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錆びた逃避思考  15
好みの小説や漫画に当たると、作者買いをしちゃいます。一気に買ってしまうことが多いから、本棚は大変な状態。それをたまの休みに整理しようとして・・・・まあ、大変なことに。暫く読んでないから売ろうかと横にずらした本を読み耽り、あっという間に夕食作りの時間に。こうして休みはあっという間に過ぎて行く。

では、どうぞ












「・・・・・・・蝶」

ゆっくりと翅を動かす蝶が部屋の隅へと夕鈴を誘うように舞い、部屋の隅でふっと姿を消した。 
夕鈴はまるで誘われたように蝶が消えた場所へと足を向ける。 怖いと思う気持ちは何処に行ったのだろう。 出入り口の無い部屋に現れた冬の蝶に違和感も覚えず、消えた場所を手で撫でてみた。
硬い木の床に手を伸ばすが、何もない。 
だけど確かにここで蝶は消えたのだ。 蝶が現れたのには意味があるような気がして手を動かし続ける。 何か意味があるような、手掛かりがあるような昂揚感に手が動き、そしてそれは見つかった。 爪が引っ掛かる程度の窪み。 それに爪を入れると床板の一部分が上に持ち上がり、床板のあった場所に大きな窪みが見えた。

引き戸の取っ手のような窪みに手を入れると思ったよりも深い。 持ち上がった床板の横幅と同じ大きさとわかり、それをずらして嵌め込んでみると、ぴたりと合わさり木は奥へ入り込んで行った。 床の一部が無くなり、今度はそこに穴のような窪みが見える。 浅い窪みに手を入れると隣の床板が動き、持ち上げると先ほどと同じような深い窪みが見える。 持ち上げた板を入れ、それを何度か繰り返した。

「これは、何なの? 何か意味があるの?」

答える声などないが、いや逆に答えられると怖いなと思いながら手を動かし続ける。 視界の端で何かが動いたように見え顔を上げると、いつの間にか壁板が下がり隙間が出来ていた。 恐々と手を入れると何か棒のようなものある。 その棒を左右に動かしてみるがビクともしない。 これは動かないのかと諦めると、白いモノがそこからふわりと舞いながら夕鈴の顔に近付いて来た。

「うひゃぁ!」

驚きに掴んでいた棒ごと顔を背けると、棒はすぽんっと抜け、夕鈴は後ろに倒れた。 強かに後頭部を打ち、その痛さに顔を顰めて身体を起こすと、壁を叩く音が響く。 はっとして叩き返そうとして手を伸ばし、床板を幾つも立てて出来た窪みに片手が着いた。

「ほぉわっ!」

身体が傾き壁に頭を打ち付ける。 後頭部の次は側頭部かと自分に突っ込みを入れる間もなく、夕鈴は目を瞠って目の前の壁を注視した。 窪みに手を突っ込んだ瞬間、目の前に立ち塞がっていた壁が迫るように動き出し、急に暗くなる。 何処からか入り込んでいた光が遮られたのか、暗闇となった夕鈴の前に淡く光る白い蝶が舞い、背後へと移動した。 迫り来る壁から逃れようと蝶の後を追うと、動き出した壁からカタンッと硬い音がして、同時に消えた蝶に目を瞠りながら振り向くと今度は眩しいばかりの日の光が差し込んで来た。

「・・・・そと?」
「夕鈴っ! 無事か? どこか怪我は?」

怒声のような恐ろしいほど大きな声と共に腰を掴まれ抱き上げられる。 そのまま痛いほどに抱き締められて、やっと外に出られたのだと実感した。 頭が痛いのも腕が痛むのも今は感じず、抱き締めてくれる人に腕を回して抱き返そうとすると、急に肩を掴まれ身体が離されてしまう。

「怪我はないのか? どうやって出られた? 何処か痛むところはないか?」
「あ、あの・・・・痛いのは」
「体中が冷えているじゃないか。 裸足のまま連れ去られたのか? 相手は何処に行った?」
「さ、寒いですけど、相手と言っても・・・・」
「何か嗅がされて判らないか? 腕からまた血が出ているじゃないか! これが痛み途中から叩くのを止めたのか。 いや叩くなど、この腕で無茶なことを! これ以上酷くなったらどうするつもりだ!」
「ちょっと待って、陛下っ! 話を聞いてっ!」

