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青嵐  3

一昨年にもなった咳喘息に再び罹りました。いつまでも続く咳と鼻水を花粉症と思い込んでいましたが、5月も過ぎて、いくら何でも長過ぎるだろうセルフ突っ込みを入れて受診。苦くて飲みにくい漢方薬に再びお世話になることになり、がっかりです。去年はならなかったのにと、悔しくてならない。齢のせいで免疫力が低下していると言われ、スイミングを勧められたけど・・・・水着を買うのが面倒です(笑)

では、どうぞ 








狼陛下で言うことを聞かせようとするなんて、そんなの・・・・承服する訳がないだろう!
力で押し付けようなど、言語道断だ!
夕鈴は小鼻を膨らませて夫である陛下を睨み上げた。

「国王陛下側近である、李順さんの発案を却下すると、陛下はそうおっしゃる?」
「ふたりきりで過ごすだけの宴を、たった三日続けたくらいで国王を翻弄する悪女の演技が出来たと、我が妃はそう言い切ることが出来ると思っているのか?」
「三日と言えど、警護兵や侍女を翻弄する妃の演技は」
「はっ! たった三日の宴で、それも数時間だけのささやかな宴で、敵を誘き寄せるに足る演技が出来たと、夕鈴はその柔らかな胸を張って言い切ることが出来るのか?」
「そっ、・・・・でっ、・・・・え、胸?」
「そう言い切ることも出来ずに、次はどんな悪女を演じるつもりだ?」
「ぐ・・・、う、うぅ・・・」
「次は離宮に赴き、盛大な宴会を催すか? それとも昼間から酒宴を開くか? 豪奢に装い、他国から演者を呼び寄せ、大掛かりな舞台を作り・・・・・、それも良いな。 なあ、我が妃よ」

陛下に何を言っても、口では敵わないと知っている。 第一胸は関係ないではないか。
発案者である李順の名を出して抵抗を試みたが、やはり無駄だったようだ。 
結果、陛下がやりたい 『お楽しみ』 を聞かされる羽目になった。 
質素倹約はどこに行ったと歯噛みしていると、夕鈴の顔に影が覆い被さる。 瞬時に身体が強張り、肌が粟立った。 影を齎した狼陛下がこれから何をするか、いやでも知っているから。

「さて、ともかく今日の仕事は終えた。 これからの時間は夫婦の語らいに充てるべきだ」
「・・・っ!」

いつまでも慣れない抱擁と熱に、夕鈴は瞬時に顔を赤らめる。 甘い低音に耳奥を擽られた身体から力が抜けてしまうと、あっという間に狼の膝上に移動していた。 思わず侍女に見られていまいかと周囲を確認し、人払いが済んでいることに安堵する頬を舐められる。 変な声が出そうになって口を覆う手までもが舐められ、夕鈴は急いで陛下の胸を押した。

「そっ、そういうのは恥ずかしいと、何度も言ってます!」
「恥ずかしがる必要が、どこにある?」

それに、こうしてイチャイチャしていると敵が来るかも知れないぞ。 
そう嘯く陛下の視線からそっと顔を逸らした夕鈴は、小さく溜息を吐いた。 何を言っても無駄だと知りつつ、それでも抵抗してしまう。 長年培ってきた羞恥が簡単に覆る訳もなく、ただただ恥ずかしいと時が過ぎるのを待つしかない。




その翌日、夕鈴が侍女とともに四阿で寛いでいると、警護兵がひとり駆け寄って来た。
ある大臣より妃へと珍しい果物が届けられたが、すぐに召し上げるかどうかを伺いに来たと言う。 詳細を訪ねるも、警護兵は伝言を伝えに来ただけであり、大臣の名も、それがどんな珍しい果物かも詳細までは聞いてないと首を横に振った。 大臣から妃への献上品となれば侍女長や陛下側近である李順にも連絡が必要となり、口にするものなら毒味も必要になる。 まずは侍女長と陛下側近へ伝達するよう指示すると、侍女二人が場を離れることになった。 
報告に来た兵は、侍女が戻るまで妃を警護することになり、四阿は途端に静まり返る。

