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融けた泉の扉  43
めちゃ間が開いてしまいました。それでも時折覗いて下さる心広い皆様、ありがとう御座います。
どうにかまとめ終えました。人手不足もいい加減に解消して貰いたい。早く募集しろと何度も言っているのに、やってくれない!(怒) 募集にも費用が掛かるのは知っているけど、このままだとまた辞める人が出るか、倒れるぞ! ・・・・と、言っている内にさっさと退職しちゃいましたー(爆)
今はのんびり主婦しながら、家中の掃除に勤しんでいます。 
・・・・いえ、本当は断舎利しようと昔のコミックや小説を整理している内に夢中になって読み始め、関連作品をアマゾンサイトで探して購入し、いやいやそんな場合じゃないと思い出し、片付けるぞと押入れの中身を全部出してから後悔し、ある程度がんばった御褒美にコンビニスイーツに堪能して体重計に恐れ戦き、・・・それでもどうにか生きています。(笑笑)


では、どうぞ








頭上から何やら不穏なことをブツブツと呟く声が聞こえたが、夕鈴はそれを無視してどうにかお茶を飲み干し、妃らしい笑顔で陛下を見上げた。

「陛下、飲み終えましたわ。お陰様で身体もぽかぽかです。 ですから陛下は心置きなく御政務に励まれて下さいませ。 私も体調が整いましたら、また顔を出させて頂きますので」

急いで飲んだから咽喉が火傷しているかも知れない。 咽喉がヒリヒリして声を出すのも正直辛いが、侍女の手前もあり、夕鈴は妃らしく見えるよう優雅な笑みを浮かべる。 早く行けよと心の中で突っ込みながら渾身の妃演技で微笑んでいると、陛下は鷹揚に頷いてくれた。

バイト上司が来る前に陛下を政務に戻す。 
それがバイトの至上任務であり、上司からの至上命令だ。 
それを違えたら減給となるのは間違いない。 もしかすると借金増額も有り得る。 ただでさえ、自分の現状は最悪だと自負している。 夕鈴が望んだ訳ではないが、皆に迷惑を掛けたのは事実。 その自分が今出来ることはバイト妃として陛下と仲睦まじい夫婦を演じ、陛下の役に立つことだ。
仲睦まじい夫婦は侍女らに見せつけた。 次にすべきは陛下を速やかに政務に戻すこと。 

それなのに・・・・・・ 陛下は立ち上がろうとしない。 

鷹揚と構え、妃の髪を弄びながら笑みを零すだけだ。 夕鈴の焦燥感は伝わっているはずなのに、のんびりと座ったまま。 こほんっと乾いた咳払いで促すも、狼陛下らしい妖艶な笑みが返って来るだけ。 頬が引き攣りそうになり、夕鈴は深呼吸してから陛下を見上げた。

「陛下、御政務にお戻りになって下さいませ」
「おやおや。 我が妃は夫に対して、ずいぶんつれないことを口にする。 愛しい妃が心配だと足を運んで来た夫に、政務に早く戻れと、まるで追い出すかのような言を投げ掛ける」
「・・・・は?」
「だが、熱が出たかのように頬を染める妃のそばから、どうして離れられようか」

少し前に政務に戻ると約束した陛下が、急にごね始めた事に焦りながら夕鈴は潜めた声を返した。

「・・・頬が赤いのは急いで熱いお茶を飲んだからです」
「潤んだ瞳で見つめられては、離れがたくもなるだろう」
「・・・涙目も熱いお茶を飲んだからです。 それよりも・・・」
「本心は行って欲しくないと、望んでいるのだろう? いっそのこと、君をそばに侍らせて政務に励んだ方が良いだろうか。 双方の願いが一挙に叶う。 どうだ、夕鈴」
「・・・・・・・・・・」 

どうだと言われ、夕鈴はポカンと口を開けて呆けてしまった。 
しかし目を細めた狼が楽しげに肩を揺らすのを目にして、からかわれたのだと理解した夕鈴は、どうにか口を閉じる。 苛立ちに歪む口元を袖で隠しながら、バイト妃は静かに目を細めた。  