矢継ぎ早な質問と狼の声色。 そして揺さぶる動きに夕鈴が大きな声で制すると、眉を寄せた陛下に睨まれた。 しかしこれ以上揺さぶられ責め立てられるように言われ続けるのは辛い。 

「ま、まずはお礼を言わせて下さ」
「夕鈴っ!」

それなのにきつく抱き締めて来るから礼も言えずに顔が陛下の胸に埋まってしまう。 大きな体で包み込むように強く抱き締められ、頭上から何度も名前を紡がれると力が抜けて、そろりと手を伸ばして陛下の衣装を掴んだ。 じわりと涙が滲み鼻を啜ると、陛下の衣装からまた甘い香りがして顔を背けた。 外套から香る匂いは邸中に焚かれた香だとわかるが、この香りを好んだ女性が傍に居るのかも知れないと考えると手が痺れたように震えてしまう。

「陛下・・・・苦しい」
「もう少しだけ、こうしていてくれ」

少しだけじゃなく、ずっとでもいいとは言えず、夕鈴は陛下の袖を強く握った。
風が乾いた葉を揺する音だけが聞こえ、背を撓るほどに抱き締める手と甘い香りと衣装越しの温かさに嬉しさと苦しさが同居する。 聞きたいけど聞きたくない、グルグル回る頭の中で紅珠に似た女性が雅やかな衣装で陛下の横に立ち後宮庭園を散策する姿が想像出来、李順さんが眼鏡を持ち上げ私に近寄って来る。 
勝手な想像で動悸が段々激しくなり、陛下の袖を強く握りながら同時に離して欲しいと考えてしまう自分がいて、俯いているとやがて束縛が緩んだ。

「ごめんね、腕も肩も痛いのに・・・。 急いで王宮に戻り治療をしなくては駄目だな」
「大丈夫ですよ。 骨も折れてませんし、怪我は自分が悪いのですから」

背後には邸が見えたが女性の姿はない。 小さく安堵の息を吐いた時、何故か破壊音が聞こえて来て夕鈴は眉を顰めた。 その表情に気付いた陛下が後ろを振り返り、目を細めて薄く笑みを浮かべるのを目にした夕鈴は尋ねてもいいかしらと口を開く。

「姜・・・は捕まったのですよね。 何かすごい勢いで何かを壊している音が聞こえるのですが、もしかして私を探しているのでしょうか。 もしそうなら、止めた方がいいですよね?」
「いや、これは魍魎が暴れているだけのこと。 それと煩わしい妄執を消すための準備だな。 乾燥しているから綺麗に片が付くだろうが、桐はいつまで遊んでいるつもりだ」
「・・・・何が暴れているんですか? 桐さんが・・・遊んでいる?」

夕鈴の頭の中に桐が白い布地が垂れ下がった部屋で楽しそうに駆け回っている姿が浮かんだが、途端寒気に襲われ、身震いした。 陛下が慌てたように抱き締めるから大丈夫だと押し退けると、抱き上げられてしまう。 抱き締められるより、この方が甘い香りがしないと陛下の首に手を回すと低い声が近くで響き出す。

「夕鈴が攫われた意図は知っているか?」
「はい・・・。 妃を殺しちゃうと陛下がいつまでも覚えているから、王宮にいる官吏と駆け落ちした風に装うことを考えたと言ってました。 他の男と出奔した妃を憎み忘れるだろうと。 でも駄目になったから、妃を質にして陛下に娘を・・・・推挙することにしたって」

その娘はどうなったのだろうと視線を邸に向けると、陛下から乾いた嗤いが零れた。 同時にキナ臭い匂いがしてきて、眉を寄せると匂いは邸からだと判る。 黒い煙があちらこちらから立ち上がり、窓や扉から赤いものが揺らいで見える。 邸から火が上がったのだと目を瞠ると、陛下が大きな息を吐いた。

