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迷宮への誘い  27
「パラレルシリーズ」続きです。アメリカは終了。さて、白陽国の偽夫婦を楽しくまとめて、やっとエンドに持っていける・・・・・予定です。 長い話になりましたが、お付き合い頂き嬉しいです。 SNSにも小咄を載せてますので、お時間ある時にでもご覧頂けたら嬉しいです。


では、どうぞ













後宮に足を運んだ陛下は、今日も大きな箱を持参していた。

「夕鈴、この箱の中を見て!」
「・・・・それも献上品でしょう? それより埃が舞っていますから陛下は出て行って下さい」
「すごく綺麗な布地でね、これで衣装を作ったら綺麗だと思うよ」
「そうでしょうね。 でも、汚れますから直ぐに蓋を閉めて下さい」

素っ気無く返事をして、掃除婦姿の夕鈴は忙しそうにハタキを動かす。 
ユーリが元いた世界に戻ってから数日、陛下はいろいろな品を夕鈴の許へ持参するようになっていて、困り果てていた。 持って来る品は素晴らしいものばかりで正直とても目の毒だし、バイトが手にする訳にはいかないし、必要もない。 第一、衣装を作ったらと言うが、そんなこと李順さんが許す訳もない。

「今日はこの部屋で掃除は終り? 果物を使った菓子を貰ったんだ。 一緒に食べようよ」
「では夜に美味しいお茶をご用意しますね。 それより、お仕事は大丈夫ですか? いつかみたいに陛下の私室に山済みの書類や書簡があるなんて困りますよ?」

柔らかく微笑む陛下の笑顔に厭な予感がした。 
じっと見つめていると小犬の顔で首を傾げるから、やはり想像通りだと溜め息を落とす。

「・・・・あとで陛下の部屋に伺っても宜しいでしょうか」
「ちゃんと仕事をするよ。 でも夕鈴」
「また陛下の部屋に仕事を運んでいるのですね? 陛下のお仕事がちゃんと、全部御済になりましたらお茶にしましょうね。 それまでは政務室で励んで下さいませ」

時期的に各州から様々な報告が王宮へ集まり、忙しさに拍車を掛けている最中、ユーリが囮になってくれた刺客依頼をした高官の検挙もあり、王宮側はとても忙しいはずだ。 
それなのにどう時間を見つけるのか、いや李順から逃げて来るのか、頻繁に顔を見せる陛下に夕鈴は正直困惑し続けていた。 絶対に李順さんが青筋を立てて怒っているはずなのに、いつも何かしら持参して顔を出す。 バイト妃には勿体無いほどの、縁のない高級な布地や菓子や茶や宝飾を見せに来る。 それで借金返済が出来るなら兎も角、バイトが手にしていい訳が無い。 全く、目の毒だ。

ユーリがあちらの界に戻って、それに対して気遣ってくれる陛下の気持ちは嬉しいけど、バイト妃として境界線を忘れちゃいけないと夕鈴は気を引き締める。 
ただ心残りはユーリに自分の立場を伝えていないこと。 
本当はユーリと黎翔様のような本物の夫婦ではなく、自分は演技をしている臨時花嫁であると言えなかった。 互いに同じ顔で、側にいる人も同じ顔、名前だけど、本当は決定的な違いがあると言えずに別れて終ってしまった。

「・・・・言えなかったのか、言わなかったのか」

今更溜め息を吐いても仕方がないことだと判っているが、騙していたようで胸が痛い。 
この世界に来たユーリが最後に渡してくれた花の髪飾り。 あの日あの時、不意に強く吹いた風に煽られた花飾りに手を伸ばそうとして、私は池に落ちた。 その花飾りが、何故長い月日そのままの状態であったのか判らないが、届けようとしてユーリがこの界に迷い込んだ。 
彼女は素直に黎翔様の名を呼び、泣いていた。 逢いたいと、声を上げて泣いていた。
共に過ごすことが当たり前の二人に私は憧れているのか、そんな二人を羨んでいるのか。
日の落ちた部屋で衣装を着替え、そんなことをぼんやりと考えながら私が回廊へ足を踏み出すと、聞き慣れた声が一瞬で現実へと戻してくれた。

