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融けた泉の扉  42
モチロン天気がいいと嬉しいです。が、この時期だけは別。今にも雨が降りそうで、でも降らない。風が無い曇天で、夜には降るというのが理想。(夜の雨は道路の花粉を流してくれるから) まだ鼻水だけですが(これも辛い!) これから風が吹くと目が痒くなる・・・って書いている内に痒くなってきた。 やばい・・・。


では、どうぞ









「陛下、・・・政務は滞りなくお進みでしょうか・・・」
「そんな話は後にして、まずは茶を楽しもう。 花茶の香りが長く伏せっていた君を、少しでも慰めるといいのだが。 ああ、熱いから気を付けて飲むようにな。 冷ましてやりたいが、我が唇から零れるのは妃への賛辞だけだ。 もちろん冷めるのは茶だけで、我が妃への想いは冷めることを知らぬがな」
「ま、あ・・・陛下。 うれしい、御言葉、・・・ですわ」
「この想いを伝えるには、口移しで伝えるのが一番だろうか。 なあ、妃よ」
「そ・・・、それは夜の帳が下りて・・・からに、致しましょうかぁ、殿下」
「今は駄目と焦らすのか? 長く臥せっていた妃との触れ合いを求める切ない胸内を知りながら、そのようなつれない言葉を私に投げ掛けるとは。 憎らしい唇を、いま直ぐにでも塞ぎたいものだ」
「そ・・・、それは二人きりの、・・・・よ、夜の・・・、と、帳が」
「ああ、本当に何時までも初いことだ。 我が妃は」

侍女は茶器を置くと四阿から少し離れ、夫婦の会話を耳にして、仄かに頬を染めて微笑んでいる。 
彼女たちには、二日間も眠っていた妃を労わる陛下と久方振りのひと時を過ごされている図・・・、に見えているだろう。 まさか、腰をがっちりと抱え込まれ、逃げ出せないよう熱い茶杯を持たされているなど想像もしないはず。 妃の頬をくすぐるようになでる指先、低く甘い声。 
引き寄せられた状態では布越しにも体温が伝わって来る。 頭が沸騰しそうだと、いや、沸騰状態だと揺れる視界で侍女の微笑みを甘受していると、ようやく陛下の手が上がり、待ち望んでいた人払いをしてくれた。

「・・・いやがらせにしては、いつも以上に盛大な・・・」
「どうしてイヤガラセ? 僕が? ゆーりんに?」

きょとんとした小犬の声が耳近くで響き、だけど脱力したばかりの夕鈴は逃げる気力もない。
とぼけた口調は、それが正解だと教えてくれる。 だけど何故イヤガラセされるのか納得出来ない。

「何処か痛む場所はない? 気分は? 眠くなったら凭れていいからね」
「眠くなりそうな時は部屋に戻ります。 ・・・それより陛下、もう面倒事は全て消え去っていますよね? 勝手に私の身体を乗っ取っていた過去のお妃様は、もう消えちゃいましたよね?」
「・・・それよりって。 僕は過去の面倒事より、ゆーりんの体調の方が心配だよ」
「また体調が悪くなるのは困るけど、それよりもバイトが継続出来るか否かも重要です。 過去のお妃様に振り回されるのは、もう懲り懲りですし、私は自分に任された仕事をきちんとしたい。 だから、お願い陛下! もう過去の面倒事はすべて消えたと言って!」

腰を引き寄せられているから陛下の胸を押して見上げなきゃならない。 
余りにも近い距離に目が潤むと、見上げた先で小犬が頬を染める。 

「たぶん消えていると思うけど、確かめようがないよね」
「そう、・・・でしょうね。 消えていないなら、また身体を使われちゃうのでしょうね。 でも、もう安心な気がするんです。 確かめようがないけど、何というか、すっきりしているというか・・・」
「そう?」

