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融けた泉の扉  32
参りました。去年に引き続き、盆休みに合わせてばっちりダウンです。去年は突然の歯痛で、一昨年は突然の発熱、今年は咽喉痛と発熱。休みの間、哀しく寝てましたよ。本棚から昔の本を引っ張り出して、アイスノンに冷やされながらゴロゴロ~。あんど、腹もゴロゴロ~。出掛けることも出来ず、パソコンも開けず、ゴロゴロ~でした。仕事開始と同時に体調も戻り、迷惑を掛けることは無かったけど・・・・・毎年、私の休みって・・・・・。

では、どうぞ










舌先に感じる余りにもひどい苦さに涙が滲み、括られたままの腕を必死に動かすが背後の桐に上に引き上げられるように持ち上げられ、逃げることが出来ない。 
掴まれたままの顎が軋み、飲まされる水を嚥下するが咥内は苦いままだ。

「・・・ぐ、げほっ、・・・・げ・・・ぐほ」
「いったん飲むのを止めようか。 お妃ちゃん、ゆっくり落ち着いて呼吸してね」
「腕はこのままだ。 今は粗忽なお妃らしいが、いつ変わるとも判らんからな」
「げ・・・ほ、苦・・・っ! 苦いっ! 水っ!」
「苦みがある間は粗忽妃のままのようだな。 水を与えずにいた方がいいかも知れないぞ」
「水ーっ! にがっ・・・・・・、李順ざんっ!?」

涙で滲む視界に眼鏡の人物を見つけた夕鈴は、その名を叫んだと同時に足から力が抜ける。 背後の桐が腕を掴んでいるから崩れ落ちることは無いが、呼吸もままならないほど蒼褪めた。
何があったのか、ここは何処なのか。
そして李順さんに睨まれているように見えるが、これは夢ではないのか・・・・・・。

朧気な思考の向こうに冷酷な表情の陛下が浮かんだ。 
今さっきまで姚といわれる大臣が部屋の椅子に腰掛け、その人物を前に凶暴な気持ちになっていたような気がする。 僅かに残る高揚感も、李順さんの視線を前には噴火口近くの一片の雪のように消えていき、今はただバクバクと爆ぜる心臓の鼓動が痛いほどだ。 咥内の苦さに口を開けたまま浩大を見ると、人を喰ったような笑顔が見え、同時に大きな飴玉を放り込まれた。

「このような時刻、このような場所にバイトが立ち入るなど、再教育が必要でしょうか」
「あ・・・・あの、李順さん。 わだし・・・・・」
「詳細は陛下からも伺うつもりですが、夕鈴殿からは時間を掛けてじっくりと伺いましょう」

咥内の苦さは一向に消えない。 
その上、李順さんから鋭く冷たい視線を向けられ、腕を掴む桐の手は緩まない。 
救いの目を向けるが浩大は肩を竦めて立ち上がると姿を消してしまい、思わず悲鳴を上げてしまう。 どうしたらいいのか頭は回らず、ぼんやりした記憶を探ろうにも口中の苦さに顔を顰めるばかりだ。 
いつもなら助け舟を出してくれる陛下の姿も見えず、夕鈴は視線を彷徨わせ続けた。

「取り敢えず今日は部屋に戻り、明日にゆっくりと話し合いを致しましょうか」
「はひ・・・・」
「悪いが、部屋に戻るまでは拘束を解かないからな。 夜なら誰の目にも触れずに戻れるだろう」
「うう・・・・」

夕鈴の肩に上着が被せられ、桐に背を押されて歩かされる。 
『彼女』が姚に深い執着を持ち、激しく憤っていたのは覚えている。 だけど『彼女』の激し過ぎる憤りに巻き込まれ、暗い底に押し込まれた後は記憶がない自分だ。 
・・・・・・・『彼女』の激しい憤りを私は抑えることが出来なかった。 
攫われた後、桐が助けに来たことは覚えているのに、どうして今自分がここにいるのか、口の中がこんなにも苦いのかが解らない。 朧気ながらに解かるのは、自分は『彼女』に意識を奪われたのだろうということ。 そして何か迷惑を掛けてしまったのだろうということだけだ。 その迷惑がどの程度のものかは解らないが、李順さんの態度から自分の想像を遙かに超えるものすごい迷惑なのだろうと想像出来て、歩く足の感覚が無い。 唯でさえ最近はまともな妃演技が出ていない自分だ。 その上何か迷惑を掛けたのだとしたら、本当に減給になってしまう可能性がある。 
自分は何をしたのだろう。 この場に姿のない陛下の、何か邪魔をしたのだろうか。  
何をしたのか全く思い出せないというのは、こんなにも怖いものなのか。