「夕鈴、お掃除終った? 迎えに来たよ」
「・・・・お仕事が全部終ったらお茶にしましょうと御伝えしたはずですが?」
「終ったよ。 だから迎えに来たんだよ。 李順も了承しているから大丈夫」
「陛下のお部屋にいっぱいの書類や書簡が山と詰まれている・・・・・って落ちじゃないですよね? 睡眠時間を削ってまで仕事をしたり、無理に夫婦演技をするのは駄目ですよ? 忙しい時は侍女さんだって判ってますから、体調に気を付けて仕事をして下さい」

立入り禁止区域の回廊で待ち伏せされ、思わず眉を寄せてしまう。 夕鈴は差し出された手に自然に手を重ねていることにも気付かず、寒くなった回廊を歩こうとして、陛下の足が止まっていることに眉を寄せて訝しげに顔を上げた。

「・・・・陛下?」
「ちょっと夕鈴に尋ねたいことがあるんだけど」

ぐいっと手を引かれて向かった先は誰も居ない立入り禁止区域の一室。 何を聞かれるのかと目を瞠る妃を引き寄せながら意味深な笑みを浮かべる陛下を見上げ、冷えた緊張が夕鈴の身体を縛った。

「夕鈴。 ずっと気になっていることがあるのだが、訊いてもいいだろうか」
「・・・・こ、ここで狼陛下の演技は必要ないように思うのですが・・・・」
「あの日、最後にユーリが私を抱き締めた。 ハグっていうものらしいが、確か夕鈴も浩大にした・・・・と言っていたよな。 ユーリは李順にもしていた。 夕鈴は向こうで」
「私はしてません! た、確かに、あちらの浩大の顔にすごく驚いて飛びついちゃったのは本当ですけど、他には誰にも、ほんとーに抱き付いてませんからね!」

陛下が薄く持ち上げた口角に妖しげな笑みを浮かべ、狼狽する夕鈴を見下ろす。 そして、囲んだ腕の中でジタバタと慄く兎を見つめたまま、次の質問を投げ掛けた。

「夕鈴から抱き締めることがなくても・・・・あちらの黎翔には何度、抱き締められた?」
「・・・っ! え・・・・あ」

一瞬、息が止まり、同時に鼓動は痛みを覚えるほど強く胸を打ちつけた。
開いた口から出るのは焦りと動揺だけで、頭の中は真っ白になる。 背に回った手に引き寄せられ顔が陛下の胸に閉じ込められ、逃げ場はないと教えられるようで厭な汗が流れそうになる。 はくはくと浅い息を吐きながら、必死に動かない頭を回転させようとするが、錆びた蝶番を無理やり動かそうとしているようで今にも壊れそうだ。

「その様子では、何度もあるようだな。 我が妃が他の男の胸に顔を埋めたと?」
「あ、あの・・・・、それは、あの・・・・・」
「私の妃が他の男の胸に? それはどんな事情があってのことだったのかな」

確かに何度か抱き締められたことはあった。 それはどんな時だったかと思い出そうにも、背を引き寄せながら耳元で囁くように問い掛けてくる低い声に、考えをまとめることが出来なくなる。

あ、空飛ぶ乗り物に乗った時や上下する小部屋に驚いて黎翔様にしがみ付いた憶えはある。 いや、逃げようとして抱え上げられたというべきか。 でも胸に顔を埋めたなんて・・・・あれ。 
抱き締められると自然に胸に顔が当たるわよね。 で、でも自分から抱きついたことなんて、ないはず。 じわじわと顔が赤くなり、更に自分の今の体勢を考えると正に今、抱き締められている現状で、夕鈴は真っ白な頭が沸騰しそうなほど煮詰まってくるのを感じた。

「あ・・・・あう・・・。 で、でも、それは」

第一、あちらの界のことを今頃とやかく言い出すのは何故なの? 
私はただの庶民で、臨時花嫁だけど本物じゃなくて、バイト妃。

「我が妃が私以外の男に身を任せたと?」
「そ、その言い方は語弊があると思いますけどっ! それに自分から抱きついたりなんか、してませんし! も、もう過去のことですし、異世界のことですし、第一黎翔様はユーリと結婚されたのですし、で、ですから」
「では、あちらの黎翔が我が妃に手を出したのか」

