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迷宮への誘い  26
「パラレルシリーズ」続きです。アメリカ桐はパウロー・ニアスで宜しくお願いします。そうです、桐の英語読みをそのままです(笑) 英語では Paulownia tomentosa 性格は見ての通りです。あの・・・・嫌わないで下さい(爆)

では、どうぞ













久し振りに出社して直ぐ、ユーリは見舞いに来れなかった人や他の部署の人たちに一斉に囲まれた。 元気で良かったと言われると、素直に嬉しい気持ちと申し訳なさが湧き上がる。 
そして三ヶ月以上休んだにも拘らず、担当業務はそのままだった。 絶対に戻って来るだろうと皆で振り分けていてくれたと知り、瞳が潤んでしまう。 しばらくの間は上司であるウォルターの下で不在中の業務引継ぎを行い、同時に新しいプログラムを勉強する。 指導のため、邸に足を運んでくれたウォルターのお蔭で手間取ることはなく、短期間で業務に復帰出来そうだ。
ただ問題は桐・・・・・じゃなくて、桐もどきの、パウローだった。

「ユーリ、病み上がりのあんたが心配だと珀会長が寄越したのが、彼?」
「う・・・うん。 ごめんね、しばらくの間は我慢してね」
「何言ってんのよ! 目の保養よ! すごく好い身体しているじゃない。 ね、齢は?」
「今朝会ったばかりで知らないよ。 本人に訊いてみたら?」
「訊ける雰囲気じゃないのよね。 昼休みにでも迫ってみるけど」
「他にも目を付けている人がいるから、急がないとね。 口説き甲斐がありそうだわ」
「案外、清楚系が好みかしら、彼」
「・・・・・・」

気付けば彼に視線を注ぐ女性の多さに驚かされる。 一応目立たないスーツで壁際に立っているのだが、逞しい体躯と怜悧な顔立ちと醸し出される雰囲気、何より私の個人警護という事情でかなり目立ってしまう。 立たせているのも申し訳ないと椅子を用意すると、小さく息を吐かれた。

「・・・・今更ですが、どうぞ座って下さい」
「座った方がいいなら、そうするが」

どうしてボディガードに上から目線で物申されるのか不思議で仕方がない。 そんな態度を見せる彼に 「クールだわ」 と目の色を変えて頬を染める同僚の好みが理解出来ない。 椅子に腰掛けた奴の左右に大きな観葉植物を置いて、完全に視界から消してやろうか。 
昼休み間近、几鍔が私の頭をぐしゃぐしゃに掻き回しながら問い掛けて来た。 アレは何だと。 まあ、そう言うだろうとは思っていたが、どうして私の頭を掻き回すのか理由を問いたい。

「私のボディガード。 申し訳ないけど、気にしないで下さい」
「ってことは、やっぱり病欠じゃなくて何かあったんだろう。 誘拐か? お前が?」

ウォルターから受け取ったプログラムファイルを眺めながら昼食を取る私の横で、几鍔が鋭い突っ込みを入れてくる。 彼のことは問われるだろうと思っていが、警護に就くことを深入りするなんて、流石几鍔だと笑いそうになった。

「誘拐ではないよ。 でも心配してくれてありがと」
「失礼」

いきなり私の椅子が後ろへ引かれ、几鍔との間に桐・・・・じゃなくてパウローが入り込む。

「病み上がりですので、食事の時くらいは仕事を中断した方がいい」
「う・・・。 はい、そうします・・・・」
「ボディガードは食事の仕方まで口出すのか? いや、手も出していたな、今」
「椅子を引いただけだ」

そう言い残してパウローは元の場所へと戻る。 几鍔が静かに睨み付けるが、ユーリはすっかり逆らう気力を削がれていた。 帰りに寄った道場では通所再開の手続きをしている間に、パウローまで入会を済ませ、次回からは一緒に通うことになっていて、ユーリは眩暈に襲われる。

「ただ無為に時間を過ごすより、身体を動かしながら警護した方がいい」
「・・・・・友達に訊かれたのですが、齢はいくつですか?」
「それは警護に関係ないだろう。 私のことは木か何かだと思って気にするな」
「・・・・・警護なんて要らないのに・・・・」

もう二度と異世界に行くことはない。 それははっきりと言い切れる。 心配されるのは愛されていると実感出来て嬉しいが、常に警護されるのは正直辛い。 慣れる日が来るのかな。 いや、慣れるまで側にいられるのは困るし、慣れる自分も厭だ。

