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融けた泉の扉  33
実家に帰らなきゃならない用事が出来、半月ほど北海道へ行ってました。一旦帰って来たのですが、また行くこともあるだろうと、仕事はパートに変更。その事務処理もあり、バタバタでした。おまけに季節の寒暖差か、齢か(笑)ぐったりしちゃって帰宅すると眠くて眠くて! 子供は大きいから放置で問題ないですが、問題は旦那。飲み会が多い昨今を振り返り、ダイエットすることになったのですが、その食材や道具に金が・・・・・くすん。

では、どうぞ











「夕鈴、少し聞き苦しいことを話すけど、聞いて欲しいんだ」
「・・・・はい」

柔らかな表情、声色に安堵して椅子に腰掛けた夕鈴は直ぐにギクリと固まる。 
いつもの小犬陛下の表情に見えるが、その瞳に浮かぶ紅い焔に全身の肌がざわつき、睨まれている訳ではないが見えない束縛が身体中を縛り付けているようで口中が乾く。 しかし何を言われても、冷たく見据えられる意味が解らない夕鈴は睨み上げるように陛下を見上げた。 だが予想外の言葉が耳に届き、今度は困惑に眉を寄せる。

「妃拉致及び誘拐の実行犯の一人として、姚は直ぐに刑に処す。 過去の後宮で何があったとしても今さら裁くことは出来ないが、奴が日の目を見ることは二度とないだろう」
「そう、・・・・ですか」

寸前まで僕を睨み付けていた夕鈴の顔が途端に曇る。 
だが端的な返答だけで、他には変わった様子が見られない。 
姚に関して何か伝えたら 『取り憑いた者』 が何か言うだろうかと思ったが、どうやら今は夕鈴から離れているようだ。 それが一時的なのか、夕鈴から本当に離れたのかは不明のまま、今はこれ以上無理に調べることも出来ない。 
それにしても何も亡霊にまで好かれなくてもいいだろうと思う。
そして取り憑かれていたことを自覚していたのに、あまつさえ勝手に身体を使われていたのに、それに関しては重要でもないかのようで、それよりもバイト妃として陛下の敵を減らせる手伝いが出来たと誇らしげにも見える。 彼女には私の憤りも憔悴も伝わっていないのだろうか。 
この鈍い兎に翻弄されるのは楽しいが、今回は素直に楽しむ訳にはいかない。

「自分が取り憑かれていたという事実に・・・・・驚かないのか」
「それは驚いてますよ、充分に。 だけど先ほど話しましたように何度も何度も彼女の過去が頭に」
「それで同情した? ・・・・過去の後宮の悍ましさに同情し、それで亡霊である彼女に身体を貸す気になった? 怖がりの夕鈴がこんなにも落ち着いていることに驚き過ぎて笑ってしまうよ」
「陛下が何に対して怒っているのか判りませんが、私は貸したつもりはありません!」

勢いよく卓を叩いた夕鈴が陛下を睨むが、冷めた表情は変わらない。
それが腹立たしく、夕鈴は潤み始めた瞳で強く睨み続けた。 少し小首を傾げた陛下が目を細め、静かに息を吐くのを目にして、どうして怒っているのか考えようと視線を下げる。 ゆったりと組まれた足が見えるが、部屋に漂うピリピリした緊張感は変わらない。

胸から咽喉が詰まっている感じが厭で、夕鈴は息を吐きながら首を振った。
小犬の表情で狼の雰囲気を醸し出さないで欲しいが、そうならざるを得ない、何かがあったのだろう。 今の陛下に問い掛けても明確な返答が期待出来ないだろうなと、夕鈴は眉間に皺を寄せる。 
それなら自分で紐解いてみよう。 
まずは手摺から落ちて一時的とはいえ記憶を失い迷惑を掛けた。 高熱を出したり風邪をひいたり、面倒ばかり掛け続けた自分が、今度は亡霊に取り憑かれて大臣に攫われる嵌めに陥った。 救出に向かったが、助け出したバイト妃は・・・・・・。
そこらへんが不明だが、きっとまた何か迷惑を掛けたのか。
私がすべきことは、陛下を睨むことではなく謝罪なのではないだろうか。

そこまで考えた夕鈴は、どっと汗を拭き出した。 

まずは謝罪をすべきで、それから助けて貰った御礼をする。 そして自分に記憶が無い間、どんな問題があったのかを順序立てて訊けばいい話で、陛下を睨むのは御門違いだと気付き、背に厭な汗がダラダラと流れ出した。 桐が言っていた 『苦みがある間は粗忽妃のままだ』 の台詞が思い出され、何かがあったから苦いものが口に入れられたのかと理解出来、自分がどれだけ皆に迷惑を掛けたか、結果李順さんに睨まれることになったかが朧気ながらにわかってくる。 
心臓がバクバクして呼吸もままならない夕鈴は、蒼褪めた顔をそっと上げた。

