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訪れた颶風  4
「パラレル」シリーズから、ユーリの話しです。「泡沫人の羽衣」後半の主人公、オリジナルキャラ・ユーリが主人公の話です。黎翔家族などは私個人の妄想によるオリジナルですので、御了承のうえ御読み頂けると嬉しいです。あと誤りを修正しました。教えて頂きありがとう御座います。勉強になります!恥ずかしい話ですが、また見つけたら教えて下さい!


では、どうぞ












義母の言うことは認めたくないし解かりたくないけど、過去に何度も考えたことでもある。 
美しい女性たちと共にタブロイド紙を賑わせているのを見たことがあるし、雑誌に載るような人と自分は食事をしたんだと困った顔で喜んでいた時もある。 彼は大企業の若い指導者であり、冷酷にも見える整った容貌は常に注目されていた。 
その彼が心から望んだ女性は異世界から来た夕鈴さんで、彼女が元の世界に戻った後で出会ったのが夕鈴さんとよく似た顔の自分だ。 同じ顔だから声を掛けられたのだと知り哀しくて、単純に喜んでいた自分が情けなくて二度と会わないと決めたのに、黎翔は何度も何度も近寄って来て頑なな私を説得した。 
一緒にいたいと望み、互いを幸せにしたいと誓い、そして結ばれた。

今更、離れることなんて考えたくもない。

それにしても会社のためとはいえ、小切手まで用意しているなんて今どきのテレビドラマでもそんな設定考えないだろうと、ユーリはベッドに倒れ込みながら笑い声をあげる。 
それに充分わかっている。 義母は自分に都合のいい女性を黎翔に宛がおうとしているだけだろう。 旨味も後ろ盾もない、綺麗でも特技もない私では思うように使えないと思っていることは視線と態度で伝わって来た。 そのために呼び出したんだ。 黎翔の邪魔の入らない場所で、邪魔な私に消えて欲しいと伝えるために。

一頻り笑った後、顔を手で覆った。
本当に・・・・もし本当に勤めている会社に圧力が掛かるというなら、自分は辞めた方がいい。 
バイト時代から御世話になっている、みんな仲の良い職場だ。 
大手ではないけれど、古くからの信用で多方面と付き合いのある会社に迷惑を掛けるつもりはない。 もっと早く辞めた方が良かったのかも知れないけど、この邸で奥様としてやっていく自信が持てなかった。 子供が出来たら、その時は仕事を辞めて・・・・そんな風に考えていた自分が今更ながらに情けなくなる。 でも任されている仕事もあり、何より自分自身が辞めたくなかった。 
そして、気になる事はもう一点。 朔のおじさん、おばさんに迷惑が掛かるのだろうか。
それは勤め先以上に問題だ。 

深い溜め息を吐いて、風呂に入って気分を変えようとした時に携帯が鳴った。
黎翔かと思ったが、見知らぬ番号に気が重くなる。 掛けてきた相手は黎翔の義母だった。

『明日の夜も同じホテルに来て下さい。 伺いたいことがありますので』
「・・・・お約束が出来るかどうか、今は返事が出来ません」
『貴女の返事は訊いてないわ。 同じ部屋で御待ちしていますから』

そこで一方的に切られてしまい、困ったものだと天井を見上げて息を吐く。 今度は伺いたいことと来た。 何を訊かれるのか気が重くなるが、考えても仕方がないと湯を溜めて服を脱いだ。




翌朝、憮然とした顔のパウローが迎えに来て、「会長への報告が出来なかった」 と呟く。 
その顔に思わず笑いそうになり、顔を背けて咳払いを落とす。 
昨夜、ユタ州のバイオ化学研究施設近くでテロ騒ぎがあり、黎翔から本社に詰めることになったと夜中近くに電話が来て、会わずに済んだと小さく安堵した自分がいた。 そんな忙しい最中に義母のことで煩わせたくない気持ちと、出来れば今日で終わるだろう話をこのまま内密に出来るかもと考えてしまう。 
車に乗り込むと、パウローが険しい顔を向けて来た。