邸に戻って黎翔と食事をしながらユーリはお願いを口にする。

「三日経ったけど、ちっとも慣れないよ。 社内にまでボディガードが就くのはやっぱり止めて。 私が勤めている会社は普通の会社なのに! 皆にも迷惑が掛かるし、落ち着かない。 背後からの視線が気になって仕事にならないよ」
「大丈夫、直ぐに慣れて気にならなくなるから。 それより几鍔って部署が違うよね」
「・・・・・黎翔」
「ユーリの頭を撫でるのはどうして? それとハグをするのは女性だけにしてね」
「・・・・・黎翔」
「ほら、食べたら直ぐに横になって休むこと。 明日も仕事だろう?」

人の話を聞く気がない上、パウローから社内での動向を逐一報告させているのが解かり、私は冷たく黎翔を見つめた。 以前にも同じことをされているが、今回は社内での交友関係までチェックするのか。 黎翔だって会合や食事会で各方面の社長令嬢や女性社長、議員とべたべたしている癖に、そんなのずるい。 
今更それに関して妬くつもりはないけれど、自分だけが全て知られているのは面白くない。

「社内は本当に厭だ。 送り迎えと道場だけにして欲しい。 帰り時間をちゃんと連絡するし、送迎に関しては嫌がらないからお願い。 本当に本当にほんとーにお願い!」
「彼は側に控えているだけだろう。 大人しく影から警護をするだけだ」
「そんな訳ないでしょう!? 威圧感がすごくて、ただ控えているだけには見えないよ。 女性のボディガードだっているでしょう? それか少し年配の人とか」

必死に食い下がるが一蹴されてしまう。

「君よりも強くて、君を制するくらい意志の強い人間をチョイスしただけだ。 結構無茶をする性格だと知っていたが、彼の報告によると他にも武勇伝はありそうだな。 それと年配は駄目。 ユーリは亡くなった父親を連想して、年配にはすごく弱いだろう。 執事のルーベンで判っている」
「・・・・・そ、んなこと」
「しばらくの間は現状維持だ。 私の心配が消えるまでは継続して貰う」

これ以上は何を言っても無駄だと判った。 黎翔に何をどう伝えようとも、彼の気持ちが揺るがないというのなら、私にも考えがある。 私らしい私が好きだと言ったことを憶えているかしら。

「何を言っても無駄という訳ね。 ・・・わかりました」

にっこり微笑みを見せて立ち上がり、そのまま寝室へと向かう。 
自分自身を守りたいと、黎翔の足手まといになりたくないと道場通いの再開をお願いした。 
それなのに社内までボディガードが張り付き、道場まで一緒に通っている。 ある程度は譲歩して送迎だけにして欲しいとお願いしても無理だというなら、行動に移すだけだ。

「ユーリ、わかったって何? この先ずっとという訳じゃない、しばらくの間だけだ。 部署内にいない方がいいなら、そうする。 ユーリの目の届かない場所に待機するよう伝えるから、ね」
「・・・・・ふん」

ベッドに潜り込み、背を向けた。 背後から回って来た腕と足にぎゅうぎゅう締め付けられながら、そのまま目を瞑り、黎翔からの声を耳にしながら深い眠りに就く。



翌日、社内ではパウロー見たさに細かな用事で足を運ぶ女子社員が急増し、さらに昼休みは大変なことになった。 パウローが独身だと他部署の友人に告げると、それは瞬く間に拡散し、恋人が居る女性までもが彼を取り囲む。 ユーリが昼食を部署内のデスクで取る間、パウローは姿が見えなくなるほどになった。 
女性社員の執拗な質問攻撃に眉を顰めて黙したまま耐えていると、 「ストイックだわ」 と蕩けた視線で、更に熱を上げる集団を前に、流石のパウローもかなり引いているようだ。 眉間の皺が深くなり、就業時間になると大きな溜め息を零すようになった。 
連日、飽きもせず繰り返される現状に、ウォルターが 「安請け合いをしてしまった」 と愚痴るが、今更だろうとユーリは無視した。 まあ、黎翔に言われて断れる人など普通いないだろうから少しは可哀想に思うけど、張り付かれている自分の方が可哀想だと、慰めることはしない。