目が覚める前の夢を思い出し、苦笑しそうな自分に笑ってしまう。 
夢とはいえ、あれが本来の後宮としての在るべき姿。 唯一人の陛下のために集められた女性たちが美を競い合い、牽制し合い、時に命を削る。 それは幾年も続き、幾世代にも繋がっていく。
過去のお妃様は、ただ一人の妃として存在する私に、過去を知れと、数多の妃が住まう後宮の悲しさ、苦悩、浅ましさを感じろと憎しみに似た感情を押し付けた。 だけど後宮本来の目的は陛下を癒すための場所であり、世継ぎを儲ける場所のはず。 
思惑を持ち競い合う場所ではなく、しかしそれがただの詭弁だとも知っている。

急に石扉で蓋をされたかのように気分が塞がってしまう。 
自分には係わることの出来ないことだと承知している。 
それなのに気になるのは、目の前の男性に心惹かれているからだ。 
いつか別れが来るとしても、走り出した気持ちを止める術がないままバイトを続け、日々借金返済のためだと言いながら温かい抱擁に身を任せている。 陛下を癒すために、余計な妃推挙の話しを退けるために、臨時花嫁として後宮にいる自分。 その時が来たら、もう二度と会うことは無い世界の人。 
今更ながら衝立を破壊した自分と、その後に壺を投げた自分を叱咤しに過去に戻りたいと思ってしまう。 

「・・・いまさら、ですけどね」
「何がいまさら? ああ、衣装のこと?」
「・・・夜着のままですね、そういえば。 上着を羽織っている上に陛下の外套を着ているので判りませんでしょうが、おかしな恰好ですよね。 妃らしからぬ姿だと李順さんに・・・・陛下っ! だ、だから政務は?」

急に眉を寄せる陛下は狼とも小犬とも見える微妙な表情。 きっと陛下の脳裏にも李順さんの顔が浮かんでいるのか、口を尖らせながら私を引き寄せる。 黙ったまま私を抱え込むということは、政務が溜まっていると言っているも同じだ。 今にも李順さんが眉間に深い皺を刻みながら姿を現しそうで、寒気がしてしまう。

「陛下っ!?」
「急ぎの仕事はないよ。 寝込んだ妻を労りに足を運ぶのも、夫として重要な責務だ」 
「そんな言い訳が李順さんに通用すると思っているのですか? 後宮に来て妃とお茶を飲んだのは警護兵も侍女も目にしてます。 もう演技は必要ありませんから、政務室にお戻り下さい。 明日から私も政務室に顔を出します。 ちゃんとバイトとして妃を演じますから」
「愛しき妻に無理をさせる気はない。 今日まで寝込んでいた妃が明日政務室に顔を出したら、それはそれで問題だろう? 今は黙って寵愛を一身に受ける妃として労わられていたらいい」
「・・・ぃっ!」

耳近くに狼の低い声が落ち、思わず身を竦ませる。 
同時に膝裏が攫われ、横抱きの状態となった。
いつものことながら何処でこのスキルを身に着けたのか問いたくなる。

「過去の妄執や李順の登場に気を取られるより、君は私の妃として、夫である私を慮るべきではないのか? 幾度そう伝えたら君は理解するのだろうか。 夕鈴、君は私の妻だろう」
「・・・(一応・・・)そう、です」
「だったら黙って癒されているべきだ。 記憶を失っている間、過去の妄執に身を乗っ取られている間、頭痛や高熱で何度も倒れたのを知っているか? 勝手に身体を使われ、傷を負い、何度も寝込んだ。 そのたびに私がどれだけ心配したか、皆が懸命に看病したかを理解した方がいい」

その言葉に、夕鈴は目を瞠って顔を上げる。 冷薄にも見える陛下の表情に蒼褪めながら、その内容を噛み締めた。 目が熱くなり、幾度瞬きをしても潤みは消えない。 謝罪の言葉を口にしようとしても咽喉が痞えたように言葉が出て来ない。 