表情が変わらない陛下が、黙したまま自分を見つめている。
頭の中が真っ白になりそうだと息を飲み、それでも謝罪と礼を伝えなければと口を開く。

「陛下、心配をたくさん掛けて・・・・すいませんでした。 助けてくれて、ありがとう御座います」
「いいんだよ、夕鈴。 それが君の仕事だろう? 押し付けているのは私の方だ」
「・・・・っ。 それでも・・・・ありがとう御座います」

ツキンッと胸が痛むが、それはいつも自分が口にしている言葉だ。 
ただのバイトをドロドロに甘やかそうとする陛下に怒って私が口にする言葉。 
陛下の言葉に自分が胸を痛める必要など、何処にもないはずだ。 それなのに下げた頭を上げることが出来ない自分に驚き、唇が戦慄きそうになる。 何度も目を瞬き息を吸い、自分の矜持に恥じないように顔を上げると頬杖をついた陛下が冷めた目で私を見つめていた。

「わ、たしは過去の亡霊に身体を貸したつもりはありません。 何度も彼女の過去を見せられ、確かに同情していたかも知れませんが、それは過去のことだと解かっています」
「そう。 過去の後宮らしいね、夕鈴が見たのは」

冷たい声色に胸が詰まり、痛みが涙腺を揺らし始めた。 ぐっと堪えようとすると鼻の奥が熱くなり、それでも伝えたいことを伝えなければと震えそうな口を開く。

「・・・・・ただ、彼女の過去に係わる姚大臣の姿を目にしてから記憶が曖昧になることが度々あり、陛下に相談しようか悩みました。 だけど彼女に何かを頼まれた訳でもないのに私が何かしようとするのはバイトとして逸脱行為だと思い、出来るだけ考えないように・・・・・しようと・・・・。 だから・・・・・何か迷惑を掛けたのだとしたら」
「え、・・・・・ゆ、夕鈴?」
「何があったのか訊いて・・・・謝ろうと・・・・、思って・・・・。 ぐ・・・・・っ」

目の前の陛下がぼやけて見えて来て、きちんとした謝罪をする前に自分が泣きそうなのだと判った。 思いきり鼻を啜り上げるが胸が詰まり、抑え切れずに唇が酷く戦慄き始める。 説明中に泣くのは駄目だと思いながら、慌てた表情に変わった陛下に安堵して、余計に涙腺が緩くなってきた。
決壊寸前の目元を隠そうとして手を押さえられ、顔を背けると大きな布地に包まれる。 
これもいつものことだが今は甘えるのは違うと身体を捩って離れようとするが、包み込む大きな腕は夕鈴を放そうとはしない。 ジワリと伝わって来る温かさに鼻の奥がつんっと痛くなり、思い切り鼻を啜り上げた。 さらに陛下の小犬のような声色と態度に抗う気持ちも既にない。 ただ溢れる涙と鼻水で陛下の衣装を汚さないか、それが気になってしまう。 

「ご、ごめんね、夕鈴。 ただ・・・・、彼女が何を望み、何をしようとしたか、それは覚えている?」
「お・・・朧気に・・・・しか、わからな」
「そうか、本当にごめん。 夕鈴は優しいから、過去の亡霊にまで気持ちを傾けてしまったのかと心配したんだ。 亡霊がはっきりと夕鈴から離れたかの確証もないし、それを君が覚えているとしたら辛いことだろうと思って・・・・いたんだが、夕鈴は自分のことを蔑ろにするから正直、腹が立ったのもあって」
「・・・・へ?」

背に回っていた腕に力が入り、顔が上げられない状態で夕鈴は頭を捻った。 
私が私を蔑ろにした? 覚えがないことを言われて戸惑う夕鈴が顔を上げようとするが、包み込む陛下の身体に強く引き寄せられ、頭を捻るのが精いっぱい。 

「記憶がない状態で勝手に取り憑いた亡霊の心配はするし、素直に身体を貸しちゃうし、痛い思いをしているのに君が心配するのは自分以外のことだ」
「あ、あのっ、だから貸した覚えはないと」
「面白くないのは他にもある。 ・・・・・君の中で、一番は李順か?」
「・・・・へ?」

またしても理解不能とも思える言語が聞こえ、夕鈴は更に頭を捻るしかない。 
陛下から言われた言葉を一生懸命理解しようとするが、どうして私にとっての一番が李順さんになるのか意味が理解出来ないし、真っ白になった頭の中に真っ白に輝く眼鏡を持ち上げるバイト上司が増大し、足元から寒気が這い上がり肌が総毛立つ。

