スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
心騒  23
お休みに愛犬のシャンプーに行って来ました。いつも預けて2時間から3時間くらい掛かります。その間はジャOコでのんびりお茶したり、買い物したりを楽しみます。毎回うちの子一番可愛いわ~って迎えに行くのですが、この日はトリマーさんも苦笑するほどのパピヨン祭り。 同じくらいの体格がヒンヒン啼いているから、一瞬だけどれがうちの子?状態でした。


では、どうぞ











話し合いの場から執務室へと抱き上げられて移動し、そのまま陛下の膝上に下ろされてしまう。
「もう大丈夫です」 と必死に何度も繰り返し、李順さんの睨みもあって、ようやく陛下の膝上から開放されたのだが、手を握り締め隣に座ろうとするから叱り付ける。
「お仕事、頑張ると約束しましたよね」 と椅子から陛下を追い出している内、自分がいつの間にか落ち着いていることに気が付いた。 さっきまで揺れていた心が、甘すぎる陛下を止めようとしている間に治まったようだ。 
暗示の強さに怯え、もう駄目だと諦めかけていた気持ちが不思議なほどに。 
バイトを辞めた方がいい、でも納得できない・・・・だけど次を早く・・・・いや・・・。
そんな右へ左へ揺れ騒いでいた波が落ち付いていた。
顔を上げると私の言葉に眉を顰めた狼陛下が苛立ちを孕んだ嘆息を零して立ち上がり、執務を続けるために卓へと移り椅子に腰掛ける姿を見て、安堵の息が漏れる。

バイト妃が政務を滞らせる訳にはいかない。 暗示で何をするか判らない妃がいるのだ、気になるだろうけど気にしないで政務に勤しんで欲しい。 

陛下は本当にバイトに甘くて優しいなと思うと、口角が上がっていた。 
そんな自分が可笑しくて、笑えることを自覚出来た私は、まだ自分は大丈夫だと確信した。 
大丈夫、根性だけはある。
 
王宮の備品を壊しても、バイトを継続して借金を返しながら青慎の学費を払えている。
几家のおばば様に翻弄されたけど、結果オーライでバイトを続けることが出来ている。
妃衣装を着て、美味しいものや珍しいものを沢山食べる機会にも恵まれた。 
温泉にも行った。 星離宮で沢山の星を見ることも出来た。 
普通に暮らしていた自分が、王宮でいろいろな体験をした。 
覚えのない誹謗中傷や怪文書に翻弄されたこともある。 囮にもなった、怪我もした。
 
だけどこうして生きている。  

まず自分が諦めちゃ駄目だ。 諦めた先は考えることも厭わしい事態となるのは明らかだ。
何が出来るのか、一歩ずつでいいから考えてみよう。

「・・・・李順さん、これ以上借金を増やさないように、それと浩大たちが通常の仕事が続けられるように、夜だけ何処か閉じ篭れる部屋はないでしょうか」
「刑房以外で、ですよね?」
「そうですね。 刑房はいやですね」

李順さんの怖い冗談に笑ってしまう。 そう言われることもチラッと考えていたことだから想像通りだと笑いも零れる。 でも、もしも自害を止めに来た人を傷付けるようなことがあれば、そうなるかも知れない。 その時は目覚めた時に騒がないようにしよう。

「では後宮立ち入り禁止区域の一室を少し改装しましょうか」
「すいません、助かります」

夜侍女を退室させてから移動して、早朝部屋に戻れば大丈夫かな。 自分で言い出したことだから、改装に掛かる経費は借金に加算されても我慢するしかないだろう。

「それは却下する。 夕鈴はそのまま自室で寝たらいい。 僕が添い寝を」
「それこそ却下です、陛下」
「それは駄目ですよ、陛下」

二人で同時に陛下の言葉を切って睨み付けるが、顔も上げずに筆を走らせながら溜め息を吐き、肩を竦められる。 駄目に決まっていることを何故言うのだと睨みつける目に力が入ってしまう。 しかし陛下は竦めた肩を揺らして楽しそうに口を開いた。

「妃が私の部屋で、または私が妃の部屋で寝る。 至極当たり前のことだろう」
「何度も言っておりますように、彼女はバイトです。 何度も 『どこまでいきました』 など質問するのは私としても不本意だということをお忘れなく!」

李順のきつい言い方に、きょとんとした顔を上げた陛下が、そのままの表情を夕鈴に向ける。

「ゆーりん、僕、そんなに信用ないのかな」
「ええ!? な、何でこっちに、その話を振るんですかぁ!?」
「僕、ゆーりんに何か悪さしたことあったかな?」

その言葉にうぐりと詰まる。 下町でイヤガラセだとこめかみに許可なく触れたのは誰だと、寝台に転がしたのは誰だと問い詰めたいが、バイト上司の前で下町で起きたアレを言うのは憚られる。 不用意な発言は自分の首を絞めることになるだろう。 
それに瑠霞姫が来ていた時にしでかした、あ、あああ、あれは悪いことではないのだろうか!