「贈り物は、時期的に桃かもしれませんね」

夕鈴が穏やかな口調で話し掛けるが、警護兵は小さく頷いただけで黙したままだ。
ここ数日、我が儘な妃を演じ、夜ごと酒宴を繰り広げてきた夕鈴は困ったなと袖を持ち上げる。 特に警護兵には多大な迷惑を掛けた自覚があり、居た堪れない。 
結局はその後怪しい人物は誰も現れず、李順の案とはいえ浪費の片棒を担いだことに意気消沈した。 傍らに立つ寡黙な警護兵に、あの宴は侵入者を誘き寄せるためだったのですよと、言い訳することも出来ずに夕鈴は肩を落とす。
彼女がどのような思惑で侵入したのか、その目的だけでも解かればいいのに。
そう思いながら溜め息を袖の中に落とした時、視界の端で何かが崩れ落ちる動作が垣間見えた。

「こんにちは、お妃様」
   
夕鈴の耳に届けられた声色は初めて現れた時と同じに軽やかで、しかし今回彼女は侍女の衣装を身に纏っていた。 彼女の背後の足元には、警護兵の横たわる姿がある。 どうやって昏倒させたのかと目を瞠っていると、夕鈴の視線に気付いたのか彼女はちらりと背後を見てわずかに肩を竦めた。

「少し眠って頂いただけで、命に別状ありませんわ」
「・・・そう、ですか。 安心しました」

微苦笑した彼女は落ち着いた所作で四阿に足を踏み入れ、卓上の茶器を持ち上げる。 白く細い手指が優雅に動き、花茶を注ぐのをぼうっと見惚れていた夕鈴は、はっと意識を取り戻して隣りに立つ彼女を見上げた。 
夕鈴の視線に女性は口端を持ち上げ、御辞儀をする。

「前回は自己紹介も出来ず、大変失礼致しました。 賑やかなのって、少し苦手で」
「そう、ですか。 あの、あなたは・・・・刺客、なのですか?」
「わたしが刺客ですって!? さすが狼陛下唯一のお妃様、面白いことをおっしゃる!」

コロコロと可愛らしく笑う女性に夕鈴が目を瞠ると、目尻の涙を拭いながら女性は首を横に振った。

「わたしのことを、王宮の皆様はそうおっしゃっていらっしゃるのですか? 狼陛下唯一の妃を弑し奉りにやって来た刺客だと? まあ、あまり笑わせないで下さいませ」
「ち、違うのでしたら失礼しました。 ・・・では、何故後宮に、その、忍び込んだのですか? 何か伝えたいことがあるのでしたら、一般謁見へ申し込むとか、陳情書にて申し上げるとか、後宮に忍び込むなんて暴挙に出るより、もっと良い手があると思うのですが・・・」

肩をゆすりながら笑い続ける、少女といっていい年齢の可愛らしい侵入者は夕鈴を見上げると、急に姿勢を正した。 途端顔つきが変わり、意を決したような表情になる。 つられたように夕鈴も背を正して女性に相対した。
しかし、夕鈴が何を言われるのかと身構えると、彼女はなぜか困ったような表情を浮かべ、唇を小さく開閉するだけで言葉を発しようとしない。 さらには、ここまで深々と侵入して来たとは思えない態度でソワソワと辺りを見回し始めた。 やがて息を決したように唇を噛み締めると、そっと屈むように身を竦め、「あの・・・・」 と潜めた声を出す。 
潜めた声に夕鈴は顔を近付けようとして、急ぎ背を正し直した。 
ここで顔を近付けて何か仕掛けられては困る。 
過去、数度となく拉致された記憶が蘇り、どんな相手だろうと油断しては駄目だと自分を律した。 横たわる警護兵の姿が視界の端に映り、ドキドキと跳ねる胸を押さえて相手の言葉を待つ。