「今日は一日中側で警護を致しますので。 ウォルター氏には許可を頂いています」
「い、いつの間に!? ・・・・あ、あの・・・、今日の夜、黎翔の義母に呼ばれているのだけど」
「・・・・その電話はいつ受け取りましたか?」

絶対零度の声色でパウローが問い掛ける。 思わず目を瞑って寝たふりをするが、そんなのが通用するはずもなく、無言の時間に耐えられなくなったのは勿論ユーリの方だ。 
昨夜義母から電話が来て、同じホテルに来るよう言われたことを告げると、パウローは一瞬目を伏せてから前に向き直り、そのまま会社に着くまで沈黙した。
居心地の悪い思いで社内に入ると、パウローも当然のように背後から着いて来て、差し出した椅子に鷹揚に腰掛け、仕事を始めろと顎をしゃくる。 確かに雇用主は黎翔なのだろうけど、警護対象に対する態度は改めて欲しいと心の中だけで呟き、ユーリは仕事を開始した。 
仕事を始めて直ぐ、同僚が数人走って来て目を輝かせて身体中を叩かれる。

「グッジョブ、ユーリ! 何があったのか判らないけど、目の保養をアリガトウ!」
「あの身体! 出来れば鍛えているジムを教えて貰いたいわぁ」
「毎日でも通いたいわよね! 出来ればプールで見たい! ユーリ、一緒に行こうよ」
「私は彼に抱き上げて貰いたい。 目の前で倒れてみようかしら」
「えっと・・・皆に喜んで貰えて嬉しいわ・・・。 あと、プールには行かないからね。 それと目の前で倒れてもパウローは抱き上げてくれないと思うよ。 って言うか、あの無表情のどこがいいのか判らない」
「あんたは会長を見慣れているからそう思うのよ!」
「他の部署の皆に知らせてくるわ! ほほほほほっ!」

楽しそうな同僚に虚ろな笑いを返していると、ウォルターが声を掛けて来る。 
新たに出された辞表の件だと小声で言われ、場所を移動して簡単に昨夜のことを話すと驚いた顔をされた。 心配を掛けちゃいけないとも思うが、伝えないでいるのも出来ないだろう。 
何といっても機嫌の悪い顔をしたパウローが番犬のように社内に居るのだから。 
それに嘘だと思いたいが、義母の言葉が気に掛かる。

「政略結婚を目論んでいたのに、ユーリと熱烈恋愛結婚したのが気に入らないのかぁ」
「それが一般的なのかな。 そういった世界はよく解からないけど、ただ家族に何かあるのは厭だ」
「大丈夫だよ。 父さんも母さんものんびりしている人だから、何かあっても気付かないよ」

気遣ってくれるのは判るが、ウォルターの言うことも一理あると思ってしまうほどに、おじさんとおばさんはのほほんとしている人たちだ。 それでも絶対に何もないとは限らない。 おじさんの仕事に横やりが入ったり、周囲から誹謗中傷されたり、あの家に住んでいられないことになったら・・・・・そう思うだけで血の気が引く。 自分の想像に吐き気がしそうで口元を押さえると、ウォルターが頭を撫でてくれた。

「自分を犠牲にしちゃ駄目だよ。 ユーリはユーリの幸せだけを考えていたらいい。 君の性格上難しことかもしれないけど、何も悪いことなどしていないだろう? 愛する者同士が結ばれただけだ」
「・・・・ウォルターが言うと少しクサいけど・・・・ありがとう」
「ユーリ、今日残業させてあげようか?」

柔らかな笑みに冷たいモノが奔り、ユーリは丁寧に辞退した。 義母に今日も呼ばれているのだ。 何度も電話を受けるつもりはないし、温かい励ましのお蔭で二度と会わないと伝える決心もついた。 そして全て終わったら黎翔に自分から報告しようと心の中でまとめ終え、仕事を始める。