「・・・・私が茶を飲み終えたら政務に戻ると、陛下はそうおっしゃいましたよね? 夜に顔を出すと、それまで寝ていろと、陛下はそのようにおっしゃいましたよね?」
「ああ、言った。 しかし愛しい妃の潤んだ瞳を見て、離れるなど出来ようか」
「・・・だから。 ・・・もう」 

夕鈴が室内に視線を巡らせると、茶器を片付け終えた侍女が静かに退室する姿が見えた。 
ほっと安堵の息を吐き、夕鈴は眉を顰めて陛下を見上げ、思い切り口を尖らせる。

「もう演技は終わりっ! 約束通り、めちゃくちゃ熱いお茶を必死に飲み干したのに、どうして陛下は座ったままなんですか! 急いだから火傷しちゃいましたよ。 いつまでもこんなところにいたら李順さんが怒って迎えに来るでしょう? そうなる前に、早急に政務に戻って下さい! 陛下がここにいて、李順さんに怒られるのは私なんですよ? 不条理だと思いませんか? 思いますよね? だったら早く政務に戻って下さいよ!」
「え? ゆーりん、火傷しちゃったの? そんなにいっぱい喋って大丈夫?」

急に小犬に戻った陛下が目を丸くする。 伸びて来る手を払いながら、夕鈴は睨み上げた。

「そこは気にしないで下さい。 陛下が気にするのは政務が滞っていないかです。 また書類の山を築いて、後で泣く羽目になるのは陛下でしょう?」
「優しいなぁ、夕鈴は。 それより本当に大丈夫? 僕、舐めてあげようか?」
「口の中をどうやって舐める気ですか! 結構です! ああっ、本当に李順さんが来そうですよ。 ほら、鳥肌がぶわっと出て来た! 早く立って、仕事に戻って下さいっ!」

背を這い上がる寒気に袖を捲って鳥肌を見せると、目を瞠った陛下がやっと立ち上がってくれた。
やっと陛下を政務に戻せるぞ・・・・。 
そう思ったのに、陛下は夕鈴を抱き上げると寝室へ足を向けるから悲鳴が上がりそうになる。 慌てて口を覆って声を殺した夕鈴は、必死に陛下の襟を引っ張った。

「私なんか放って置いて、早く政務に戻ってぇ!」
「私なんかって、夕鈴は僕の奥さんでしょう? 寒気がするって言うのに、放って置ける訳ないでしょう。 温かいお茶を飲んだのに寒気がするなんて、四阿に無理やり連れ出したのは僕だから、ちゃんと責任持つよ」
「寒気じゃなくて、鳥肌! 責任感は政務に発揮して下さい! 陛下は国王陛下でしょう!」
「大きな声を出したから侍女が来るかも。 ほら、いちゃいちゃしなきゃ。 ね?」

あー言えば、こー言う小犬を前に、どう言えば陛下を後宮から追い出せるのだろうかと夕鈴は眉を寄せた。 
悩んでいる内に寝台の奥へと押し込まれ、とにかく大人しく横になれば陛下も納得して政務に戻るかも知れないと、一縷の望みをかける。 しかし、その望みは陛下が寝台に腰を下ろして体勢を変えたことで叶わないと知った。

「なんで寝ようとするかなっ!? 政務が溜まったら大変だから、仕事に戻って欲しいって、何度も何度も言ってますよね? 李順さんが来るから、絶対に来るから、私が怒られることになるからって、言ってるでしょう!」
「え? 寒気がしている奥さんを暖めようとしているだけだよ。 それより、そんなに怒るとまた熱が出ちゃうよ。 少し寝たら元気になるから、ほら、奥に行って」
「い・か・な・いっ! 陛下は仕事に行ってっ!」

寝台で腹黒小犬と目を吊り上げたバイトが攻防を繰り広げていると、寝所の窓が叩かれた。

「あー、陛下。 お妃様とお寛ぎのところ申し訳御座いませんが、ただいま李順殿が回廊を爆走中です」
「・・・どうにか阻止しろ、桐」
「陛下ぁ、そんなの無理だよ。 だって、お妃ちゃんの部屋前まで、もう少しだよ」
「では浩大、油でも撒いておけ。 妃の体調管理は夫である私の最優先責務だ」
「大丈夫だって言っているでしょ! 陛下の最優先責務は国のために働くことです!」

