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千思万考  1
バイト夕鈴の話です。今度こそは長すぎず、さっぱりした話にしたいです。でも、いちゃいちゃも書きたいし、翻弄される夕鈴は外せないし、出来れば下町も書きたいし、下町が来るなら兄貴も出したいな。 そうなると・・・・・あれ、長くなりそう? おろろ。


では、どうぞ













「庭園の花々も、我が妃の前では霞むしかないな。 その艶やかな唇に誘うような視線。 そして愛らしい頬に惑わされ、深く酔ってしまいそうだ。 どんな銘酒も敵うまい」
「・・・・まあ陛下、そんなに褒められますと恥ずかしくなりますわ。(本当に!)」

そう言って俯くと頤を掴まれ上を向かされた。 近距離に狼陛下の、それも妖艶な笑みを浮かべた顔があり、夕鈴の視線は激しく宙を彷徨いそうになる。

「我が妃のその潤んだ瞳で見つめられるだけで私の胸は高鳴り、動悸が激しくなる。 嘘だと思うなら、我が胸にその可愛らしい耳を宛がい聞いてみるがいい」
「・・・・それは二人きりの時にさせて頂きますわ。(そんなの駄目だって!)」
「この世のどんな鳥の囀りより、君が耳元で奏でる囁きの方が私を悦ばせる」
「・・・・それも二人きりの時にさせて頂きますわ。(もう勘弁して~!)」
「今は無理と言うのか。 私を焦らして何が望みだと言うのだ、愛しき我が妃よ」

陛下が顔を近付けたまま、色の乗った声を落とし指で私の頬をなぞる。 そんな状態で陛下から零された言葉に頭が真っ白に染まるが、夕鈴は強張りそうな笑みを浮かべて必死に答えた。

「・・・・まあ、望みなどありませんわ。(ごめんなさい、限界です!)」
「望みなどないと言うのか。 本当に君は慎ましやかだな」
「・・・・陛下のお側にいられるだけで充分で御座います。(本当、許して下さい!)」

妖艶な笑みを湛えた陛下は侍女に見えるように膝上の妃の頬を愛しそうに弄り続け、寒々しい四阿にいるというのに、全身から湯気を立たせながら夕鈴は涙目で困惑し続ける。



ここ最近の陛下はおかしい。 
漢字で書くと 『変』 『奇妙』 『奇怪』 『無茶苦茶』 『病・・・?』 
 
過剰なイチャイチャ演技を執拗に繰り返し、駄々漏れの色気を纏いながらバイト妃を翻弄する。 人前で繰り返される甘い言葉に甘い態度。 プロ妃を目指して日々努めているが、幾らなんでも狼陛下の妖艶な演技に対抗出来るだけのスキルを備えていない私は、翻弄の渦に巻き込まれた枯葉のようで、いつ渦に巻き込まれて流されるか時間の問題。 

何か奇怪しなものでも口にしたのかと、執務室に飛び込んで李順さんに報告したくらいだ。 
それとも他国から縁談の話が来ているとか、大臣から妃推挙の話があるとか、今まで以上に臨時花嫁の存在を周囲にアピールする必要が出来たのかと尋ねに行ったが、執務室に飛び込んだ私の粗忽な行動を叱責された上、そのような話は一切出ていないと言われ、邪魔だからと執務室から放り出された。

午後から立入り禁止区域で掃除をしながら老師に尋ねるもやはり回答は同じで、そんな情報は入っていないと言われてしまう。 いちゃいちゃするのは良いことじゃと微笑まれ、何が問題なのだと逆に問われた。 何が問題かと訊かれると眉間に皺を寄せて口篭るしかないが、過剰な演技が過剰すぎて本当に何かあるのではないかと裏を探りたくなる。 

陛下の、妃を愛しく思う演技は今までよりも磨きが掛かっているように見えた。 
政務室でバイト妃を見るといつも以上に妖艶な笑みを浮かべて寄って来るし、方淵が睨み付けると隠すように腕の中に閉じ込めようとする。 他の官吏がいつものように挨拶に来るだけでも狼の怒気を放つから、政務室は突発的な低気圧に荒れる時がある。 