「・・・っ! こ、怖っ!」
「・・・っ! 夕鈴、今・・・ 『恋』 って言った?」
怖いって言ったんです!! 私の一番は弟ですよ! 青慎です! な、な、なんで李順さんが唐突に出て来るんですか!? ・・・・え? ちょっと待って、今李順さんの話が出て来るってことは・・・・本当に私の給料は減給になってしまうの!? それは困る! 困ります、陛下!」
「・・・・・もしかして・・・・・・今、君の頭の中は李順でいっぱい?」
「減給にするかどうかを決めるのは、バイト上司の李順さんです!」
「・・・・・ゆーりん」

一気に蒼褪めた夕鈴が陛下の衣装を鷲掴みにして思い切り引き下げながら、どうにか包み込む要塞から抜け出した。 きょとんとした顔の陛下を見上げ、夕鈴は本気なのか冗談なのかを窺っていると、急に目の前の小犬が泣きそうな顔を見せる。 ぎょっとする夕鈴の身体が浮き上がり、悲鳴を上げている間に長椅子に移動され、いつもの膝上抱っこ体勢になると陛下が肩を落として大きな溜め息を吐いた。

「・・・・ゆーりん、僕・・・・落ち込んでいい?」
「落ち込みたいのは私です! 何で陛下が落ち込むんですか! それよりも私の給料が減給になることはないですよね? 何だか、さっきの李順さんは怒っていたように思うのですが。 ほ、本当に記憶が無い間、私は何をしたんですか! お、教えて下さい、陛下!」
「・・・・はぁ」
 
肩を落としたままの陛下が顔を背けて溜め息を吐く。 
陛下からの二度目の溜め息に眉は寄るが、それよりも減給の方が気になる。 
もしやトンデモナイことをしてしまい、減給ところかクビ・・・・、なのだろうか。 
それで陛下が溜め息を? 次のバイト妃を雇うのが面倒だと? 
小犬を隠さなきゃならないから・・・・・?

「わ、たし・・・・、陛下に迷惑を御掛けしてしまった、の?」
「迷惑なんかじゃないよ。 迷惑じゃない。 解かっているんだ、夕鈴は何処までも真面目で頑固で、時に間違った方向で頑張ろうとして、でもそこが可愛くて面白いってことは」
「・・・・・・頑固・・・、・・・・面白い・・・・?」
「解かってはいるんだ、夕鈴の中で弟が一番だってことも。 弟君からの手紙が来ると、すごっく嬉しそうに読んでいるしね。 どれだけ可愛がっているかは重々承知だ」
「そ、そうです! だって青慎はすごっく良い子なんですもの!」
「・・・・・はぁ」

陛下の口から零れる何度目かの溜め息に、夕鈴の眉はコイルのように巻き始める。 目の前の理解不能な陛下の態度と、頭に広がる青慎の困ったような笑顔。 
そして突然、青慎の背後に長い髪の女性が朧気に浮かび上がってきた。 
途端に見たこともないはずの光景が目の前に広がり、しかしそれは何度も脳裏に浮かんだ過去の後宮だと解かる。 目を瞬くほどに光景は鮮明となり、鼓動が激しさを増し、夕鈴は慌てて口を開こうとした。 何か喋ったらこの光景が消えるだろうと、突然頭に浮かび上がった幻に青慎が霞むなどあってはならないと口を開くのに、・・・・・・・声が出ない。

美しい女性は何度も脳裏に浮かんだ簪の持ち主で、凛とした佇まいで夕鈴を見つめて来る。
艶やかな紅が何か形作ろうとするのを夕鈴は呆然と見つめていたが、同時に困惑した。

また・・・・、自分は何かしてしまうのでないか。 
陛下に嘆息を零されるような、冷たい眼差しで見つめられるような、そんなことをしてしまうのは絶対に避けたい。 それなのに声は出ず、振り向く女性の唇が紡ごうとする言葉を拾おうと目を瞠ってしまう。

ゆっくりと紡がれる言葉の意味が解らず、駄目だと思うのに外せない視線。 そして強い視線に肌がざわめき、何故なのか判らないが頷きそうになる自分に怖くなる。 記憶が無い間に私が勝手に王宮に足を踏み入れたのは彼女に身体を乗っ取られてのことだろう。 今までは過去を見せられていたが、身体を勝手に使われるなど想像の範疇外であり、考えるのも怖いことだ。 これ以上彼女に係わるつもりはないし、私はただのバイト妃。 過去の後宮であった事件に係わるつもりも身体を貸すつもりも無い。
それなのに目の前に広がる光景から目を外すことが出来ない。
舞い散る花と彼女の足元に広がる赤黒い染みに呼吸が速く、そして段々浅くなる。 駄目だと判っているのに瞬きも出来ずに目が潤み、そして赤黒い染みに飲み込まれていく。