「その娘は一年以上も前に既に鬼籍に足を突っ込んでいた者だ」
「・・・・鬼籍って。 ・・・・え? だって姜さんは・・・」
「死んだ娘をそれでも後宮に召し上げたくて唯一の妃を攫った。 歪んだ親の妄執に付き合わされた娘は、墓にも入れずに遺体のまま部屋で私を待っていたよ。 その腐臭を消すために焚かれた匂い消しだ」
「この甘い香りが・・・・匂い消しって。 邸中、衣装にも移るほどの・・・」

舐めるような炎が回廊を伝い、次々に延びて行く。 風に煽られ踊るような赤い焔が、陛下の言葉を聞いた後では違って見える。 姜があれだけ執着していた陛下への妃推挙は、親としての歪んだ執念だったのか。 その迷妄に付き合わされた娘を哀れだと思うことさえ、烏滸がましいと夕鈴は唇を噛む。 陛下の隣に立っていなくて良かったと思う自分が情けなく、陛下を見ることさえ出来ない。 それでも自分を抱き上げる腕から離れたくないと、顔を背けたまま陛下の肩口に顔を埋めた。

「夕鈴? ・・・・ああ、煙が流れて来るな」

この邸のどこかで迫り来る炎を待つ彼女は、亡くなる前は姜の言う通りに陛下に嫁ぎたいと望む貴族息女だったのだろう。 白い布が取り囲む部屋で、彼女は陛下を待っていた。 いや、親の偏執により待たされていた。 その彼女が今、邸ごと火に包まれている。

「陛下・・・・娘様の身体を・・・・」
「こういう形で荼毘に付すしかない状況だ。 夕鈴、それより馬車から飛び降りるなど、そのような妃がいるとは私も思ってもいなかった。 ・・・・大人しく待つという考えはなかったのか?」

抱き上げたまま歩き出した陛下が問い掛けて来る。 風上側を歩き出し、盛大な炎を上げている邸を横目に話し掛けて来るが、その双眸は炎より紅く見え、夕鈴は急に咽喉が渇いて来た。

「柳方淵が共に攫われた理由も姜より聞き及んでいる。 が、馬車内で何があったのか、方淵は口を濁していた。 身に纏っていた衣装を奴の頭に巻き付け、自分よりも先に逃がそうとしたのは夕鈴らしいとも思えるが、無謀としか言いようがないな」
「・・・・はい」
「君は妃としているべきだ。 廷臣を先に逃がすなど、そんな無謀を許した覚えはない」
「・・・・はい」
「私が直ぐに助けに行くとは思わなかったのか? そんなに頼りない夫なのだろうか」
「そ、そんなことはないです! ・・・けど、柳方淵殿は柳大臣の御子息で陛下のために働く大事な臣下で、順位からすると早く逃がした方がいいと・・・・。 妃が邪魔だと思っている人の思惑に方淵殿まで巻き込んじゃいけないと、きっと浩大がいると信じて、た、助けるために、その・・・・」
「そのために妃衣装を頭に巻き付けて突き飛ばしたと、そういうことか」
「は、はい・・・・・」

耳元で滔々と繰り返される狼陛下の低い声に肩に顔を伏せたまま、夕鈴は素直に返事をするしかない。 その上、今は陛下に抱きかかえられている状態で逃げようもないし、ここが何処だかわからない夕鈴には逃げ場所もない。 陛下からの叱責を黙って聞きながら、戻ったら今度は李順さんからの叱責なのねと溜め息を吐く。 方淵に巻き付けた妃衣装の汚れや損傷の修繕代金はきっと、間違いなく、必ず、しっかりと借金に加算されることだろう。 それを思うと・・・。 
やがて大きく迂回しながら邸正門に到着すると桐が苦々しげな視線を向けて来る。
逃亡した訳じゃないけど、黙って消えたバイト妃を陛下と共に探していたはずだ。 鋭い睨ね付ける眼光は、捜し疲れて八つ当たりの視線なのだろうと思うと、夕鈴は黙って受け止めるしかない。

「桐、御苦労。 妙齢の御婦人の相手は大変だっただろう」
「特別手当の支給を申請致します。 それと旨い酒と肴もお願いします」
「酒はいいが、浩大が治るまで目の前で飲むなよ。 絶対に欲しがるからな」