「夕鈴は黙って心配されていたらいい。 妃として寵愛を受け、微笑みを返せばいい」
「それ・・・だけで、いいの?」
「それが本来の妃だろう? 君は余計なことを考え過ぎる」
「だって・・・、迷惑ばかりかけて、元はと言えば手摺から落ちたのが始まりで」
「うん、記憶がなくても夕鈴は夕鈴だったよ。 真面目で頑固で、一生懸命に出来ることを探して行動していた。 本当に僕の奥さんは堅苦しいほど真っ直ぐだよね」

それは褒め言葉と取っていいのだろうかと首を傾げそうになるが、鼻を啜りながら力を抜く。 
寝続けていたから確かに身体は重いし、侍女さんたちの安堵の表情を思い出すと申し訳ないと思う。 陛下が見舞いに来たことで仲良し夫婦が演じられているなら、きっと上司である李順さんからの文句も少ないはず・・・・と願おう。 願うしか出来ない。 ただ、どうしても政務が気になる。 大丈夫と繰り返されても、私室にまで山と積まれた政務の量を思い出し、眉が寄る。 
口を尖らせながら悩んでいると身体が引き寄せられた。
 
「今は何も考えずに、甘やかされてね。 ほら、口開けて」

いつの間にか小犬の声になっていて、素直に口を開けると甘い菓子が放り込まれる。 夕鈴が咥内に広がる甘酸っぱさに蕩けていると目の前に茶杯が差し出された。 

「そういえば以前に辿り着いた先が沼だ、と言っていたが覚えているか?」
「・・・覚えています。 でも、もう・・・考えたくありません」
「そうだな。 君が考えるべきは、私をどんな風に癒すべきかだけだろう」
「・・・そう、ですね。 そう見えるよう、ちゃんと演技すべきですよね。 ・・・では」

陛下がそう望むなら、それがバイト妃である私の本来すべき仕事だ。 
冷めかけた茶杯を受け取り、放り込まれる菓子に落ちそうな頬を引き締めて、夕鈴は笑みを浮かべる。 頭を撫でる仕草に何だか目が潤みそうになり、鼻を啜ると抱き締められた。 
茶杯に浮かぶのは四阿の天井。 
後宮庭園の四阿では、今の自分たちと同じように当時の陛下と寵妃が楽しげに語らい、幾度となく茶を飲んだことだろう。 過去の亡霊に告げた自分の言葉が甦り、知らず夕鈴の顔に翳りが差す。 
『国のためにと頑張る陛下が後宮で癒されるというのなら、癒してあげるべきでしょう!』
本当の意味で陛下を癒すことが出来る人が、正妃が来るのはいつになるのか。
自分の借金は後どのくらい残っているのか、いつまで陛下の側にいられるのか。
小犬も狼も、どちらの陛下も癒してくれる妃が来るといい。 深く考えると泣きそうになるけど、陛下が幸せになるなら、きっと何時かは納得出来る。 
空になった茶杯を卓に置こうとすると背後から陛下の手が伸びて来た。 置いた途端に手を掴まれ、何と思う間もなく持ち上げられる。 追うように顔を上げると、陛下の口元に指先が引き寄せられようとするのが見えた。 驚きと共に腕に力を入れて抗うと、逆に陛下の唇が近寄って来る。 手を握り締めて抵抗していると、突然解放された。 しかし安堵する間もなく顎を掴まれ上を向かされる。

「・・・っ!」
「ちゃんと演技すると言ったのは君なのに、どうして抵抗する?」
「ご、ごめんなさ・・・。 ちょ、苦し・・・・」
「指先では不満か? ではどこに口付けたらいいか、教えてはくれまいか? 妻である君の意見を尊重しよう。 ほら、侍女が茶の御代わりを用意しようかと回廊から顔を覗かせている。 警備兵も時折こちらを伺っている。 久し振りの仲良し夫婦のいちゃいちゃを、みんなに見せなきゃ。 ね?」
「どっ、ど、どこって・・・っ! え、と・・・あ、頭・・・?」
「髪に口付けるのは普通過ぎるよ。 耳とか、頬とか、鼻先とか・・・。 あ、鼻は噛んだことがあったね。 もう一度、ごめんねって謝った方がいい?」 

