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迷宮への誘い  19
「パラレルシリーズ」続きです。ホットカーペットを出したところ、犬が早速昼寝を開始した。目を細め、うつらうつらする様を動画で撮っていると厭だと顔を背ける。こやつ、寝ている癖に生意気なと追い駆けていたら娘に朝から怒られた。


では、どうぞ













朝からお妃付きの侍女が陛下の私室に足を運び、拱手して妃への目通りを求めた。 
女官が伝えに下がると、間髪入れずに上着を羽織った妃が寝所から飛び出して来る。 

「なっ、何かあったのですか? ユーリは・・・・部屋に?」
「はい、お妃様! それで・・・あの、お妃様をお呼びで御座います!」
「部屋に・・・・いるのね。 直ぐに向かいます」

髪が乱れているが、それを指摘する暇も無く陛下の部屋から駆け出す妃のあとを追い駆ける侍女は、従姉妹であるユーリが呆然としたまま床に座り込み、妃を呼んで欲しいと弱々しい声で繰り返し御願いして来たと告げた。 その説明に夕鈴の眉が深く寄せられてしまう。

ああ、戻れなかったのか。 自分も何度も試したから、彼女の無念さは痛いほどわかる。
私だって何がきっかけで界を移動したのは解からないままなのだ。 戻れたのだって奇跡に近いと今も思っている。 衣装でも現れた場所でもなければ、他に何があるというのだろう。 
私の時は雨だった。 天候が左右するというのか。 
回廊から見える天候は曇り空で、今にも雨が降りそうな雲行きだ。 自分が後宮から消えて突然下町の実家で目を覚ました日は秋晴れで清々しい晴天だったと思い出す。


自室に入ると、寝所からユーリの掠れ声の呟きが聞こえて来る。 
心配そうな面持ちの侍女に大丈夫だと声を掛けて下がらせ、そっと足を踏み入れた。

床に座り込んだユーリの物悲しげな呟きは夕鈴の眉を顰めさせ胸を痛ませる。 どれだけ彼女が憔悴しているか、解かるのは自分だけだろうと夕鈴はそっと近付き、手を伸ばした。

「・・・・池よ、池・・・・。 そう、今度は池」

呟きの内容が判ると同時に、それは駄目だと目を瞠る。 肩に触れる直前にユーリが振り向き、目を瞠る夕鈴の手を力強く掴み叫ぶような声を上げた。 

「夕鈴さんが落ちた池は何処なんですかーっ!」
「駄目ーっ! 今日は寒いから駄目です! 絶対に教えません!」
「そう言わずにお願いです! 寒かろうが何だろうが、飛び込みたいんです!」
「天気が違うの、あの日は晴れていたわ!」
「天気が違っても池に飛び込み・・・・ え?」

互いに息を荒げながら強く言い切った後で、目を見つめ合う。 ユーリが戸惑いながら窓外へと視線を向け、小さく何か呟いた後ゆっくりと顔を戻す。 その少し蒼褪めた顔を見て、夕鈴は静かに床へと腰を下ろした。

「ユーリがこの界に来た時、天気が良かったでしょう? もしかしてだけど、天候も関連しているのかも知れない。 私は濡れた衣装でアメリカに行ったから、雨の日に戻ることにして成功したの。 池に飛び込むのは賛同出来ないけど、本当に飛び込むなら天気が良い時にしましょう。 時間も同じ時刻を選んで」

ユーリの視線が握られた手と床を彷徨い、大きく息を吐いた後にようやく頷いてくれた。
きゅっと結ばれた唇が震えているのを知り、夕鈴はユーリを抱き締める。 大丈夫、絶対に戻れると何度も繰り返し伝えながら。

「そうですね。 ・・・・夕鈴さんも戻れたのですものね。 悔しいけど次の機会を待ちます」
「そうしましょう。 大丈夫、絶対に絶対に戻れるから」
「はい、諦めませんから。 ・・・・そうだ、夕鈴さんの簪をお土産に貰えることになったんです。 伝えるのをすっかり忘れていましたが、もしかしてそれが気懸かりで戻れなかった・・・・のかな。 だとしたら私の欲のせいだ」