「夕鈴。 君の一番は解かっているつもりだけど、それでも面白くないと思うんだ」
「・・・・・・」
「確かに弟君は可愛いよ、それは承知している。 だけど君は僕の妃だろう?」
「・・・・・陛下」
「ん? ああ、随分と眠そうだな。 薬湯が効いて来たのかも知れない。 昼過ぎに時間を作って顔を出すから、それまでは部屋でゆっくりと休んでいていいからね。 それからもう少し話をしよう」
「・・・・・・」

項垂れたまま頷いた夕鈴は疲れ切っているように見え、窓を見ると明け方近いと判る。 
取り憑かれていたことは未だ全てを飲み込めるほど信じられないが、疲れているだろう夕鈴にこれ以上の無理は禁物だと立ち上がる。 項垂れ、何処かぼうっとした様子に夕鈴の手を持ち上げると、やはり眠いのだろうか、素直に立ち上がった。 そのまま手を引き寝台へ連れて行くと、足取りも覚束無いようでふらふらしている。

「薬湯を飲ませたのを忘れて長々と話をして悪かった。 じゃあ、お休み」
「はい・・・・・陛下」

その眠そうな声に頷き、陛下は天蓋を降ろして静かに夕鈴の部屋を出る。 夜番の宦官に妃は昼過ぎまで休むと侍女に伝えるよう伝言を残し、苛立っているだろう側近が待つ執務室へと急いだ。



そして静まり返った天蓋で出来た闇の中、横たわった夕鈴の唇が口角を持ち上げた。





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長編 | 23:10:10 | トラックバック(0) | コメント(10)
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2014-09-12 金 06:02:59 | | [編集]
Re: お久しぶりです
名無しの読み手様、コメントをありがとう御座います。実家に帰るとPCないし、ガラケーでは打ち込むのが大変で諦めてました。二週間も実家にいるとは思わなかったのですが、こういう時子供が大きいと楽だなと実感。まあ、それだけ齢とっていると・・・・・あ、なんか自分で穴掘った気分です(爆)のんびり更新となりますが、引き続きのんびりお付き合い下さいませ。
2014-09-12 金 18:05:44 | URL | あお [編集]
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2014-09-12 金 18:54:13 | | [編集]
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2014-09-12 金 22:00:27 | | [編集]
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2014-09-14 日 04:48:47 | | [編集]
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2014-09-16 火 11:49:20 | | [編集]
Re: 今晩は
ぶんた様、コメントをありがとう御座います。秋になり、風邪かと思っていたらどうやらアレルギー・・・みたいです。今まで春だけだったはずが秋も? と鼻炎薬を飲みながらぼうっとした頭で仕事をしてますが鼻を噛み過ぎて鼻血が。娘も旦那も鼻水ズビズビ状態の毎日です。くすん。そんな中、コメントに癒されています。ありがとう御座います。
2014-09-23 火 21:10:53 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
いつき様、コメントをありがとう御座います。そうなんです、北海道が出身で、仕事場にいる同い年の同僚と、お互いいくつ北海道弁を覚えているか書き出したことがあります(笑)六花亭は大好きな店で、空港はその店がある帯広空港を使用してます。たまに親に頼んで送って貰うことがあるほど好きですよ。大平原が特にお気に入り。これは子供に隠れて食べてます。だから痩せないのかな?(爆)
2014-09-23 火 21:14:35 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
ビスカス様、コメントをありがとう御座います。実家に時々帰ることになりましたが、問題は費用ですよ。仕方がないけど、うぬぬぬぬです。今年も暑かったから、季節が変わって体調が変わりやすい時期。皆様も御自愛下さいませ。諸事情で遅くなってますが、のんびり更新は続けます。ただ本当にのんびり更新ですね、そこは激しく反省です。桐へのラブコールが多いので、どうにか出番を作りたいと思っています。(ありがたい!)
2014-09-23 火 21:30:47 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
ますたぬ様、コメントをありがとう御座います。本当に更新もコメント返礼も遅くてすいません。しつこい亡霊に、「さん」が付いていて爆笑しちゃいました。桐へのラブコールが多くて、思わずニヤニヤです。どうにか出番を作るかと頑張ってます。のんびり更新ですが、のんびりお付き合い下さいませ。季節の変わり目、どうか皆様も御自愛下さいませ。
2014-09-23 火 23:04:07 | URL | あお [編集]
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