緒にいてね。 ずっとそばにいてね」
「います、よ。 陛下のやる気がなくなると、李順さんにこっちが叱られちゃいますから」

僕の手を引きながら、急ぎますよと真っ赤な顔で睨んでくる夕鈴を抱き締めたくなる。 
何でも言うことを聞くだなんて、小悪魔みたいな台詞で僕を翻弄するけど、君が言いたい意味合いは違うとわかっているから、それ以上は何も言えなくなる。 
無意識に、無自覚に僕を一喜一憂させているのを君は判っていないだろう。 
僕の手を引く君からの温もりに視線を落とすと、指先まで赤く染まっているのが見えた。
それが嬉しくて夕鈴を抱き上げると、短い悲鳴の後、おずおずと君の腕が首に回る。 警護兵や朝議のために出仕した官吏の姿を目にして演技を始めたのだろうが、今はそれでもいい。 
こうして触れることが出来るなら、熱を感じることが出来るなら、今は演技でもいい。
だけど涙目で睨みあげるのは反則だよ、夕鈴。 
このまま執務室に行かず、庭園でいつまでも過ごしていたくなる。 




執務室前で何度も何度もお願いをして、ようやく下ろして貰う。 これ以上バイト上司から睨まれる訳にはいかないと訴えると渋々下ろしてくれたが、今度は手を放そうとしない。 
でも、これくらいなら良いわよねと納得する自分も結構陛下に毒されているなと思いながら、大きく深呼吸して執務室扉を開くと、やはり李順さんが薄く笑みを浮かべて立ち竦んでいた。 急ぎ視線を李順さんの足元に落としたまま御辞儀をして、陛下を押し出す。 
すいません、全部この人が悪いんですと。

「・・・・早朝と申し上げておきましたのに、ごゆっくりと朝餉を楽しまれた様子、充分英気を養って来られたことでしょう。 未決済の書簡が陛下をお待ちですから、御存分に御相手を」
「朝から厭味を言うな。 だが妃に頑張ると約束をしたからな」
「良い心掛けです。 では夕鈴殿、さっそく別室にて話を致しましょう。 陛下は私たちが戻るまでに函ひとつは片付けて下さい。 いいですね」

李順さんからの言葉に、私の心臓が逃げ出したいと跳ね回る。 
だけど避けられない話なのだから早めに済ませる方が絶対いいに決まってる。 いつまでも引き伸ばせるものではないし、もう逃げることも出来ない。 
覚悟を決めて李順さんの後をついて行こうとして、くんっと袖を引かれる。
振り向くと小犬が鼻を鳴らしながら私の袖を掴んでいて、そして寂しげに瞳を潤ませて訴えた。

「ゆーりん、直ぐに戻って来てね」
「も・・・・戻ります。 たぶん・・・。 直ぐに戻りたいです」

引かれた袖は李順さんに断ち切られ、陛下は卓へ、私は別室へと連れて行かれる。
朝から狼やら小犬やらに翻弄され続け、これからの時間は冷酷非情なバイト上司との話し合いだ。 と言っても、上司からバイトへの一方的な話になることはわかっている。 胃が痛い、痛すぎて吐き気までしてきそう。 だけど掛かった費用に関しては、私にも言い分がある。
別室にて椅子を勧められるが、いいえと断り、直立不動で対峙した。

「夕鈴殿、まずは暗示解除に掛かった費用に関してですが」
「そっ、それに関しては、バイトを続ける上での必要経費としてお認め頂けませんでしょうか! 不用意な真似をして暗示を掛けられたのでしたら反省もしますが、今回は突然後宮にまで入り込んだ侍女に扮する方に突然襲われた事故のようなものでして、私に何か不備が」
「・・・・話の途中です」
「・・・・すいません」

冷たく蔑視され、慌てて項垂れる。 すいません、急いてました。 
でも、気になる、気になるんです! 
そういう必死な態度に気が付いたのだろう、李順さんは大仰な溜め息を吐きながらも、もう一度私に座るよう指示を出し、少しだけ穏やかな表情に戻ってくれた。