眉を下げて寂しそうに、だけど声色だけは明るく話すユーリに夕鈴の方が泣きたくなる。
そして 「え?」 と首を傾げた。 

「簪って?」
「囮役をしていた時、刺客に投げ付けて行方が判らなくなった簪を、この世界に来た証明に持って帰りたいと李順さんに御願いしたところ、快く了承して下さいました」
「李順さんが・・・・了承・・・・したの?」
「刺客に投げて何処に行ったか判らないのですが、もし見つかったら下さると。 やっぱり李順さんは優しいですよね。 あ、こっちの李順さんもまだ独身?」
「・・・・ええ」

簪を手に入れていないという心残りが原因だとしたら、自分の欲のせいだとユーリは溜め息を落とす。 寝る直前に簪のことを思い出した自分が悪いと。 夕鈴さんは何も望まず、何も持たずに来た時の衣装で戻ったと聞いているのに、対して自分は何て欲深いのだと恥ずかしくなる。
 
その上落ち込んだ私に気を遣わせ、さらに天候のことまで教えてくれた夕鈴さんにお礼も言っていないとユーリが顔を上げると、眉を寄せて目をぐるぐる回しているから驚いてしまう。 自分は何か変なことを言ったかしらと声を掛けると、目を瞬いてじっと見つめられた。

「・・・・ユーリってすごい」

何がすごいのだろうか。 夕鈴さんがすごく驚いた顔でじっと見ているから、一体どうしたのか問おうとした時、隣室から侍女さんが国王陛下が参りましたと告げに来た。

「・・・・・ユーリ、残念だったな」
「お早う御座います、国王陛下。 でも、諦めてませんから。 あの、昨日も言ったように後宮庭園の池に飛び込んでもいいでしょうか。 飛び込む気でいたので確認するのを忘れていました」
「飛び込むのは構わないが、今日は天候が悪い。 出来るだけ天気の良い日を選ぶといいだろう。 それよりも二人して床に座ってないで、椅子へ移動したらどうだ」

陛下の言葉に、夕鈴はユーリと握っていた手を一度離して立ち上がった。 小さく、それと判らないほど小さく震える手をユーリが椅子に座ると膝上で組んでぎゅっと握り締めるのを横目に、夕鈴は密かに眉を顰める。 その心情を解かるだけに今だけでも気が晴れるようなことをしてあげたいと強く思った。

「この雲も雨を齎すものではないようだ。 午後は下町にでも行ってみるか?」
「あ・・・、そうか。 駄目・・・・だったんですものね・・・・。 そうか」

ユーリの耳に届く黎翔と同じ声。 普段は出来るだけ視界の端に捉えていたのだが、顔を上げると黎翔そっくりの顔が正面に居て、自分で行った『駄目だった』の言葉に涙腺が緩みそうになる。 
鼻の奥がつんっと熱くなり、壁が崩れそうになると強く握った手で堪えた。
二人にこれ以上気遣いをさせるのは申し訳ないと、ユーリは努めて明るい声を出す。

「下町に行っても良いのですか? 夕鈴さんも一緒に?」
「もちろんよ。 すぐに下町に行けるように着替えをするから、老師の居る立ち入り禁止区域に移動しましょうか。 ・・・・陛下は朝議がありますよね、もちろん仕事もいっぱいですよね!」
「ええー? 僕も一緒に行くよぉ! 仕事も頑張るから、一緒に、ね?」

国王陛下がぐずり出したのを見て、ユーリは詰めていた息を吐いた。 
視界が翳んだように歪んで見えたが、深く息を吐きそれを払う。 泣いている場合じゃない。 何度だって試そうと思っていたはずだ。 一度の失敗で諦めるつもりも無い。

気分転換に下町へ誘われたのだ。 知らない世界の探訪が出来ると思って、ここはスパッと意識を変えるべきだろう。 泣くのは戻って黎翔の胸に飛び込んでからにしようと背を正す。