思いきり頭を横に振ると、頭上でクスクス笑う声が聞こえて来た。 
からかっているのかと睨み上げると、額に優しく唇が触れる。 
目を瞠ったまま固まる私の額に再び唇を押し付け、陛下は楽しげに口端を持ち上げた。

「ゆーりんが元気になって良かった。 さて、部屋に戻ろうか。 また熱が出ないよう、温かい寝台でゆっくり休んでいてね。 夕餉が終わる頃には顔を出せると思うから、一緒にお茶を飲もうね」
「・・・・・ぁい」

まともな返事が出来ずにいる夕鈴を抱き上げ、陛下は庭園を後にした。 
悲鳴が出そうになり慌てて俯く。 その寸前、侍女さんたちが嬉しそうに微笑む顔が視界に入る。 
唯一の妃が陛下に大事そうに抱きかかえられていると。 
引き攣りそうな頬を叱咤して笑みを浮かべた時、頭や額に啄む音が聞こえてきた。
くらりと眩暈を覚えながら、夕鈴は絶対に熱が出ると確信する。

無事妃の部屋へと到着したが、陛下は夕鈴を膝上に乗せたまま長椅子で寛ぎ始めた。
笑みを浮かべる侍女に熱い茶を用意するよう伝え、愛しそうに妃の髪を愛で続ける。 
その陛下の膝の上、包まれた外套から手が出せない状態で甘ったるい笑みの陛下に微笑み返し、夕鈴はいつになったら執務室に戻るのですかと目で訴え続けた。

「再び寝込まぬよう、温かいお茶が用意出来るまでは私の衣で温まってくれ。 君が飲み終えたら、政務に戻る。 次に私が訪れるまで、我が妃は寝所でゆるりと休んでおくように。 いいな、愛しい妻よ」
「・・・・・・ぁい」

咽喉が干上がって上手く声が出ないが、茶を飲み終えたら政務に戻ると陛下は言った。 それなら冷酷非情なバイト上司が来る前に、一刻も早く陛下を執務室に戻すのが私の仕事だ。
陛下の指示通り、目を瞠るほど熱い茶が卓に置かれる。 
これはいつ飲み干せるのだと瞬きながら、それでも背一杯優雅な所作で息を吹き掛けて口へと運ぶ。 余りにも熱い茶を前に、床に零そうかとも考えたが、白茶の香りと高級そうな器に断念せざるを得ない。 兎も角、今自分に出来るのは火傷しないよう気を付けつつ、この熱い茶を出来るだけ早く飲み干し、陛下を政務に戻らせることだ。

「・・・・しばらくは心配だと、一緒に寝ようかな」

持ち上げるのも苦労するだろう熱い茶を、涙目で必死に飲もうと努力する夕鈴を見下ろしながら、狼は舌先で唇をなぞる。 その小さな呟きは兎の耳には届かない、届かせない。 

「・・・・療養として、温泉もいいな」

執務室に戻ったら、妃のために湯治に行くと話そう。 いや政務室で、皆の耳目がある場所で高らかに話すのがいいか。 李順が否と言えないよう、妃への寵愛を訴えて。






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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