明るく話しながら、私に向けられる二人の視線だけが冷たい。 ちりちりと邸を舐める炎のような熱を持つのに、冷ややかな視線が首筋や背に突き刺さり、泣きたくなる。

「も、申し訳ありませんでしたぁ! 方淵にも浩大にも桐さんにも、戻ったら李順さんにも謝ります!」
「連れ去られたんだから君が悪い訳じゃないよ、夕鈴」
「そ、そう言っている陛下が一番怒っていますよね?」
「私が君に怒っていると?」

思わず叫ぶと訊き返され、すとんっと地面に降ろされた。 
はくはくと息をしながら固まっていると、大きな手が私の両頬を包み込み、今ここでは絶対必要ないだろう妖艶な笑みと色気を駄々漏れにして顔を近付けて来る。 

「夕鈴が無事に見つかって安堵している私が、何故怒らなくてはならない? ああ、私以外の者に何度も抱き上げられ攫われたことに憤っていると思っているかのか? それとも私の許から離れたことに? それとも他の男の心配ばかりを口にする優しい妃に悋気を起こしていると思っているのか?」
「・・・・方淵を突き飛ばしたことと、馬車から飛び降りたのは私が悪いけど・・・・ほ、他は」
「他のことは夕鈴に非はないと? こんなに心配ばかりさせる兎の飼育方法を私は何処で学べばいいのだろうか。 まずは厳重な囲いが必要だろうか。 それとも一時も離れぬよう鎖に繋ぐべきかな、夕鈴」

整った怜悧な顔が間近に迫り、何だか呼吸が怪しくなってきた。 細めた目にチラつく紅い虹彩が滲んで見えて来て、馬車から飛び降りた自分がどれだけ心配させたのかと考えると、全身が震えて言葉が出なくなる。 それでも心配させたお詫びはしなきゃと口を開いた瞬間、白いモノが目の前を通り過ぎた。


「・・・っ!」


途端、たくさんの白いものが目の前を舞い散る。 
蝶かと一瞬思ったが、それはたくさんの花びらだった。 白ではなく、淡い薄桃色の花びらだ。 
風にたくさんの花びらが目の前を流れるように舞い、その向こうに幼い少女が小さな手を伸ばして花弁を追い駆ける。 その少女を柔らかな慈しむような眼差しで見つめるのは少女の両親だろうか。 舞い散る花びらと舞うように追い駆ける幼子を愛しそうに見つめるのは、姜だ。 まだ若く、子を見つめる目は幸せそのもので何の憂いもなく、肩を寄せ合う女性と時折見つめ合い、目を細めている。
沢山の花びらを掻き分けるように蝶が舞い、少女が舞い、親が見つめる春のひとこま。
この邸の記憶だろうか。 花びらから蝶へ視線を向けた少女が走って来る。 思わずその勢いを受け止めようと手を広げた夕鈴の身体を突き抜けるように駆けて行く少女に、笑い声を上げる姜に、その傍らの女性の笑みに、夕鈴は茫然とした。

『一年以上前に死んだ娘を後宮に召し上げたくて、遺体のままで陛下を待っていた』

これはその娘の記憶だ。 この邸で繰り返されていた幸せな日常の懐かしい幻。
控える従者も笑みを浮かべ、食事を用意している侍女が幼子に催促されておかずを口へ運ぶ。 
 
姜がしたことは娘を亡くした親の歪んだ愛情なのか、貴族として娘を推挙出来ない妄執なのかは判らないけれど、ここで過ごしていた時間は確かに幸せだったはず。 何処で歯車がずれたのだろう。 死は誰にでも訪れる避けようのないことだ。 病や事故や戦や・・・・先に逝く者も、残された者も心に痛みを残す。 
どうしてと誰に問うても答えなどない。 


