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迷宮への誘い  24
「パラレルシリーズ」続きです。毎度、毎度のことながら予定よりう~んっと長くなり、自分でも収拾付くのか、これ?と思ってましたが、ラストへあと一歩となりました。良かった、良かった。


では、どうぞ












付き合い始めの頃は翻弄されながらも楽しくて、知らなかった世界を教えられながら普通通りの日々を過ごすのが日常で当たり前で普通だった。
黎翔から聞いていた 『夕鈴』 の話しも、邸の皆が知る彼女の話しも、浩大や紅珠が話す彼女の話も、本当は黎翔の前の彼女のことじゃないかと何度も思っていた。

その彼女と同じ顔だというだけで黎翔に執着されているだけの自分。
顔が似ているから気にされているだけで、きっといつかは飽きて捨てられるだろう。
初めての恋が実るはずなんてない。
・・・・だからいつかは別れが来ると悪い未来をいつも想像しておいた。 突然別れると言われても泣いたりしないと決めて、溺れないよう執着しないよう、何度も心の中で繰り返す。

黎翔の本気から逃げるのも、いつも強気な発言をするのも、つれない態度も、全ては自分の心が傷付けないようガードしていただけだ。 信じられないほど甘やかす黎翔からの愛情表現を信じきれずに透明な壁を作り、いつか来る別れに自分が壊れないように、その壁を高く築き上げることばかり考えていた。 
それなのに黎翔からの甘い束縛が心地良いと溺れていたのも事実で、初めてだらけの大人の恋愛に一喜一憂する自分が恥ずかしくて、自分で築いた壁向こうを覗こうと背伸びし続けた。

結婚を拒んだ私の硬い殻を破ってくれたのは黎翔だ。
この世界に来て、破れたはずの殻をまだ身に纏っていた私を、夕鈴さんの優しさが綺麗に拭ってくれた。 もう殻の欠片もない。 あとは自分で築いた壁を乗り越えて、大好きな黎翔の胸に飛び込むだけ。 何の憂いもなく、素直に飛び込める。
早く早く早く逢いたい。 今はそれだけが頭の中を占める。


「私、夕鈴さんと国王陛下みたいに、いつまでもいちゃいちゃしていたい」
「いちゃ・・・っ! あ、あれは・・・・」
「ずっと仲良くお暮らし下さいね。 私も自分の恋を後悔しないように、後悔させないように精一杯頑張ります。 黎翔のために努力するのは、とても嬉しいから。 全部が良いと包み込んでくれる人に、全てを委ねられる幸せを大事にしていきます。 夕鈴さんが青慎君や几鍔さんを含めた皆に、本当は唯一のお妃様ですよって知って貰える日を、あちらで祈ってますね。 もちろん悪い奴らに狙われることなく安寧に過ごせるようにも」

夕鈴の肩を攫み、少し身体を離して顔を見つめる。 薄く開いた唇が何かを言おうとしているけど言葉にならないようで、寄せられた眉が辛そうに見えた。 

「どうしたのですか、夕鈴さん」
「あ、あの・・・・・ユーリ」

夕鈴さんが戸惑いの混じる声を漏らした時、仄かな温かさが足元から這い上がって来た。 
互いの髪が揺らめき、視線を落とすと足元から立ち昇るかのような明るさが包み出し、それは徐々に大きくなっていくように感じて目を瞠る。

「これは・・・・あの時と・・・・同じ」
「知ってるの、夕鈴さん? あ・・・・すごい。 広がっていくようで・・・・」

ユーリが顔を上げると、ぎゅっと強く抱き締められる。 耳元に泣き声を堪えている彼女の息遣いが聞こえ、ユーリも夕鈴を抱き締め返す。 これでお別れなのだと互いに理解した。 
夕鈴がユーリの背を何度も撫で、泣きじゃくりながら最後の挨拶をする。

「逢えて、よかった・・・・本当に。 まだまだ話したいことはあるけど、これは私の問題だから。 ユーリは黎翔様といっぱい幸せになってね。 花を・・・・届けてくれて、ありがとう」