グルグル回る頭に気を取られて足が竦み、上手く歩けない。 
桐が眉を顰めて腕を掴むが、バランスを崩してよろけてしまう。 強く掴み上げられた腕が軋み、咥内と咽喉に広がる苦みに咳込むと飴玉が床に落ち転がり、それを目で追うが視界が歪んで見える。

「まだ苦いか? 飴が欲しいなら部屋まで我慢しろ」
「ぎ、桐さん・・・・、腕を後ろに括られてぇ、苦いものを口に押し流されてぇ・・・・、見たことの無い場所で李順さんに睨まれるなんて、わたし・・・・何をしたのぉ?」
「詳しくは陛下に尋ねろ」
「夕鈴殿、本当に覚えがないと? ・・・・・どうやら早々に陛下に問い詰めた方が良いようですね」
「そうされた方が良いでしょうね」

しゃっくり上げながら夕鈴が項垂れた時、闇に包まれた廊下の奥から陛下が現れた。 李順が眉を顰めるが、陛下は真っ直ぐに夕鈴に近寄り、涙を零す様に目を瞠る。

「夕鈴、か・・・? 何処か痛いのか? 桐、すぐに袖を解け」
「・・・・御意」

桐は眇めた視線を投じながら袖を解き、一礼すると闇に姿を消した。 
袖を解かれた腕が力無くだらりと下がる。 痺れたようで感覚が無い腕をそっと擦る陛下が、窺うように夕鈴の顔を見つめて来た。 ボロボロと涙を零す夕鈴は鼻を啜り、しゃっくり上げ、眉尻を下げた顔を上げると、陛下がぐしゃりと崩れた顔を胸に押し込み、背を何度も撫でるとしゃっくり上げる声が大きく廊下に響き出す。
  
「へっいがぁ! わ、わだし、何をしたのでしょうかー!? 李順さんもすごく怒ってるし、苦いし、あちこち痛いし、ここが何処だかわからないし・・・・。 な、何をしたのか全然」
「うん、夕鈴が夕鈴に戻ったなら、何をしていても問題ない。 ああ大丈夫、夕鈴自身は何もしてないよ。 まあ、原因は夕鈴の粗忽さだけど気にしなくていいからね」
「陛下、気にしなくていいとは聞き捨てなりません。 御説明をお願いします」

李順の声に背を震わせる夕鈴を抱き上げ、陛下はゆっくりと振り向いた。 

「李順、説明をするが遅い時刻だ。 先に妃を部屋へ送り届けるから、執務室で待て」
「・・・・・・長く掛からぬようお願い致しますよ」

心臓が口から出そうで、夕鈴の頭の中では『原因は粗忽さ』の言葉がグルグル回る。
確かに夜遅い時刻なのだろう。 誰もいない回廊を王宮から後宮へ向かっているのは判るが、どうして自分は王宮側に来ていたのか解らず、何があったのかを訊きたくても咥内の苦さに閉口してしまう。 咥内から咽喉までに苦さがいっぱい詰まっているようで、一気に喋った分の唾液が溢れ出しており、少しでも口を開いたらトンデモナイことになるのは想像に易い。

「すごく苦いようだね。 まあ、良薬口に苦しというし、我慢するしかないね」
「・・・・・・」

いつもより素っ気無い陛下の声色に身を竦めると背を撫でられる。 一体自分はどんな粗忽なことを仕出かしたのだろうと項垂れる夕鈴は、誰もいない自室に戻り降ろされるまで悶々と考え続けた。 だけどいくら考えても答えは出ず、降ろされて直ぐに卓に向かい慌てて水差しを持ち上げて茶杯に水を注ぐ。 