いつまでも楽しそうに駆け回る幼子を見つめる内、自分の母親が亡くなったことを思い出す。 その時の父の顔と集まってくれた皆の顔、私を見つめる几鍔の顔。 そして戸惑いながら見上げて来る幼い青慎の顔。 
・・・・姜には他に支えてくれる人はいなかったのだろうか。
きっと私が何を言っても陛下は姜を許しはしないだろうし、それはバイトが口出すことではない。
他にも裏があるのかも知れないし、私と共に方淵を攫ったことで柳大臣をも巻き込んでしまった。 あれだけの騒ぎとなり、もう隠蔽など出来やしない。 いや隠蔽も隠れる気も、ましてや成功するとさえ考えていなかったのかも知れない。 陛下を娘のいる邸へ誘うのが目的だとしたら。
だけど、どうしてと思わざるを得ないのだ。 
どうして愛しい娘の亡骸さえも道具として扱うほどに壊れてしまったのかと。







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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

長編 | 13:33:15 | トラックバック(0) | コメント(12)
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2014-01-20 月 15:23:03 | | [編集]
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2014-01-20 月 18:37:32 | | [編集]
Re: タイトルなし
名無しの読み手様、コメントをありがとう御座います。前半はずっこけ夕鈴でしたが、後半は邸と娘の記憶の中を投影させて貰いました。姜の幸せな過去を切り取り、夕鈴の目の前に展開。優しい夕鈴には辛いかなと思いましたが、書いちゃいました。お読み頂き、ありがとう御座います。
2014-01-20 月 20:32:20 | URL | あお [編集]
Re: 本の重み
ぶんた様、コメントをありがとう御座います。解ります!私は押入れの下全部を本で埋め、入りきらなくなり上部分の半分も使用中。それでも足りずに元食器棚の半分に本とDVDを入れてます。そこからあふれる前に整理をするようにしてますが、それがなかなか・・・・(笑)特にライトノベルが。つい一巻から読み返して売るのを断念したり、昭和時代の懐かしいものをネットで探したりとか、神保町に行っちゃったりとか。困ったものだ。
2014-01-20 月 20:49:16 | URL | あお [編集]
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2014-01-20 月 22:05:54 | | [編集]
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2014-01-20 月 22:50:38 | | [編集]
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2014-01-21 火 02:48:21 | | [編集]
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2014-01-21 火 10:13:27 | | [編集]
Re: ごめんなさい。。。
ビスカス様、コメントをありがとう御座います。コメント反映されず、残念です。ネットの調子が悪い時はうちも時折あります。もう、諦めるしかないっすね。あちらはうん、どうにかします。メンテナンスでしばらく使えなかったので、確認も遅くなりすいません。さて、ようやく王宮に戻れる夫婦です。まずは陛下と夕鈴の甘い・・・・とはいきませんよね。ええ、いきませんとも(笑)あとはマトメ作業をして、終わりになる予定です。よろしくお付き合いお願いします。
2014-01-21 火 20:47:13 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
ぽんちゃん様、コメントをありがとう御座います。陛下からのお仕置き?あるかな、ないかな。あったら夕鈴可哀そう、なきゃ肩すかし?今回は好きに楽しく(いや、今回も)書きましたが、陛下のイヤガラセ台詞が出ると拍手が多い気がする。(爆) 夕鈴の「桐」妄想は最初「満面の笑みで」付きでしたが、きっと皆から石を投げつけられるなと思いカット。あった方がいいですか?
2014-01-21 火 20:59:33 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
らぁ様、コメントをありがとう御座います。つい一巻を買って気になると、つい、ね。(笑)昔の作品と最新の絵柄が変わっている人もいれば、全く作風が変わっていない人もいる。昔の作風が好みの時もあれば、今の方が好きって時もある。そうしてどんどん溜まって行く・・・・。困ったものです。引き続き、よろしくお願いします。
2014-01-21 火 21:18:29 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
ますたぬ様、コメントをありがとう御座います。桐への妄想、いや、想像ですが「満面の笑みを浮かべて」を追加したら、ますたぬ様は切れていたかなと、ちょいと想像しちゃいました。ほほほ。桐のコメントも後ほど書きたいなと思っております。方淵はどう動かそうか思案中。動かしにくいと言うのが正直なところ。うぬぬ、困り中です。
2014-01-21 火 21:21:59 | URL | あお [編集]
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