靄のような白い水蒸気が周りを包み出し、ユーリが大きく目を見開く。 
薄い膜のような靄が幾重にも重なり出し、夕鈴の手が身体から離れていくのを思わず追い駆けようとして足が動かないことに気付く。 きっとこの現象は夕鈴さんが戻った時にも起こったのだろう。 顔を上げると周囲に居たはずの皆の姿も朧気で、はっきり見えない。

「みっ、皆さん、お世話になりました! ありがとう御座います!」

大きな声で叫んだ瞬間、足元から立ち込めるような淡く白い靄が目を開けていられないくらいに眩しく輝き出し、肌が粟立った。 周りの景色もその眩さに完全に見えなくなり耳に高い金属音が響き、必死に皆の名を呼ぶが、出しているはずの自分の声さえも聞こえない。 
遠くから何か聞こえるような気がするだけで、届かない声を拾おうとするが足が動かず、一層眩しくなる世界で動悸だけが激しく跳ね回っていた。

ああ、そうか。
これでお別れなんだ。 

もう・・・・たぶん、きっと二度とない。
全て、これで・・・・・・・・。









***








瞼を開くと、そこには白い世界が広がっていて、ユーリは眩しさに目を瞬いた。 
包み込むような柔らかい感触と手に伝わる温かさは慣れたものだと心と身体が知っている。 
静寂が広がる中、ユーリは深く息を吐いた。 伝わって来る温かさに、とくんっと鼓動が安堵に揺れる。 もう少し微睡に身を委ねようか。 もう何も心配のない世界なのだから。 

「・・・・起きた、のか?」

低く掠れた声が聞こえてくる。 
閉じた瞳はそのままに繋がれた手に力を入れると、すぐに強く握り返された。 その握り締めている手と、頬に触れる大きな手が細かに震えていると解かり、ユーリは閉じた瞳をゆっくり開く。 だけど顔を見る間もなく影が落ち、ベッドが軋む音と共に掠れた声の人物に柔らかく抱き締められた。 柔らかなキスがこめかみや額に降り注ぎ、そしてゆっくりと抱き締める力が増していく。 ユーリが手を伸ばして震え続ける身体を包み込むと、くぐもった声音で名前を落とされた。

「ユーリ・・・・・ユーリ」
「れ、いしょ・・・・。 いる、よ。 も・・・・どこにも、いかない」
「・・・・ユーリ。 ユーリ、ユーリ・・・・」
「いるから・・・・。 れいしょうのそばに、いるから」
「絶対だ。 約束してくれ、二度は・・・・ないと」

黎翔の顔が見たいと囁くと、ふるりと首を振られてしまう。 
少しだけでいいから黎翔の顔を見せて欲しいともう一度伝えるが 「駄目だ。 離したくない」 と切なげな声が耳朶に落ちて強く抱き締められた。 黎翔は繰り返し私の名を呼びながら髪を撫で、啄ばむようなキスを降らせ続ける。 

眠気が強くて動けない私は柔らかい温かさに身を任せている内に再び眠ってしまい、次に目を覚ました時はすっかり夜の帳が落ちていた。 静かな部屋の中、私の腕には点滴が繋がっていて、ぼんやりしたまま滴下する様を眺めていると扉が開かれる。

「ユーリ、目が覚めたか?」

その声に私は頷き、ベッドに腰掛けた黎翔の顔を見上げた。
やっと黎翔の顔が見ることが出来たと笑みを浮かべるが、頭の芯がぼんやりしていて上手く笑えたのか判らない。 額を触ろうとして点滴の管に阻まれ、首を傾げた。 

「・・・・・私、熱が出たの? もしかして長く寝ていた?」

背中に大きなクッションが幾つも重なり、上体が起こされる。 体力がごっそりと抜け落ちたようで力が入らず、後宮で毒を飲んだ翌日を思い出した。 肩にショールを掛けてくれた黎翔の手に触れ、近付いた彼の顔を窺うとひどく窶れているように見え言葉を失ってしまう。
ベッドに腰掛けて引き寄せるように抱き締める黎翔に包まれた私は、何から彼に話せば良いのかを一生懸命に考えるけど、熱があるせいか上手くまとめて口にすることが出来ない。 