退社時、昼休みよりも更にひどい状態で女性陣に囲まれ身動き取れないパウローを放置して、ユーリはタクシーを捕まえ目的の場所へと向かうことにした。



夜、黎翔からユーリの実家へ電話が掛かって来る。 
久し振りに養父母の家で夕食を楽しんでいたユーリが電話に出ると、黎翔から 「何故、携帯に出ない!」 と叫ばれた。 その文句にユーリは殊更明るい声で返答する。
 
「おじさんたちにすごく心配を掛けてしまったから、しばらく実家で過ごすことにしたの。 携帯は充電が切れたから会社で充電してるわ。 事後承諾でごめんなさいね、黎翔」
「・・・・・ボディガードは外さないよ。 道場に通うなら余計だ」
「親孝行をするって言うのに、黎翔は怒るの? 長い間心配させていたから、その分そばに居てあげたいだけだよ。 それにボディガードのことは判ったって言ったでしょう」
「ユーリ、そう言いながら何で実家に」
「あ、おじさんに代わるね」

黎翔からの言葉を途中で遮り、おじさんに電話を渡して部屋の隅に立つ人物を見る。 

「パウロー、ここまで探させて本当に悪かったと思ってる。 遅い時間だから食事が済んだら義兄の部屋に泊まってね。 明日の昼間にでも、一度着替えに戻ったらどうかしら」
「携帯にGPS機能が付いていることを承知で置いて来たのか?」
「もちろん。 で、どうするの。 泊まる? 泊まらない?」 
「・・・・ふぅ。 会長と話をさせて下さい」

大企業の会長である黎翔と緊張しながら話しているおじさんと電話を代わる。

「黎翔、パウローが話があるって。 ああ、こんな時間に帰すのも悪いし実家まで来てくれたから、今日は泊まって貰うから。 明日は道場があって遅くなるから、送迎ついでにもう一泊して貰おうと思っているけど構わないわよね。 彼も大変ですもの」
「・・・・・ユーリ、電話ではなく直接会って話がしたのだが」
「い・や」

そのまま電話をパウローに渡して風呂に入ることにした。 パウローから舌打ちが聞こえて来るが、桐ですっかり慣れている私は簡単に無視することが出来る。 風呂上りは彼の顔を見ることなく、そのまま部屋でぐっすりだ。


翌朝、玄関に眉間に深い皺を寄せた黎翔が立っていることだって想定していた。 だから満面の笑みで出迎えてあげる。 おばさんが驚いた顔で、それでも家の中へと迎えいれようとするのを断ろうとした黎翔を有無を言わせず招き入れると、小声の謝罪が聞こえて来た。

「社内警護は中止する。 送迎だけにするから、実家を巻き込むのは止めてくれ」
「そうしてくれると嬉しいわ。 愛しい貴方に会えないのは寂しいもの」

腰に手を回して見上げると、薄く笑みを浮かべる黎翔が両手を挙げて降参のポーズを見せた。 おばさんがコーヒーを用意しようとするのを丁寧に断り、出社のために玄関へ向かいながら、パウローに勝者の笑みを見せると片眉を持ち上げ肩を竦められる。

「大変・・・・行動が読めない奥様で御座いますね」
「ああ。 想像以上に跳ね回るから気苦労が耐えない。 今後は送迎時の警護のみ行なってくれ。 ユーリ、それでいいな。 他に話があるなら邸で聞かせて貰う」
「うん。 だけど今日は道場があるし、義兄家族も来るから実家に泊まるわね」
「・・・・・・・」

あ、今の台詞は駄目だったみたい。 途端、黎翔が冷たい視線で私に微笑みかけてくる。 
危険を察しておばさんを味方にしようとした瞬間、口が塞がれ外に出されて車に押し込まれ、玄関に移動したのが敗因だと理解したと同時に深いキスをされ、抗うことが出来なくなった。 
差し込まれた舌に咥内を深く蹂躙され強く吸い上げられ、さらに角度を変え幾度も深く重なる濃厚なキスに私は力が抜けていく。 
頭の芯まで惚けている間に、黎翔が誰かと話している声が遠くから聞こえて来た。
私とウォルターの名前が聞こえ 「よろしく」 と電話が切れたところで、顔を上げると再び深いキスをされる。 気付けばシャツが肌蹴けていて、ブラが外されそうになっていた。 驚きと羞恥に叫ぼうとして、また深いキスに何も考えられなくなる。 