その言い方もどうかと思うが、自分から抱きついたのは上下に動く小部屋で驚いた時くらいだ。 
他は覚えていない。 随分時間が経過して、あの界でのことは夢ではなかったのかと思えていたところにユーリが現れ、自分は実家に移動していた。 
本当にアメリカなる異界に自分が行っていたのだと思い返すと手先が痺れたような感覚に襲われ、手に触れる陛下の衣装を握り締める。 ここは現実だと確かめるように強く握り締め、頭に過ぎった考えを零した。

「・・・・ユーリは、ちゃんと戻れたかな・・・・」
「夕鈴?」

本当に元の場所に、黎翔様のいる場所へ、同じ場所、同じ時に戻れたのだろうか。 
自分も体験したあの白い光は何だったのだろう。 彼女は元の界へ戻れていると信じるしかない。 同じような経験をしたという人の話しを耳にしたことがない以上、信じるしか出来ない。 

「ユーリは・・・・・黎翔様のいる場所に、元の界に戻れているかな」
「・・・・大丈夫だ。 夕鈴も戻れたのだから、彼女もきっと戻れているよ」
「戻りたいと、黎翔様に逢いたいと泣いていた。 私も、同じだったから・・・・戻りたいと、何度も繰り返し芝生に寝転んで、祈って、泣いて。 同じことは・・・・・もう、いやです」

しがみ付いていた陛下の衣装から手を離し、顔を上げる。

「同じ顔でも声でも、私は陛下の側で・・・・バイトをしていたい。 陛下が頑張っている姿を側で応援出来る方がいい。 いつも、いつまでも陛下の味方だと伝えてますよね。 だからあちらの界から戻って来れて良かったと心から思ってます」
「夕鈴・・・・。 それは僕も同じだよ。 戻って来て欲しいと、いや、戻るはずだと信じて捜索を続けたし、他の妃を娶ることもしなかった」

他の妃を娶るって、そこは雇うが本当だろう。 こんな時まで演技をするなんてと夕鈴が眉を顰めると、大きな硬い手が私の頬を撫でる。 少し小犬混じりの狼陛下の顔が目の前にあり、その柔らかくも切ない表情に胸が締め付けられる。

「・・・・それなのに今頃になって疑われて、狼陛下で怒られて、人が誰にでも抱き付くみたいな酷い言い方で詰って・・・・。 それに対して、私が何を言えば納得するの?」

強く陛下を見上げると目の奥が熱くなった。 
鼻の奥もつんっと熱くなり、苛立ちと悲しさで胸がいっぱいになる。
 
「ユ、ユーリだって最後の挨拶に感謝の気持ちを伝えただけで、陛下のことが好きで抱きついた訳じゃないのは、そんなの・・・・見たら判るじゃないですか! それに陛下だってユーリの背中に手を回していたじゃない。 それも演技だって言うなら、ほんとーにお上手ですねって褒めた方がいいですか!?」
「いや・・・っ、夕鈴、そうじゃ」
「もう、いいですっ!」

大きな目で私を見下ろす陛下を睨み上げ、その胸を突き飛ばした。 バイトをいつも抱き上げて翻弄する人は、言葉でも追い込んで翻弄するのか。 その内、沢山の美姫や舞姫に囲われる立場の癖に、妃演技をしてない時のことまで弄らなくてもいいじゃないか。

「陛下のように上手な演技が出来るよう、これからも精進させて頂きますわ!」

鼻息荒く踵を返して私は部屋へと戻ることにした。
何が他の男の胸に顔を埋めただ。 胸に捕らわれただ。 
はっ、陛下は何度そういうことを人にしているのやら、自分を鑑みて御覧なさいよ。 狼陛下でバイトを翻弄しておきながら、私がどんな思いで戻ろうと頑張ったと思っているんだ。 
芝生の上に建物が出来ると知った時の焦燥感なんて、きっと陛下には解からないだろう。
まったく判らない状態で見知らぬ風景や日常に放り込まれ、それでも陛下の許で過ごしたいと、何をどうしたら戻れるのか、きっと戻れるとそれだけを心の支えに・・・・・。