「夕鈴殿の仰りたいことは重々承知です。 まずは、破損した団扇は以前お伝えした通りですが、追加として数点、加算したい品が御座いますので、その確認を」
「・・・・数点」
「庭園で割った茶杯。 老師の筆。 妃衣装」
「妃衣装? え、それは、何故でしょうか」
「茶杯を割った際に袖口を引っ掛けたのでしょう、その修繕代です。 折られた老師の筆は黒檀の最高級品でした。 ですので、それらに関しては諦めて下さい。 その代わり、暗示解除に掛かった全ての費用は免除致します」

最後の言葉に夕鈴は思わず立ち上がり、李順を正面から強く見つめた。 突然、李順が金粉か真珠粉を塗したかのように輝いて見え、後光まで差している。 その神々しくありがたいお姿に、感極まった夕鈴の手が知らず合わさり拝んでしまう。 

「手を合わせるのは止めて下さい。 借金の増加内容は以上です。 今まで通り給料の半分は借金分として徴収しますが、大幅に増加した訳ではありませんので御安心を」
「はい・・・・ありがとう御座います、李順さん」

全身から脱力しそうなほど安堵した夕鈴は深く御辞儀をした。
顔を上げた途端、立ちくらみがしたのか目の前が暗くなる。 座っていた椅子に手を伸ばすが、上手く伸ばせなかったようで、倒れる音が聞こえた。 李順さんが支えてくれたが、膝から力が抜け崩れ落ちそうになる。

「夕鈴殿っ。 そのまま床に座って下さい」
「・・・・す、すいません。 安心したら力が抜けたようで・・・」

床に腰を落とし、李順が戻す椅子に肘を乗せる。 貧血を起こしたかのように目の前が暗くなり、四肢から力が抜けていくのを感じた。 

「そのまま暫く動かないがいいでしょう。 吐き気はしませんか?」
「・・・しません。 貧血、かな・・・・。 暫く休んだら大丈夫、です」
「では、薬湯を用意させます。 いいですか、動かずに休んでいて下さい」

李順の言葉に小さく頷き、椅子に頭を乗せて浅く息を吐く。 目を閉じていると闇の中に何かが浮かびそうで、気持ち悪さが増す。 李順の足音が遠ざかると同時に頭の奥に誰かの手が潜り込み、意識が掻き回されるような感覚がして、厭だと頭を振る。 
頭を振った瞬間、ぐらりと闇が揺れ、場面が切り替わったかのように何か違うものが見えた。

闇にぼんやりと浮かび上がる白い扉。 揺れた闇の中で、その扉が開いていく。 
いや、既に扉は開いていたはずだ。 その扉から何かが闇と共にどろりと溢れて来たような覚えがある・・・・・。 違う、確認する前に斬られたのだ。 
闇の中で、目が離せないほど綺麗に輝く白刃に私は斬られた。

だからもう大丈夫。 それが願いだったはずだ。 
あの綺麗な白刃に斬られたのだから、もう、あとは腐りゆくだけ。 
それでも駄目なら何度でも繰り返す。 言われた通り、望まれる通り、何度でも斬られよう。 
何度でも斬られ、闇に落ち、そして腐る。 
私は、それをしなくてはいけない。 あの方のために。 
皆にわかるように、知れるように、何度でも・・・・・。 





「・・・・きちゃんっ!」

聞き慣れた声がした。 目を開けると知っている顔が見えて、ひどく安心する。 安心して、気が緩んでしまう。 絶対に泣かないと、ちゃんと全てが終るまで泣くものかと思っていたのに、目の前が歪んで見えてくる。

「ごめ・・・、浩大。 大丈夫」
「起きれるか? 吃驚したよ、貧血だって?」

身体を起こすと長椅子に寝ていたのだとわかり、顔を上げると李順さんが薬湯が入った茶杯を差し出してきた。 温かいそれを一気に飲み干す。 苦いような気がしたが、それさえも曖昧に感じた。 飲み終えた茶杯を持ち、何も言わず浩大が部屋から出て行く。 
茶杯を手にした時から顔を合わせてくれないから、やっぱりそうか、と思ってしまう。

「顔色が悪いですから、このまま暫くこちらで過ごして・・・」
「・・・・李順さん、ごめんなさい。 暗示・・・・解けていませんでしたね」
「それは夕鈴殿のせいでないことは承知していますので謝罪は結構です。 それよりも・・・・暗示が解けていないと、何時それに気付きましたか」