脱力した身体をブランケットに包まれ、連れて来られたのは珀コーポレーション本社ビルで、役員専用エレベーターで一気に高層階まで上がり、着いた場所は会長室だった。 出迎えた秘書室長の李順さんが惚けたまま抱かれた私を前に、深い、それは深い溜め息を吐く。

「・・・・・今日はこれから二社と外せない会議があります。 ユーリ様も仕事が御座いますよね。 このままでは遅刻となりますが、連絡はどのように致しましょうか」
「上司のウォルター氏に休むと連絡済だ。 会議は二時間後だったな。 李順、一時間後に書類を持って来い。 それまではユーリと少し話し合いがある」
「・・・・・一時間ですよ」

ブランケットの中に差し込まれた黎翔の手が不埒な動きをしようとするのを止めながら、ユーリは声を耐えるのに必死だった。 広い会長室のソファに腰掛けた黎翔がやっと私を解放してくれたが、ふら付く足で離れた私はそれ以上逃げることが出来ず、ブランケットを握り締める。

「は、話し合いって何よ! まずは・・・・それを返して!」
「話し合いが終ったら返してあげる。 ユーリ不足だと何度言っているだろう? それなのに妬かせるし煽るし。 さて、兎料理も久し振りだ。 君の願いを叶えてあげる代償に、私の腹を充分に満たして貰おうか」

黎翔の腰掛けるソファに置かれた私のジャケットとシャツ。 真っ赤な顔で睨み付けるが、嬉しそうな顔で見返されてしまう。 どうしたってこの人には敵わないのかな。 
ノックの音が聞こえ、扉の向こうからパウローの冷静な声が聞こえて来た。

「着替えのために一度離れます。 本日の道場通いはお休みと連絡しておきますか」
「ああ、そうしてくれ」
「休みって! ・・・・願いを叶えるって言ったじゃない! 酷いよ、黎翔」

立ち上がり近付いて来る黎翔を睨み付けるも、嫣然とした笑みは変わらない。 ボディガードを就ける代わりに道場に通っていいと言った癖に。 社内まで警護されるのは厭だと訴えただけじゃないか。 本当は送迎だって窮屈だ。 黎翔の心配は判るけど、あの世界にはもう二度と行かないと、いや行けないのだと、どう説明したら解かって貰えるのだろうか。

「本当に、二度と黎翔から離れないよ? あの場所にも近付かない。 あ、あの場所にガゼボを作るのはどうかな。 蔓薔薇を絡ませて、桂花を植えてみるのもいいよね。 あのね、夕鈴さんの住んでいた後宮ではガゼボを四阿って言うんだよ。 天気のいい日にお茶やお菓子を御馳走になってね、その近くの花壇に花がいっぱい咲いていて」
「・・・・ユーリ」

黎翔を安心させようと喋っている内に、つい夢中になっていたようで簡単に掴まってしまう。
囲むように包み込む腕の中で私は黎翔に問い掛けた。  

「本当に、もう二度と離れないから。 ・・・・何度言っても、私の言葉は信用ない?」
「そうじゃない。 ユーリを縛り付ける気も鎖で繋ぐ気もない。 ただ離せないだけだ」
「・・・・でも束縛してるよ。 厭だって言っているのに聞いてくれない」

私の言葉に口を噤んだ黎翔が眉を寄せる。  

「縛り付ける気がないと言いながらウォルターに電話して、許可した道場通いを休ませる。 そんなに私の離れないって言葉は信用できない?」
「・・・・ユーリ、そうじゃない」
「そばに居るって、離れないって、好きなのは黎翔だけだって言っているのに、どうして信用してくれないの? 離さないって言われるのは嬉しいけど、束縛は信用されていないようで寂しい」
「・・・・ユーリ、そうじゃ」
「私は一生懸命戻ろうとしたし、戻って来れた。 国王陛下が黎翔に似ていても、好きなのは黎翔だけだよ。 体格が同じでも、声が同じでも黎翔の代わりはいない。 ああ、髪は国王陛下の方が少し長いかな。 そう言えば白陽国の李順さんは髪が長くてね、そうだ、ブローチを」
「・・・・ユーリ、少し尋ねたいことが出来た」

話の途中で遮られ、首を傾げると抱き上げられた。 ブランケットが落ちそうになり慌てて押さえる手を押さえられ、どうしたんだと黎翔を見た私は、投げ掛けられる台詞に固まってしまう。