溢れそうな涙を必死に堪えながら部屋に入ると、侍女が驚いた顔で声を掛けようと近付いて来る気配がした。 今は一人にして欲しいと伝えようとした瞬間、背後から鋭い声が部屋に響く。

「お前達は直ぐに下がれ。 我が妃と話し合いがある」
「・・・へっ!?」

振り向こうとした夕鈴の目の前に覆い被さる濃い色の衣装。 そのまま痛いほどに抱き締められ、耳には侍女が退室する足音が聞こえ、口を開こうにも顔全体が陛下の胸に押し付けられた状態で苦しくなってくる。 これでは部屋まで逃げて来た意味がないと抗い始めた時、抱き締める強さとは対極的な小犬の弱々しい声が頭上から落ちて来た。

「ごめ・・・・ごめんね、夕鈴」
「・・・・・ぐぅ」
「あの時は僕、夕鈴に何も手助け出来なかったと思い出したんだ。 その間は僕じゃない僕が夕鈴の側に居たんだなって考えると、きっとこんな風に君を抱き締めることもあったのかなって・・・・。 確かめたくなった」
「う・・・・ぐふぅ」

自分じゃない自分と言いながら、抱き締めるのは想定内なんだ。 
どの界の陛下も女性に対しては柔軟なお考えをお持ちのようですわね。 確かに黎翔様はメイドさんたちや店の女性に対しても紳士的な態度を見せていた。 
私も確かに陛下と同じ顔を見てドキドキはしたけれど、狼陛下を前にして緊張を余儀なくされるような昂揚はなかったと思う。 陛下にだけ、こんなに動揺するし動悸が激しくなる。 
そんな私の気持ちを知らず、何で今更になってバイトを追い込むような台詞が出て来るんだ。 黎翔様に抱き締められたと、それを今知って陛下はバイトに何がしたいんだ。 異界でのことまで叱責を受けるのは面白くない。
どうにか圧迫地獄から顔を抜け出し息を吐いて、夕鈴は陛下を見上げた。
  
「それで・・・・黎翔様に幾度も抱き締められたと解かったら、私はクビですか? 臨時花嫁が他の人に抱き締められたら不貞だと叱責なさるのですか?」
「違うよ、夕鈴」
「では何故、それを訊くのでしょうか?」
「・・・・だって、悔しいんだもの」

口を尖らせた陛下が私を抱き締めたまま、ぐずぐずと文句を言い出した。

「ユーリが一生懸命に戻ろうしている姿を見て、夕鈴も同じように頑張ったんだろうなって思ったんだ。 頑張っている夕鈴を、あっちの黎翔はどう見ていたのかなって考えた時、絶対に抱き締めただろうなって思って」
「・・・・泣いている私を慰めてくれただけです。 あと、見慣れないことに驚いた時に」
「それだって夕鈴を抱き締めたんだろう? こんな風に」
「そうですね。 陛下もよく私を抱き締めますものね。 下町にいた時は男性に抱き締められるなんて経験、全く、一度もありませんでしたけど」
「僕はゆーりんの・・・・・」
「素晴らしい演技を参考に、これからも精進しますと先ほどお伝えしてますわ。 明日からもバイト妃として頑張りますから、どうぞ今日はお戻りになって下さいませ」

小犬陛下になら幾らでも強気の発言が出来る。 そもそも未婚の女性に演技だからといって抱き締めるわ、抱き上げるわ、皆のいる前で・・・・・いや、これ以上考えると頭が沸騰して眠れなくなる。 演技向上が必要だというなら、努力しましょう。 プロ妃を目指す上でそれが必須だというなら努力するだけだ。 

「お休みなさいませ、陛下」
「ゆ・・・・ゆーりん」
「・・・・・ふん」

陛下を廊下へ追い出し、再び踵を返して寝所へ向かう。  
クンクン啼いている声が聞こえるけど、完全無視よ。 さっさと寝て、明日からばっちりプロ妃として演技してやる。 こうなったら陛下が腰を抜かすほど完璧な妃を演じきってやるわ。 李順さんがバイト料金を割り増しアップしようと思うほど、完璧な妃を!