李順が来ると知り夕鈴が手足を突っ撥ねて抗うが、陛下は楽しそうに笑みを浮かべている。 
側近が来るというのに少しは焦ったらどうだと睨み上げるも、陛下は飄々とした顔のまま夕鈴の腕を、腰を引き寄せた。 抱き締められた状態で寝台に転がった夕鈴が声無き悲鳴を上げるのを更に引き寄せ、陛下は窓に向かって手を振る。 浩大と桐に消えろという指示とわかり、消える前に助けてくれと夕鈴は叫ぼうとした。 
鬼のバイト上司が来る前に、今の現状をどうにかして欲しいと訴えようとして・・・・阻止された。
耳元に落とされた、狼陛下の声色に。

「夕鈴、先ほども言っただろう? 君は何も考えずに甘く癒され、そして私を癒すべきだと」
「そ・・・の、声は・・・反則・・・」
「ほら。 大丈夫だと言いながら、我が妃は震えているではないか。 しっかりと私の熱を受け取り、じっくりと癒されるべきだ。 ああ、熱を伝えるのに上着は邪魔か」
「・・・ひ!?」
「何も気にする必要はない。 君は私の愛しい妃だ。 その心配をして、誰が文句を言おうか」
「そ、そんなの決まって」
「夕鈴。 身体から力を抜いて、ゆっくり休むがいい。 腰が引けてるぞ」
「さ、さわらな・・・っ」

困惑が増した夕鈴の脳裏に真白く輝く眼鏡の上司が迫り来る。 
戦慄く唇から洩れるのは声にならない悲鳴。 
もしかしたら陛下は夕鈴が盛大に掛け続けた迷惑を、こうした形で罰しているつもりなのだろうか。 このままでいると、陛下をいつまで遊ばせている気だと、何故陛下を即座に仕事に戻さないのかと李順さんに叱責されてしまう。 蒼褪めるほど叱責され、震えるほど惨たらしい台詞を聞かされ、場合によっては身の毛もよだつ結果を招きそうになる。 
減給や借金増加など、絶対にイヤだっ!
イヤだ、イヤだとグルグル回る頭を抱えることも出来ない夕鈴の耳を擽るように狼の笑い声が響く。 さらにはあろうことか、上着を脱ぎ出したのが判り、夕鈴は一気に蒼褪めた。 
このままでは李順さんに頭から喰われる、間違いなく、バリバリと喰われてしまう! 
そんなの絶対に厭だと、意味不明の睦言を囁き続ける狼陛下の胸倉をぐっと引き寄せた。

「李順さんが・・・・来るって言うのに、ど・・・して、いつまでも」
「・・・え、ゆーりん?」
「本当は・・・本当は陛下も怒っていたのですね。 私だって、取り憑かれたくて手摺から落ちたんじゃないけど・・・。 だけど、たくさん迷惑をお掛けしたのは事実で・・・。 陛下がこんな風に意地悪するのは、もっともなことだと・・・受け止め・・・受け止めなきゃならない・・・・うぅ・・・」

陛下の胸元の衣装を引き寄せた陰で、夕鈴は自分の手の甲を思いきり抓りながら言葉を綴る。 妃用の長い袖は手の甲を隠してくれる。 自分自身のためだ、遠慮はしない。 だけど遣り過ぎたかと思うほどの痛みに、演技ではない涙が眦に滲む。 予想以上の痛みに唇が戦慄き、自然と声が掠れる。

「わ、たしは陛下がちゃんと仕事しているのを見るのが好きですのに、その邪魔をしているのは私自身、なのですね。 李順さんが私を怒るのも、し、仕方がないと」
「違うよ、夕鈴っ。 怒ってない! 僕、怒ってないから」
「でも・・・、このままじゃ、李順さんが・・・」

バイト上司の姿が脳裏に浮かぶと鼻の奥が熱くなり、涙が零れると同時に背筋が震えた。 自分が口にしたことが現実化しそうで、恐怖が全身を襲う。 しゃっくり上げながら鼻を啜ると、陛下が慌てて夕鈴から離れてくれた。 オロオロする顔が見え、小犬に戻ったと安堵しながら夕鈴は手を緩めることなく、蜂の一刺しとばかりに涙目で陛下を見上げた。

「お茶飲んだら・・・政務に戻るって言ったのに・・・。 陛下がいつまでもバイトを翻弄するのは、私が不甲斐ないから・・・罰を与えようとしているのですか? そうだとしたら、も、申し訳」
「違うよ、ゆーりん! 本当にっ!」
陛下ーっ!!