絶対に何かがおかしくて、変だ。 何故急に演技が過剰になったのだろうか。
もしかして何かいいことでもあって、浮かれているとか?
それを知られたくないから臨時花嫁との演技を過剰にして周囲から隠しているのか。 即物的な考えだが、もしかして女性絡みかな。 陛下の周りには綺麗な女官や侍女が沢山いるし、朝から晩までいろいろ世話されているから可能性はある。 
いつもより妖艶な笑みを浮かべてバイト妃を翻弄し、その影で本命の女性を大事に隠す。 
いや、国王陛下なんだから隠さずともいいじゃないか。 隠す必要が何処にあるというんだ。 
本来、好きなだけ妃を囲える立場だし、後宮が本来の動きを取り戻せると老師が喜ぶだろう。 

あ。

もしかして李順さんから隠しているとか? 
陛下の二面性と財政難回復までは正式に妃を娶らないと言っていた側近から、本当に好きな女性を隠しているという可能性もあるか? バイト妃を隠れ蓑に本当の愛を深めているとか? 
いやいや、それは幾らなんでも穿ち過ぎだろう。 あの陛下のことだ、本当に好きな女性がいたら隠したりせずに李順さんに真っ向勝負に出そうな気がする。
・・・・・本当は他に理由があるのかも知れない。 

私に過剰な演技をして翻弄するということは、私自身に何か隠したいことがあるのか?
妖艶な笑みの下に、陛下は何かを隠している? バイトに言えないことって何だろう。 もしかして借金返済が何時までも終らないから、私の扱いに困って自主的に辞めさせようと翻弄しているとか。 もしもそうなら、はっきり口で伝えて貰った方がいいけど、借金返済の充てはない。 本当に借金返済に関してだとしたら、私はどうしたらいいんだろう。
私は雑巾を持ったまま思案に暮れた。

「お妃ちゃんって考え込むと、眉が寄って面白い顔になるよね~」
「・・・・浩大。 あの・・・・最近、陛下に何かあったのかな?」
「何で? 何か気になることでもあんの?」

気になることだらけだ。 でもそう訊かれると李順さんと老師からの答えを思い出し、何を問えばいいのか首を傾げてしまう。 浩大に 「何で?」 と尋ねられ、最近の陛下のらぶらぶ演技が過剰だと伝えると、きょとんとした顔で 「それで?」 と訊かれる。

「何ていうか、遣り過ぎだとしか思えないほどべたべたして来るし、台詞が甘ったるくて血糖値が上がりそうなの。 過剰ないちゃいちゃぶりに、もう・・・・ついて行くのが大変で」
「ほぇ~。 ・・・・・何かに目覚めたか? お妃ちゃんの周囲では何か変わったことって無いのか? それに関係しているかもよ?」
「私の方には何も思い当たることなんて・・・・」

そう言われても思い浮かぶのは何時までも終らない借金返済だけだ。 
他は後宮でいつも通りの妃演技をして、掃除婦をしているだけで、変わったことなど何も無い。 紅珠が来るのだって月に二度三度くらいだし、青慎からの手紙だって月に一度か二度。 特に変化もない日々を送っているつもりなのに。

ふるりと首を横に振ると、浩大は視線を逸らして何か考え出した。 何か答えが来るのかとじっと見つめるが、無言のままで仕事の時間だと窓から出て行ってしまう。 
がっくりと項垂れるが、そのままで良い訳が無い。 
精神的にあの過剰なほど甘い演技が続くのは、耐えられない。

それもバイトの仕事だと言われると耐えるしかないのだろうが、何故そんなに甘い台詞ばかりを頻繁に言うようになったのか不思議で仕方が無い。 
夜に部屋を訪れる陛下に尋ねても 「普通でしょ?」 と言われるだけで、改善策は見つからないまま。 さらに小犬でも甘い言葉を垂れ流して来るので困惑し続けている状態だ。 
人払いしている時は普通にしていて下さいと伝えても無駄。