更に、やっと見れた黎翔の顔を眺めるだけで幸せだと浸れたら良かったのだが、今にも悲鳴を上げそうな状態の自分自身に眉を顰めてしまう。 心配そうに抱き締めてくれる黎翔に対して、こんな不誠実な態度はないだろうとは思うのだけど、人間の身体というものは時に理性や羞恥を凌駕するものだと知っている。 
もう・・・・・、限界だ。 

「高い熱が出て、意識が戻らなくて、三日目の夜だ。 頭痛はしないか?」
「大丈夫、です。 それより・・・・あの、お腹が空いた・・・・です」

生理的欲求には敵わない。 
言葉にした途端、空腹を訴える楽曲が私のお腹から鳴り響き、黎翔が目を大きく見開いた。 
頬を染める元気もなく、お願いだから何かを食べさせて欲しいと目で訴えると、背に回っていた黎翔の手が徐々に震え出すのが伝わって来る。

「笑っても噴き出してもいいから、お願いします。 も・・・限界です」
「う・・・・うん、すぐに・・・・」

ごめんなさい、本当に申し訳ないと思います。 
一週間も行方不明になっていて、おまけに熱を出した私が心配だと抱き締めてくれているのに、その妻に腹が減ったと訴えられたら唖然愕然とするのは至極まともな反応ですよ。 だけど、本当に本当にごめんなさい。 今は痛いほどの空腹をどうにかしたいです。 

黎翔が私を抱き締めたまま携帯で連絡を取ると、すぐに桂香さんがワゴンを押して部屋に入って来た。 涙目で私を見つめ、「目が覚めたと聞き、本当に嬉しく思います」 と告げながら手際よく食事の支度をしてくれる。 

「食べ終わりましたら侍医を呼びますね。 ゆっくり召し上がって下さい」
「桂香さん、ありがとう。 それと心配掛けてごめんなさい」

桂香さんは声を詰まらせて私の手を取り、「良かったです」 と呟く。 今の私はありがとうとごめんなさいしか言えない。 柔らかく微笑みを残して桂香さんが部屋を出て行くと、黎翔がワゴンをベッドに寄せて、私を膝上へ抱き上げる。

「食べさせてあげるから、口を開けて」
「黎翔はお腹空いてない? それと・・・・黎翔にまだ言っていなかった。 心配掛けてごめんなさい。 沢山心配掛けて、本当にごめんなさい。 あのね・・・・」
「まずは食べてからでいいから、口を開けてごらん」
「・・・・ん、食べます」

背に回った黎翔に身体を預けて素直に口を開ける。 どれだけお腹が空いていたのだろうか。 謝っている間にもキュルキュル鳴る自分のお腹の音が恥ずかしい。 お腹が満たされてくると、ようやく周りが見えて来た。 たった一週間離れていただけなのに、ずいぶん懐かしい気がする。 部屋の内装が淡いオレンジを基調とした温かい色合いに変わっていて、気持ちまで温もりに包まれる気がした。

「も、お腹いっぱい。 今度はお医者さんが来るのよね。 点滴、外して貰えるかな?」
「食欲もあるようだから外れるだろう。 ああ、眠いなら寝た方がいい」

顔を傾けて黎翔を見上げ、少しこけたような頬に手を伸ばして撫でると手が重なり、やっと戻って来た実感が湧いてきた。 手を掴まれ唇が押し付けられ、くすぐったさに蕩けそうになる。 深く息を吐いて目を閉じると、頭を抱えられ髪を撫でられた。

「ここは・・・・・アメリカだよね。 黎翔は黎翔だよね。 戻って来れたんだよね」

髪を撫でる手の動きが心地いい。 寄せられた黎翔の額が私に重なり、やっと微笑を浮かべることが出来た。 身体の節々が痛むけど、それが夢ではないと教えてくれる。

「例の場所に・・・・ユーリのバッグが落ちていたんだ。 会社はいつも通りに退社したというのに、邸入り口で下ろした君が邸に向かって歩くのを見たと運転手は言うのに、君はいつまで経っても戻らず・・・・心配した」
「あの時・・・・・空がね、とても高くて綺麗だなって、それで歩いて邸に・・・・」
「君のバッグが落ちていたのが例の場所だと知って、どれだけ心配したか解かるだろうか」