長編 | 14:55:18 | トラックバック(0) | コメント(14)
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2015-03-17 火 15:12:55 | | [編集]
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2015-03-17 火 23:28:24 | | [編集]
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2015-03-18 水 18:30:22 | | [編集]
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2015-03-20 金 17:36:49 | | [編集]
Re: タイトルなし
ますたぬ様、コメントをありがとう御座います。花粉症がひどくて、頭痛がして二日間学校休んで寝込んだ娘。花粉症で鼻水が酷くて咳き込んでいるのかと思っていたら、風邪だった私。その原因を撒き散らす旦那。窓を開け、空気の入れ替えはいいけど、開けっ放しにしないで欲しい。空気清浄器もあるんだし、家に居る時くらいは外界とシャットアウトさせてくれ。 さて、夕鈴の話は次回で御終い。やっと陛下も安寧な日々を送ることが出来ましょう。長々と本当にすいません。
2015-03-21 土 16:09:00 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
彩華様、コメントをありがとう御座います。夕鈴解放。やっと書けた。途中、集中力を探しに出掛けたまま帰って来れなくなり(笑)、長いこと彷徨ったり、遊び呆けたり、他に興味を持ったりと、探検し過ぎてました。やっぱりちゃんと何処かで終わらせないと! そう思いながら・・・えへ。甘々は愉しく書かせて貰います。
2015-03-21 土 16:18:49 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
いつき様、コメントをありがとう御座います。あー、体調は如何でしょうか。同じ思い、以前わたしもしておりますが、どうして旦那は平気なのって八つ当たりしちゃいます。掛かる費用にしても、進路相談にしても、子供の愚痴や悩みにしても、同じだけ苦労しろと思っちゃう。そしてびっくりするんですよね、自分って結構メンタル弱かったの?って。痛みを伴う弱さは辛いです。私は胃潰瘍手前で白い液体飲み続けたっす。早い回復を祈っております。
2015-03-21 土 16:39:42 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
瓔悠様、リンクの件了承致しました。コメント確認後、御希望通りに致しております。また、何かの機会に触れ合えたら嬉しいです。お世話になりました。ありがとう御座います。
2015-03-21 土 17:27:35 | URL | あお [編集]
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2015-03-21 土 21:45:32 | | [編集]
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2015-03-23 月 18:49:55 | | [編集]
Re: タイトルなし
ビスカス様、コメントをありがとう御座います。お久し振りのいちゃいちゃを書くのは愉しい。あとは兎キックを・・・っと先走っちゃいました。本誌購入を止めてコミック派になったので、楽しいのが欲しいと欲しているようです。そして花粉。今年の花粉は例年よりひどい。齢のせいなのか? 頭痛と鼻水の多さに辛いと毎朝苦しんでます。だけど肉襦袢を着ている私は「悲壮感がないよね」と同僚に言われ、ショック! か弱い女性を目指し、またもダイエットを計画(笑) 最後に、御卒園、おめでとう御座います。
2015-03-29 日 23:59:43 | URL | あお [編集]
Re: こんばんは
ぶんた様、コメントをありがとう御座います。同じです!花粉が少ないはずなのに、例年よりひどいです。鼻詰まり、鼻水、頭痛。目のかゆみは少なく、もう兎に角、鼻が酷いっす!薬が効かないと受診すれば眠気が酷くて、市販薬に切り替えたら効きが弱くて頭痛がひどい。年度末で有給使いまくりですよ。もう笑うしかないくらいに頭痛と眠気がひどいのです。とほほ・・・です。娘も二日続けて学校休んだほどで、これに月のモノが重なると・・・・もう爆笑するしかない。 あと、「現パラ」お読み頂き感激です。これはめちゃくちゃ楽しく書きました。ページ数オーバーで、あわてて減らそうとしたけど・・・本当に申し訳ないくらいに時間ばかり掛けてしまい。主催者様には頭が上がりません。でもすごっく楽しかったです。よい経験をさせて頂きました。
2015-03-30 月 00:15:08 | URL | あお [編集]
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2015-04-14 火 15:39:18 | | [編集]
Re: はじめまして
hiro様、初コメントをありがとう御座います。もうのんびり過ぎて、本当にすいませんと、まずは謝罪。花粉症と風邪を同時に発症し、おまけに春休みに遊びすぎました。仕事の合間に遊び過ぎ、結構老体に鞭打ったのか、筋肉痛で・・・ああ(笑) わんこの調子も心配な今日この頃、保険が無い動物の病院代も馬鹿にならない。その上、犬の受診で有給を二回も使い、いい上司がいて良かったと落涙です。前の職場でも同じことしてるんですよね。突然「犬がーっ!」と休みを奪い取る。でも仕方がない。責任もって買うのが飼い主だから。・・・という言い訳をして、更新滞ってます。すいません!!! そして桐ファンが増えて、めちゃ嬉しいです。ありがとう御座います。
2015-04-17 金 01:22:08 | URL | あお [編集]
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