「ああ、そのように身構えなくても大丈夫です。 お妃様に何かしようなど、思っておりませんから」
「でも・・・、警護兵に危害を加えた貴女を前に、身構えるなというのは無理です。 用件は何でしょうか。 すぐに他の侍女も警護兵も戻って来ましょう。 寸暇を惜しむ時間はありません」
「・・・・・・・聞いて、下さるのですね」

夕鈴の言葉に、彼女は眉尻を下げて憂うような表情を見せた。 
彼女は刺客ではなく、本当に伝えたい何かがあって来ただけのようだ。 
王政を司る国王陛下や大臣ではなく、巷では妖妃と噂されるような妃に伝えたいこと。 それも命を賭して後宮に忍び込んでまで伝えたいこと。 
それはきっと、彼女自身、もしくは彼女が仕える主の願いを叶えるための訴えだろう。 後宮にただ一人住まう妃に直接訴えたいことなど、ひとつしかないのではないだろうか・・・・。

「お妃ちゃーん、お待たせっ!」
「こっ、・・・浩大!?」

夕鈴が顔を上げると同時に周囲が真っ白になった。 白くなった原因は煙幕だ。 袖で口を覆い隠しながら、彼女が逃げるための煙幕を張ったと理解する。 しかし、有能な隠密である浩大に敵うはずもないと、夕鈴は思った。 即座に捕縛され、手酷い目に遭うだろう。 それは余りにも・・・・と思う夕鈴の目に、涙がぶわっと溢れ出す。

「こ・・・・」
「目を閉じて、身を低くして、口を閉じていろ!」
「き・・・、ぐ・・・げほっ! い、痛いっ!」

桐も来たのかと瞬きしながら声のする方向を見上げようとして、激しい痛みに身悶えた。 余りの痛みに目を開けていられない。 痛みで涙が出たのかと、頭の隅っこで冷静に考える自分に失笑しそうになるが、現実はそれどころじゃない。 痛くて痛くて涙がボロボロとあふれ出し、吸い込んだ煙のためか咽喉もひどく痛い。 鼻の奥も熱くて、床に伏せると言うより転げ回りながら夕鈴は痛い、痛いと呻き続けた。
軽快なぽんっ、ぽんっという音がいくつも聞こえ、浩大の 「ちくしょー!」 の声が聞こえる。 その声に、逃げられたのかしらと意識が戻ったところで、浮遊感に襲われた。

「言われたことを聞いていなかったのか」
「ぎぃ・・・・ぐっ、げほっ」
「口を閉じていろと言っただろう」
「げ・・・ぼっ、ひぎ・・・っ」

桐からの辛辣な物言いに、ごめんなさいと謝ることも出来ない。 涙と鼻水と咽喉の痛みで碌に声も出せず、噎せ込むことしか出来ない状態だ。 盛大に溢れる涙と鼻水で前も見えず、噎せ込みながら新鮮な空気を吸おうと必死になる。 吸った煙のせいか、咳をするたび咽喉に針を刺したような痛みが奔り、それでも風上の芝生の上で呼吸を繰り返していると、周囲の状況が少しずつ見え始めた。
夕鈴から離れた桐が、警護兵の身体を引き摺るように夕鈴の近くへと移動させている。 四阿の周囲にもう煙はない。 風で流されたのだろう。
 
問題の女性はどこかと涙を拭って見回すが、女性の姿は影も形もない。
浩大に追われて逃げている最中か、捕まってしまったか。
思わず眉が寄ってしまうのは、女性の表情が脳裏を過ぎるからだ。 
明るく可愛らしく笑う姿と、何か言いたげに逡巡する表情が思い出され、何を訴えようとしたのだろうと気になってしまう。 女性が王宮に忍び込むだけでも大変だろうに、警護が厳重な後宮にまで忍び込んでまで妃に伝えたかったことは何だろう。 貴族息女とは思えない行動に、きっと彼女は自分が仕える主を後宮に推挙するために来たのだろうと夕鈴は勝手ながらも想像する。 唯一の妃を弑すつもりはないと言っていた、あの表情に嘘はないと思う。 
全ての妃推挙を退けている陛下や忠臣に申し出も無理だと悟り、覚悟を決めて後宮に忍び込んだのか。