昼近くに几鍔が来て眉を持ち上げ、「何があった!」と詰め掛かって来る。

「・・・・う、ん。 考え方の相違というか、家族交流の難しさというか・・・・」
「なんだそれ? そんな訳の分からない理由で奴が社内に入り込んでいるのか」
「入り込むって・・・・ちゃんと許可は取っているから、数日だけ我慢して」
「珀に関連して、お前が誘拐とか狙われているとかじゃあ、ないんだな」
「違うよ。 でも、心配ありがとう」

そう言うと頭をぐしゃっと掻き撫でて几鍔は自分の部署に戻って行く。 帰りにパウローを睨み付けて行くから、可笑しくなった。 心配してくれる人もいるし、何より自分が黎翔の傍に居たい。 居ることを求められ、自分でも居たいと望んでいるのだから、あとは何を言われても毅然とした態度でいればいい。 今夜だけ我慢したらいいだけだと、ユーリはパソコンに向かった。


仕事を終えると昨日と同じ車が会社前で待っていて、パウローが私の腕を掴んで黒服の男たちを睨み付ける。 そこへタイミング悪く退社した几鍔が眉を寄せて近寄って来た。 頼むから大声を出すなと口に指を立てて宛がうと、解かってくれたようで顔を近付け落とした声で問い掛けて来る。

「ユーリ、これも家族交流とやらに関係しているのか? ウォルターは知っているのか?」
「ウォルは知ってる。 大丈夫だよ、黎翔の親のお迎えだから」
「・・・それにしても番犬が落ち着かない様子だがな」
「ユーリ様、先にそいつを処分してもよろしいでしょうか」
「あぁ? 何か言ったか?」

腕を掴んでいたパウローが私を後ろに引っ張りながら、几鍔に冷笑を向ける。 頭上で今にも火花が散りそうな雰囲気となり慌てて車に乗り込んだが、几鍔が険しい顔のままで立ち竦んでいるから強張った笑顔で手を振った。 きっと明日、いろいろ問い詰めて来そうな予感がするが、車が走り出すと考えは次の気掛かりへと移っていく。 隣に座るパウローが昨日よりも更に苛立ちを募らせて腕を組み、対して黒服の皆さんも緊張を漲らせているからユーリは肩を竦めて床を見つめるしかない。


最上階の部屋に入ると義母がソファから立ち上がるから、挨拶しようと近付き腕を引かれる。 
パウローが頭を下げる必要はないとばかりに私の腕を引くけど、挨拶くらいはしなきゃ駄目だと振り向き、目にした光景に目を瞠る。 パウローの背後にいた黒服が口元を覆いながらパウローに何かを噴霧しようとしたからだ。 何をするんだと手を伸ばそうとして羽交い絞めされた。 
そのまま後ろに引き摺られたユーリの目の前でパウローが後ろ蹴りをして一人を倒すが、その瞬間軸足を蹴られて床に伏されてしまう。 その瞬間、何かを噴霧されたパウローが私を見上げて眉を顰め、そしてゆっくりと歯噛みしながら目を閉じ、床に頭を付けた。

「なっ! 彼に何をしたのですか!」

言うと同時に力を抜いて腰を落とし、羽交い絞めから抜け出した。 手首を掴んで腰を軸に捩じり、相手の腕上腕に自分の拳を押し当てて背後に押し倒す。 そして倒れた男の咽喉に手刀を叩き付けて昏倒させ、パウローに駆け寄った。 意識なく倒れているパウローの首に手を当てて呼吸を確かめ、そして義母に視線を向ける。

「・・・・何を噴き掛けましたか?」
「余計な話をあれに伝えないよう、一時間ほど眠って貰っただけよ。 昨夜のように睨み付けられるのは気分が悪いのでね。 それよりも話を始めさせて貰っていいかしら?」