『原因は夕鈴の粗忽さ』
普段から落ち着きがないと李順に叱られることが多い自分だ。 原因が自分だと言われればある程度は納得するしかないが、夜遅い時刻に王宮に行かなければならないこととは、李順にあれほど睨まれることとは何だろう。 怖いけど訊かなきゃならないのは厭でも判る。 だけど、一体どんな粗忽を仕出かしたのか。 記憶がないだけに怖くて振り向けないが、幾杯か飲み干すと気持ちの整理が出来た気がした。 茶杯を置き、一度大きく息を吐いてから振り向くと、そこには柔らかく笑みを浮かべた陛下が立っていて、夕鈴は一気に蒼褪める。
口端は笑みを模っているが、どう見ても目だけが笑っていないと気付いてしまったからだ。

「・・・・あの、原因って手摺から落ちた・・・・時のことでしょうか」
「口の苦さは大丈夫? ほら、菓子があるよ」
「いえ、大丈夫です。 それより陛下、怒ってますよね?」

恐々と尋ねるが、口に菓子を押し付けられ食べるしかない。 必死に口中の菓子を咀嚼していると髪が持ち上げられた。 目を瞠って陛下を見ると表情を落とした視線が首筋に向けられているのに気付き、どうしたのかと首を捻る。

「・・・・痛くはないか?」
「え? ・・・・触るとヒリヒリするけど、大丈夫・・・・です」

視線を感じた場所を触るとチリッとした痛みが感じられたが、どうしたのかまでは判らない。 ボンヤリしながら陛下を見つめていると、一度目を瞬いた後、ゆっくりと柔らかい視線に変わる。

「このままにしておくと怖がりの夕鈴が不安いっぱいで、何を仕出かすか判らないから先に説明しておくね。 信じるのは難しいかも知れないが、少し前まで夕鈴は取り憑かれていたんだ」
「それは・・・・、それは昔の後宮のお妃様、ですね。 陛下の御父様が陛下だった時の後宮の」
「記憶が残っているのか? 首の痛みはわからない?」
「首よりも口中と咽喉の苦さの方が強くて。 それよりも李順さんからの睨みが」
「ああ・・・・、それは本当に妬けるよね」
「・・・・? 陛下、それは」

意味が解らない夕鈴が問い掛けようとすると菓子が押し付けられ、口を開けなければ屑が落ちそうだと食べるしかない。 口を動かしながら陛下を見上げると、柔らかい視線のままなのに薄く上げられた口角からは僅かに苛立ちを感じた。 何だろうと眉を顰めると顎を掴まれ、音がしたのではないかと思えるほど勢いよく上を向かされた顔に影が被さる。

「・・・・ぎっ!」
「ああ、菓子屑がついていたからとっただけだ」

口元近くを柔らかく湿ったものが触れた感触と、視界に狼の紅い舌先が唇を舐め上げるのが妖艶に映った。 咽喉から込み上げる声が苦さのためか音をなさずに零れ、ただ目を瞠って狼の唇を追うしか出来ない。 目を細めた狼の長い指先が頬に触れた瞬間、呆けていた時間が動き出し、頭の中を真っ白にした夕鈴は思い切り陛下の胸を押し出した。 
しかし、何と思う間もなく床に叩き付けられたのは夕鈴の方だ。

「・・・・っだ!」
「夕鈴!? 大丈夫? どうしたの、急に」
「どっ? ど、どうしたって! へ、へいかが」
「僕がどうかした? 急に後ろに倒れたから驚いたよ、夕鈴」
「いや、だって・・・・・へい・・・、・・・・すいません・・・・・・粗忽なもので」

勢いよく強打した背も後頭部も痛いが、何よりトボケタ陛下の台詞が胸に痛い。 
手を引かれて起き上がるが胸にモヤモヤしたものが堆積し、涙ぐみそうなほど頬が赤らんでいるのが判り、悔しくて狼陛下を見ることが出来ないと夕鈴は唇を噛んだ。 今、絶対口近くを舐められた。 そうわかっているのに追及出来ない自分と、平然とした態度のままの陛下に腹が立ち、胸いっぱいに大きく息を吸い込み、見せつけるように大きく吐き出した。