「夕鈴さん、国王陛下もご一緒に行きましょうよ! 夕鈴さんの実家も、青慎も見てみたい」

余りにも国王陛下が可哀想になり、そう声を掛けるとぱあっと顔を綻ばせた陛下が私を見て、何かを振り出した。 何だろう。 尻尾みたいに見えるんだけど。 あら、黎翔も同じような顔をして幻の尻尾を振る時があるわね。 そこまで同じなのかしら。
そして夕鈴さんに向き直ると今度は真面目な顔付きになって卓に肘を乗せた。

「下町の夕鈴の実家に行くのに君の従姉妹として案内する訳にはいかないから、新しく入った侍女が夕鈴そっくりで遊びに連れ出したって設定にしようか」
「陛下は仕事がいっぱいだって言っているのに! 第一、李順さんにどう言い訳をするつもりですか? 絶対、無理に決まっているでしょう!?」

仲がいいなと頬を緩ませて眺めていると、私の視線を感じたのか夕鈴さんの顔がじわりと赤く染まっていく。 途端、一際明るい笑顔を浮かべた国王陛下が夕鈴さんの手を取り立ち上がった。

「仕事を捗らせるために夕鈴は僕のそばに居てね!」
「厭です! 私はユーリと居ます。 下町に行くのに注意事項とか着替えとかありますし、李順さんに叱られるのは厭ですからね! 絶対に駄目です!」
「僕も一緒に行きたいよぉ! 僕だけ除け者なんて、そんなのずるい!」
「ずるいって・・・そういう問題じゃありません! 政務が大事でしょう?」
「夕鈴の方が大事! みんなで楽しく遊びにいくのに、僕だけ置いていかれるのは駄目」

手を掴まれたまま踏ん張る夕鈴さんの顔が真っ赤で、対する国王陛下は小犬みたいに構って欲しいとぐずり続ける。 これは私を気遣ってくれて・・・・いる訳ではないようだなと、ユーリは泣き笑いしてしまいそうになった。 

諦めない。 諦めない。 黎翔に逢うためには諦めない。
夕鈴さんだって何度も泣いただろう。 国王陛下の声を支えに異界で何度も試したと言っていた。 それなら私は何を憂うのだろうか。 大丈夫だと、絶対に戻れると信じて諦めないだけだ。 戻った時にいっぱいお土産話が出来るよう楽しんでみようと、ユーリは大きく息を吸った。

「では、何度も着替えるのは大変なので夜着を羽織って、急ぎ老師の許へ移動しますね。 夕鈴さんは国王陛下のお仕事が終ってからでも」
「一緒に行きますっ! ユーリの着替えがありますから! 陛下は仕事です!」
 
国王陛下の手を振り払い、私の手を掴んだ夕鈴さんが夜着を私に被せて部屋から脱兎の如く走り出した。 蹈鞴を踏みながら必死に足を動かして、夕鈴さんと立入り禁止区域に到着すると浩大がケラケラ笑いながら出迎えてくれて、全身から力が抜けてしまう。

「朝から全力疾走、お疲れちゃんっす」

笑顔満開の浩大を睨み付け、夕鈴さんが以前掃除婦の衣装を着替えた部屋へと向かう。
老師の驚きの顔を横目に駆け抜け、夕鈴さんは荒い息を吐きながら振り返り、ようやく満足そうに肩から力を抜いた。 私も体調がすっかり戻ったようで、これだけ走っても軽く息が切れるくらいで問題は無い。 
夕鈴さんが少し待っていてねと、棚から蓋付きの編みこまれた籠を下ろし、その中から衣装を取り出した。 地味というか、これが下町に出掛けるには普通の衣装なんだろうなと思いながら着付けて貰い部屋を出ると、浩大と桐も地味な姿で立っていて驚いてしまう。

「ほえ~、下町に行く時はこういう姿が普通なんだ」
「・・・・お妃もどき。 これを李順殿に頼まれて探しておいたぞ」
「え? あっ、簪! ありがとう桐。 うわぁ、良かった! これで心残りは無いわ」

桐が懐から出してきた簪に目が奪われる。 それも磨かれて綺麗な状態となっていて、布に包まれて渡されたユーリは感動した。 この時代の簪だ。 それもお妃様に使われていた宝飾品。 
手が震えそうになり、胸が高まってしまう。