「・・・ただの・・・妃に」

正妃にはなり得ない身分を、夕鈴自身が誰よりも痛感している。 身分不詳のまま、未だ多くの廷臣を騙している自分だ。 夕鈴の出自を知り、それでも態度が変わらない人物もいるが、やはり最初は戸惑い悩んだことだろう。 自国の王が寵愛するに、この女は値するのかと。
陛下が自分だけをそばに置いてくれていることに、深い愛情を感じる。 
その愛情を心から信じているし、とても嬉しいと思う。
だが、国の歴史を学ぶ日々の中で、どうしようもない焦燥感も生まれている。
 
後宮の本来の在り方。 過去、後宮に滞在していた多くの妃の存在。 
国母になるために画策された多くの陰謀。 
華やかな衣装の下で蠢く、陰湿な嫉妬や羨望。 
たった一人のために多くの女性が犇めき、肌を合わせたいと希う場所。 
後宮という名の花籠が溢れんばかりに咲き乱れても、王は花を受け入れ続け、時に自らの手で摘み入れることもした。
陛下の母親が元は一介の舞姫だったとしても、万人を魅了する器量と美しさがあったのは周知の事実だ。 時の国王から寵愛を受け、しかし生した子は周囲から疎まれ続けた。 命の危険を覚えるほどに。 
そして幼い子は辛い迫害の日々を過ごしたのだ。
王を癒し、多くの子孫を残すために存在する後宮には住まう妃の数だけ思惑が存在する。 それがどれだけ重く暗いものかを知る陛下は、私だけでいいと手を掴んでくれた。
陛下は可愛い可愛いと言ってくれるけど、誰もが認める器量も美しさも、自分にはないと承知している。 だからこそ李順や老師から教えを請い、日々努力しているのだ。 努力するしかないと承知しているからこそ、地道ながらも精いっぱい切磋琢磨している。 まだ道のりは遠いが、やる気だけはある。

「汚い顔で百面相している場合か。 これを飲め」

桐に投げ渡された水を飲み、濡らした手巾でぐちゃぐちゃな顔を拭う。 やっと涙と鼻水が落ち着き、眠り続ける警護兵に意識を向けた。 そばに落ちていたという手巾を持ち上げた桐が、「即効性の眠り薬が染み込んでいる」 と眉を顰める。 

「連日連夜の狂宴では現れなかったが、ひと気がないと姿を見せたな」
「うん・・・。 浩大、捕まえたのかな・・・・」
「いや、後宮に忍び込むのに、女ひとりでは出来まい。 女の後ろには黒幕がいると踏んで、今回捕らえることはしない方針だ。 ほら、戻って来たぞ」

池の畔から夕鈴たちのいる方へと、のんびり歩いて来る浩大の姿に、夕鈴はほっとした。
あの可愛らしい少女が捕らえられ、目的を吐くまでどんな仕置きをされるか、想像しただけで胸が苦しくなる。 そう思う夕鈴に向かって、桐が辛辣に言う。 
「無用な情けは身を亡ぼすぞ」 と。
わかっているつもりだと無言で頷きを返すが、同じように無言で肩を竦められ、夕鈴は顔を伏せるしかない。 桐の言う通り、王宮においての無用な情けをかけることは、自分の命を落とす可能性にも繋がる。 過去、バイト妃の時に何度も危ない目に遭ったが、それでも自分より若い女性が惨い目に遭うのは嫌だと思ってしまう。 その目的が妃の命を弑ることだとしても。
それに、彼女の目的は妃殺害ではない・・・・と、信じたい。 