「と、兎に角、私の粗忽さが原因で、過去の後宮のお妃様、簪の持ち主が私に取り憑いていたのは解かりました。 姚大臣から差し入れられた毒杯を口にして、そのために御子を亡くされた妃が嘆き悲しみ、酷く恨んでいるのは、何度も何度も見せられていましたから・・・・。 怖いのは厭ですけど、取り憑かれていたのは理解出来ました」
「姚に攫われたのは知っているのか?」
「そ、それは・・・・はい。 助けに来て下さったのも知ってますが、安心してから記憶が」
「そこから記憶がない? 攫われていた間、何があったのかは覚えているのか?」
「そ、それは覚えています。 見知った大臣は居りませんでしたが、陛下に新たな妃を推奨するために私を攫ったと、そう言ってました。 本当にいつになっても陛下の敵は減らないというか、プロ妃として邁進せねばと改めて気を引き締めて頑張ろうと」
「夕鈴・・・・・」

立ち上がり裾の埃を叩きながら喋り続ける私の手を掴んだ陛下が、驚くほど強く握り締めて来る。 痛いほどの力に思わず陛下を見ると、ぞくりとするような冷酷な表情を浮かべていて息が止まった。 

頭に駆け巡ったのは後宮立ち入り禁止区域で浩大と話したこと。
簪の主は何度も訴えるように自分が迎えた非業な死に様を見せ付けて来た。 それに至る経緯も、辛い気持ちも、恨みも・・・・。 何度も繰り返し見せられ、何度も悩んだ。
だけど彼女からの希望も要求も特になく、気にすることは無いと浩大は笑ってくれて、自分でも幻に惑わされているよりプロ妃としてしっかりと働かなきゃと気持ちを切り替えたはずだ。 いくら悲しい過去の幻を見せられても私自身は何も出来ないのだから。 彼女の辛く哀しい過去に何も出来ない分、私は私が出来ることを、今自分に出来ることを一生懸命にやろうと、バイト妃として真摯に働こうとしたはずだ。 

それなのに如何して陛下に睨まれるのか、理解出来ない。
掴まれたままの手首から、じわりと痛みが伝わって来て、夕鈴は堪えようにも堪え切れない目の潤みに悔しくなった。 何か仕出かしたのかも知れないが、説明もなしに睨まれるのは不条理だ。 自分の粗忽さが原因と言うなら、それを教えて欲しい。 手摺から転げ落ちたことが原因だとしても、そこから今に至るまで何があったのかを説明して欲しい。 

互いに無言で見つめ(睨み)合ったまま、しばらく経過すると、陛下が手の束縛を緩めて大仰な嘆息を吐いた。 促されて椅子に座ると、陛下の表情が柔らかくなっているのに気付く。





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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