黎翔の胸に顔を押し付けながら私は頷いた。 やはりバッグはこちらに置き去りだったのか。
夕鈴さんが消えた場所に私のバッグが落ちていて、そしていつまでも戻らない。 黎翔のトラウマを抉るのはいつも私自身だ。 そう考えながらも、ユーリの心は平穏なままだった。

「もう、何処にも行かないよ。 黎翔のそばが一番だから」 
「当たり前だ! 二度と消えないよう、鎖に繋いで邸に閉じ込めたいくらいだ。 ・・・・動かせる機関を総動員させて捜索しても痕跡が何ひとつ見つからず、誘拐か失踪かも解からずにいたんだぞ! どれだけ心配し続けたと思う! 二ヶ月以上も行方不明のままで・・・・・まさかと、何度思ったことか。 ウォルター氏も心配して」
「ちょ、ちょっと待って!」

慌てて黎翔の胸を押し出し、私は困惑したまま尋ねた。

「に、二ヶ月以上行方不明・・・・・ですって?」
「そうだ。 ・・・・・ユーリ、やはり、まさか・・・・なのか」

眉間に深い皺を寄せた黎翔が怖い顔で私を凝視する。 後宮に矢が射られたと聞き、心配で夕鈴さんの部屋に飛び込んだ時に見た国王陛下の顔と重なり、何度も目を瞬いてしまう。
ああ、やっぱり同じ顔だ。 私に似た顔の夕鈴さんと、似た顔の黎翔。
私はその顔と、二ヶ月以上この地から離れていたという言葉に呆けたまま口を開いた。

「私・・・・夕鈴さんの国に、白陽国に行っていました」
「・・・・っ!」
「黎翔そっくりの国王陛下に会って、夕鈴さんに会って、李順さんや浩大、几鍔に会ったの。 でも・・・・でもね、一週間くらいしか居なかったはず。 そんなにも長い時間が過ぎているなんて、私・・・・」

黎翔の服を掴み驚きのまま呟くと少し頭痛がした。 顔を顰めて俯くと、黎翔が私をベッドに寝かせてくれる。 そんなに長いこと離れていたのかと胸が締め付けられるように苦しくなり、黎翔の手を握り締めた。

「夕鈴さんがこの邸に何ヶ月間も居たのを知っているから、そうならないよう、出来るだけ早く戻ろうとした。 それでも心配掛けたと思うから、ごめんなさいって言ったけど、二ヶ月以上だなんて・・・・そんな・・・・」
「ユーリ、心配した。 もう二度と会えないかと苦しかった」
「私も苦しかった。 黎翔に逢いたいって・・・・・そればかり考えてた」
「あの場所に倒れているのを見つけた時は・・・・本当に心臓が止まるかと思った。 連日あの場所をモニター監視させていたのに、君は突然現れた。 突然だ。 だが・・・・本当に、異世界に行っていたというなら手の出しようがないじゃないか。 もう・・・・何処にも行かないでくれ」
「れ、い・・・・・」

祈るような懇願の声に、ユーリは唇を震わせた。 一気に胸が詰まり、声が出ない。 
ボロボロと零れ出した涙で黎翔の顔が霞んで見え、しゃっくり上げると抱き締められる。 
強く強く抱き締める腕の中で、ユーリは胸の痛さに声を震わせて泣き出した。 どれだけ心配を掛けたのか、どれだけ自分は戻りたかったか。 抱き締める腕の強さが増し、申し訳ないと思う気持ちと、ずっと待っていてくれた嬉しさに感情が弾け、ただ叫ぶように泣き続けた。


侍医が部屋に入って来て診察をしている間も黎翔はずっとそばに居てくれた。  
次に目が覚めたら、もっと沢山の話をしたい。 伝えたいことも、聞きたいこともある。 目が覚めても黎翔は居てくれるのだろうか。 