しかし翌日狼度の増した陛下に振り回され、真っ赤な顔で膝上でのた打ち回りながら頭を抱える妃に、李順が妃教育本を手渡し、長時間に渡る説教を始めた。

「陛下の気まぐれを制することもお願いしていたはずですよね。 一緒になって四阿で何時までも休憩など、バイト妃が政務が滞る原因の一端になるなど、言語道断です」
「・・・・李順さん、私、泣いてもいいですか?」
「泣く暇があるなら本を読んで、しっかりとバイトをして下さい」
「・・・・ううううう」

やはり狼陛下には敵わないのかと、夕鈴は唇を噛んで世の無常を呪いたくなった。 

「ゆーりん、あとで一緒に紅葉狩りに行こうね。 庭園奥は一面黄金色だよ」
「・・・・陛下はその書類に急ぎ署名をなさって下さい。 夕鈴殿は本を読む!」
「李順は頭が固いな。 色鮮やかな庭園を妃と共に歩く。 それくらい、いいではないか。 周が程良い小休止は作業能率を良くすると言っていたそうだ。 それを参考に」
「・・・・では宰相の部屋でゆっくりとお話し合いを致しましょうか」

怒気を立ち上げる李順の横で、黙々と妃教育本を開く夕鈴は身体を小さくして祈った。 お願いだから私をこれ以上巻き込まないで下さいと。 プロ妃として頑張ろうと思っている私を追い込まないで下さいと繰り返し祈り続ける。 それなのに明るい声が夕鈴の祈りを引き裂こうとする。

「夕鈴、あとで絶対に行こうね」
「・・・・陛下は宰相部屋行きが決定ですね」

陛下の戯言と李順の怒声を耳にしながら、ユーリは黎翔様に翻弄されることなく幸せに過ごしているんだろうなと、夕鈴は遠い目をして羨んだ。 






FIN

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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

パラレル | 01:49:27 | トラックバック(0) | コメント(10)
コメント
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2013-11-29 金 03:21:21 | | [編集]
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2013-11-29 金 10:22:02 | | [編集]
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2013-11-29 金 16:08:49 | | [編集]
Re: タイトルなし
慎様、コメントをありがとう御座います。思ったより、というか最近その傾向ですが、長くなりました。お付き合い頂きありがとう御座いました。パラレルは賛否分かれるところなので、リクを頂くまでもう書くことはないだろうと思っていました。ありがたい話で拝んでしまいます。なむなむ。 こちらこそ御無沙汰してすいません!
2013-11-29 金 20:54:49 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
ますたぬ様、毎回最後までコメントをありがとう御座います。マジ、感謝です! えっと、ユーリのホックは外されたでしょう、間違いなく。きっと会長室の隣には休憩に使う部屋があって、そこに連れ込まれあーんなことや、こーんなことをされるでしょう。ユーリは車に乗せられたところで諦めが必要です。ちーん。
2013-11-29 金 20:56:37 | URL | あお [編集]
Re: お疲れさま&完結おめでとう
ぶんた様、コメントをありがとう御座います。そうなんです、来年度の花粉情報! もう、がーんですよ。私も酷いので、薬とマスクと目薬は必需品ですよん。 こっちの陛下は大変です。互いにモジモジで、やっぱり陛下がどんっと押さなきゃね! 早く本誌でも陛下が動くのを楽しみにしてます。その内、夕鈴ハゲルゾ! 次もどうぞ、お付き合い下さいませ。
2013-11-29 金 21:02:57 | URL | あお [編集]
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2013-11-29 金 21:20:56 | | [編集]
Re: タイトルなし
名無しの読み手様、コメントをありがとう御座います。パラレルシリーズはどうしても長くなります。間の二作が4までと短かったので、私的には大満足です。陛下に翻弄され、痩せる夕鈴。いいな~、ダイエット知らずかぁと、コメントを読んで思ってしまいました。もちろん、しょうもないと一人突っ込みも忘れていません。 ユーリのunderは、どうしようか悩み中です。
2013-11-29 金 22:24:00 | URL | あお [編集]
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2013-11-30 土 10:55:36 | | [編集]
Re: タイトルなし
深見様、コメントをありがとう御座います。長編になってしまいました。うぬぬ。でも満足したのでいいかな。次はそんなに長くならないようにまとめたいと思っていますが、どうなるか。ははははは。本当にありがとう御座います。
2013-11-30 土 13:00:15 | URL | あお [編集]
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