「よく磨いておいた。 そして先端を尖らせ、逆側を少し重くしたから投げる際に上手く狙いが付けられるようになっているはずだ。 ああ、礼はいらないぞ」

得意そうな桐の言葉を耳にして、一瞬ユーリの頭の中が真っ白になった。

「・・・・なっ、何てことをするのよ! 余計なことをしてっ!」
「余計なこととは心外だ。 武器となるよう苦慮したというのに」
「そんなことをしているから、手元に届くのが遅くなって、昨日の晩は気になってぇ!」

この界の品を証拠に持ち帰れると欲を掻いていた自分を棚に上げ、簪を握り締めながら思わず涙目で桐を睨み上げると、上から冷たい笑みが落ちてきた。

「はっ!」
「はぁああっ?! 夕鈴さん、私っ、この人めちゃめちゃ嫌い!」

思い切り鼻で笑われ、ぎっと振り向いて夕鈴さんに文句を言うと、浩大がゲラゲラ腹を抱えて笑い転げるから余計に腹が立つ。 憮然としたままの桐は悪びれもせずに人の手から簪を奪うと、壁に向かってダーツのように投げて見せる。 勢いよく投げられた簪は小気味良い音を立てて壁に突き刺さり、見事に武器としてのデビューを果たした。

「桐さん、李順さんは簪を探すように言っていたんですよね? 何故そんな手間を」
「・・・・面白いから」
「ユーリ、この人はこういう人なんです。 ・・・・諦めて下さい」
「ぐぬぬぬ・・・・っ!」

私は壁から武器と化した簪を抜き取り丁寧に布で包むと、スーツを脱いだ部屋に走って運んで、直ぐにジャケットのポケットに押し込んだ。 私はこの時代で夕鈴さんが使っていたお妃様の簪が欲しかっただけで、武器を所望した訳じゃない。
苛立ちながら戻ると、早速下町に行く説明をすると椅子を勧められた。

「えっと・・・・下町はユーリが普段生活しているの場所とはずいぶん違うの。 あー・・・・映画というものを思い出してくれる? 確か、こんな衣装の映画があったでしょう?」
「私は余り映画を見ないし、SFとかアクションムービーがメインで、こういう衣装の出てくる映画といえばレッドクリフとか、ラストエンペラーくらいしか判らないです。 でも大丈夫、口を閉じてキョロキョロしないように気を付けて歩きますから」

知らない場所に行くのだから興味深々に周りを見回すかも知れない自分を今から抑える。 それは目立つだろうし、目の色がみんなと違うのだと気を付けなければならない。

「あと、ね。 私は庶民なのよ。 だから・・・・実家に行ってもお妃だって内緒、です」
「・・・・・え?」

夕鈴さんがアワアワしながら説明をしてくれるが、意味が判らず目を瞠る。 庶民出身だろうが何だろうが、国王陛下の奥さんで、ただ一人のお妃様だと聞いたはずだけど、何故それが内緒になるのか意味が判らない。 ユーリが首を傾げると、隣に立つ浩大が説明を続けてくれた。

「あのね、庶民から国王陛下のお妃ちゃんに選ばれた。 これが知られるとお妃ちゃんを退宮させたい悪い奴が実家に刺客を向けるかも知れないんだよね。 だから下町の実家に行く時は注意が必要。 お妃ちゃんはまだ不安定な内政が整うまでは、王宮で掃除婦をしていることになっていて家族にも内密にしているんだよん。 う~ん、ちょっと説明が難しいけどさ、そういうことで納得してね」
「・・・・はぁ。 狙われちゃうのは・・・・大変、ですね」

実際に刺客と対峙したユーリは、それが実家に住む家族にまで及ぶことを想像し、眉を顰めた。 説明が難しいと浩大が言うなら、それ以上は聞かないでくれと言っているようなものかと追求することは出来ない。 この世界の仕組みさえ、この時代がいつなのかさえ解からないのだから口を挟むことは止めた。