今、自分は何をしていたんだろう。 周りを見回すが何処も壊れている様子はない。 ただ項に鈍い痛みがあり、きっとそこを叩かれ昏倒したのだろうと思えた。

「今は・・・・何をしたのでしょうか」
「窓を開けて何処かへ行こうとしたようですね。 それを浩大が止めました」
「そうですか。 ・・・・実は昨日、陛下と四阿に行った時、手を叩かれて気が付きました。 暗示で何かしようとした私を止めるために叩いたのだと思います」

夕鈴は手首から少し上に付けられた打撲痕を李順に見せた。 眉を顰めた李順が息を詰まらせたのが判り、その表情から視線を逸らす。 暗示は解けなかった。 今わかるのはそれだけだ。 
もう一度宿で試しを願うほど、自分はこの王宮に必要なのだろうか。 

「李順さん・・・・。 私の借金はあと、どの」
「夕鈴っ!」

部屋に飛び込んで来た陛下の声に私の言葉は掻き消された。 だけど李順さんには届いたようだ。 陛下に抱き締められた私に向けられた李順さんの視線には、諦めを含んだ哀れむような光が浮かんでいた。 ここまで暗示に付き纏われていては、陛下の臨時花嫁など続けられないだろう。 早く次のバイトを雇った方がいい。
 
借金の残りを聞き、そう伝えようとしたのに、陛下の熱を感じた今、私の口は堅く閉ざされた。  
自分から離れるなんて望んでいない。
自ら逃げるような言葉を吐くのも、もう要らないと斬り捨てられるのも本当は厭だ。
 
逃げたくないと、もう一度暗示を解いて欲しいと望むことは出来るのだろうか。 そこまでする必要が、一介のバイトである私にあるのだろうか。 
でも借金返済もあるし、青慎の学費もある。 このままで終わりになるのは絶対にイヤだ。 
何か違う手段を自分でも探して足掻いてみようか。   

ああ、だけど・・・・・。 
みんなの協力も虚しく暗示は解けなかった。 その事実が心に重く圧し掛かる。


陛下の衣装に歪んだ顔を押し付けながら、諦めようとする自分が嫌いだと目を強く瞑る。 瞑った先に見えるのは闇しかないけど、泣くのはまだ先だと息を吐く。 

零れ落ちる砂は止まることなく、積み重なっていく。 私はその落ちた砂の中にいるのだろうか、それともこれから落ちる砂の中にいるのだろうか。 
  
またひどくなるだろう、これからの自分の行動を思い、夕鈴は唇を噛み締める。 







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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

長編 | 00:57:41 | トラックバック(0) | コメント(8)
コメント
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2013-09-26 木 09:44:31 | | [編集]
うわーん(ノ_<。) °○
ゆーりん!
ど、どうしたら暗示は解けるのでしょうか…!
夕鈴が可哀想で…見ていられないッ!(見ますけどね)

李順さんは一体どうするんでしょうね…(>_<)
2013-09-26 木 10:54:29 | URL | さき [編集]
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2013-09-26 木 14:45:37 | | [編集]
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2013-09-26 木 22:26:42 | | [編集]
Re: タイトルなし
ますたぬ様、コメントをありがとう御座います。可愛い小犬もちょいと暴走気味ですが、最後までお付き合いのコメントにウルウルです。妙に長くなっておりますが、よろしくお願い致します。
2013-09-26 木 22:42:58 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
さき様、コメントをありがとう御座います。暗示を解くためには・・・・。もう少しお付き合い下さいませ(笑)李順さんは結構いい人だと思いますので、うん、きっと大丈夫ですよ。きっと(希望的観測)
2013-09-26 木 22:44:33 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
名無しの読み手様、コメントをありがとう御座います。切ないと萌えますよね。そういうシチュが好物なんです。さて、どんな風に夕鈴を甚振ろうか・・・・でも、夕鈴ってメゲナイ娘なんですよね。そこが好きです。
2013-09-26 木 22:46:01 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
ビスカス様、コメントをありがとう御座います。そして大丈夫ですかー?目が疲れますよ!お大事にして下さい。お子様も小さいのですから、まずは自分を大切に労わって下さいね。切ない話って大好きです。書くのも読むのも好き。読み出しと読み終わるまで、眠れなくってあとで後悔(笑)目が死んじゃう。本当にゆっくりお休みして下さいね。でもコメント、嬉しいから待っています。(えへ)
2013-09-26 木 22:48:59 | URL | あお [編集]
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