「体格が同じって、あっちの黎翔に・・・・まさか抱き付いたりはしてないだろうな」
「っ! あ、あのっ! さ、最後の挨拶で、ちょっとだけ・・・・だよ」
「君は感動したり興奮すると、すぐに抱き付くよな。 他に抱き付いた相手は誰だ」
「・・・・あ、あっちの世界での話しだし・・・・・いまさら」
「このまま、ここで身体に訊いてもいいのか」

逃げたい。 心底逃げたい。 昏い笑みを浮かべる黎翔の許から脱兎の如く逃げ出したい。
心臓をバクバク言わせながら、私はどうやったら狼の餌食にならずに上手く逃げ出せるだろうかと思案する。 明日は会社に行けるのだろうか。 早く一時間経過して李順さんが来ないかな。
ボディガードのパウローはこういう時、助けてくれないの? あ、着替えのために帰ったんだ。 ぐるぐる回る頭でいろいろ考えるけど、何も思い浮かばない。

夕鈴さん、こういう時、貴女はどうやって逃げているんですかぁ? 

私を抱き上げたまま黎翔が扉に鍵を閉める音を耳に、渇いた咽喉に唾を飲み込む。

「正直に答えた方がいいと思うよ、ユーリ」

狼の手が背のホックを外そうと蠢くのを感じながら、ユーリは最後の抵抗を始めた。
  

 





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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

パラレル | 00:03:26 | トラックバック(0) | コメント(10)
コメント
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2013-11-26 火 00:23:37 | | [編集]
Re: タイトルなし
ますたぬ様、早速のコメントをありがとう御座います。なんかね~、こっちの夫婦を書くとそっち系に話が流れ易くて嗤い・・・・ですわぁ。まあ、夫婦ですから有りですけど。桐の体格がいいのはボディガードですからね、普段から鍛えていると思って下さい。出来たら細マッチョ系で(笑)筋肉好きなので男子バレーは娘と叫びながらオタクのような台詞を吐きっ放しでした!
2013-11-26 火 00:38:39 | URL | あお [編集]
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2013-11-26 火 05:26:08 | | [編集]
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2013-11-26 火 19:10:34 | | [編集]
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2013-11-26 火 20:52:11 | | [編集]
Re: タイトルなし
名無しの読み手様、コメントをありがとう御座います。アメリカ女子は肉食系。囲まれてうんざりするアメリカ桐を書きたかったのです。そして陛下とのハグばれ。追い込まれるユーリと追い込む狼黎翔。満足致しましたわ。やっと夕鈴が書けます。引き続き、宜しくお願いします。
2013-11-26 火 21:36:20 | URL | あお [編集]
Re: がんばれ!!ユーリ!!
ぶんた様、コメントをありがとう御座います。空気の乾燥が強いですね。昨日は天候が酷かったし、寒さが一段と厳しい朝です。でも洗濯物はばっちりでした。ターミネーター桐に爆笑っす。きっと融通利かないですよー。真面目というか、密かにほくそ笑みながら警護を遂行しそうで、ユーリが可哀想・・・・。うん、楽しい。underは今回いろいろな意見を頂いており、お休みさせて欲しいという意見が多いです。意外でびっくり。ユーリ、好かれているなと嬉しい誤算です。
2013-11-26 火 21:44:15 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
ビスカス様、コメントをありがとう御座います。肉食系女子に囲まれる桐・・・パウローを書けて満足です。あと、やっぱり狼に翻弄されるユーリも書きたかった。心配のベクトルが多少ずれている夫に弄られるユーリも書けて楽しかったです。 会社でイタスのは、やっぱり可哀想ですよね(により) まあ、その後は皆様にいろいろご想像頂いて、白陽国に行っちゃいます。 本誌でも抱き付いている仲良し夫婦を書くのが楽しみです。と、言っても夕鈴弄りが楽しみだったりして。
2013-11-26 火 21:49:00 | URL | あお [編集]
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2013-11-28 木 03:13:35 | | [編集]
Re: タイトルなし
らぁ様、コメントをありがとう御座います。やっと帰れたっす。こんなに長くなると思わなかったのに、滞在時間は一週間くらい。あら~?(もう、笑っちゃいます) そして次は白陽国にお戻りあそばされる予定です。ちょいとSNSも書いていたから遅くなりました。引き続き、宜しくお願い致します。
2013-11-28 木 21:27:56 | URL | あお [編集]
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