侍女が居ないことを承知しているのだろう。 遠慮のない怒声が国王陛下唯一の寵妃の寝室に響き渡り、そして国王陛下側近である李順が衝立を押しのけ現れる。 
冷たい笑みを浮かべた側近殿と、しゃっくり上げる寵妃に挟まれた国王陛下は、愕然とした表情で固まった。

「へ~い~か~・・・・。 御休憩にしてはずいぶん長くは御座いませんでしょうかぁ。 夕鈴殿は侍医より明日いっぱいまで安静にとの指示が出ていること、陛下は御承知の筈ですよねぇ? それと、どうして陛下がバイト妃の寝台に転がっているので御座いましょうか。 私が納得出来るような御説明を願えますか、陛下」
「い、いや。 夕鈴が寒気を覚えて、それで・・・」
「それで?」
「あ、温めてあげようと」

はっ、と侮蔑の嗤いを零した側近様は、静かに夕鈴に向き直る。

「では夕鈴殿はゆっくり身体を休めるように。 明後日の午後よりバイト再開です」
「はいっ、李順さん!」
「殿下はすぐに周宰相の部屋へ向かわれ、山積した書類との格闘をお願い致します。 宰相の部屋にて、書類の山が全て片付くまでは休憩は一切無いと御了承下さい。 書類の山はいまも着々と築かれておりますよ。 さあ、急いで、急いで!」

さっさと立ち上がれと片眉を持ち上げる側近の怒気を前に、陛下は無言で立ち上がった。
物言いたげに振り向いた陛下の脳裏には宰相部屋での耐久政務が浮かんでいることだろう。 少し可哀想かもと情け心が過るが、バイト上司の額に浮かんだ青筋を目にして、夕鈴は妃らしく微笑んだ。

「では陛下。 御政務、頑張って下さいませ」
「・・・・うん、がんばるね」
「当たり前です! 今にも崩れそうな書類を放置したまま頓挫し続けているなど言語道断です。 バイト妃の体調より、目の前の政務です! 違いますかっ、陛下!」
「そうですね、李順さん! 民のために日々勤しむ陛下って、すごっく素敵ですよね!」
「・・・・うん、がんばるから」
「頑張るのは当然です。 今までサボっていた分、しっかりばっちり働きましょう!」
「オウエンしてます、陛下。 頑張って下さい!」
「・・・・う、ん。 ・・・がんば」

側近に襟首を掴まれたまま退場した陛下を寝台で見送った夕鈴は、場を離れることなく窓から一部始終を黙って眺めていた隠密に視線を向けた。 窓枠に腰掛けた浩大が楽しそうに笑みを零す。

「側近がお妃ちゃんの部屋まで、それも寝室の中まで来るなんて、よっぽど溜まっているんだろうね、お仕事」
「・・・でしょうね」
「お妃は随分と演技が上達したな。 女の武器も侮れないものだ」
「あら、桐が褒めてくれるなんて、明日の天候が心配ね」
「・・・だが陛下直属の隠密として、妃の手の甲が真っ赤に腫れ上がっていることを報告せねばなるまい。 浩大、お妃が泣いた理由も併せて報告したら、特別報酬が貰えるだろうか?」
「え? え・・・ええっ! ちょ・・・ちょっと、桐さん!?」

ぎょっとして目を瞠る夕鈴を一瞥し、桐が薄く口端を持ち上げる。 嘘泣きがバレテイルと焦る夕鈴が慌てて寝台から降りると同時に窓枠から離れようとするから、悲鳴をあげそうになった。