「可愛いお嫁さんを褒めるのって悪いの? 何か変? 僕は普通にしているだけだよ」

尻尾を振りながらそう言ってくる。 全く質が悪い。 変だらけだと何故気付かない?
絶対におかしい。 本当に何があったのだろうか。 でも幾ら問い掛けても返答は同じ。

陛下の普通演技がアレならば、私はその演技に乗っかるしかないのか。
最近は胸のもやもやが治まらず胃がもたれ気味で、薬湯が欲しいとさえ思うほどなのに。

「・・・・・はぁ」

この過剰な甘さに耐える分、バイト代が上がるのなら我慢できるが、それを李順さんに申告するのは寿命が縮まる。 バイトはただ黙って耐えるしかないのかな。





そんな日々がもう二週間だ。 最近では食欲も減退し、菓子や花茶の甘い香りさえ鬱陶しい。 陛下と顔を合わせる気力も無く、朝から後宮立ち入り禁止区域へ足を運ぶ毎日が続いていて、顔を出すと浩大と老師が密やかに顔を突き合わせて話をしている。 耳を大きくして話を聞くと 「ツワリ」 の言葉が聞こえ、思い切りハタキで追い掛け回した。 

そして今日も立ち入り禁止区域で掃除を始めると浩大が姿を見せ、私を見るなり急に顰めた顔になる。 いつも飄々としているだけに、どうしたのだと目を瞠ると心配げな声を掛けられた。

「お妃ちゃん、なんか日に日に顔色が悪くなってるな。 ちゃんと食べてるか?」
「・・・・。 毎夜訪れる陛下が、高そうな御菓子を・・・・・食べさせてくれる」
「そう言えばへぇーか、甘い殺し文句が多くなったな~」

今頃気が付いたのか・・・と乾いた笑いを零しながら棚を磨いていると、浩大が顔を覗き込んできた。 人の顔を見ながら何度も小さく頷き、いつものように窓枠に腰掛ける。

「・・・・・何?」
「いや、マジにお疲れちゃんだなって。 疲労回復作用のある薬湯をじぃちゃんに煎じて貰おうか? 飲んだら部屋で転がっていたら? ゆっくり休憩した方が良さそうだよ」
「だいじょーぶ。 ・・・・休憩してたらバイト料が減らされちゃうわ」
「そこまで李順さんも鬼じゃないと思いたいけど・・・・・。 マジ大丈夫?」

これ以上心配させると陛下に報告に行きそうで、夕鈴は疲労回復薬湯を頼むことにした。 
浩大が僅かに眉を寄せるが、陛下への報告はしないで欲しいと繰り返す。 心配だと足を運ぶ陛下に、これ以上甘い言葉を吐かれると胸焼けが悪化しそうだと苦笑を漏らすに止めた。
 
もしかして私の演技が下手過ぎるから、陛下は演技指導のつもりで甘い台詞を垂れ流しにしているのかしら。 そうとでも思わなきゃ、あとはイヤガラセか苛めとしか捉えることが出来ない。 ああ、胸が、胃が痛い。 
甘さって、取り過ぎると毒になるのね。 
男女間の付き合いなんてしたことがないから、あれが普通だと言われてもピンと来ないし、ただ陛下の甘い演技に翻弄されながら必死に合わせようと強張った笑みを浮かべるだけしか出来ない。 もっと上手い演技を望んでいると言われ、使えない奴だとクビになったらどうしよう。

「・・・・・ちょっと李順さんに相談しようかな」
「何をさ、お妃ちゃん」
「うん・・・。 いろいろと」

このままでは身体が持たないし、何より精神的に辛い。 こんな状態のままじゃ、ちゃんとしたバイト妃なんか出来ないと自分が一番解かっている。 出来ないままだと借金返済が滞るばかりだ。 何か失敗してしまう前に気分展開が必要だろう。


そして、バイト上司である李順に相談をした。
渋い顔を見せたが、私の顔色に眉を顰めて嘆息を吐く。 陛下のスケジュールを確認し、五日後なら大丈夫だと許可を貰えた。 五日後、陛下は近隣で行われている灌漑工事の視察に向かう予定なので、その時なら二泊くらい問題ないと許可してくれた李順さんに深く感謝し、数日振りに安堵の笑みを零す。

休みの間は実家で忙しく過ごそう。 
甘さも演技もなしで、家の大掃除でもして過ごそう。 戻ったら甘い演技にでも何でも耐えてみせる。 これは逃げじゃない。 リフレッシュだ!! 