「そばにいてね。 何処にも行かないで、ずっとそばにいて」

他を見ないで、比べないで、良いところも悪いところも全部好きだと言って。
抱き締めて、離さないで、そのままでいいと繰り返し伝えて。
私だけが好きだと、そばにいて欲しいと望んで。 毎日、毎朝毎晩、耳元で囁いて。

そう思うことさえ我が侭だとわかっている。 
彼自身抱えるものが多くて、すべき事が膨大で、それを日夜裁きながらグループのトップとして仕事に忙殺されている日々を送っているのを知っている。 これは今だけの熱に浮かされたうわ言だ。 そう思って貰っていい。 本心を吐露するのに熱を利用しただけ。 本当は口に出してはいけない言葉。

「ユーリ・・・・」
「眠るまででいいから、そばにいて」

ごめんなさい。 困ったような声を耳にしても、どうしても甘えたい。 
今だけの戯言だから目を閉じたら離れていい。  

「いつもそうやって言葉にしてくれたら嬉しいのに。 ・・・・君の望みなら喜んで」
「黎翔・・・・いてね」
「そばにいるよ。 ・・・・ああ、熱が下がったら覚悟しろよ。 普段は絶対に言わない甘えを、今言うなんて卑怯だよ、ユーリ。 君を目の前にして我慢も限界だというのに煽るだけ煽って」

ベッドに潜り込んで来た黎翔が私を抱き締める。 そのまま黎翔の身体の上に乗せられ、胸に顔を押し付けられた。 心臓の音が聞こえ、温かさと安堵で瞼が重くなる。 
なにやら不穏な言葉が耳を翳めたが、それよりも温かさに溺れて眠りに落ちていく。 

「れいしょう・・・・、あたたかい」
「それ以上は煽らないように。 今は手を出しちゃいけないと解かっているから。 ユーリが元気になるまでそばにいるから安心しろ。 仕事は邸に回すように伝えているし、ユーリが見つかった時のために休みを取らずに仕事を進めてきたから・・・・・ずっと傍に居られる」
「そばに・・・・・れいしょう」
「早く元気になれるよう、今は眠って」

ゆったりと動く胸から心臓の音が規則正しく聞こえ、深い眠りへと誘う。 
聞こえてくる黎翔の言葉の内容は届かないけれど声が聞こえる安心感に、私は眠りに落ちた。








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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

パラレル | 01:24:24 | トラックバック(0) | コメント(6)
コメント
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2013-11-22 金 02:33:12 | | [編集]
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2013-11-22 金 20:10:50 | | [編集]
Re: タイトルなし
ますたぬ様、コメントをありがとう御座います。はい、無事に戻って来ました。ちょっと邸内の二人を書かせて頂き、そのあとアメリカ桐を出しますので、もう少々お待ち下さいませ。 少し二人にいちゃいちゃさせたいので。(笑)
2013-11-22 金 21:25:31 | URL | あお [編集]
Re: おかえりなさい
ぶんた様、コメントをありがとう御座います。帰還コメ、ありがとう御座います。ええ、旦那は安堵安堵安堵で御座います。あ、「お仕置き」期待してますか?ははははーははは。え? それとアメリカ桐はもう少しお待ち下さいませ。二人のイチャイチャを書きたいので。(笑) 本誌はこれから見ます。東京は今日発売でしたので、まだ我慢してます。寝る前にのた打ち回ります。
2013-11-22 金 21:38:36 | URL | あお [編集]
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2013-11-23 土 07:37:55 | | [編集]
Re: タイトルなし
ビスカス様、コメントをありがとう御座います。アメリカ編はさらりと流そうと頑張っています。ちゃんと白陽国編もそのまま放置は出来ませんしね~。と、言うことでやっぱり長くなりそう? もう笑って下さい。そしてこっちの黎翔はゑロです。桐も早く出したいし、いろいろ書きたいことがいっぱいで困ってます。わははは。 underコールはもう少しお待ち下さい。今年中に何か書けるかな~・・・・。
2013-11-23 土 22:02:09 | URL | あお [編集]
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