・・・・いいですよ。 もう、いいです。
狼陛下がしていることは全て演技で、バイト妃はその演技に準じなきゃいけないんでしょ? 
だけど、最終的に決定を下すのはバイト上司です。 

「・・・・陛下に翻弄されることはありましても、そうですね、悪さ・・・・は、されていませんね。 イヤガラセ程度で。 ははははは。 でも政務を執り行う上で睡眠は重要です。 ですから陛下はお一人でゆっくりお休みされた方がよろしいと思います。 私もひとりでゆっくりと休みたいですし」
「陛下、隔離した方が良いというのは私も賛成です。 夕鈴殿の安眠のためにも」

口を尖らせ、むっとした顔になった陛下は視線を落として仕事を再開した。 取り合えず納得してくれたのだと思い、この話は終わったと深く息を吐いた時、振り向いた李順さんから告げられた話に思わず固唾を呑んでしまう。

「本当に・・・・もう一度、催眠を試してもいいのですか?」
「重ねて催眠を掛けることにより、最初に掛けられた暗示を薄めることが出来ると、老師から報告を受けています。 過去の後宮では暗示や呪いで他の妃を陥れようと画策することが日常的だったそうです。 毒などと違い証拠が残りにくいのが良いのでしょうね」
「いや、良くはないでしょう? 日常的って・・・・怖いですよ、それ」
「暗示といっても誹謗中傷を昼夜問わずに囁き続けることから始まり、呪詛が書かれた札を貼るとか枕下に忍ばせる、針を折る、小動物や蟲の屍骸を撒き散らすなどなど。 直接というより精神面への攻撃を主とする呪いモドキが後宮では主流だったそうです」
「・・・・・・・」

しれっと話す李順さんが怖い。 後宮が怖い。 
日常的って、どれだけ頻繁に呪いを掛け合っていたの? だけど老師も言っていたはずだ、後宮は表面上は麗しいが、フタを開ければ血で血を洗う闘争の歴史と。 上辺だけは陛下のために雅やかに彩り、水面下では汚泥の如く寵愛を奪い合っていたと。

知らず眉間に皺が寄り、口元を押さえていた。 足元から見えない闇が這い登ってきそうな寒気に襲われ、強く目を瞑る。 だけど目を閉じていても解決しないと何度も教えられた。

「李順さんがもう一度試しをさせてくれるというなら、甘えてもいいでしょうか」
「・・・・もう一度だけですが」

最終勧告のように低い声で告げられたけど、弱気にならない。 機会を貰えただけでありがたい。 手を合わせると厭そうな顔をされたけど、それさえ今は嬉しくなる。 駄目だと諦めるのは、李順さんにクビを宣告されてからにしよう。



その後、陛下は宰相との話し合いがあるため、夕鈴は迎えに来た侍官姿の浩大と共に立ち入り禁止区域へ移動を始めた。 午後を少し過ぎたばかりの時間。 朝は気持ちに良い秋晴れだったが、午後になり空模様が変化してきた。

「雨が降ったら寒くなりそうね。 浩大は風邪ひいたかなと思ったら直ぐに薬湯を飲んで、温かく過ごすこと。 こじらせたら大変なのは承知しているでしょ?」
「あー・・・。 うん、すごく判る。 あの時は・・・・マジに死ぬかと思ったから」
「いや、死ぬほど重篤じゃなかったけど? まあ、気を付けましょうって話です。 あと・・・・ごめんね、皆にあれだけ協力して貰ったのに、暗示が解けなかったみたい。 だから、また何かしそうだったら遠慮なく止めて下さい」

足を止めて深く頭を下げると、浩大の明るい声が耳に届く。 大丈夫だと、気にするなと。

「本来の仕事もあるのに、本当にごめんなさい。 でも夜は閉じ篭る予定だから安心して」
「自主的に軟禁状態になるって? まあ・・・・そう出来れば、いいけどね」
「李順さんが立ち入り禁止区域の部屋を改装してくれるって。 それにね、暗示を解く試しを、もう一度やっても良いって言ってくれたの。 老師も昔後宮であった・・・・呪いとか暗示とかを調べてくれたようで、本当に迷惑ばかりで申し訳ないな」

部屋に入ると桐がいて、浩大と交代して警護に就くという。 夕鈴は桐にも頭を下げて、謝罪と引き続きの警護、自分が動き出したら止めて欲しいとお願いをした。 

「話は聞いている。 単純なお前のことだから、一発で暗示が解けたと思い込み、万事解決となると思っていたが、案外頑固だな。 まあ、それでなければあの親父との生活など出来ないか。 その性格でなければ家の中は悲惨な状況になっていただろう」
「・・・・父さんのことを持ち出されると複雑だけど、自分でも驚いている。 あそこまでして貰って解けないなんて申し訳なくって、本当、すいません」