休暇の前のひと仕事だと思うと、甘い演技に対応するのも楽になる。 
陛下の甘い台詞にも余裕の笑みで頷き、そっと寄り添う。 手を取られ唇に寄せられても動じることなく、嬉しそうな笑みを浮かべて陛下の肩に頬を寄せる。 膝上抱っこされても頬を染めながら、陛下の目をちゃんと見ることが出来た。 甘い言葉を吐く口に甘い菓子を指で運び、蕩けそうな口説き文句にも柔らかく恥らうことが出来る。

リフレッシュ休暇のためなら、ここまで演技が上達するのかと自分でも驚くくらいだ。

「夕鈴、最近可愛さが増したね。 すごいドキドキするよ」
「ありがとう御座います。 私もドキドキしながらですけどね」

小犬の褒め言葉にも素直に返事が出来る。 恥ずかしいけど、演技が上手くいっているというなら、それに越したことは無い。 一生懸命仕事しているのに上司の視線が時折痛いが、上手くいっているなら文句は無いはずだ。

「・・・・何かいいことでも、あったのかな?」
「それは陛下の方では? 何度もお伺いしてますが、最近の演技は今まで以上に甘くて、ついて行くのが大変ですよ。 バイト妃といえど私は演技に自信があって雇われた訳ではないのですから限界があります」
「そのままでも可愛いからいいのに。 僕にいいことなんか何も無いし」
「・・・・いいこと、何も無いんですか?」
「夕鈴と一緒にいる時は楽しいし、嬉しいけどね」

小犬の柔らかい笑みでは、その真意は掴めない。 
演技が上手な陛下のことだ、気付かれたくないことは上手く隠すことも出来るだろう。 
そうでなければ国王陛下などやっていられない。 狼陛下の演技があれだけ上手いのだ、バイトから本音を隠すことくらいお手の物だろう。 それにバイトに話す必要が無いと思っているのかも知れない。 それこそバイトの境界線の向こう側の話だと。

同時に陛下の言うことが本当だとして、いいことが何も無いというのなら寂しいことだと思った。
最近は政務が滞ることもないと李順さんから聞いている。 無理はしていない様子だが、いいことが無いと言われると、それはそれで寂しいと思う気持ちが湧いてきた。 
あんなに甘い演技をしていても、それは演技だからいちゃいちゃしているのであって、本当に私のことが可愛いと思っている訳でも、愛しい訳でもない。 上辺だけの演技の台詞。

考えていくと胸が締め付けられるように苦しくなるが、それは個人的な感情だと夕鈴は無理やり表面に浮かび上がりそうな気持ちを押さえ込んだ。 
では、陛下にとっての 『いいこと』 とは何だろう。 
一番身近な李順さんに尋ねてみても、返ってくる答えは決まっている。 バイトには係わり合いの無いことだし、係わることはないと。

「どうしたの? 急に考え込んで。 掃除で疲れたのかな」
「・・・・あ、いえ。 少しぼうっとしただけです。 陛下の方こそお疲れではないですか?」
「大丈夫だよ。 夕鈴のお蔭で仕事は順調に進んでいるしね。 あ、今度ちょっと王宮を離れて視察に行くんだ。 お土産買ってくるから楽しみにしていてね。 本当は夕鈴も連れて行きたいけど、寒い時期だからごめんね。 その代わり強行軍で急いで帰って来るから」
「いえ、強行軍は止めた方がいいですよ。 皆さんが倒れちゃいます」