「弟君も勿論庶民だからさ、今まで通りの生活を続けさせたいじゃん」
「・・・・うん」
「もう少し、敵が減るまではね。 でも陛下もお忍びでよくお妃ちゃんの家に行っているから顔馴染みだよ。 早く報告が出来たらいいね~。 らぶらぶだってさ~」

真っ赤な顔を俯けた夕鈴さんが怒ったような困った顔を見せるから、私は何も言えなくなる。 
後宮での国王陛下と夕鈴さんの仲睦まじい姿を目にしているから、家族にも内密と聞き、仮初めの夫婦みたいで寂しいと思ってしまう。 ただ、余計な口は出さないよう唇を噛み締めた。
 
いつか、家族にだけは話せるようになればいい。 国王陛下と幸せに王宮で生活してますと、幸せな笑顔を見せられたらいい。 普通とは違う後宮らしいけど、普通とは違う経験をしているお妃様だけど、家族にだけは教えてあげられるようになればいいなと、ユーリは黙って頷いた。
そして夕鈴さんの手を握り締め、元気良く大きな声を出す。

「下町を歩くだけでも楽しそうです! だけど同じ顔を見て騒がないよう、すごっく気を付けなきゃね! 勤めている会社の仲間とか、邸にいるメイドさんとかと同じ顔を見たら叫びそう」
「その時は手刀で意識を失わせ、簀巻きにして馬車に放り込んでやるから安心しろ」
「・・・・・叫ばないよう重々注意致します」

元気な声も桐の一言で消沈する。 
アメリカに戻っても、桐のそっくりさんに会うことが無いように、今から祈っておこう。







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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

パラレル | 01:45:19 | トラックバック(0) | コメント(10)
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2013-11-10 日 02:29:48 | | [編集]
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2013-11-10 日 05:25:38 | | [編集]
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2013-11-10 日 10:13:17 | | [編集]
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2013-11-10 日 14:31:37 | | [編集]
Re: タイトルなし
ユリア様、コメントをありがとう御座います。桐ご好評頂いております。ほんとーに感謝です。 って、マジに驚くほど皆様辛辣な言動の桐好きで、びっくりっす。アメリカ桐・・・・・え? オロオロ・・・・。
2013-11-10 日 19:55:10 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
名無しの読み手様、コメントをありがとう御座います。胃に来る風邪はマジに辛いですが、やっぱり痩せない自分に辛さがヒトシオデス。くすん。 はい、下町突入です。そして陛下が乱入? 本当に長くなってますが、のんびりお付き合い頂けると嬉しいです。アメリカ桐・・・・・え? 結構リクが多くて目が点です(うれしー!)
2013-11-10 日 19:58:05 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
ビスカス様、コメントをありがとう御座います。ああああ、来ると思ってました。ちゃんと書きますので、少々お待ち下さい。今回はどうしても入る場所が無かったんです。簪書いていたらいっぱいになりまして。もちろん、バイト編ですので肩透かし~になりますから、期待は無しでお願いします。次は下町。パラレルなのに、いつ帰れるのか(爆) ユーリの口から「夜は控えめに」発言。爆笑です。夕鈴と同じ顔に言われたら、どう出るでしょうか、狼は! 私が想像してニヤニヤですよー!
2013-11-10 日 20:02:17 | URL | あお [編集]
Re: 風邪はよくなられましたか?
ぶんた様、コメントをありがとう御座います。風邪はようやく治って来ました。胃もずいぶん復活。まあ、今回も痩せることなく、ただ胃の痛みと戦っていたようなものですが。 今回、本当に桐が御好評でうれしーです。あ、桐に女性心理や乙女心を理解しろというのは、蟻にスケーターになれというのと同じです。(嗤)
2013-11-10 日 20:46:57 | URL | あお [編集]
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2013-11-10 日 21:25:43 | | [編集]
Re: タイトルなし
ますたぬ様、コメントをありがとう御座います。あ、アメリカの桐となら絡みオッケーですかー。(爆)と、いうことはアメリカ桐を出すの決定? オロロ、ユーリがまだ白陽国だというのに、オロロです。(笑)
2013-11-11 月 00:05:39 | URL | あお [編集]
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