もう一度頭を下げようとして大きな手に掴まれる。 むんずと掴まれたのは頭で、掴まれただけでも驚いたのに、ギリギリと力を入れるから痛い。

「い・・・痛い。 すごっく、痛い、です・・・。 何故ぇ?」
「卑屈に何度も謝るな。 お前が謝るたび、後宮にまで刺客が侵入するのを赦してしまったと居た堪れなくなる。 ・・・・その時、俺は下町で諜報活動をしていたが」
「って、自分だけ責がないみたいじゃんかぁ! どーせ、オレが悪いって言いたいんだろ?」
「そう取るな。 自分だけが悪いと落ち込む暇があったら、前向きに他の案を探せと伝えたかったんだ。 老師も過去の書物を紐解き調べている。 一緒に探したらどうだ? ・・・・俺は疲れた。 少し休ませて貰う」

謝る自分が叱られると思っていなかったから、口を開けたままぽかんとしてしまう。 そしてジワリと恥ずかしさが頬を染め、大きく頷いた。

「こ、浩大! 桐さんっ! 引き続き警護をお願いします! 私、頑張るって、諦めないって決めたんです。 だから・・・・よろしくお願いします!」

よく見ると薄汚れた隠密衣装の桐と、後から姿を見せた老師の疲れた顔を見れば、ずっと過去の後宮書物から暗示を解く鍵を探していたのだと判る。 膨大な量の、大勢の妃の行動を記した書物。 埃や黴臭さが舞う中、尽力してくれている人がいるのに、項垂れている場合じゃないと夕鈴はもう一度頷いた。

さっそく老師が引っ張り出した陰惨な出来事の数々が記された書物を広げる。 老師よりも前の管理人の時代から、陰湿な妃同士の戦いは繰り広げられており、亡くなった経緯など秘密裏に詳細に記されているという。 それを一介のバイトが目にして良いのかと尋ねると、老師は事も無げに 「お前さんの命に関わっているじゃろ? 見んでどうする」 と答えてくれた。
泣きそうになったけど、泣いていたら字を追えないから必死に耐える。 今は暗示や呪いをどうやって退いたのか、その方法を調べるのが先決だ。

それなのに突然、掴まれた腕と浮き上がる足に、振り向かずとも邪魔しに来た人物が誰と判る。 
夕鈴が眉間に皺を寄せながら振り向くと、そこには狼陛下が怒気も露わに冷ややかな視線を自分に向けていた。 演技が必要ではない場所での表情に、何があったのかと夕鈴は蒼褪める。

「な・・・・ど、して?」
「どうしてとは異なことを。 もう昼もとうに過ぎたが、我が妃が約束も守らず戻らぬから足を運び迎えに来たというのに、なんとつれないことだ」
「約束って・・・・休憩、のこと? それともお茶ですか?」
「私が政務に携わっている姿を見るのが喜びだと、そばに居るのが嬉しいと、その艶やかな唇が奏でたのは今朝のことだ。 もしや忘れたと言うのだろうか」

陛下からの言葉に、夕鈴の頭の中は真っ白になる。 
長い棒で思い切り頭を叩かれたような衝撃に襲われ、ただ陛下を凝視した。

腕の中で見事に固まった夕鈴に満足して、老師を見下ろすと小さく頷きが返る。
新たな動きが報告されてから警戒度合いを上げているが、未だ動きはない。 
過去、部屋付き侍女より茶に毒を仕掛けられた経緯があるため、厳選した者だけを彼女の周りに配しているが、後宮に従事する者は多い。 妃一人しかいない後宮といえど、女官、侍女を含め、宦官、湯番や厨房、掃除に携わるものまで身元の再確認を始めると時間が掛かる。 大臣推奨で新たに送り込まれる者、現在従事する者の紹介で入ってくる者もおり、また家や個人の事情により去る者もいる。 

政務は尽きることなく山と積まれ、必要ないと言明しているにも係わらず妃推挙する者、不正を目論むものなどが後を絶たない。 ・・・・本当に面倒なことだ。

さて、この憂さは腕の中で固まっている兎に癒して貰うのが良いだろう。 そろそろ正気に戻る頃だろうから、急ぎ場を移動しなくてはならない。 埃や黴臭い中に愛しい妃を捨て置くなど、出来る訳がない。




「・・・はっ! ここは何処? いつの間に四阿へ移動を? 何故私は陛下の膝上に座っているの? ・・・・・もう何だか、やる気をザックリ削がれた気分になります」
「僕だって同じだよ。 お茶を淹れてくれるって、僕の言うことを何でも聞くって言っていたのに、行ったきりで戻って来ないし、李順はどんどん書簡を積み上げていくしさ~」