これ以上考えたら余計に疲れるだけだ。 陛下が好きな分、過剰な演技に一喜一憂する自分が時々情けなくなる。 それは陛下には関係の無い、自分の恋情。 気付かれたくないし、気付かれた後で同じようにバイト妃を演じ続けるだけの根性はない。 今だって時々狼狽しておかしな演技をしてしまうというのに。  

「まあ、寒い時期だから馬上も結構辛いか。 でも早く帰って来るね」
「無理なさらないで下さいね。 風邪もひき易い時期ですし」

これから仕事で遠方に出掛ける陛下に自分の感情を知られる訳にはいかない。 寒い時期だし、視察だというなら狼陛下の演技を続けなきゃならない。 その間にリフレッシュに実家に戻るなんて知られたら、きっと呆れるかも知れない。  

「最近は益々寒いですし乾燥もしてます。 そんな時こそ温かい食事を摂って欲しいのですが、毒見があるから食事は冷めていますよね。 ・・・・もし良ければ、今度夕餉を作りましょうか」
「本当!? 嬉しいな、夕鈴手作りの食事って久し振りだよね」
「風邪をひかずにお戻り下さいね。 李順さんに厨房貸切のお願いを申し込んで置きますから」

すごく嬉しそうな顔で笑ってくれるから、夕鈴も笑顔を返した。 庶民料理で喜んでくれるなら、自分も嬉しい。 何もいいことが無いと言う陛下が笑ってくれるなら出来ることはしてみよう。 それ以上は自分が考えても仕方が無いことだと承知している。 バイトの境界線も理解している。 

過剰な甘々演技にだって、リフレッシュした後はプロ妃としてばっちり対応してみせるわ!







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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

長編 | 00:01:01 | トラックバック(0) | コメント(8)
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2013-12-01 日 00:19:05 | | [編集]
Re: タイトルなし
名無しの読み手様、コメントをありがとう御座います。早速のコメントが嬉しいです。交際経験の無い夕鈴に甘い言葉は逆に毒。 翻弄されているだけで、本人には伝わりません。離す気がないならずばっと言っちまえよと本誌の陛下に何度も突っ込んでおります、私。(爆) はい、次は兄貴が出てくる予定です。宜しくお願い致します。
2013-12-01 日 00:37:30 | URL | あお [編集]
こんばんは!
こんばんは~さっそく拝見させて貰っちゃいました(/▽\)♪
夕鈴…もやもやしてますね~(笑)天然記念物なみの恋愛にぶちんですから、陛下からガバッといかんとですよね♪
2013-12-01 日 01:09:38 | URL | 独楽 [編集]
Re: こんばんは!
独楽様、コメントをありがとう御座います。天然記念物並みの恋愛にぶちん・・・・・素晴らしい異名を貰いました、夕鈴。ナイスです。陛下から突っ込んでいかないと、それは無理ですね、確かに(笑)
2013-12-01 日 09:16:00 | URL | あお [編集]
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2013-12-01 日 20:24:22 | | [編集]
Re: メープルバター陛下
ぶんた様、コメントをありがとう御座います。下町に行く夕鈴となると、兄貴は外せませんから~。陛下がお出掛け中にちょいと遊ばせようかと考えています。甘い台詞は単に書きたかっただけです。そこから妄想して、夕鈴を苦しめ・・・・いや、悩ませ・・・・いや、うん。頑張れ、夕鈴! インフルエンザ流行は嬉しくないですよね。皆様も御自愛下さいませ。
2013-12-01 日 22:09:14 | URL | あお [編集]
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2013-12-02 月 10:42:09 | | [編集]
Re: タイトルなし
ますたぬ様、コメントをありがとう御座います。今回ものんびり楽しく書かせて貰います。いつも以上に濃厚演技な陛下に翻弄されている夕鈴を書きたかった。って、それはいつもかー!(爆) どうぞ、のんびりお付き合い下さいませ。
2013-12-02 月 19:58:16 | URL | あお [編集]
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