長編 | 22:12:47 | トラックバック(0) | コメント(14)
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2014-08-21 木 22:33:18 | | [編集]
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2014-08-21 木 22:56:43 | | [編集]
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2014-08-22 金 00:27:11 | | [編集]
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2014-08-23 土 09:14:34 | | [編集]
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2014-08-24 日 19:14:51 | | [編集]
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2014-08-24 日 19:17:59 | | [編集]
Re: タイトルなし
彩華様、コメントをありがとう御座います。風邪がぐじゅぐじゅと残ってますが、仕事は休まずに行けてます。齢のせいで治りが悪いのかと呟くと、娘に笑われ、がっくりです(笑)なかなか薬と縁が切れることなく眠気が続き、そして月のモノが。踏んだり蹴ったりで風邪薬を中断して痛み止めを服用し、鼻水垂れたまま苦しそうに寝ている横で犬が屁をこく。この不条理を夕鈴にぶつけようと思っております!!
2014-08-25 月 21:04:20 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
ぶんた様、コメントをありがとう御座います。毎年恒例となっているので、またかと言う気分ですが回復傾向にあります。すっきりするのは天候次第か?薬のせいで眠くて仕方がないと文句を言うと、医師にそう言う時は寝ろと言われました(当たり前だね~)。夕鈴のオアシスになるべき陛下が怒ってますが、まあ長くは続かないので長い目で見てやって下さい。本当、更新が遅くてすいません。そして不条理な戦い、・・・・先が見えないですが頑張って下さい。
2014-08-25 月 21:07:49 | URL | あお [編集]
Re: お身体大丈夫ですか?
名無しの読み手様、コメントをありがとう御座います。お盆休みが飛ぶのは恒例となったので半分諦めてましたが、やはり今年もかとがっかりでした。子供が小さかったら無理してでもお出掛けしたのでしょうが、もう大きいのでゴロゴロ~してましたよん。更新が滞っておりますが、頑張りますのでのんびりお付き合い下さいませ。
2014-08-25 月 21:14:55 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
いつき様、コメントをありがとう御座います。うちもホストがダウンして業者に来て貰うまでの二日間ネット使えずオロオロしてました。本の整理をしようと押入れから昔の本を取り出し、そのまま読み耽りまして・・・・眼精疲労中です(爆)。どうにも捨てられず、断舎利が出来ない人間だと改めて実感。それでもどうにか頑張ろうと本を選り分け中ですが、整理する間にも購入しているので・・・・・笑うしかありません。
2014-08-25 月 21:18:55 | URL | あお [編集]
Re: 大丈夫ですか?
Norah様、コメントをありがとう御座います。復活の兆しは見えて来ているのですが、鼻水が残っていて結構面倒な日々を過ごしております。でも皆様の温かいコメントに感動し、寝ている場合じゃないとパソの前にどっかり腰を落としました。(根を張ります)海外での病気や怪我は全く持って大変ですよね。グァムで思い切り珊瑚で足を切った時は、その後陸地オンリーになってがっかりでした。縫うほどで無かったのが救いですが、言葉の壁に涙涙・・・・。イタリアでカメラが壊れて買いに行った時も言葉の壁が。どちらもどうにかなりましたが、突然の災難は困りますね。Norah様も御自愛下さいませ。
2014-08-25 月 21:29:03 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
いつき様、リカバリ成功おめでとう御座います。私も新しいのに買い直した時、オロオロパニックでしたが、結局は旦那と息子に丸投げしましたー!(爆)メールチェックして大量に届いた時、眩暈を起こしました。(爆)お気に入り登録、ありがとう御座います。
2014-08-25 月 21:31:11 | URL | あお [編集]
あおさーん!大丈夫ですか?!心配で無駄にオロオロして打ってます。全く無意味ですいません(T-T) 日頃のお疲れがせっかくのお休みにドカンとくるなんて…。あおさんってどこまで律儀な御方なんだ…と、本当に思ってしまいます。きっとそのぶん、他でいいことたくさんあります!きっとそうです!そう思って、早く完全復活してくださいね。どうぞくれぐれもお大事に。 陛下に粗忽と言われたお妃様。がっかりぐったりでしょうね。私も旦那さんに何度となく言われ、耐性つきましたけど、やっぱりがっかりですもん。知ってるし!とか強がってみせてもーー! 心で泣くんです(T^T) なので、そのぶん、しっかり甘やかせてやってほしいです。陛下、いかすも殺すもあなた次第!ってことで。 あ、桐さんもまだまだ登場お持ちしておりますので。あおさん、ご無理のない程度で宜しくお願い致します。
2014-08-26 火 23:53:42 | URL | ビスカス [編集]
Re: タイトルなし
ビスカス様、コメントをありがとう御座います。何処に行ったのかと探したら、ありました。本当に返信が遅くなり、すいません。旦那様とのバトルはうちも日常っす。黙ったままで数日経過すると、相手の方から折れて来るから、怒らすようなことを口にするなよと睨み付けます。ハンコを握っているのは誰だと思っているのかと、子供に言うと乾いた笑いが返ってきます。(爆)もう少しで終わりそうです。今回は途中、いろいろあってめちゃめちゃダラダラになり、頭の中パニックですが頑張ります。のんびりお付き合い下さると嬉しいです。
2014-09-12 金 01:04:42 | URL | あお [編集]
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