「いや~、身軽だね、彼女」
「相方なり、逃亡幇助する者の姿はあったか?」
「いいや。 次から次へと、いくつ持ち込んだんだって驚くほど煙弾を転がして来るから、煙しか見えないって。 最後は食材運搬用の裏門から出て行ったらしいけどね。 まあ、独りじゃないと思うよ」
「そっちまで走ったとは、脚力に自信ありか」
「今日は身軽な衣装だったからかも知れないけど、マジ速いわ~」

淡々と話し合う隠密の横で、夕鈴は鼻を啜りながら考え続ける。 今回はあらかじめ見逃すつもりだったが、この二人は有能な隠密だ。 次はないだろう。 先ほど言いよどんだ彼女の真の目的を聞く前に、口も利けぬほどに痛めつけられるのは容易に想像出来る。 
視線を上げると桐がじっと見下ろしていた。

「立てるなら立て。 部屋に戻り、陛下が来るのを大人しく待て」
「すでに報告は行ってるから、すぐに陛下が来るよん」
「・・・・・・」

もう一度水を飲んでから、夕鈴は黙って立ち上がる。 浩大も桐も飄々として、こんなことは日常茶飯事だと言わんばかりだ。 哀しいと思っているのは夕鈴だけで、だけどこれが王宮においては当たり前の世界だと知らしめる。 
陛下のそばで陛下の役に立ちたい。 愛しいと、その気持ちだけで嫁いだのだ。 これくらいで挫けるつもりなどない。 後宮に住まう妃は陛下を癒す存在であり、それが出来るのは自分だけだという自負がある。

「部屋に戻ったら、陛下のために、いつもよりいいお茶を出してあげよう!」
「そうそう。 そんで、思い切りラブラブ~、イチャイチャ~してね」
「イチャ・・・、それは政務次第・・・だと、思うけど」
「間違いなく陛下はイチャイチャするだろう。 李順殿が怒り心頭でお迎えに上がるまで」
「・・・・・・」

再び無言になる夕鈴の背を押すように、浩大がケラケラ笑いながら先導役を担う。 間違いなく桐の言う通りになるだろう未来を思い、憔悴しそうな自分を叱咤して足を動かした。 
 
後宮の庭園に侵入者が現れたとなれば、それも妃と接近したと聞けば、陛下は怒気を漲らせてやって来るだろう。 その後、二人の言うようにイチャイチャしようと抱き上げるのも、膝上抱っこになるのも想像に易い。 半刻もせずに李順さんが慇懃に迎えに来て、侍女に知られぬように夕鈴を睨むのも想像に易すぎる。
そして、妃教育を施しながらネチネチと小言を零すだろう。 私が悪いんですかと問えば、元バイト上司は大仰な嘆息を零して、「隙があるお妃に問題があります!」 と叱責を落とすに決まってる。 

暗雲どころか、雷注意報の後宮に向かいながら、夕鈴は深く、昏い溜息を吐いた。 





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テーマ:二次創作:小説 - ジャンル:小説・文学

長編 | 01:40:14 | トラックバック(0) | コメント(2)
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2016-06-24 金 07:04:56 | | [編集]
Re: はじめまして
りと様、コメントをありがとう御座います。そして遅い返信申し訳ありません。パソコン離れに慣れて来て、ひと月に一度更新という、遅筆状態です。足を運んで下さるだけでめちゃ嬉しいです。本当にのんびりのんびり御付き合い下さいませ。狼陛下本ですが、お誘い頂いて愚作を二箇所で載せて頂いたことがあります。

「GENPARA WORLD]狼陛下の花嫁パラレルアンソロジー 
「night of holiday」狼陛下の花嫁プチオンリーイベント「白陽国の休日」開催記念アンソロジー

こちらで御座います。たくさんの方々の作品も掲載してまして、すごく見応えのある本です。イラストあり、マンガあり。お誘い頂き、すごっく楽しくノリノリで書かせて頂きました。プチオンリーの方はR指定ものですので、御了承ください。
2016-07-22 金 00:40:56 | URL | あお [編集]
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