鷹揚にソファに腰掛けた義母は黒服に指示をしてパウローを移動させようとする。 その手を振り払い、連れて行かれないように彼の身体を抱え込むと苦笑する義母の声が聞こえ、睨み付けてしまいそうだとユーリは強く目を閉じた。 眠っているだけという言葉を信じていいのか判らず、だけど確かに呼吸を繰り返すパウローに少し安心する。 ぐったりと眠るパウローを引きずりながらソファに移動し、息を整えて義母を見つめた。 
どこからか少し甘い香りがして、視界の端に中華街で見たことのある香炉が置いてあるのに気付いた。 
これも骨董品なのかしらと思ったが、仄かに煙が漂っているのを目に、ここからの香りだと知る。 
ユーリは漂う煙をしばらく眺め、そして義母に向き直った。

「話しとは、黎翔と別れて他国に行けということですか? それでしたらお断りします」
「あら、一晩よく考えての答えがそれなのかしら。 それが珀コーポレーションのためだと貴女は考えるのね。 多岐に亘る企業を更に発展させるのに、このままでも良いと?」
「そのための企業努力をしております。 私個人のことは関係がないと思いますが」

目を細めながら含みのある視線を向ける義母にそう答えると、今度は一枚の書類を差し出された。 
それは宝石の鑑定書で、ピンクダイヤの髪飾りだとわかる。 
添付されている写真を見て、ユーリは直ぐに胸のペンダントと同じものだと知った。

「財産もない、後ろ盾もない、特記すべき才能もない貴女のどこが良いのか理解出来ませんが、あれはかなり貢いでいるようね。 ピンクダイヤの他にもダイヤのピンやドレス。 靴から服、下着までも。 貴女、そこまであれに貢がせるなんて、どんな才能をお持ちなのかしら?」

靴や服や下着と聞き、直ぐにそれは夕鈴さんだと判った。 異世界での皆の衣装を思い出せば、ここでは一式揃えることになるだろう。 パーティで踊った話も知っているから、ドレスもそのために作ったと理解出来る。 
ピンクダイヤの髪飾りには発信機が取り付けられ、夕鈴さんが迷子になった時のために居場所を特定することが出来るようにしていたと聞いた。 ペンダントの台座にはその跡も残っていて、私と夕鈴さんとの不思議な縁が繋がっている証拠だと喜んだ。

「その髪飾りは私に贈られたものではありません。 ダイヤのピンも靴などの品々も私へではありません。 私が今持っているピンクダイヤは母の形見で、母は祖母から受け取った品です。 写真にも写っていますし、母を知る人たちは皆それを知っていますから、どうぞ調べて下さい」
「・・・別人とおっしゃるの? 貴女が黎翔にエスコートされていたのを幾人も見ていたというのに?」
「はい、それは私ではありません」
「こんなに貢がせておきながら白々しいものね。 半年ほど貢がせて、一年姿を見せず、一年経過して結婚だなんて、焦らす演技は御手のものなのかしら。 ・・・・そう言えば邸で土弄りをしていたわね。 今までのタイプとは違う面が面白いと楽しんでいるのかも知れないけど、珀に響くものが無いわ」

同じ顔がこの世には三人いるというけれど、異世界からきた不思議な縁を持つ人物だとは説明出来ない。
ただ髪飾りを贈られたのは自分ではないと伝えたのだ。 あとは好きに解釈して貰うほかない。 
義母が言った 『珀に響くものが無い』 がチクリと胸を刺すが、それは仕方がないことだと顔を下げることだけはしなかった。 ユーリの目の前で妖艶に微笑む義母が紅い口を開く。

「何の役にも立たない貴女を、珀の親族は認めません」
「黎翔が望むのは私です。 それを私も望み、共に居たいと強く望みます」
「共にいるだけを望むなら、あれの母親と同じ立場でもいいでしょう? 籍を抜き、邸から出て他の場所で生活をなさったらいいのよ。 あれを思うのなら、それくらい貴女でも出来るのではなくて?」