「桐さん!? 陛下の邪魔をしたら李順さんに殺されますよ!」
「うわっ、お妃ちゃん。 マジ、手の甲真っ赤じゃんか」
「どれだけの力で抓ったんだ。 侍医を呼んで来ようか?」
「結構です! こ、これは・・・その、虫刺されですから!」
「猶のこと侍医を呼ばねばなるまい。 陛下唯一の妃の大事だ」
「呼ぶなーっ!」

陛下にだけ忠義を見せる隠密を止めようと、夕鈴は必死に窓から身を乗り出す。 窓枠を掴み、追い付けないと知りつつも思い切り腕を伸ばした。 しかし長い袖では窓枠を掴むことが出来ず、足元に妙な浮遊感を感じる。 身を乗り出し過ぎたと頭の端で、現状を冷静に把握する自分がいて、そんな場合じゃないだろうと突っ込みを入れる自分もいた。

「・・・・・っ!」

頭から落ちるのか、背が叩き付けられるのか。 それは夕鈴にも、浩大にも桐にも予測がつかない。 
ただ、誰かに取り憑かれるのだけは勘弁して下さいと、祈ることは出来た。

・・・・・・・・・祈ることしか、出来なかった。



FIN

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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

長編 | 00:52:30 | トラックバック(0) | コメント(8)
コメント
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2015-07-21 火 09:44:38 | | [編集]
Re: タイトルなし
ますたぬ様、コメントをありがとう御座います。
桐は上手く仕置きを逃げ切るでしょう。夕鈴のその後は御想像に御任せして、いやいやいや、退職万歳です。途中からパートに変更したので手続きも楽ちん。前の職場は止めるのに二か月かかりましたから。熱い中、今日はアルバム整理。娘が小2の時の写真が出て来て、頭を沸騰させながら貼り替え、ページ移動しました。幼稚園時代のお絵かき帳とか、制服とか制帽、小学校体操着、作文などなどの処分に汗だくになりました。どうしてこんなのを取って置いたんだといいながら、つい成長記録を眺めて時間ばかりが過ぎて行く。大掃除が終わるのはいつになるのか・・・・。 ますたぬ様もご自愛くださいませ。
2015-07-21 火 21:53:04 | URL | あお [編集]
お帰りなさい
お待ちしてましたぁ~!!またお会い出来てよかった‼桐も待ってた‼此れからも待ってます♪
2015-07-22 水 00:06:03 | URL | 彩華 [編集]
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2015-07-25 土 16:57:37 | | [編集]
Re: お帰りなさい
彩華様、コメントをありがとう御座います。
のんびりし過ぎてサイト休止扱い。わはははは。パスワードが何か忘れて、慌てちゃいました。力技でまとめちゃったので、悔いが残る愚作となりました。くすん。でも、温かいコメントに感涙です。
2015-07-26 日 17:49:56 | URL | あお [編集]
Re: タイトルなし
いつき様、コメントをありがとう御座います。
何やらリアが大変そうで、思わず頷きながら眉を寄せて読んでしまいました。思い切り同調しちゃいます。上に伝えても通じない苦しさ! 何度訴えたことか! (まあ、それで上と喧嘩して直属上司から叱咤されて、愚痴言って、酒飲んで・・・上司と一緒に退職したのですが)その後の仕事場もやはり同じでしたね。どこも景気が悪いから、経費削減・少数精鋭などと掲げ、実際は下に丸投げの・・・・・・・・・・・・・。
胃が痛くなるので止めましょうか(失笑) 
今回もお読み頂き、感謝感激です。本当にありがとうです!
2015-07-26 日 23:03:26 | URL | あお [編集]
こんばんは。もしかしたらコメント初めてかもしれませんが、ずっと前から読んでいて、今回戻ってきて頂けたのが嬉しかったのでコメントしちゃいました。
桐さんファンです(*^^*)
これからも楽しみにしてます。長編お疲れさまでした。
2015-08-05 水 20:05:32 | URL | まるねこ [編集]
Re: タイトルなし
まるねこ様、コメントをありがとう御座います。そして返信が遅くなってすいません。本当に長く離れていたので、いたわりのコメントを頂くと恥ずかしくて嬉しくて身悶えしちゃいます。本当にうれっしいっ!桐好きが増えてめちゃ嬉しいです。ありがとうです!!
2015-08-10 月 21:34:53 | URL | あお [編集]
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