背後から小犬の文句が飛んでくるが振り返る気力もない。 朝の庭園で言った言葉じりを上手く捉えて仕事をさぼるなんて、もう好きにして下さいと項垂れるしかない。 
だけど、お腹に回っていた陛下の手が私の腕を持ち上げようとするのだけは阻止した。 急ぎ引き寄せて胸に押さえ込む。 李順さんには見せたが、陛下には見られたくない。

「・・・・夕鈴、見せて」
「肌寒いから嫌です。 それに淫らに女性の肌に触れるのはどうかと思います」

つんっと顔を逸らしながら、袖を引き寄せ手を包み隠す。 背後から大仰な溜め息が聞こえて来たが知らぬ振りで耐えていると、肩に陛下の頭が乗せられ、背に吐息が降り掛かる。 

「ごめんね、昨日僕が強く払ったから・・・・。 暗示は絶対に解くから」
「ええ、絶対に解きます! もうこれは頑張るしかないですよね。 自分の命が掛かっているし、陛下の敵を減らすことにも繋がりますし、第一、暗示だか何だか目に見えないものにやられっぱなしは気分が悪いですよ! 来るなら直接どんっと来なさいよねっ!」

僕の頭を押しのける勢いで喋り出した夕鈴が震えているのが伝わって来る。 これは暗示への恐怖で震えている訳ではない。 怒りで震えているんだと判り、僕は頭を持ち上げた。

「だから!」

急に振り向いた君は瞋恚に燃えた真っ赤な顔で憤っている。 だけど急に目元が和らぎ握り拳を見せながら、今度はにっこりと笑顔を浮かべた。

「陛下は私に謝らないで下さい。 私も、もう謝りませんから。 謝ることなんて何もしていないのに、落ち込むのは間違っていますものね!」
「・・・・夕鈴」

今までも笑顔を絶やさないようにしていたけれど、今の君は力強い笑みを浮かべているから、僕は惚けてしまった。 やっぱり夕鈴はかっこいいなと、ますます君に惹かれていく。 
握り拳を掲げるから袖が下がり、僕が打ち払ったために出来た打撲の痕が見えていることにも気付いていない。 その腕を掴むと慌てたように隠そうとするけど、引き寄せた僕は駄目と言われた謝罪をさせて貰った。

持ち上がる腕は陛下に見せたくないと隠していたはずだった。 興奮して腕を挙げ、袖が下がったとわかったのは、陛下の手に囚われてからだ。 急いで隠そうとしたけど、力で敵うはずもない。 そのまま後ろに引かれる腕に柔らかな何かが押し当てられた感触がして、首をそおっと動かす。 視界の端に陛下の顔が大きく映り込み・・・・・、咽喉が鳴った。

「お互いに謝罪はこれで最後にしようね。 試しに行く前に書類を片付けるから、僕のやる気向上のために執務室に来てくれる? 朝の約束を違えないで、ずっとそばにいてくれる?」
「・・・・やくそく、ですもの・・・・・ねぇ」

午後になり少し肌寒いはずの風が、すごく心地良く感じるほど夕鈴は茹っていた。







→ 次へ


スポンサーサイト

テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

長編 | 20:23:23 | トラックバック(0) | コメント(6)
コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013-09-27 金 20:39:49 | | [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013-09-27 金 20:45:36 | | [編集]
Re: タイトルなし
ぽんちゃん様、コメントをありがとう御座います。李順さんは本当はいい人なんですよね。陛下の我が侭にも耐え、政務を全うしようと日々奔走し、尚且つ、バイトが無事に下町に帰れるように、狼に間違っても食われないように(ここ笑うところです)頑張っている青年なんですよね。差別も贔屓もしません。見た目も充分いい男。だけど、『ドS様』 ! そこがいいのですけど~。好きすぎてこの人中心の作品がマジ書けない!
2013-09-27 金 22:38:51 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
ますたぬ様、コメントをありがとう御座います。応援しますよね、頑張れっと応援している時に陛下が暴走。このパターンが好きでお約束しちゃってます。えへ。そして、今回も桐好きコメントをありがとう御座います。うれしいです!
2013-09-27 金 22:41:07 | URL | あお [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013-09-28 土 23:26:13 | | [編集]
Re: タイトルなし
ビスカス様、コメントをありがとう御座います。詰め込みすぎた感がありますが、お読み頂きありがとーです!隠密さんの気持ちも書きたかったけど、通常運転の陛下も、ちょっと優しい李順も書きたかったので、いっぱいになってしまいました。次はまた動きがありますので、引き続きお読み頂けたら嬉しいです。ちょいとSNSのお約束を書きに行ってましたので、こちらが遅くなりそう。(汗)
2013-09-29 日 19:46:20 | URL | あお [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。