まるで言葉が通じない。 価値観が違う別世界の人と話をしているようで、ユーリは眉を寄せた。 
繰り返される『あれ』呼ばわりも、当たり前のように口にする離婚話も、これ以上耳にしたくはないが、パウローがこの状態では動くに動けない。 迷惑を掛けてしまったなとソファに凭れる彼を見ると何故か二重に見え、目を擦っていると義母が大仰な嘆息を零した。

「兎も角、離婚の手続きはこちらが致しますから貴女は黙って邸を出てちょうだい。 上手くあれと話をするなど出来ないでしょう? 会社と養い親に迷惑を掛けたくないならね。 ・・・・出来ないと思ってらっしゃる? その護衛を黙らせるより簡単ですのよ」
「そ、それは厭です! 会社やおじさんたちに迷惑が掛かるのは困ります。 お願いですから止めて下さい。 ・・・・でも、黎翔と離れたくありません」
「貴女の個人的な気持ちは聞いてません。 企業に個人的な意見は必要ありませんから。 将来、私の子供が跡を継ぐ時に会社が傾いていたら困りますので、あれにはフランスの御嬢さんと結婚して貰います。 貴女では珀の役に立たないと伝えましたでしょう?」

頭の芯がぐらりと揺れる。 鼻を擽る香の匂いに頭を振ろうとして身体が傾いた。

「この間まで具合が悪くて療養していたそうね。 でも実際は邸から二か月以上も邸を離れていた。 そんな貴女が再び姿を消しても、またかと心配はされないでしょう。 もう面倒だから、その男と一緒に遠くへお出掛けなさるといいわ」
「いや・・・・です。 パウローに触らないで」
「交渉は決裂しました。 貢がせるだけ貢がせた悪女が消えたと噂をして差し上げますわ。 珀コーポレーションの更なる発展のためですもの、あれにも納得させるわ」

黒服の男たちが近付くから、パウローの袖を強く掴んで厭だと首を振る。 身体が思うように動かずに重いと感じ、酷い眠気に目の前が霞んだように見えた。 







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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

パラレル | 00:25:04 | トラックバック(0) | コメント(4)
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2014-02-09 日 20:46:25 | | [編集]
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2014-02-10 月 11:41:27 | | [編集]
Re: タイトルなし
ぶんた様、コメントをありがとう御座います。今日の午後にカマクラを壊しました。昨日入り口が潰れ、笑っている娘に言ったのですが、笑うばかりで今日蹴りを入れました。道路の端に山になっている雪を蹴りながら学校に行っている子供たちと一緒に蹴りを入れて楽しんでいたのですが、明日あたりに筋肉痛になりそうで今から恐怖です。やらなきゃ良かったかも。どうして足が出てしまうのか・・・・。(笑)お仕事も忙しそうで、頑張って下さいとしか言えませんが、頑張って下さい! そして桐とパウローが会ったら、武器自慢大会とかしそう。もちろん無表情で。それを夕鈴とユーリが恐々と見ている? 隣りで黎翔がそれぞれの嫁自慢をしていたらいいと思います。
2014-02-10 月 20:02:24 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
ビスカス様、コメントをありがとう御座います。ジワリとくる筋肉痛。早々に湿布を貼りましたが、磁気ネックレスを娘に奪われ、背中が痛いです。ここは貼ることが難しく、剥がすのが辛い。(笑)雪での弊害は出社ですよね。これが何とも・・・・足が重いし、時間が掛かるし。早めに出ても少し遅れてしまいました。旦那も今日は関越がアウトで降りるのに3時間掛かったと疲れ果てていました。出向先にはキャンセルしたそうですが、事故も天候も思うようになりませんね。 そしてスペインでも嫁姑問題が! 国際結婚ってどこの国でも大変なのですね。でもハーフの子って超可愛い。
2014-02-10 月 20:10:49 | URL | あお [編集]
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